トライアスロン初心者がバイク練習を始める時に必要な物のまとめ

トライアスロンを初めてまだ2年とちょっとですが、大小を含めると大会数はすでに10大会を数えます。最近トライアスロンを始めた人からバイクを始めるにあたってのいろはを聞かれるようになります。昔購入したロードバイクをここ数回乗ったので、今乗っているエアロバイクとの違いも含めてまとめてみます。

トライアスロンを始める時に買ったロードバイク FELT F95 2015年モデル。コンポ(大まかなバイクのスペックです)はソラの9速です。購入ポイントは10万円以下(8万円プラス消費税)、フロントフォークがカーボンでロングライドでも衝撃を吸収するので疲れにくい。どのみちバイクはもっといいのが欲しくなるから安いの買う。近くのお店でメンテナンスを頼める。などの理由からこちらに決定しました。

実際このバイクで良かったです。いまはこのバイクが8台ぐらい買えるサーベロS3 DI2 2018年モデルをメインに使用していますが、F95で十分に練習ができますし、今でもたまに乗ります。

まずノーマルのロードバイクに必要なもの。

  1. ボトル&ボトルホルダー★★★★★

    水分補給用のボトルです。普通のボトル(ペットボトルはダメ)で十分ですができれば2本(ダウンチューブとシートチューブ)リフィルの時にツイストタイプだと飲み口を引っ張ったとき力を入れ過ぎてふたが外れて中身がドバっとでないので回してふたを外せるもの。ボトルホルダー(ボトルケージ)は手で曲げて固さを調整できるものがいいです。ボトルサイズがメーカーによって微妙に違うので、緩いと走行中に落ちて危険。右抜き用などまだ使ったことがないですが良さそうです。好きなのでいいと思います。

  2. SPD-SLペダル&クリート★★★★★

    フラットペダルで始めてもいいですが、すぐにビンディングペダルが欲しくなります。感覚としてスキーやスノーボードをやったことがある人はすぐにビンディングペダルになれると思います。ペダルは自分の意思でグイッとひねれば簡単に外れます。シューズも合わせて購入したらいいです。自分は今でも最初に購入したシューズです。

  3. ヘッドライト★★★☆☆

    ある程度明るければ何でもいいと思います。自分はキャットアイVOLT200を使用しています。昼間しか練習しない場合は使わないですがトンネルを通るなら昼でも必要です。(リアライトも)こちらのライトは夜間のラン練でも持ち歩いています。また、トライアスロン大会でバイクのセッティングが早朝の場合ライトが必要な時もあるので一つあると便利です。

  4. パンク修理剤★★★★★

    スペアチューブ、携帯ポンプ、パッチなど持っていく人もいますが、自分は修理剤1本のみです。

  5. 携帯工具★★★★★

    色々なサイズの6角とプラスとマイナスがあれば大抵の事ができます。自分はチェーンカッター付の物を使用しています。DHバーやサドルのがずれたときや調整をしたい時に使います。たまにチェーンガイドの調整が必要になる場合も。

  6. DHバー★★★★★

    トライアスロンをやるならこれがあると無いではスピードが全然違います。とりあえず安いのでいいので試してみると良いでしょう。最初は前傾がきつくならないものがいいです。前傾がきついとスピードが出ますが腰や背中や股間が痛くなりDHポジションが長時間使えなくなります。汗で滑るのでバーテープもきちんと巻きましょう。

  7. サイクルコンピューター★★★★☆

    最初だけはスマホの無料アプリで走行距離などのログをとっていましたが、バッテリー、天候、操作性を考えるとサイクルコンピューターは揃えたいアイテムの一つです。自分はガ―ミンEDGE520を使用しています。スピードとケイデンスが計測できるものです。フルセットを購入すれば心拍計もつきます。時間、距離、ケイデンス、アベレージスピードを主に表示しています。その他、地図にコンビニの場所やナビゲーションが表示される機能もあるのですごく便利です。
    練習量が一目でわかるとモチベーションが保てます。また、STRAVAなどのアプリと連動させればお友達と『いいね』ができます。大会では周回コースなどであと何周するか確認するうえでも正確で壊れないものがあったほうがいいです。

  8. 穴あきサドル★★★☆☆

    とりあえず付いているサドルで1000キロまたは3か月は最低走りましょう。慣れていないだけかもしれないです。どっかり座るとお尻が痛くなります。ポジションがきちんと出ていないと痛くなるといわれるが、慣れとお尻強化が先決です。サドル沼にはまると何個も買う羽目になります。穴あき、先端割れが自分には合っています。

  9. ディープカーボンホイール ★★★☆☆

    単純に巡行スピードが上がり速く走れます。ソロだと時速2、3キロぐらい変わるかもしれないです。
    ヒルクライム後の下りはブレーキに不安。また熱を持つためブレーキをかけっぱなしだと最悪ホイールが変形します。強めにブレーキをしてブレーキをかけないを繰り返す操作をすると放熱するかもしれないです。または前後で交互にブレーキをかければいいかもしれないです。アルミのホイールと交換する際ブレーキパッドも交換しないといけないので面倒です。ツーリングのような練習ではあまり交換しても意味がない部品です。(恰好で選ぶならありです)一緒に行った人に遅れをとる、少しでも楽に走りたいからと交換する部品ではないです。自己ベスト更新するためや、入賞できるとかのレベルになったら初めて交換するものだと思います。初心者には全く必要がないものです。でもBORA ONE 最高です。

  10. ヘルメット★★★★★

    最後ですがもっとも重要アイテムのヘルメット。今使っているOGKのR1がいいです。シールドタイプでエアロ効果があるのが売りですが、日焼けや虫よけにすごく効果があります。少し値段がはりますが快適に練習ができるのはいい事だと思いますので、こちらをおすすめします。その他バイクジャージや手袋も必要ですので忘れずに。

まとめ

何を買おうか、どうすれば速くなるか毎晩ネットサーフも楽しいです。練習がなにより一番大事だということを忘れずに。練習すればおのずと自分に必要なものがわかります。ちなみに8万円のバイクでも久米島トライアスロンで年代別3位になりました。アルミのバイクでも気後れせずに練習しましょう。

モテギ4時間耐久レースまとめ

完走しました。4時間耐久レース。前日からホテルツインリンクもてぎに宿泊。子供に優しいホテルというか世の中のお父さんたちが子供と奥さんを残して心置き無くレースに没頭できるように充実のサービスです。

レース当日は7:00から受付、試走、ゼッケン取付、補給場に飲み物など置いておいて9:05のスタートまで待ちます。

レーススタート3周ぐらいはペースも遅くコーナーでは渋滞です。自分もコーナーで横の人と接触してクリートが外れましたが何とか踏ん張りました。転倒してたら重大事故でした。レース前半高速コーナーで5、6台先頭集団の落車事故がありました。

一度目の休憩は2時間後11:00ちょっと前にトイレに行ってボトル給水。ゼリーと大福とラムネを頬張ります。この頃は登り坂は時速20km以下で、50mmのハイトリムを使ったことを後悔しながら走ります。下りは結構他のバイクよりも速いのですが、1度集団から出て追い越すとなかなか戻るのが面倒なので、ブレーキ調整で誤魔化します。

そんな感じで13:00になって終わったと思ったら、コントロールライン通過が13:00前ならもう一周あるではないですか、知らないでクールダウンラップだと思っていてゆっくり走って戻ったらチェッカーフラッグでした。

レースのまとめ

合計138km 、4時間6分 アベレージ 33.9km 最高スピード61.2km

次回参加するならホイールはアルテグラにしようかな。日焼け対策はやったけど手の甲とか太ももの裏とか詰めが甘かったようでヒリヒリしています。

子供は働く車のイベントや玉入れなどやる事がたくさんあったようで、満足そうでした。

レッドネックならぬレッドレッグ

最近始めたロードバイク!プールでクロールの練習をしていたら、いつの間にかトライアスロン連合誘われそのまま、加入してしまい、100kmを自転車で走る練習まで参加しました。太陽をしっかり浴びてしまいました。今度東京から館山までツーリングしよう!

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