2021年 榛名湖トライアスロン

前日まで参加を見合わせていましたが、知り合いから聞いた話で、東京都に在住でも榛名湖トライアスロンに参加が可能とのことだったので急遽参加することにしました。

まあ参加できなくても、観光がてら、参加賞の1000円クーポンを使う計画です。

朝5:00都内の自宅を出発 7:00に到着して受付をします。受付を断られるかもしれないので、ちょっとドキドキしましたがすんなりパス。バイクをセットしてトランジションも完了。娘もエントリーしたのですが、受付が自分のレース中なので妻に場所やトランジションの説明をして、一人でスイム会場へ向かいます。試泳をします。榛名湖の水温は思ったほど低くないですが、湖底が岩で歩くとごつごつと痛いです。スイムスタートではマットがあるので痛くないと説明を受けます。太陽の位置の関係が試泳の時は眩しかったです。

いよいよ1500mのスイムスタート。スタート直前にマスクを没収。水を一口含み、残りの水を頭からかぶります。2人ペアでローリングスタート。バトルはないので前泳者をマークしてドラフティング開始。しばらくすると、ウェットスーツの腕の部分が異様に黄色い人を発見。中々いいペースだったので、マークしてドラフティング。折り返しのブイを回りドラフティングをして続きます。楽ですが、引っ張られる感じでいいペース。

2周目も同じ人の後を続いて泳ぎ、折り返しが終わったあたりから、腕の黄色い人がスパートかけたのでちぎれましたが今までありがとうと伝えたくなるようなペースでスイムアップ。 29分52秒 93位

トランジションでバイクを押してバイクスタート。スタート地点が少し上りで乗車場所が渋滞です。うまくかわして、前日に練習したバイクスタート。左足でしっかり地面を蹴ってバイクに乗ります。

しばらく上りで左折して周回コースに入りますが、目の前には長い上りです。あれ?イメージと違う、、、ここを5周しないといけないのかと思いながらインナーにギアダウンして、クルクルペダリング。頂上まで行って左折からのダウンヒル。スピードが乗りますが、コースがよくわからないのでセーブして進みます。アップダウンが続きます。間違って購入したGP5000の23Cの細いタイヤで大会に出たのを後悔します。フロントが暴れて、スピードがのらない、、、

アップダウンのコースに苦しめられながらも5周回終えてトランジションに戻ります。フロントとトップチューブの2本のボトルはすでに飲み干されていました。1時間20分40秒 62位

ランスタート。スタート直後いきなり激坂です。聞いていない。下見の大切さを実感します。歩かないでゴールすることを決めいてましたがあっさり打ち砕かれます。500m上って500m下る感じですが、下りも激坂、足にきます。その後はフラットなので比較的走りやすいですが、ここも2周回。激坂を再度登頂して2周終えてゴール。59分34秒 120位

まとめ

2時間50分08秒 229人中 76位でゴール。40代年代別だと28位となりました。榛名湖は坂が多くて手ごわいコースでした。

続けて娘のレース。自分のレース後30分も無くスタート開始なのであまり休めないですが娘の応援に駆け付けます。すでにトランジションの設定は一人で終わったとのことです。成長しています、、、いよいよ50mのスイムスタート。手があたったとかで2位でスイムアップ。トランジションで抜いて1位でバイクまでいきます。バイク乗車はなぜか2位。あとで聞くとゼッケンベルトのゼッケンが一つ取れてしまいまごついたとの事。

バイクは2キロなのですぐに戻ってきます。タイムは1位の子との差を短縮していますが2位です。トランジションでスピードが出すぎです。1位の子はうまく下車しましたが娘は落車。肘も膝もぶつけて痛そうですが、そのままバイクを押してランへ向かいます。

ランはゴールしか見れなかったですが、最後小学3年生の男子と競ってゴール。同タイムの総合2位とリザルトにありましたが、映像を見ると3位です。まあ女子2位には変わらないですが、ちょっと残念です。賞状もらって副賞のゼリーもらって終了です。

レース後は榛名湖おすすめのカレーを商品券で買いお友達とスイカを食べて帰りました。ヒルクライムの練習と坂道で負けないメンタルを育てないといけないなーコロナ渦でもレースができてよかったです。

川崎トライアスロンIN東扇島

川崎トライアスロンに子供が参加したのでまとめます。

小学1年の娘の初めて海での大会です。大磯トライアスロンが終わり落ち着いた頃を見計らい、今度の大会は海だと伝えます。大磯の大会までは川崎トライアスロンの大会は混乱するかと思い伝えませんでした。

すると、大泣き、絶対参加しない。スイムスキップするなど言い出しました。「鬼滅の刃」の映画に連れて行くことを条件に参加の承諾を取ります。

レース当日。6:00都内出発。川崎にある東扇島まで下道で行きます。ヤフーナビは正確で良いです。普段ですと環八を行くのですが、環七から行くように指示が出ます。

7:15現地到着。8:50からのスイムスタートなので、車内で着替えを済ませ、バイクを押して受付をします。主催者が大磯と同じなので、同じようなサーモグラフィー、検温などを済ませ通過します。試泳、試走など無く歩いてスイム、バイク、ランのコースの確認。

トランジションにバイクを預けに行くと、今回はゼッケン4番でラックの中央のため、サドルを普通にかけると、持ち上げることができません。そこで、車内にあった、普段バイクを固定する、ストレッチバンドを持ち出します。普通の紐もあったのですが、設置が難しとの事でストレッチバンド。これが正解!

良い感じに滑り止めも効いて、ゴムを引っ張りサドルに引っかけ、勝手にタイヤが少し浮きます。

靴やタオル、ボトルを用意させます。トランジションエリア内は親は入れません。前回は私もエントリーしたので一緒にセットできたのですが、今回はエントリーしていないので、手伝いません。

トライアスロンの4つ目の競技であるトランジションは今回も危ないので計測なしとのことなので心配なし。

招集がかかり、砂浜へ移動。小1から小3までの男女が並びます。アンクルバンド装着して並びます。娘は中盤ぐらいからのスタート。

いよいよスイムスタート。一人ずつの計測で泳ぎだします。湾の奥には遊泳禁止の文字がありますがセーフティーガイドが足が付くくらいの位置なので浅いです。濁りがひどくよく見えないから何度も立ち上がった(後日談)そうですが周回してスイムアップ。ここで計測はいったん終了。歩いてトランジションエリアに行くよう指示しますが、周りが走るとつられて走り出します。トランジションエリアでは落ち着かせるために、水を何度も飲むように伝えます。

バイクスタート。ギアを軽めにセットしたと伝えたのですが、スピードが上がってもギアが変わっていない様子。たぶんケイデンス130ぐらいで行っていました。復路でギアを上げたそうですがまだ、ハイケイデンスで戻ってきます。

バイクを置いてランスタート。しばらくすると戻ってきますが、集団に飲み込まれるように抜かれてゴール!完走を讃えカツカレーを食べながら結果を待ちます。

結果小学1年生女子1位でした。海がきらい、魚が食べられない、スーパーの魚売り場が大嫌いな娘の初めての海トライアスロンが終わりました。帰りにコストコで大好物のクラムチャウダーを買ってあげました。クラムってあさりだよって伝えらた愕然としてました。次回はきれいな海で泳ぎたいとのことです!

優勝が決まった瞬間の動画

2020川崎トライアスロン リザルト