2023年秋のモテギ6時間エンデューロ

前日はモテギリゾート内にあるコテージで1泊。フルサービスのBBQセットを堪能します。火起こしから、調理、片付けまですべてやっていただき自分たちはただ焼くだけ。お手軽アウトドアクッキングを楽しんで、ホテルに併設された大浴場で煙を流し就寝。

翌日はサンドイッチセットをいただき会場に入ります。今回は小学4年娘、小学1年息子、未就学児次女の3名と小4娘と私の親子2時間耐久に参戦予定。

小学生は2周回スプリントレース。結果、娘は高学年女子3位入賞。息子は残念ながら入賞を逃します。次女はルールがよくわかっていないですが、新城選手の近くで写真撮影。

午後のレースが始まるまで、モテギのアスレチック施設で遊びます。疲れすぎないように注意します。

2時間耐久がスタート。先ほどのスプリントレースで優勝した、女の子の親子が参戦しています。しばらく後ろを走り、様子を見ます。下りでスピードに乗らない感じがしたので、ラストの周回の下りで追い越しそのまま逃げ切る作戦を娘に伝えます。

マークしていた親子ペアはラスト1周でペースダウンしてしまい、そのタイミングで私たちはスパートをかけて逃げ切りに成功。何とか小学生総合3位を獲得しました。3日後に控えている富士山マラソンに向けて、これはちょうど良い刺激練習となりました。そんな充実した1日をモテギサーキットで過ごし、家路につきました。

3位でがっかり

2023 XTERRA MARUNUMA

はじめに

先日、エクステラ丸沼に参加しましたのでまとめます。

いざ丸沼高原へ

土曜の朝、丸沼高原へ向かうため関越道を北上しました。8:30に丸沼温泉環湖荘に到着し、受付を済ませた後、バイクコースの試走を行いました。前回とは異なるコースに、少々の驚きと期待が膨らみます。

キッズレース: 勇気と冒険

私が想像していたよりも難易度の高いコースで、娘は半分以上をバイクを押して進めることに。急遽、バイクの軽量化を図り、トランジションの準備をしていざスタート。初めての環境で果敢に挑戦する娘の姿に心はひやひや、でも誇らしげでもありました。200メートルのスイムを終え、いよいよバイクレース。3kmコースを2周回無事に走り、続いて1kmのトレイルランを2周。後から伝えられた結果、彼女は総合3位、10歳の部では1位に!

ライト部門: 挑戦

私の番がやってきました。200メートルのスイムコースを3周回、その後バイクレースへ。しかしオフロードコースに入りすぐにバランスを崩し、一度は転倒。気を取り直して再スタート。トレランでは最良のコース取りに迷う時間もありましたが、粘り強く走り抜き、総合4位でゴール。表彰には一歩届きませんでしたが、娘の表彰式で共に喜びを分かち合い、記念撮影を行いました。

余韻とリラクゼーション

宿泊は前回と同じペンションコスモスで、夕食は近くの焼肉屋街夢で反省会を行いました。翌日は白根魚苑で釣りをしたり白根山頂ロープウェイでの山頂散策、足湯でリラックスを楽しんで過ごしました。

おわりに

最初は「絶対に出たくない」と言っていた娘でしたが、レース後は「またやりたい」と言っていました。挑戦の価値を知った彼女の笑顔が、このエクステラ丸沼の最高の報酬でした。


2023佐渡トライアスロン(リレー)

佐渡トライアスロンまとめ

9月1日金曜日 朝から新潟港へ向けて関越道を出発お昼のカーフェリーで佐渡へ上陸。受付を済ませ、17:00から始まる島祭りに参加します。

Bタイプ参加の松田丈志選手と(スイムは1位通過)

4年ぶりのパーティーで、太鼓の演奏と鬼や獅子舞、たくさんの食べ物と飲み物でおもてなしを受けます。たらふく食べたら、昨年同様キャンプの準備。暑くて夜中になるまで眠れませんが、いつの間にか就寝。朝5時過ぎに目覚めます。

本来であれば子供たちのジュニア大会が開催予定ですが、連日の暑さのため中止の連絡が佐渡に来る前にありましたが、当日は暑くなかったです。自転車も持ってい来ていたのでレースはできますがとても残念な中止な決定。どんなに時間がかかっても20分程度で競技は終了。なんでやらないのか納得がいかないですが、子供たちは海岸で遊んでいます。

当初の予定通り12:30のフェリーに乗るため両津港へ向けて移動。港の前のすし屋魚秀でキャンプで乗り切ったご褒美として寿司を堪能。

子供たちは栃木で行われるオールキッズトライアスロンにエントリーしているため本土へ帰ります。妻子とはフェリー乗り場でお別れして、自分はバイクと荷物を持って宿まで自走。本日の宿は「お宿隠れ家」経営されている方は「キッチンよろこんで原黒店」の店主。夕飯を注文しながらチェックインも済ませます。

お宿隠れ家 1Fロビー

スーパーで大会当日の朝食を購入して準備をします。就寝は21:00前日の車中泊(テント)であまり眠れなかったので、エアコンが効いている部屋は快適。すぐに就寝翌日3:30に起床4:00出発。

自分はBタイプと同じリレーのバイクパートの参加のためAタイプの人を車で会場近くで下ろしてもう一度宿に戻り荷物を持って戻ります。時間があまりなかったので慌てますが、無事バイクをラックにセットして、Aタイプのスイムスタートを見送り、Bタイプのスタートを見送ります。

Bタイプとリレーと選手権は同時刻のスタート。リレーチームは50チームが参加。2位でスイムアップをして計測器を受け取ります。通常のレースのスイムタイムと異なり早く上がったので周りに人が少ない。そして、選手権レベルのエリートたちと一緒のペースでバイクを進めるのでペースが速くついていけない。ずるずる順位をさげ、アップダウンに苦戦しながら宿泊先の前を通過。

ここから先は去年の記憶をたどりながらの走行となり、アップダウンに苦しめられ、ながら、最大の難所小木の坂を上ります。インナーローがディスクブレーキと擦るため使えず、さらに苦戦。ラスト10キロはひどい向かい風、疲れもありスピードが乗りませんが、最後のひと踏ん張り。ポジションを2つ下げて4位でランにバトンをつなぎます。

女性の選手に坂で抜かれるところ

リレーのランはいつものチームメンバーのお父さん。21キロの4周回コースですが、最初の1周目でポジション2個下げて6位転落。何とか粘ってリレーの部総合6位でゴール。フィニッシュ地点で合流して、写真撮影をして、3人で銭湯がる「ビューさわた」で汗を流して涼しいところでテレビ越しに応援。

一緒の部屋に泊まっているチームのコーチがAタイプでゴール。バイクが終わった時点では年代別1位でしたが、ランで順位を少し下げて5位でゴール。素晴らしい。

コーチのゴールが早かったので、夕食は「島の食堂福ふく」海鮮定食でたらふく食べます。

翌日は早朝からZOOMでチームの人と筋肉痛ながらコアトレをして、12:00のフェリーの予約をしに港へ行くと9:00のフェリーに乗れたのでそのまま帰宅となりました。6位入賞の楯はチームのメンバーに引き取ってもらいました。

まとめ リレーはリレーで責任重大で大変でしたが楽しめました。来年は、、、またの機会に考えます。

別会場のオールキッズは小学4年の娘が優勝 小1の息子は4位となりました。佐渡から栃木まで運転して連れて行ったくれた妻に感謝です。

2023小金井アクアスロンまとめ

小金井アクアスロン参加レポート – 8月20日

早朝、7:30に自宅を出発。グーグルマップの案内通りに40分で到着する予定だったが、会場の学芸大学校舎に駐車場がないとのことで、余裕をもって出発。学芸大学校舎の近くにあるコインパークに車を駐める。会場へは正門から入るよう案内があり、少し迷ってしまい、予想よりも10分ほど歩くことになる。

急いで受付を済ませ、参加賞のコップを手に入れて着替え。試泳の時間は取れなかったが、トランジションの準備とコースの下見を行う。

開会式が始まり、競技の説明が行われる。この日の競技は、私と小学4年生の娘の高学年親子リレー、そして小学1年生の息子のCカテゴリー競技。

親子リレーは娘が50m泳いでタッチし、その後私が50m泳ぎ、最後に1km走って手をつないでゴールする。スタートの瞬間、隣の6年生の親子に先行されるが、スイムアップ後のランで逆転し、1位でゴール。娘のペースに合わせて走り、作戦通り優勝。

ゴール後、お代わり自由のかき氷を楽しみながら息子のレースを待つ。息子は100m泳ぎ、1kmランの競技に参加。初めての長い距離で泳ぐことに不安があったが、泳ぎは順調。しかし、トランジションでのトラブルがあり、トランジションエリアを誤って通り越してしまう。戻ってから靴を履いて再出発し、遅れながらもゴールする。

表彰式は13:30から始まるため、その前にハンバーガー屋でランチをとる。日差しが強かったが、クーラーがある屋内で過ごすことができて助かる。

表彰式では親子リレー1位として呼ばれ、記念撮影を行う。モンテローザ(居酒屋チェーン)の割引クーポンとサプリメントセットをいただき、イベントを終える。

練馬区アクアスロンの運営に関わっている自分にとって、今回の大会の経験を通じて改善点が見えてきた。今回の参加は素晴らしい家族のひとときとなり、楽しい思い出となった。

これからもアクティブなイベントを楽しみ、家族との素敵な時間を作っていきたいと思う。


2023全国チャレンジKIDSトライアスロン大会 in 川越水上公園 まとめ

先日、野尻湖トライアスロンをキャンセルし、息子と娘の3人を川越キッズトライアスロンにエントリーしました。

前日の土曜日の練習会に参加させたかったのですが、スケジュールが合わず、準備なしでの本番となりました。以前練習会に参加していたので、スイムのコースはわかるのですが、バイクコースについては不明でした。

当日は8:00に会場に到着しました。自宅からは関越自動車道を使って30分と近い場所です。すぐに始まる未就学児のレースのためにトランジションを準備し、同時に4年生のレースもトランジションを設定してコース確認を行いました。

未就学児のレースがスタートしました。水着を持ってくるのをすっかり忘れてしまい、ズボンを折ってプールに飛び込みました。スタートと同時に4歳の娘と共にプールを移動しました。他の親たちが子供たちを手助けしている中、私たちは娘に自力で泳いでもらいました。時間はかかりましたが、後半でスイムを終え、着替えとゼッケンを付けてバイク部門をスタート。一周走り終え、ランニングでゴールへと向かいました。ゴール直前で男の子に抜かれましたが、娘はとても楽しかったとの事です。

次に4年生のレースが始まりました。こちらはチャンピオンクラスでエントリーしていました。スイムスタートから他の子たちより一歩リードし、バイク、ランともに先頭でゴールしました。

最後に息子のレースがありました。スイムで少し出遅れ、独特の泳ぎ方で時間をかけつつも何とかスイムを終えました。バイク部門をスタートしましたが、すぐにゴールの方へ戻ってきてしまいました。コースが違うことを伝え、再度バイク部門をスタートさせました。2周走り終えてバイク部門を終え、腹痛を我慢しながら走り、無事ゴールしました。失格にならなくて良かったのですが、残念ながら最下位となってしまいました。

一緒に練習しているチームの子供で表彰台を独占!表彰式を終え、じゃんけん大会で川越温泉券をゲットし、一日が終わりました。子供たちのために一日中走り回った私たちはとても疲れましたが、それ以上に楽しい一日でした。

以上、川越キッズトライアスロンに参加した一日のまとめでした。

2023年 館山若潮トライアスロンまとめ

館山若潮トライアスロンのまとめ

前日の夜に館山に出発し、館山で里見の湯で日帰り入浴。会場の駐車場で車中泊をしました。今大会は私を含む子供3人がエントリーしました。

早朝からバイクの準備とナンバリングを4人分。そして、8:30からは子供たちと自衛隊の基地を一周する試走を行いました。

試走後はトランジションの準備に取り掛かり、スイムスタートを待ちました。私のスイムスタートは昨年度より30分遅れ、子供たちのトランジションの準備は妻に任せました。

スイムは10秒ごとのスタートだったので混雑はありませんでした。ドラフティングを利用し、2周終えると31分が経過。しかし、トランジションの手前で足が攣りました。

その後、バイクコースに入りましたが、ハンドルが下がり続けるトラブルに見舞われ、苦しいライドとなりました。原因はおそらく前週のホノルルトライアスロンからのシフトケーブルDi2の問題と、ステムボルトのトルク締めを忘れたことだと考えられます。

最後のランは腰痛を抑えながら4周回し、ゴール。その後、子供たちのトランジションを確認しました。結果 総合 110位 タイム 2:32:10 スイム0:30:29 183位 バイク 1:13:31 92位 ラン0:48:10 158位  年代別45-49男子 30位

長男と長女の大会がスタートし、二人とも健闘。長女は4年生ながら4年から6年の女子の部で1位、長男は1年生の男子で2位と、二人とも表彰されました。そのあと次女の未就学児のレースがスタートしたため、全員の頑張りを見ることができませんでした。

子供たちの世話で忙しかったですが、何とか無事に終えることができました。できるうちは子供と一緒に頑張りたいです。

大会の関係者の皆様ありがとうございました。また、素敵な写真をたくさん撮ってくださいありがとうございます。いい思い出になりました。

2023年 ホノルルトライアスロンまとめ

2023年にホノルルトライアスロンに参加しましたので、その体験をまとめます。

私はオフィシャルツアーに参加せず、EXPEDIA で旅行を手配しました。3か月間のネット検索と待機の末、JALから格安航空券を見つけることができました。金曜日の夜に出発し、火曜日の夕方に到着するスケジュールを計画しました。

アメリカ入国の前には、ESTAやワクチン接種の情報を収集しました。羽田空港へは車で移動し、輪行箱は国際線に搭載可能なバイクポータープロと娘のバイクは知人が運営するベンチャー企業SAIHOで作られた、プラパールという硬い素材で作られた輪行箱を借りました。リアディレーラーを外す必要がないこの輪行箱はとても便利でしたが、ハンドルを外す必要はありました。

荷物検査も無事終了し、羽田からホノルルへと飛び立ちました。移動の際には荷物をできるだけコンパクトにまとめることが重要です。

ホテルはエンバシースイーツバイヒルトンを選びました。ワイキキの中心に位置し、会場まで約2kmと便利な場所にありました。オフィシャルホテル(プリンスワイキキ)も選択肢にはあったのですが、節約することで次回の旅行の資金に充てることができるため、こちらを選びました。

ホテルに到着したら、自転車の組み立てとダメージチェックを行いました。すべてが順調に行った後、バスでアラモアナビーチにある会場へ移動しました。受付を済ませ、参加賞を受け取り、楽天カードラウンジで休憩しました。物価の高さに驚きつつも、米ドルの価格を2で割ると買い物を楽しめました(笑)

ヒルトンビレッジの金曜花火

土曜日の朝は試泳があり、バイクで会場へ向かいました。注意点として、バイクをビーチに放置してしまうと盗まれる可能性があるため、必ず鍵をかけて、バイクから離れないようにしました。泳いでいると魚がたくさん泳いでいて、楽しい体験となりました。

午後はワイキキビーチで遊び、フードコートで夕食をとりました。

日曜日はレース当日で、朝3:30に起床しました。持ってきた簡易ごはんとバナナを食べ、ホテルを出発しました。前日の試走もあり、迷わず会場に到着できました。バイクをセットし、試泳をし、スタートを待ちました。

スイムは日の出と同時にスタートしました。ウェットスーツ着用可のアナウンスがありましたが、私は持っていなかったためそのままスタートしました。

続いてバイクコースでは道が悪い部分に注意しながら走行しました。風にも注意しながら2周終え、バイクセクションを終了しました。

ランニングコースでは途中で迷いましたが、同じリストバンドをしている人を見つけてペーサーとしました。全体で36位、年代別で4位、タイムは2時間18分47秒とまずまずの結果でした。

続いては娘の9-10歳クラスのレースです。全て英語のブリーフィングだったため、娘は何も理解できませんでしたが、私が都度翻訳しました。娘はスイムからランまで全てをトップで終え、見事なパフォーマンスを見せてくれました。

表彰式と記念撮影を終えてホテルに戻り、EGG N THINGSでパンケーキを食べて夜は大会主催者が用意したパーティーに参加しました。ギネス記録保持者の稲田さんや水泳のメダリストの荻野さんとも会うことができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

帰りはホテルで最後の朝食をとり、10時にチェックアウト。タクシーで空港に向かい、羽田から自宅へと帰りました。週末に開催される館山トライアスロンに向けて、バイクの組み立てを再度行いました。

まとめとして、かつてカナダに住んでいた経験が役に立ち、困ることはほとんどありませんでした。ただし、海外での生活に慣れているからといって油断は禁物です。日本では考えられないような事情(物価高)や状況に遭遇することもあるので、常に注意深く行動することが大切です。

2023宮古島トライアスロン参戦記:練習不足を痛感したレースの振り返り+レース当日の様子(3回目の挑戦)

2023年4月14日、ついに3回目の宮古島トライアスロンに参加しましたのでまとめます。

まず、金曜日に羽田空港からJAL直行便で宮古島に到着。宿泊先はホテルライジングサンという場所で、スタート地点とゴール地点の中間あたりに位置しています。バイクを組み立てると、早速東京から来たお友達と居酒屋あんなの家で夕食を楽しみました。

土曜日は朝からバイクでランコースを試走。新しく変更されたコースの下見が大切です。アップダウンが多く大変そう。その後は東急リゾートホテル前のスイム会場で試泳。

午後からはバイクチェックインとレース前の夕食はカーボローディングのため、カレーを食べる習慣のため日本最南端の吉野家へ。

レース当日、朝4時に起床。スイムスタートからバイク、ランと続きました。バイクでは腰が痛くなり、パワーダウンしてしまいました。特に上り坂でパワーが出せず、ダンシングをしてストレッチしながら進みました。

ランでは暑さに苦しみ、エイドが少ないことも感じました。沿道の声援や私設エイドが助けとなり、やっとゴール。練習不足を痛感しましたが、無事完走できました。合計時間 8時間56分33秒 総合298位 

翌日は観光を楽しみ、羽田に戻りました。3回目の宮古島トライアスロンを終えて、改めて練習の重要性を実感しました。今後はもっと練習を増やして、次のレースに挑みたいと思います。