2021年 榛名湖トライアスロン

前日まで参加を見合わせていましたが、知り合いから聞いた話で、東京都に在住でも榛名湖トライアスロンに参加が可能とのことだったので急遽参加することにしました。

まあ参加できなくても、観光がてら、参加賞の1000円クーポンを使う計画です。

朝5:00都内の自宅を出発 7:00に到着して受付をします。受付を断られるかもしれないので、ちょっとドキドキしましたがすんなりパス。バイクをセットしてトランジションも完了。娘もエントリーしたのですが、受付が自分のレース中なので妻に場所やトランジションの説明をして、一人でスイム会場へ向かいます。試泳をします。榛名湖の水温は思ったほど低くないですが、湖底が岩で歩くとごつごつと痛いです。スイムスタートではマットがあるので痛くないと説明を受けます。太陽の位置の関係が試泳の時は眩しかったです。

いよいよ1500mのスイムスタート。スタート直前にマスクを没収。水を一口含み、残りの水を頭からかぶります。2人ペアでローリングスタート。バトルはないので前泳者をマークしてドラフティング開始。しばらくすると、ウェットスーツの腕の部分が異様に黄色い人を発見。中々いいペースだったので、マークしてドラフティング。折り返しのブイを回りドラフティングをして続きます。楽ですが、引っ張られる感じでいいペース。

2周目も同じ人の後を続いて泳ぎ、折り返しが終わったあたりから、腕の黄色い人がスパートかけたのでちぎれましたが今までありがとうと伝えたくなるようなペースでスイムアップ。 29分52秒 93位

トランジションでバイクを押してバイクスタート。スタート地点が少し上りで乗車場所が渋滞です。うまくかわして、前日に練習したバイクスタート。左足でしっかり地面を蹴ってバイクに乗ります。

しばらく上りで左折して周回コースに入りますが、目の前には長い上りです。あれ?イメージと違う、、、ここを5周しないといけないのかと思いながらインナーにギアダウンして、クルクルペダリング。頂上まで行って左折からのダウンヒル。スピードが乗りますが、コースがよくわからないのでセーブして進みます。アップダウンが続きます。間違って購入したGP5000の23Cの細いタイヤで大会に出たのを後悔します。フロントが暴れて、スピードがのらない、、、

アップダウンのコースに苦しめられながらも5周回終えてトランジションに戻ります。フロントとトップチューブの2本のボトルはすでに飲み干されていました。1時間20分40秒 62位

ランスタート。スタート直後いきなり激坂です。聞いていない。下見の大切さを実感します。歩かないでゴールすることを決めいてましたがあっさり打ち砕かれます。500m上って500m下る感じですが、下りも激坂、足にきます。その後はフラットなので比較的走りやすいですが、ここも2周回。激坂を再度登頂して2周終えてゴール。59分34秒 120位

まとめ

2時間50分08秒 229人中 76位でゴール。40代年代別だと28位となりました。榛名湖は坂が多くて手ごわいコースでした。

続けて娘のレース。自分のレース後30分も無くスタート開始なのであまり休めないですが娘の応援に駆け付けます。すでにトランジションの設定は一人で終わったとのことです。成長しています、、、いよいよ50mのスイムスタート。手があたったとかで2位でスイムアップ。トランジションで抜いて1位でバイクまでいきます。バイク乗車はなぜか2位。あとで聞くとゼッケンベルトのゼッケンが一つ取れてしまいまごついたとの事。

バイクは2キロなのですぐに戻ってきます。タイムは1位の子との差を短縮していますが2位です。トランジションでスピードが出すぎです。1位の子はうまく下車しましたが娘は落車。肘も膝もぶつけて痛そうですが、そのままバイクを押してランへ向かいます。

ランはゴールしか見れなかったですが、最後小学3年生の男子と競ってゴール。同タイムの総合2位とリザルトにありましたが、映像を見ると3位です。まあ女子2位には変わらないですが、ちょっと残念です。賞状もらって副賞のゼリーもらって終了です。

レース後は榛名湖おすすめのカレーを商品券で買いお友達とスイカを食べて帰りました。ヒルクライムの練習と坂道で負けないメンタルを育てないといけないなーコロナ渦でもレースができてよかったです。

川崎トライアスロンIN東扇島

川崎トライアスロンに子供が参加したのでまとめます。

小学1年の娘の初めて海での大会です。大磯トライアスロンが終わり落ち着いた頃を見計らい、今度の大会は海だと伝えます。大磯の大会までは川崎トライアスロンの大会は混乱するかと思い伝えませんでした。

すると、大泣き、絶対参加しない。スイムスキップするなど言い出しました。「鬼滅の刃」の映画に連れて行くことを条件に参加の承諾を取ります。

レース当日。6:00都内出発。川崎にある東扇島まで下道で行きます。ヤフーナビは正確で良いです。普段ですと環八を行くのですが、環七から行くように指示が出ます。

7:15現地到着。8:50からのスイムスタートなので、車内で着替えを済ませ、バイクを押して受付をします。主催者が大磯と同じなので、同じようなサーモグラフィー、検温などを済ませ通過します。試泳、試走など無く歩いてスイム、バイク、ランのコースの確認。

トランジションにバイクを預けに行くと、今回はゼッケン4番でラックの中央のため、サドルを普通にかけると、持ち上げることができません。そこで、車内にあった、普段バイクを固定する、ストレッチバンドを持ち出します。普通の紐もあったのですが、設置が難しとの事でストレッチバンド。これが正解!

良い感じに滑り止めも効いて、ゴムを引っ張りサドルに引っかけ、勝手にタイヤが少し浮きます。

靴やタオル、ボトルを用意させます。トランジションエリア内は親は入れません。前回は私もエントリーしたので一緒にセットできたのですが、今回はエントリーしていないので、手伝いません。

トライアスロンの4つ目の競技であるトランジションは今回も危ないので計測なしとのことなので心配なし。

招集がかかり、砂浜へ移動。小1から小3までの男女が並びます。アンクルバンド装着して並びます。娘は中盤ぐらいからのスタート。

いよいよスイムスタート。一人ずつの計測で泳ぎだします。湾の奥には遊泳禁止の文字がありますがセーフティーガイドが足が付くくらいの位置なので浅いです。濁りがひどくよく見えないから何度も立ち上がった(後日談)そうですが周回してスイムアップ。ここで計測はいったん終了。歩いてトランジションエリアに行くよう指示しますが、周りが走るとつられて走り出します。トランジションエリアでは落ち着かせるために、水を何度も飲むように伝えます。

バイクスタート。ギアを軽めにセットしたと伝えたのですが、スピードが上がってもギアが変わっていない様子。たぶんケイデンス130ぐらいで行っていました。復路でギアを上げたそうですがまだ、ハイケイデンスで戻ってきます。

バイクを置いてランスタート。しばらくすると戻ってきますが、集団に飲み込まれるように抜かれてゴール!完走を讃えカツカレーを食べながら結果を待ちます。

結果小学1年生女子1位でした。海がきらい、魚が食べられない、スーパーの魚売り場が大嫌いな娘の初めての海トライアスロンが終わりました。帰りにコストコで大好物のクラムチャウダーを買ってあげました。クラムってあさりだよって伝えらた愕然としてました。次回はきれいな海で泳ぎたいとのことです!

優勝が決まった瞬間の動画

2020川崎トライアスロン リザルト

2019 五島長崎 国際トライアスロン大会まとめ

今年も2度目の五島長崎トライスロンに参加したのでまとめます。名称が五島長崎とか、日本選手権とかバラモンキングとか色々呼び方があり混乱しますが、ここではバラモンキングで通します。2018年の様子

金曜日

昨年同様友人と2人でツアーに参加。金曜日の早朝羽田発長崎空港、バスで港まで行きそこからジェットフェリーで福江島に入ります。福江港に到着したらすぐに定食屋「うま亭」へ五島牛の焼肉定食を食べます。ホテルも昨年同様「カンパ―ナホテル」会場にも、ゴールにも一番近い便利なところです。チェックインをするもまだ部屋に入れないとの事なので、2階へ行きヤマト便で輸送したバイクの組み立てをします。

 

組み立ても終わり、部屋に行きます。今回は4人の相部屋です。知らない人と4日過ごすので緊張します。初対面と思いきや一人は50代の方でフェリーで隣に座っていた方でした。私と同じく今回で2回目との事。もう一人は30代の若い方でジャージを見たら私がインスタでフォローしている『IRON WILL』というチームに所属していました。

試走をちょこっとやり、バイクに不具合が無いか確認した後、会場へ行き受付、説明会を聞きます。朝が早かったので一瞬寝落ちしました、ちょうどドラフティングの頃だと思います。夕食は寅寿司です。金曜日は唯一海鮮を食べてもいい日?なので五島の海鮮寿司とビールで乾杯。部屋に入り新しいルームメイトとお話して、就寝、起床時間の確認をします。

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土曜日

朝食はバイキング。食べ過ぎになりそうなほど目移りがします。バイクでランコースを試走。折り返し地点にある教会を見て名物のちりんちりんアイスを食べて、途中にあるビーチで試泳をします。だれもいないプライベートビーチ。スイム会場よりも水も砂浜もきれいです。トライスーツのみだったので少し寒かったですが、五島まで来たのできれいな水で泳げて良かったです。

午後はバイクをメカニカルチェックの後、トラックに預けます。レースナンバーが左から見えるようにと指摘を受けて付け直します。たぶん右の方がドラフティングを取りやすそうですが、、、ランバックを預けて、部屋に戻り風呂&昼寝に入ります。

夕食も昨年と同じ洋風レストランで大盛カレーでカーボローディング。レースナンバーを腕に付けて9時に就寝。全く寝られません。

 

レース当日

朝は4:00起床 あまり眠れていません。完全に睡眠不足。まあ昼寝したから何とかなるでしょう、、、ホテル支給のお弁当を開けて昨年同様がっかりします。揚げ物弁当に山菜ごはん。宮古島の時に泊まったホテルがなんて素晴らしいおもてなしだったのだろう、、、そうは言ってもしょうがない。揚げ物弁当は想定内なのでスーパーで買っておいた、バナナ、餅、おにぎり、ヨーグルトなどを食べてバスでスイム会場まで行きます。

会場に着いたら、バイクにボトル、サイクルコンピューターなどをセット。空気圧も少し少な目の90に設定。バイクバックをトランジションラックにかけて、コースの確認。アンクルバンドを装着、ウェットスーツを着用して、ワセリン塗って6:30の試泳を待ちます。多くの人が岸でスタートギリギリまで待ちますが、昨年同様コースの左端まで行き浮遊物につかまりスタートを待ちます。

スイムスタート

スタート直後は手足がぶつかります。大きくぶつかりはしないですが、宮古島のスイムで右側からゴーグルを壊された経験から右に人がいるとすぐに左に泳ぎます。ブイの近くでは混んでいますがそれほど泳ぎにくくはないです。第3ブイから波が荒く海水を何度か飲んでしまいます。折り返しは左のコースに沿って戻ります。1周目時計を見ると36分と表示。予定通りか少し遅いけど波があるからこんなものかと思いながら給水所で水を一口飲んで2周目に入ります。第3ブイが見えにくいので遠くの山を参考に泳ぎます。ゴール付近は流されるので少し沖に向かって泳ぎます。1時間13分50秒 総合167位

バイクパート

シャワーカーテンを通り抜け更衣室でウェットスーツを脱ぎ、ウォーターローディングの影響かトイレが近く仮設トイレに直行。ロングの大会なのであまり時間のロスとかは考えません。快適にレースができるように努めます。アベレージ33キロぐらいでしばらく走ります。エイドでボトルの手渡しに2か所も失敗するも、ジェルを飲み物代わりに走ります。先頭集団に遭遇。折り返しを通過。折り返した後に一緒に来たタロー君とすれ違い声かけします。(結構言いペースだな~と感心します)昨年は順番を言ってくれる人がいたのですが、今年はいなかったので?もしくは順位が遅すぎだったのかな?と少し心配しながら走ります。苦手なトンネルも暗さは以前よりも気にはならないですが、自分の影や走行音が近くのバイクが追い抜くのではと錯覚します。2周目に入りご褒美に一口羊羹を食べます。トップチューブに張り付けた唯一のジェルも食べます。風が強くなり中々DHバーが握れない時間が多くなります。TTバイクの人はTTポジションを維持できているので、TT有利かな?もしくは自分の肘あてのポジションが良くないのかな?など考えながらドロップハンドルの下持ちで頑張ります。2周終わり昨年心を折られた坂道を上り、エイドをぐるっと回って、来た道を下ります。ようやく180キロ完走ランパートに入ります。 バイクパート 6時間9分27秒 60位

ランパート

バイクをボランティアの方に渡し、今回2度目のトイレ休憩。Bタイプとごっちゃなので順位は分からずランスタート。エイドの前は歩いてそれ以外は走る。最初からきちんとできる。早くはないが良いペース。日差しが強く帽子とネックカバーの効果を感じます。前日バイクで来た時は気にならないが遠くに走っている人が見えあそこまで走るのかーと思いながら、10キロ地点の折り返しへ。折り返しコーンにタッチして、また来るよと言い来た道を戻ります。今回の大会で一緒の部屋だった選手と声をかけます。目標13時間ぎりと言ってたわりに良いペース。連れのタロー君に全然見えてこないので心配します。8キロほど自分の後ろを走っていました。(後で聞いた話だと、クランクが根元から外れたそうです、、、)2周目も彼らと声をかけながら2度目の折り返し。残り10キロ。なぜか水分補給ができなくなった。少し前にコーラを飲み過ぎたせいか気持ちが悪い、、、残り4キロの看板で完全にアウト。コース脇の草むらでおう吐。先ほど飲めないので粉飴を食べたのが出てきた。一日中ポカリとジェルしか食べていないのでそれ以外なにも出ないです。後4キロ今まで頑張って、もったいないけど走れない。走ればまた吐き気する。ばたばたと追い抜かれます。歩いて前進。最後は何とかゴールします。4時間27分32秒 172位


まとめ

総合11時間50分49秒 84位でゴール。昨年は51位だったので少し順位は下がりました。これがランで最後落ちなければなど色々考えますが、これが今の自分の実力の限界だと思いました。完走できてよかった!

帰りは長崎港からグラバー庭園へ行ったり、角煮マンたべたり、中華街でラーメン食べたりしてちょっと観光して帰りました。

ティーピーテント購入

今年はキャンプをしながらトライアスロンの大会に参加する予定なので、先日ヤフオクで落札した三角錐の形をしたティーピーテントを試しに広げてみようと近くの公園に行きました。

サイズは縦横それぞれ4メートルと大型です。重さも約20キロあります。少し移動するにもコロコロドーリーがマストアイテム。一人で持って歩くのは10歩が限界。クルマでキャンプ場まで行って設営するタイプです。

設置にあたりブルーシートを敷きます。泥や砂利が付きにくいです。箱から出すと、ブルーではない6角形のグレーシートが中に入ってます。この6角シートをきれいに広げて、その上にテントを並べてペグで仮に固定。この時入口も決めないとダメです。

4分割された長いポールを1本に伸ばしてテントの中央に入れてテントを立てます。入口用のポールも設置して。それぞれのロープをさらにペグうちしたら完成ですが、ロープの部分はペグ打ちをやらないで中に入って大きさの確認して終了しました。シワシワにならないでぴーんとテントが張れるかがポイントになりそうです。

使用する大会は一応秋田トライスロンと佐渡トライアスロンの予定です。快適に大会にエントリーできるようにエアーベットも用意しようと思います。

 

 

2018 前橋トライアスロン まとめ

昨年に続き2回目となる前橋トライアスロン。今回は親子で参加しました。朝7:00に『正田醤油スタジアム群馬』へ向けて自宅を出発です。予定時刻の9:00に現地入り。受付を済ませて未就学児のトランジションのバイク(D-BIKE)や靴、ゼッケンなど準備します。未就学児レースは親子で入水が基本なので自分もトライスーツに着替えます。屋内プールのため室温が高いですがプールサイドで開会式を待ちます。5人グループのウェーブスタートです。

未就学児レース

いよいよレーススタート。親が子供の後ろをついてサポートします。娘が25メートルを泳げるのは知っているので後に続きます。水深が170CMと深く普通に歩いたら娘から離れてしまうので、こっちもヘッドアップで必死で泳ぎます。場内アナウンスで今大会(未就学児)で最速と放送されます。無事泳ぎ切って5人中1位でスイムアップ。トランジションに向かいます。バイクで男の子に抜かれるも、抜いた子がコースを間違えた隙に抜き返します。教えてもいないのに、速くなるからとダンシングもしていました。自転車を置いて最後のランです。先にスタートした女の子を一人抜いてゴールです。タイムが計測されないので何位だか不明ですがみんな金メダル。本人は全部1位だったと言っていました(笑)。

休憩と準備

子供のレースが終わり、ご褒美にかき氷と焼きそばを食べ、トランジションに置いてあったバイクや荷物を引き取り、自分のトランジションの準備を始めます。補給食や工具入れなどすべて外し、プロファイルデザインのDHバーボトルにポカリを用意します。競技説明会を会場の外にあるモニターで聞きながらの作業です。その後、小学生の表彰式があり、知り合いの子が小学生部門で2位と昨年同様すごい成績。ゲスト選手のボクシングチャンピオン・内藤大助選手と写真を撮りスタート地点のスイム会場へ向かいます。

 

スイムスタート

いよいよレーススタートです。7秒ごとのウェーブスタートで招待選手の松丸真幸選手が一番手です。内藤選手もかなり前の方からのスタートですが、スイムが苦手と言っていた通り、他の選手よりだいぶ遅いです。サーキットで遅い車は動くシケインと揶揄されますが、プールではまるで『動くテトラポット』皆さん上手によけていきます。自分の番が来ました。計測器に足で踏んだ時からスタートです。50mプールを隣のレーンに移動しながら10本、合計500メートル泳ぎます。ターンが苦手なので、ターンをしながら隣のレーンに移動するのに手間取ります。2,3人に抜かれますが10人ぐらい抜いてスイムアップ。10分20秒 35位/185人

バイクスタート

トランジションでバイクを探してヘルメットを装着して、クリートシューズを履こうと思ったらマジックテープでばっちりとまっていて履くのに手間取ります。会場の外に出るための狭い道を通り一般道に出ます。しばらくするとゼッケン701番の松丸選手が先導バイクと共に遭遇します。こちらは周回遅れになりますが頑張ってついて行きます、、、1キロほどで撃沈。レベルが違いました。松丸選手以外には抜かれることもなく2周回して戻ります。バイク降車地点がよく分からず周回コースのUターン地点で下車してバイクを押す始末。16キロのコース 30分39秒 9位/185人

ランスタート

しめのランです。1週間前のトレランで筋肉痛になり一度も走っていなかったので少々不安でしたが、HOKA ONE ONEの足に優しいマシュマロクッションを信じてスタートを切ります。最初の1キロが5分ちょいだったので5分切りを想定していた自分は焦りますが足が動きません。折り返しはまさかの未舗装トレランコース。ZONE3のゼッケンベルトが走っていると回転して後ろにゼッケンが移動するのが気になりました。もっときつく調整しないとダメと思いながら走ります。何人かに抜かれスタジアムでも1人抜かれ娘に遅いと叱咤激励されながらゴールです。4キロ 21分53秒 35位/185人

ゴールでハイタッチ!

まとめのまとめ

娘と一緒に大会に参加することが今回の目標だったので達成できてよかったですがダブルエントリーしたような疲労感でした。自分のレースの時は知り合いに娘を預けられたのですごく助かりました。
ボクシングチャンピオンの内藤選手に会えてよかったです。来年もぜひ参加していただきたいです。

総合タイム 1時間02分52秒 17位/185人

トライアスロン初心者がバイク練習を始める時に必要な物のまとめ

トライアスロンを初めてまだ2年とちょっとですが、大小を含めると大会数はすでに10大会を数えます。最近トライアスロンを始めた人からバイクを始めるにあたってのいろはを聞かれるようになります。昔購入したロードバイクをここ数回乗ったので、今乗っているエアロバイクとの違いも含めてまとめてみます。

トライアスロンを始める時に買ったロードバイク FELT F95 2015年モデル。コンポ(大まかなバイクのスペックです)はソラの9速です。購入ポイントは10万円以下(8万円プラス消費税)、フロントフォークがカーボンでロングライドでも衝撃を吸収するので疲れにくい。どのみちバイクはもっといいのが欲しくなるから安いの買う。近くのお店でメンテナンスを頼める。などの理由からこちらに決定しました。

実際このバイクで良かったです。いまはこのバイクが8台ぐらい買えるサーベロS3 DI2 2018年モデルをメインに使用していますが、F95で十分に練習ができますし、今でもたまに乗ります。

まずノーマルのロードバイクに必要なもの。

  1. ボトル&ボトルホルダー★★★★★

    水分補給用のボトルです。普通のボトル(ペットボトルはダメ)で十分ですができれば2本(ダウンチューブとシートチューブ)リフィルの時にツイストタイプだと飲み口を引っ張ったとき力を入れ過ぎてふたが外れて中身がドバっとでないので回してふたを外せるもの。ボトルホルダー(ボトルケージ)は手で曲げて固さを調整できるものがいいです。ボトルサイズがメーカーによって微妙に違うので、緩いと走行中に落ちて危険。右抜き用などまだ使ったことがないですが良さそうです。好きなのでいいと思います。

  2. SPD-SLペダル&クリート★★★★★

    フラットペダルで始めてもいいですが、すぐにビンディングペダルが欲しくなります。感覚としてスキーやスノーボードをやったことがある人はすぐにビンディングペダルになれると思います。ペダルは自分の意思でグイッとひねれば簡単に外れます。シューズも合わせて購入したらいいです。自分は今でも最初に購入したシューズです。

  3. ヘッドライト★★★☆☆

    ある程度明るければ何でもいいと思います。自分はキャットアイVOLT200を使用しています。昼間しか練習しない場合は使わないですがトンネルを通るなら昼でも必要です。(リアライトも)こちらのライトは夜間のラン練でも持ち歩いています。また、トライアスロン大会でバイクのセッティングが早朝の場合ライトが必要な時もあるので一つあると便利です。

  4. パンク修理剤★★★★★

    スペアチューブ、携帯ポンプ、パッチなど持っていく人もいますが、自分は修理剤1本のみです。

  5. 携帯工具★★★★★

    色々なサイズの6角とプラスとマイナスがあれば大抵の事ができます。自分はチェーンカッター付の物を使用しています。DHバーやサドルのがずれたときや調整をしたい時に使います。たまにチェーンガイドの調整が必要になる場合も。

  6. DHバー★★★★★

    トライアスロンをやるならこれがあると無いではスピードが全然違います。とりあえず安いのでいいので試してみると良いでしょう。最初は前傾がきつくならないものがいいです。前傾がきついとスピードが出ますが腰や背中や股間が痛くなりDHポジションが長時間使えなくなります。汗で滑るのでバーテープもきちんと巻きましょう。

  7. サイクルコンピューター★★★★☆

    最初だけはスマホの無料アプリで走行距離などのログをとっていましたが、バッテリー、天候、操作性を考えるとサイクルコンピューターは揃えたいアイテムの一つです。自分はガ―ミンEDGE520を使用しています。スピードとケイデンスが計測できるものです。フルセットを購入すれば心拍計もつきます。時間、距離、ケイデンス、アベレージスピードを主に表示しています。その他、地図にコンビニの場所やナビゲーションが表示される機能もあるのですごく便利です。
    練習量が一目でわかるとモチベーションが保てます。また、STRAVAなどのアプリと連動させればお友達と『いいね』ができます。大会では周回コースなどであと何周するか確認するうえでも正確で壊れないものがあったほうがいいです。

  8. 穴あきサドル★★★☆☆

    とりあえず付いているサドルで1000キロまたは3か月は最低走りましょう。慣れていないだけかもしれないです。どっかり座るとお尻が痛くなります。ポジションがきちんと出ていないと痛くなるといわれるが、慣れとお尻強化が先決です。サドル沼にはまると何個も買う羽目になります。穴あき、先端割れが自分には合っています。

  9. ディープカーボンホイール ★★★☆☆

    単純に巡行スピードが上がり速く走れます。ソロだと時速2、3キロぐらい変わるかもしれないです。
    ヒルクライム後の下りはブレーキに不安。また熱を持つためブレーキをかけっぱなしだと最悪ホイールが変形します。強めにブレーキをしてブレーキをかけないを繰り返す操作をすると放熱するかもしれないです。または前後で交互にブレーキをかければいいかもしれないです。アルミのホイールと交換する際ブレーキパッドも交換しないといけないので面倒です。ツーリングのような練習ではあまり交換しても意味がない部品です。(恰好で選ぶならありです)一緒に行った人に遅れをとる、少しでも楽に走りたいからと交換する部品ではないです。自己ベスト更新するためや、入賞できるとかのレベルになったら初めて交換するものだと思います。初心者には全く必要がないものです。でもBORA ONE 最高です。

  10. ヘルメット★★★★★

    最後ですがもっとも重要アイテムのヘルメット。今使っているOGKのR1がいいです。シールドタイプでエアロ効果があるのが売りですが、日焼けや虫よけにすごく効果があります。少し値段がはりますが快適に練習ができるのはいい事だと思いますので、こちらをおすすめします。その他バイクジャージや手袋も必要ですので忘れずに。

まとめ

何を買おうか、どうすれば速くなるか毎晩ネットサーフも楽しいです。練習がなにより一番大事だということを忘れずに。練習すればおのずと自分に必要なものがわかります。ちなみに8万円のバイクでも久米島トライアスロンで年代別3位になりました。アルミのバイクでも気後れせずに練習しましょう。

2018館山若潮トライアスロンまとめ

五島長崎トライアスロンの次の週だというのに館山トライアスロンに申し込んでいました。タテトラのコースはスイムは沖まで歩けるし、バイクやランコースは自衛隊基地をグルグル回るフラットコースなのでタイムが出しやすいです。

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会場は沖ノ島とその周辺。別宅から4,5KMの所にあります。当日は昨年同様雨ですがバイク自走で会場入り。楕円チェーンリングに交換したので、試走もかねてバイクコースを一周します。楕円チェーンリングのインプレはこちらから

9:00までにトランジションを済ませます。今回実践投入したプロファイルデザインのDHドリンクホルダーにポカリを入れ、ダウンチューブボトルにエネルギージェルを入れます。バイクシューズやランシューズは濡れないように袋に入れて用意します。

 

スイムパート

40歳代は10:00から10秒ごとのウェーブスタートです、選手がスタートラインを通過するまでタイム計測が始まりません。2列目右4番の位置をとります前の人は自分と同じZONE3のウェットスーツ。試泳の時かなり遠くまで歩けることを確認していたので、隣で泳いでいる人を横目に沖まで歩きます。2列目なので当然、後ろでスタートを待っている人がいて恰好が悪いが、歩きます。やっと泳ぎ始めます。ほぼバトルなし、たまに足が触れるぐらいで一つ目のブイを目指して、ヘッドアップぎみで泳ぎます。2個目のブイで左にターン。後ろから波が来る感覚があり、手と足を伸びれば勝手前に進み泳ぎやすいです。帰りも第4ブイを目指します。第5ブイがよく見えなかったが実は岸にありました。2周目に入ります。行きは満ち潮のため泳ぎにくいが、なるべく歩く作戦。帰りは波に乗って楽をする作戦で泳ぎました。25分05秒 66位

バイクパート

自分のバイクラックが一番奥の角にあり分かりやすいにもかかわらず、隣のレーンから入ってしまい、間違えます。ウェットスーツを脱ぎ捨て、トランジションバックからバイクシューズ、ヘルメット、バンダナ、手袋を装着。靴下はなしでバイクをスタート地点まで押します。まだ雨も降っています。楕円チェンリングに交換したばかりなので様子を見ながら、コースを走ります。カーボンホイールなのでブレーキの様子も見ます。昨年落車が多かったところは今回も水たまりがひどいです。昨年以上に水たまりがいたるところにありますが、バイクが多くて渋滞になればわざと水たまりに入り深さを確認します。思ったほど抵抗がないし、どうせずぶ濡れなので関係ないし、インサイドがら空きなので結果速く走れます。ただカーブの所と出口は気を付けないと滑ります。今回もバイクで滑って落車している人がいます。

中盤少し雨が弱くなってきました。自分のライバルはディスクホイール組とJAPANを付けてる代表選手。勝手にライバル心を燃やして、ディスクホイールには今回のコンディションは厳しいようであさりパス。チェーンリングのお蔭もありバイクパートは鼻歌交じりで、たくさん抜けて楽しかったです。

DHバーのドリンクホルダーはすごく便利で快適でした。飲み残しなくバイク終了。ダウンチューブに入れている補給は一切使用せず、、、1時間10分25秒  32位30代40代は雨でコースコンデションが悪かったです。後半スタートの方がタイムが良いと思います。

ランパート

いよいよランパート。ほぼ平地のコースです。五島長崎トライアスロンは2周回だったので、ここもてっきり2周だと思って走りだします。途中家族が応援しているます『あと何周?』っと聞かれたので迷わず『2周』と答えます。ガ―ミン時計を見るとキロ4分30秒ぐらいです。明らかにオーバーペースですが、2周ならいけそうと思いペースを変更しないで。2周目に入ります。時計を見るとまだ2.5キロあれれ、、、ここ4周するコースだとこの時点で気が付きます。ペースをおさえますが時すでに遅し。ペースがどんどん落ちていきます。練習ではできたビルドアップ走の完全に逆バージョン。最後は何とかペースアップして娘と同伴ゴール。 44分38秒 85位

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まとめ

総合タイムは2時間20分08秒 41位 年代別10位だったので
去年と比べると2時間24分01秒総合82位 30才年代別 17位 から 4分ほど速くなりました。

バイクは雨だったので去年よりも少し良くなっただけですが、(前回はFELT F95 今回はCERVELO S3)ランが速くなって良かったです。やはり体重を減らすとタイムアップができました。 (前回の体重が77.5キロ 今回は 74.5キロぐらい)

最後にもらったメダルが今までもらったメダルで一番かっこよかったのでアップします。
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DOVAL ハンパナイッテ

購入までの経緯

先日の五島列島トライアスロンでバイクをヤマト便で家まで輸送した際、荷物の引きずりでフロントのチェ―ンリングの歯が削れるというアクシデントにあい、急遽チェーンリングを交換することになりました。保険もばっちりかけていたのですが、ダンボールも処分したし、フレーム折れていないから、今後のことも考えて、配送拒否やクレーマー要注意人物になり、保険が本当に必要な時に下りないのも嫌なので、自腹で修理することにしました。

DOVAL楕円チェーンリング

週末館山トライアスロンがあるのに水曜日にダメージを発覚して、金曜日までに届くものを探していたら、アマゾンにありました。DOVAL 3G(Qリングタイプ)楕円チェーンリング52―36T PCD110(4900円なり)。この商品を買った人が次に買う物リストに釣られて、チェーンリングボルト、シマノペグスパナ、シマノDURA-ACEのチェーン CN-HG901 11Sも合わせて注文。本来ならROTORのQRINGSが正常進化と思われますが、急な出費のため、体に染みついた安物買いの性格はなかなか直らず、チャイナカーボンホイールで味わった経験を再び味わう事を覚悟でDOVAL!調べたらこちらはお隣韓国産です。ロードバイクで韓国のイメージは全然ないのですが、先日の五島長崎トライアスロン私のすぐ先にゴールした人が韓国人でした。タイムを見るとバイクが総合8位の音速。ランが苦手なようでしたが、こちらの方がDOVALを使っていたか分からないですが、バイクタイムがすごかったので、それにあやかろうと、購入するまでに至りました。

取り付け

物が届いたのが金曜日の午後。会社が終わってから取り付ける時間も方法も分からないので、そのままレースに出場が最有力。一応試乗した感じ、チェーンが滑ったり、異音はなかったです。
藁をもすがる思いで、前日の競技説明会会場でメカニックの人にチェーンリングの交換できるか聞いてみます。現地のメカニックはトライアスロンショップのアスロニアさん。大会特価?で1500円で交換していただけるとの事。競技説明会の1時間ほどバイクを預けて戻ってみたら交換完了していました。チェーンはまだ使えるから交換はしていないとの事。調整が必要なら明日も会場にいるので来て下さいとの事。助かります。

試走&調整

大会当日、リング交換後初めて試走します。家から現地まで4キロほど。リアを軽いギアにするとフロントがインナーにギア落ちします。アウターに入れても入らない。重めで回せばギア落ちはなし。現地到着後速攻でメカニックの元へ。状況を説明したら、ドライバー1本でちょいちょいっと調整して完全復活。Di2のフロント調整は普通にドライバー調整なのだと一人で納得。

1周コースを試走します。ギア落ちしない、異音もなしとりあえず正常に作動したのでバイクラックへ戻ります。

コースマップ

今回使用したコースは4.5kmを9周回る40kmコースです。ブレーキングが必要な直角カーブが多く、所々雨で水たまり(5cmほどの深さ)もある道路でした。全く坂道はないです。

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使った感想

ぶっつけ本番でしたが、違和感もなくすぐになれました。TTポジションとは相性がいいのでしょうか、加速がいいです。巡行もいいです。実力1割アップした感じ(ケイデンスが上がった)。ほんとかよって突っ込みを入れたくなるような、性能アップ。ボーラワンを入れたよりはテンション上がりませんでしたが、1度でいつもの練習場でオールアウトやってみたいです。

コーナー手前でブレーキング後、出口からのダッシュでは3回転で引き離し10回漕げばいなくなります。いつの間にかバイクが得意なわたしですが、この楕円リングは体重を乗せてバンバン抜けます。ディスクホイールで速い人にも渡り合えそうでした。今回は五島のレースの回復レースということで抑え気味。楕円は長く乗るとダメージがどうのと書き込みがあったので心配していましたが、1時間では足へのダメージはありませんでした。ヒルクライムも試したいです。

では良くない点は?

ギア落ちの可能性が高い。調整してもらったのでいまの所は平気ですが、形がすでにチェーン落ちしやすい構造です(ガイドとリングに隙間ができる)ので気をつけないといけないです。特にペダルの逆回しで。

あと、滑りやすい路面だと、楕円は一定のトルクをかけているつもりでも変化するので、タイヤが滑っている感覚に陥り、慣れるまで扱いが難しかったです。濡れている路面やコーナリング中のぺダリング、コーナー出口で負荷をかける時は特に注意が必要かもしれないです。タイヤが滑る感覚が分からない人は気にしないで平気だと思います。

以上サッカー日本代表大迫選手のハンパナイッテを使わせていただきました。五島列島長崎トライアスロンの成績結果により、わたしも40代ロングトライアスロンの日本代表に選ばれるかもしれないです。ファイト―