雨漏り修理

雨漏りが激しく畳が陥没したままになっていて、部屋の改修工事が進まないので、屋根を修理してから部屋をリフォームしようと思います。

必要な部材:

1、アスファルトシングル。1ケースで1坪できるということで、3ケース購入。
2、アスファルトルーフィング 1mx21m 1ロール 屋根材の下に敷きます。
3、9mmの合板8枚 8枚 12mmを推奨としていましたが、重ね張りするので
4、コーキングボンド 2本 釘を打った上に塗るよう。
5、釘(屋根用のものを再利用&足りないところは普通の釘で)
6、追加でアスファルトシングル 2ケース

古いコロニアルの屋根をはがしていきます。いくつかすでに割れています。下地の合板も腐って穴が空いています。

上に9mmの合板を貼ります。鼻隠?ステンレスの水受けの所は合板が下に行くようにします。

ルーフィングは張ります。下から上に向かって作業します。ホッチキスで留めます。

ようやくアスファルトシングルを貼ります。重なる部分が多いので、なかなか作業が進みません。1セット1坪(3.2㎡)と聞いていたのですが、2㎡がいいところです。

貼りかたは互い違いにして水の侵入を最小限にします。カッターで切れるとのことでしたが、丸ノコで切った方が早いしきれいに切れます。

足りなくなったので、カインズへ行き同じような物を追加購入。こちらはさらに1セット1㎡しか貼れないです。途中で模様が変わりますが、上のほうは見えないので良しとします。雨の日に確認して漏れていないか確認して終了です。反対側の屋根は漏れたら直そうかと思います。