OGKチャイルドメット R1改 作成

最近ロードバイクの練習を再開したので、6歳の娘と走っています。ようやく、ストップアンドゴーが危なげなくでき、シフトチェンジもできるようになってきました。まだ、下ハンドルを握るのが苦手みたいです。ブレーキも補助ブレーキバーを使ってしまう事がありますが、、、

練習をしてスグに言われた事は、お尻が痛い。子供でも痛くなるんだ〜と思い、自分もMTBに付いているサドルに長時間乗るとお尻が痛いので、我慢しろとか言うと自転車嫌いになっても困るので、アマゾンでお尻が痛くない、割れたサドルをゲット。VELO PLUSH 女性用 このサイズは子供の自転車についているサドルぐらい大きいですが、こちらに替えてからお尻の痛みがないようです。

次に出た愚痴は、顔に虫が付く。これもあるある。私はOGKのR1シールド ヘルメットに変えてから、虫が顔に当たったり、口に入ることが激減したので、ネットで調べて作成しました。
両面テープと強力マグネット磁石をビニルテープをはがしてヘルメットのアウターシェルの内側に3か所入れました。さすがに本家よりは強力ではない(磁石の角度の問題だと思います)ですが、いい感じに出来上がりました。自作R1ヘルメット!

 

手直しとして少しでも強力になるように磁石の部分の黒のビニルテープはカットしてマーカーで黒塗りにしました。

本家のシールドとの隙間の比較です。さすがに隙間が純正は少ないですね!

OGKカブトR1

OGK チャイルドメット

本家と自作では、左右からの力は同じぐらいで脱着しますが、前後の脱着は明らかに本家の方が強力です。本家は荒川の北風でゴーグルが吹っ飛びそうになるけども風で外れたことはありません。自作はどこまで耐えてくれるか今後に期待します。

わざわざ作らなくてもアマゾンで3000円以下で同じようなのが売っています。スペアのシールドがあれば作ってみたらいいかもしれないです。

2019ストライダーエンジョイカップ 宮代 ドラタテ 

2歳の息子のストライダーレースに行ってきました。

2歳児クラスでエントリーできる最後の日(翌日誕生日)に大会があったので思わず、いい所まで行けるかもと安易な気持ちでエントリーします。

朝7:30外環道、首都高5号を通り岩槻方面へ行きます。9:00スタートですが毎度ギリギリ。カーナビだと怪しいのでスマホのヤフーナビで検索。無事9時5分前に到着。急いでエントリーを済ませ、試走開始。芝生のコースが吉とでたか、最近のストライダーはアルミホイールを履いている子供がいる中、なかなかいいペースで走っています。3周ほど練習をさせて時間です。

予選は第8グループまでありますが、第3グループです。誕生月と経験でグループが振り分けられているとかいないとか、、、スプーンについているくじを子供自ら引いてスタート位置を決めて6人一斉にスタート。中々いいペース。前回のストライダー大会は雪の大会で、雪が目に入ると言ってスタートすぐに止まってしまいました。今回は途中で止まることがなく見事最後まで走り切って1位でゴール。予選はラッキーで1位ってこともあるかもしれないなーと考えていました。

準々決勝までは敗者復活などもあり時間が少しあるので、ローラーブレードを装着した姉と近くをグルグル練習しています。あまり動いているとすぐに疲れた~と言いそうなので、動かないよう言い聞かせます。今回はストライダーの先端にGOPROの安物を導入。車載カメラのスイッチを入れて動画確認。

準々決勝&準決勝

危なげなく準々決勝も1位で通過。あれれこれはひょっとすると、、、いままでですと大抵2レースで終了ですが兄弟で初めて準決勝までコマを進めます。いよいよレーススタートと言う時に「疲れたからもうやりたくない」でました~!!!2歳児あるある。ここで必勝アイテム、自販機でさっき買ったピルクルををあげて元気復活&後でお菓子をあげると物で釣り何とかレースに出します。準決勝も1位でゴール!!!何が起こったのか不明ですが不安が沸いて出てきます。「もっと練習させておけばよかった、靴がマジックテープじゃないから、決勝で靴が脱げないかな」まあ、決勝にでれば表彰状と何かもらえるからとりあえずいいかと妻と話して、いざ決勝レースに送り出します。

決勝

スタートと同時に前に出ます。結構僅差です。折り返し地点で息子が1番に戻ってきます。小さな山を越えてゴール。40人くらい中1位でした。最大限に褒めてあげました。本人も満足そうです。予選の時は名前を呼ばれても声が小さかったですが、決勝レース、表彰式ではしっかりと返事ができていたのでそれだけでもレースに参加してよかったかな?っと思います。

レース後

表彰式は賞状とドラえもんをモチーフにした盾を頂きました。まだドラえもんを知らないですが、嬉しそうにしています。せっかく優勝したので、動画を作って記念にしました。youtube に自分が映ると不思議なのと、誇らしいのか、繰り返し見ていました。3歳クラスもエントリーしようか、ストライダープロという軽量モデルのバイクを買ってあげようか悩み中です。


2019前橋トライアスロン まとめ

日本一やさしいトライスロンと謳っている「前橋トライアスロン」3年連続でエントリーしたのでまとめます。今年は未就学児のレースと一般リレーでエントリーいたしました。リレーの構成はスイム妻、バイク私、ランは友人のしんさんです。

レース当日朝7時に家を出て関越自動車道で前橋インターを目指します。1時間30で到着。未就学児の受付を済ませます。着替えを終えて、プールサイドで整列&開会式です。

ゼッケン番号002で第一ウェーブのスタートです。7人づつのスイムスタートですが、5人ほどしかいません。審判の人に大人も入水するように言われ仕方なく着替えがないのにそのままドボン。(昨年は泳がない人もいたけど、最初のグループなので模範的行動を、、、)

スイムスタート。スタートと同時に娘が飛び出します。私もヘッドアップで後を追います。隣の子の邪魔にならないようにバタ足を抑えめにして後に続きます。斜めに泳いだ方が早くトランジションに移動できそうですが、邪魔にならないよう真っすぐ泳ぎます。余裕の1位でスイムアップ。トランジションまで走ります。ヘルメットを装着。用意していたバイク用シャツも着ないで、体を乾かす前に、靴を履いてバイクを片手に乗車します。昨年とコースが少し違い戸惑います。コース誘導が無くよくわかりません。とりあえず、昨年同様花壇の所をぐるっと回って帰ってくるように言ってあるので後を追いかけます。しばらくすると娘が戻ってきます。帰りのコースも誘導がなくグダグダでバイクを置いて、ランスタート。ランは100mのはず、追いかけようと思ったらもう戻ってきていました。昨年よりも明らかに短くなっています。今大会最初のゴールをしたのは我が娘でした~とちょっと自慢気です。

未就学児が終わったので、一般リレーの受付を済ませます。お昼をローソンまで買いに行くも、被災地かと思うほど食料が売り切れ。適当に弁当を選んで買います。競技説明会を聞きながら、「げんき○○」のマッサージを受けリレーの準備に入ります。バイクは16キロと距離が短いのでボトル無です。スイム会場へ向かい妻のスイムを見見物予定。中々リレーの順番が来ないです。13:15分ごろからスタートと聞いていましたが、リレー開始が13:45から。会場の観客席はビニルハウスのように暑いです。スイムは2人ずつのウェーブスタート。50mプールを10往復すると終了ですが、妻50mプールを泳いだことがないです。教えてあげないとっと思った時はすでに遅し。

スイムスタートします。上から見るとなぜか5回に1回のブレスをしているではないですか、、、「あー終わった」と思いますがどうしようもありません。後で聞いたら「パニックになった」と言ってました。100mほど泳ぎを観察してトランジションエリアに移動します。子供3人をラン担当のしんさんに預け、リレー用の待機所に移動します。しばらくすると青い帽子の妻が走ってきます。足についている計測器を外し自分の足に付けます。スイム 12分29秒 23位/31グループ中

トランジションエリアを出るまではバイクを押して、白線からバイク乗車。フラットコースですがかなりの向かい風。時速40キロオーバーのハイペースで進みます。ペースを落とそうと思う前に無理のしすぎで勝手にペースが落ち35,6キロ。道幅は広いですが路面がいい場所があまりないのでコースが限られます。ほどなくUターン。今度は追い風。スピードがでます。マーシャルが乗っているバイク以外には抜かれることもなく最北まで行きUターン。また向かい風。遅いグループを風よけにしながら追い越して進みます。昨年と少し違うコースで2周目に入ります。少し水分補給が欲しくなりますが、ここは我慢。2周目も終わりトランジションエリアに向かいます。距離16キロ タイム28分38秒  2位/31チーム中

トランジションエリアでしんさんが呼んでいます。バイクを持ったまま足を投げ出し計測器を外してもらいます。しんさんのランがスタートします。競技場に戻るまで20分弱とみてその間に、子供を預かり妻は水着を着替えます。子供のトランジションも完了。ゴール前に向かいます。リレーチームが続々と同伴ゴールをしています。しんさんが競技場に入ってきました。みんなそろって同伴ゴール! ランパート 19分27秒 9位/31チーム中

まとめ

結果が出るまで待ち遠しいです。表彰台に上がるためにリレーにエントリーしましたが予想外に出走チームが多く自分たちより速くゴールしているチームが2つあります。結果発表!男女混合リレー4位 総合5位 合計タイム1時間34秒という結果であとちょっとで表彰台を逃しました。男子だけのチームだったら2位で表彰できたという何とも不思議な結果ですが、、、新しくトライアスロンを始めるため人のための大会という事で、妻を誘って正解でした。来年は妻がトライアスロンに出れるといいなーと思います。

帰宅途中、渋滞のため東松山インターで一旦高速を下りて、定食屋でご飯&「蔵の湯」で温泉に入り帰宅です。子供もお疲れさまでした!

LDトライスロンでバイクを速くする方法

以前よりバイクパートが楽に速くなったので秘訣をここで書きます。私より早い人はスル―してくださいね。トライアスロンロングのバイクパートはアベレージ30キロ越えを目指いしている人に読んでもらえればうれしいです。

1、ディープリムホイール。これなしでレースに出るのは最初だけです。タイムや順位を狙うようになるなら必要アイテムです。私はBORA ONE 50mmクリンチャーのコンチネンタル GP5000を愛用しています。ディープリムは巡航速度が維持しやすいです。DEEP RIMは坂道に弱いとか言いますが、上りの途中までは速度を維持できますので結果的には速く坂道を登れます。(坂が長く続くと失速しますが、、、)また、風があるコースでは横風、向かい風ともに有利です。いきなり高額商品ですが、続きをどうぞ、、、

2、二股サドル。ロングでお尻が痛いとポジションを何度も変更して失速します。自分にあったサドル(はじめからISMのTTサドルを買えばよい)を購入してください。1時間に何回お尻を動かしたか(ポジションを変えたか)数えると自分にあっているサドルやポジションかどうかわかります。15分に一度はわざと立ち漕ぎをして血行をよくするのもいい方法です。

3、DHバーは必要アイテムですが、形状がたくさんでていて迷います。一番カラダの状態が起きるポジションが基本疲れないです(Jベンドかな)。100キロ走ったら腰やお尻が痛くてDHポジションをとれないなら、もっと楽なポジションになる物を選びましょう。私はDHバーライザーという部品で肘の部分を30mm上げて解決しました。

4、ハイドレーションボトルを最大限に活用して、すぐに飲み物が取れるようにしましょう。フロントチューブや後ろにボトルがあるとDHポジションが崩れるのでタイムロスに繋がります。DHバーに装着できてDHポジションでも飲めるタイプを選びましょう。

5、ローラー練習。最近さぼりがちのスマートローラーですが、ローラー練習の最大の効果は練習中足を休めることをしない練習になります。外で練習するとすぐに足を止めてしまいがちですがローラーは1時間でも2時間でも足は常に回転させる練習ができます。ランは足が止まると自分も止まりますがバイクは動いてしまいます。だから、意識して回す。常に回す。下り以外はずっと回す。

6、初めから飛ばさない。ちょっと頑張れば40キロは出ます。スイムの遅れを取り戻そうと初めから飛ばさない。前半アベレージ35キロで後半疲れてアベレージ25キロ。トータルアベレージ30キロにするか、ずっと時速30キロで行く場合だと30キロでずっと行った方が省エネになります。なぜなら空気抵抗は速度の2乗に比例するからです。また、加減速を繰り返すとそのたびに余計にエネルギーが消費されます。これもスピードの2乗です。物理で言うE=1/2mV² Eはエネルギー mは体重(バイクの重さも含みます)Vはスピードです。同じ距離で同じ時間でも消費するエネルギー量が変わります。

スピードが出ていると感じたら自分に問いかけます。このペースで後100キロ走れるかどうか。大抵無理なので最初に設定したアベレージプラス2キロぐらいを目安に平地を巡行するイメージです。さらに言えば上りは足が攣らない程度に少し頑張る。下りで頑張ってぺダリングしてもエネルギーロスが大きいのである程度スピードが乗ったら頑張らない(ぺダリングは可能な限り続ける)のがポイントです。ただ、すぐ先にのぼりがあるなら下り坂の終わりの方から頑張ってスピードを上げて坂道を上り切るイメージがいいです。

物理の観点からなぜ下りでもなぜ私はペダリングをするかと言うと、ぺダリングをやめるとホイールベアリングから「シャー」とが「ジー」とか音が出ます。どんなホイールを使っていてもでると思いますが、音もエネルギーです。音のおおもとは自分で漕いでできたぺダリングからです。音が出るイコールエネルギーロスがあるという事です。音がでないホイールなら足を止めてもいいかもしれないですね。実験したわけではないので不明ですが、気分の問題かもしれないです、、、

7、エイドで補給を毎回する。私はアクエリアスなどのボトルを毎回もらい飲み切ります。大抵エイドのボトルには500mlぐらいの飲み物があります。アクエリアスだとして飲み切れば約100キロカロリーが1本で摂取できます。ロングでエイドが10か所あれば1000キロカロリーを摂取したことになります。アクエリアスには水分以外にミネラルや塩分が含まれています。これを飲んでいればカロリー摂取も水分補給も一石二鳥です。ただ、これだけでは少し足りないので、このほかにボトルにジェル3本とクエン酸を水などで割ったものを用意します。約600キロカロリーを作ります。ボトルに入れるものは世間で良いとされていて、自分にあった飲み物ならなんでもいいと思います。後は自分へのご褒美として、一口羊羹2個を100キロもしくは2周目に入ったら食べるように用意します。エイドで補給をする時に気を付けないといけないのは海外での大会です。以前マレーシアの大会に出たときはISOと言ってエイドで出された炭酸入りスポーツドリンクは飲みやすいですがカロリーがほぼ0でした。これがカロリーがあるものだと思って消費したため、ランで完全にハンガーノック。全く走れませんでした。ゲーターレードは600MLあたり130キロカロリーあるので色が気色悪いですがカロリー摂取の観点からは合格です。何がエイド出るか事前に調べておきましょう。分からない場合は粉飴をジェルボトルに1600キロカロリー分を溶かしておけばいいでしょう。粉飴をボトルに8割ぐらい入れてみず(お湯が溶けやすい)クエン酸やその他ミネラルやアミノ酸など良さそうな物を入れて溶かします。エイドのゴミ捨て場で間違って捨てたり、途中でボトルを落とすとアウトになるので注意が必要です。

8、エアロヘルメットを着用する。私はカブトのR1がお気に入りですが、フルフェイスのヘルメットの方が空気抵抗が少ないようです。また、虫や石、雨が顔に直接当たらないので、体が守られている感じかするので、スピードを出しても安心できます。また、UVカットあるのか日焼け防止にも一役買っているようです。良い尽くめですが、難点はヒルクライムで曇る。バイザー面積が大きいので掃除が大変なことぐらいです。

以上思い当たることをまとめてみました。もちろんTTバイクを買えばスピードアップは間違いないと思いますが、持っていないので、、、他にもあるかもしれないです。

2019 佐渡国際トライアスロンA まとめ

先日行われた佐渡トライアスロンAタイプを完走したのでまとめます。

前々日 キャンプ場探し

金曜日の朝6:00のカーフェリーで佐渡へ行くため木曜日の夜都内を出発。家族5人、バイク1台、テント、寝袋などキャンプセットを載せて新潟港を目指し関越自動車道を北上します。

宿泊するにあたり色々考えた結果クルマを佐渡に持ち込んでも(クルマ1台5m以内大人2人未就学児3人は無料で往復35,200円ネット割引適用後)、キャンプをすればクルマ輸送代は賄えるかなと安易な考えです。

到着するもあいにくの天気です。事前にネットで調べたキャンプ場に向かいます。スタート地点、受付会場などに近く便利な場所です。ネットでは予約は不要とのことだったのですが、一応電話を入れます。まだ空きがあるから使用できるとの事。10分ほどでキャンプサイト到着。管理人の方と話をしていると予約をしていないから駄目だと態度を変えてサイト利用を断られます。???ありえない対応に驚きますが、まあ他を探すしかないので、ネットで探します。真野新町キャンプ場を発見。トイレ、炊事場、平らな駐車場、クルマ横づけ可、無料、完璧ですが少し遠い、、、スイムスタート地点に戻り観察すると、何とかテントが広げられそうな、芝生スペースを発見。近くにテント禁止などなくトイレまで100メートルほど離れていますが、しょうがない。ここにテントを設置することにします。

天気が回復するのを待つ間「回転すしまるいし」でランチタイム。佐渡の新鮮な魚を注文します。ネタによって良し悪しがある感じでしたが、モズクのような「ながも汁」がおいしかったです。

午後は大会受付&島祭りに参加し、佐渡の食材を堪能しました。その後近くの日帰り銭湯「ビューさわた」でお風呂(400円)に入り、ライトアップされている金山鉱跡を見学して就寝。

土曜日 大会前日

天気も回復し2日目のキャンプも快適です。説明会に参加し、午後は昼寝。大会前夜の食事でお決まりのカレーを食べるため「パーラーつるや」まで行きます。ボリュウム満点カーボローディングも完璧です。「ビューさわた」に再度お邪魔して、就寝は10:00PM。なかなか眠れない、、、眠った記憶がないまま朝を迎えます。

日曜日 大会当日

4:00AM起床。バナナ、ヨーグルト、餅、ソーセージなど食べ、会場に向かいます。スイム会場まで徒歩100メートルちょっとなので、2往復する予定でとりあえずバイクがあるトランジションエリアに向かい、タイヤに空気を入れて、補給ボトルセット、アンクルバンド、ナンバリングなどをします。キャンプで使っていたトイレが会場用トイレとなっていて大渋滞。テントに戻りウェットスーツを持ってトイレを待ちます。5:30試泳時間が過ぎますが、トイレ待ちで試泳スキップ。6:45やっとスイムスタート地点に行きます。

スイムパート

知り合いが2名ほどいたので話をしながらスタートを待ちます。右側のロープ付近の砂浜からスタートです。100メートルほどは浅瀬だから歩きます。浅瀬は岩で足を怪我をしそうなので焦らずゆっくり。バトルでゴーグルを飛ばされないように注意しながら泳ぎます。人の気配を後ろから感じたら少し手を外側に大きく掻いて、キックを多めに入れてポジションを守ります。とにかく近づかないでほしいと一心で第1ブイを目指します。右側にターンして砂浜と並行に泳ぎ、第2ブイを目指します。流れがあるので少し沖に向かって泳ぐ感じでした。第2ブイを回ると岸の佐和田海水浴場の建物が見えるので、そこを目標にして泳ぎます。一度岸に上がり、計測をして再度海へ。タイムを見ると45分とあり、予定より遅い&長く感じましたが、もう一周します。スイムはスローペース。早く終わらないか考えながら2周終えてスイムアップ。4キロのはずが4.5キロ泳いでいます。そんなにコースを外れていないので実際のコースも4.5キロぐらいはあるのでしょう、、、スイム 1時間35分04秒 333位


バイクパート

アベレージ32キロで行けば上出来だと考えていたので最初はペースを抑えます。2つ目のエイド近くで知り合いのタロー君に追いつきます。エイドとエイドの距離があるのでしっかりと補給をしないといけません。しかし、エイドの距離が短くボトルを2本もらい、エアロボトルに飲み物を移し替えているとダンプステーションをあっという間に過ぎてしまいます。ゴミ捨て問題を大会説明会で注意があったので、他では捨てられない。でも、ボトルを捨てるタイミングがあわない、スローダウンを余儀なくされ焦ります、、、

Z坂が始まります。確認していなかったのですが、見たまんま「Z坂」つづら折りに上ります。坂は苦手です。平地で追い越した人に再び追いつかれ追い越されますがここでパワーを上げると足が攣る可能性があるのでがんばりません。下りで再び抜き返して前進します。今回バイクパートの補給は1個80円ぐらいのエネルギージェル3本、マグオン、クエン酸1杯をアクエリアスで薄めてボトルに入れています。合計600キロカロリー。クエン酸が効いているのか以前より飲みやすい。ただ、ボトルがべとべとするので、ジェルを飲んだら水を含み手に水を吐く、、、何か汚いがべたべたが嫌なのでしょうがない。これを繰り返します。

100キロを過ぎたころご褒美の羊羹を食べます。代表ジャージにはリアポケットが無いのでゴミをしまう場所がないです。しょうがないのでトップチューブについている羊羹の中身だけを出して、袋はそのままという食べ方。また手がベトベトになります。

100キロ過ぎ2人に抜かれます。後方は完全にドラフティングをしています。前を走る人は嫌がっていますが、後ろの人はピッタリマーク。面白そうなので後ろから様子を見ます。初めは2人で協調して走っているのかと思いましたが、そうではなく、後方は平地はドラフティングで体力温存。小柄なので坂には強い感じで、坂に入ると前に出ます。平地でまた後ろにつくを繰り返します。嫌がって前車がスローダウンするとまた違う人を見つけてドラフティング。赤いトライスーツを着ていました。1600番台だったような気がしますが確かではないです。東南アジア系で日本人じゃない感じでした。退屈だったのでその風景を見ながら進みますが、エイドで先に行ってしまったようです。

160キロ過ぎの小木の坂からが本当のスタートだと聞いたので、すこし気持ちを引き締めて挑みます。確かにきついですが下車して押すほどでもないです。この辺になるとさすがに集団もばらけるので抜かれる事もないです。応援してくれる人が52番といっていたような気がします。もうちょっと頑張ろうと思いました。

いよいよラスト10キロ。補給ジェルも羊羹も完食です。なぜかくねくねした道になり、ガ―ミンを何回も見てしまいます。トランジションに到着。ランに入ります。6時間10分44秒33位 通過 47位

 ランパート

靴を履き替え、キャップをかぶり、粉飴ジェルを1本持ちます。トイレに行ってランスタート。キャンプをしている前を通るので、家族と会えます。次に会えるのはたぶん2時間から2時間半後だと伝えます。サブ4狙っていないです。キロ6分のペースで進みます。エイドで氷をお願いしたら、後ろから出てきました。食べれないですと再三言われましたが、食べません。冷やします。リアポケットが無いのでトライスーツの中にボロンと入れます。両手に氷を持って走ります。気持ちがいい。右に曲がったり、左に曲がったり、車道を走ったり、歩道になったり、しばらく田んぼを走り坂を登って折り返し、10キロのコースなのでそれほど長く感じません。ただ、クルマが並走するので気を使います。途中知り合いに何度も会い声をかけます。2キロほど後ろにタロー君がいます。追いつかれないように必死で走ります。スタート地点まで戻ります。また、家の人がいます。一緒にゴールしようと娘と約束します。エイド以外では歩かない作戦でトボトボ走ります。粉飴ジェルを摂取しようか迷いますが、五島列島トライアスロンでの惨事がよぎり粉飴はやめて、スイカをエイドで食べます。スイカうまし!エイドが楽しみになり先に進みます。折り返しが過ぎたころ反射板のタスキを渡されます。明るいうちにゴールできるように頑張っていたのですが、ここまでか、、、商店街まで戻ってきました。後500メートル。放送で名前が呼ばれます。娘が待っていてくれています。同伴でゴール。ラン4時間33分11秒 205位


まとめ

総合 12時間23分17秒 77位 年代別 男子 13位でゴールです。全体的に予定より遅く12時間を切れませんでした。この順位が今の自分の限界だと痛感しました。ランを中心に練習をしていかないといけないと思います。

レース後

大会翌日表彰式を見て(知り合いが年代別で1位でした)、写真を購入して、佐渡金山巡りをして、銭湯入って、夜7:30のフェリーに乗って夜中の2時に帰宅しました。キャンプ生活をしていると普段の生活のありがたみがよくわかります。
ボランティアの皆さん、練馬トライアスロン連合の方々、選手権で知り合った方々色々ありがとうございました。

 

 

佐渡トライアスロン&エクステラ JAPANに向けて

この夏は日本最長コースのトライアスロン大会の佐渡とオフロードトライアスロンのエクステラJAPANに向けての練習をしないといけないのですが、スイムはほとんど泳がず、バイク練習、ラン練習をしていました。MTBを購入したものの、どこで練習すればいいか分からず、いつものロードコースをMTBで走ってみたり、林道マップを探して走ったら、舗装されたコースで登山コースに行けば道が険しくMTBは押して登る始末です。

志賀高原に行く機会があったのでトレランの練習をしてみたらほぼ登山になり、5日間で志賀山、横手山など4山登頂となりました。トレイルはけがや転倒のリスクがありあまり攻められませんでした。1日2時間がいっぱいでした。

佐渡はキャンプの予定なので、知り合いからタープテントを頂いたので試設してみます。ポールが破損していたのでアマゾンでぽちります。

DHバーが低くポジションが保てないので、30mmのライザーを投入。それに伴い、DHバーのボトルホルダーも購入します。



いろいろ購入して準備万端!? 9月14日―15日に群馬県丸沼で行われるエクステラですが、近くのキャンプ場を予定していたら満員との事。近くのペンションを取ることになりました。丸沼高原キャンプ場を予約すると大人2名、子供3名で1泊9000円(午後5時まで滞在可)、近くのペンションは1泊2食風呂トイレが付いて3万円弱。どっちがいいかな、、、

2019秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会

今回で2度目となる秋田トライアスロンに行ってきたのでまとめます。

前々日、前日

金曜日の夜9:30都内出発秋田に向かいます。途中で30分ほど仮眠をして朝9:30ごろ秋田の親戚の家に到着。雑談、おみやげなどいただき今回の旅の一つである、私の祖母に昨年8月に生まれたひ孫を見せに老人ホームに行きます。

お昼は近くのマックスバリューで簡単に済ませて、今大会の受付会場へ到着。2年前同様参加賞のお米をもらいます。秋田トライアスロンは経費削減のためか、色々な物がカットです。まずはスイムキャップなし。各自持参との事、一斉にスタートなので色が変わっても特に問題ないです。そしてヘルメットやバイクに貼るゼッケンナンバー。あるのは手書きのバイク引き取り時に必要な番号がかかれたテープ。ゼッケンはあります。さらに参加賞で頂いたTシャツの表のプリントは無地。背中のみ。これはデザインの関係か経費削減かは不明ですが、、、

受付を済ませ本日の宿(キャンプ場)へ移動します。キャンプ場は前回と同じ場所ですので、スイムスタート&ゴール地点からわずか1分の好立地。テント設置料、大人2名、ゴミ袋合わせて2800円ぐらいでした。早速ベルテントを広げていきます。長女がペグやエアーマットを膨らませてくれるので助かります。クルマは荷物を出したら道路向かい(ランコース横)に駐車できます。

一通り設置が完了したので、競技説明会と前夜祭に行きます。秋田トライアスロンはランキング25位、東北では1位に昨年選ばれたと豪語しておりましたが、各都道府県に毎年1大会あったとすれば普通のランキングでは?と思いましたが、秋田県で全国25位、東北で1位はすごい事なのでしょう、、、

前夜祭に移動です。参加者以外は1000円払うとの事ですので妻は会費を払います。食べ物は前回同様惣菜ものが多く、炭水化物は焼きそばのみ。スイカ以外目立った名産がなくカーボローディングとは程遠いです。飲み物もウーロン茶かビールという選択肢。おもてなしがどうたらと説明会で言っていたけど前夜祭でビールを出すのがおもてなしではないような気がします。ほとんど手をつけない缶ビール。飲んでる人は来賓かボランティアのみ。せっかくなのでビールを1本持ち帰ります。じゃんけん大会、ダンスとよさこい?パフォーマンスは盛り上がって楽しめました。

道の駅象潟ねむの丘の温泉で汗を流します。何となく秋田は物価が安いイメージで、温泉代も通常300円選手割だと200円です。中々お肌がすべすべになるいいお湯です。キャンプ場に戻り就寝。エアーベットの寝心地はまあまあいいです。前日徹夜で運転したのですぐに眠りにつきます。背中が痛くて2時ごろ目が覚めます。マットを調整して再び爆睡。

当日

6:00起床。パン、バナナ、カロリーメイト、牛乳など摂取。ボディーチェック、ナンバリングをします。受付場までわずか1分めちゃくちゃ便利です。ランシューズ、バイク、ヘルメット、手袋などをトランジションエリアまで運びます。ランコースに矢印が書いてあるので間違えません。バイクをセットしたら1キロほどアップがてら、スタート地点まで走ります。今回使用する靴はホカONEONEではなく、久しぶりのアディゼロブースト。10キロレースなので足が耐えれるでしょう。やっぱり軽い。

スタート地点に戻り、ゼッケンベルトを持ってくるのを忘れたことに気が付き急遽、1500円でTYRのボタン式のベルトを購入。ゴム紐タイプのゼッケン止めはあるのでボタン式にしましたが、取れないか不安です。ビーチ沿いの階段にランシューズをセットし、ウェットスーツを着用。ワセリン&日焼けクリームを塗ってスタートを待ちます。宿?からスタート地点までわずか1分なのでさすがに家族も全員集合。スタートを見るのは初めてです。子供とビーチで遊んでリラックス。ロングのレースだとスタートは朝7:00とかなので応援に来ないです。

スイムスタート

いよいよスイムスタート。3角形のコースを2周します。左にはパラリンピックマラソン金メダリストと伴走の松丸選手がいます。横に広がったスタートと人数も少ないのでバトルが少ないですが、他の選手との距離が近いです。前回はスイムがキャンセルだったので今回初めての秋田でのスイム。正確には5才ぐらいの時に遊びに来ているので2度目ですが、泳ぐのは初めてです。結構きれいな海です。五島列島で泳いだスイム会場よりきれいです。岩礁もあるので魚を探してみますがいません。闘えラーメンマンでシューマイが「敵と戦う時にアリを見つけられたら勝てる」を思い出し、魚を見つけられたら余裕があると自分に言い聞かせ必死に探してみますが、、、見つからない。ぐるっと回って浅瀬がコースですが泳がずに歩けるの歩きます。2周目突入。なぜか、泳ぎやすい。最後は少しプッシュして泳いでスイムアップ。39位


トランジション1

スイムアップでウェットを脱いでランに入ります。コースの設計上、階段の下の方にトランジションを置いた私は再度階段を上ることになります。ちょっと損をした気分。コース設計に問題がありです。ランはさっきバイクで試走した場所を走ります。途中歩道橋を渡るのですが、転びそうになります。エイドもあり補給OK。

バイクパート

1キロほど走り靴を変えてバイクスタート。最初は激坂があったのは覚えていたのですが、下見ツアーに参加しなかったのでうる覚え、、、やっと上ったと思ってもまた坂があります。あれこんなに坂があったかな?フロントギアがインナーからアウターに入りにくいです。リアを重いギアにしないと入らない。ただでさえ苦手な坂なのに変速でてこずります。ようやく田んぼエリアに入ります。ここから先はフラットコースのはず。インナーに入れることはないのでほっとします。エイドがあります。水が紙コップで渡されます。「少ない」もう一度もらいます。経費削減。バイクエイドで紙コップ、、、基本平坦~直角コーナー~グネグネみたいな感じです。最後は前回苦戦した逆風ストレートですが、今年は風も穏やか楽ちんコース。バイクフィニッシュ1:28:35 33位 通過34位

ラン

いよいよランです。気温30度。気持ちはスピードを出したいが足が動きません。エイドで回復を試みるが氷がないドリンクに気持ちが萎えます。さらに給水のバケツのプラスチック臭が追い打ちをかけます。しばらくするとまさかの踏切の音が聞こえます。前方では足止めを食らっている人がいます。追いつけるチャンス。私の隣に走っていた人も同様「チャンスですね」と声に気持ちが入りますが、踏切までまだ距離があります。距離は縮まるがあえなくゲートオープン。前方集団には追いつけません。海岸沿いに出て折り返し、スタート地点に戻りますがそこでゴールではありません。1キロ先の折り返しまで行き戻ります。最後足がピキッとなりますが子供2人とゴールします。ラン 57:20 72位

レース後

2時間50分23秒 総合44位 40代年代別9位 でフィニッシュでした。ゴール後はカレーとスイカをたらふく食べます。岩ガキが一人1個食べれるとの事だったので、危険を覚悟でいただきます。うまい!!! ロングだったらカラダが弱っていたのでたぶん大変なことになっていたと思いますが、お土産にも岩ガキを買って帰りました。

まとめのまとめ

秋田トライアスロン。残念ながら親戚がいなければ、わざわざ東京から行かない大会だと思います、、、改善点は色々あると思いますが、運営側で現状を満足しているならこのままだと思います。仕事で秋田に行っても同じような感覚になります。ある意味地元なのであえて厳しくですか、、、せめて、「稲庭うどん」とか、「はたはた」とかいくらでもあると思いますが、、、

海の日3連休バイク三昧

海の日3連休はあいにくの天気でしたが、MTBのXC(クロスカントリー)レッスンを予約したので、スマイルバイクパークに行ってきました。車にMTBを乗せて多摩川の方まで行きます。読売ランドの近くです。自走も考えたけど、MTBだと時間も体力も想像がつかないのでクルマで行きましたが、途中結構な坂があったので、クルマに積載で正解です。

現地到着したらまずは受付。3時間2000円コース、1時間4000円のレッスン代と駐車代500円を払います。車を止めて、コースの下見をします。他にバイクを乗っている人は見かけません。サバイバルゲームができる場所があるようで、その人たちの方が圧倒的に多いです。雨上がりのため、コースは泥どろ。滑りやすいです。一通りアップをして、いよいよレッスン。レッスンをしてくれる方は来月行われるMTBダウンヒル Wカップに出場予定の田丸さん。若い!貴重な時間を私の練習のために割いていただきました。

ブレーキの練習から始めます。坂道を下ってブレーキング。体重の乗せ方が大事との事。すぐにブレーキがロックします。ディスクブレーキが慣れないです。その後、スピードバンプ?のようなこぶの練習。ぺダリングをしないで体重移動だけで1周コースをぐるっとできるようにします。できるとうれしいです。その後は8の字練習。体重移動で左右にぱっぱ。これが簡単だと思っていたがなかなか難しいです。色々教えていただきいよいよコースデビュー。ちょっとしたドロップ(ジャンプ)スポットがあり練習したように体重移動で飛ぶとの事。怖かったけど両輪浮いた。嬉しい!

以前カナダにいた頃、スノ―ボードではジャンプして手首骨折。MTBではジャンプして落車。肋骨ヒビがはいったりと危険な競技から遠ざかっていましたがまたやりだしてしまった。自己流ではなくちゃんと習ってやる!やればできる!久しぶりに挑戦して楽しいオフロードバイク体験でした。

泥だらけになっても水で洗えます。シャワー施設も完備しているので人も快適でした。

月曜日 袖ヶ浦 2時間エンデューロ

前日までクルマ関係の友達と飲んでいたため、睡眠不足と二日酔いのため、行きは妻の運転で袖ヶ浦フォレストサーキットまで車で行きます。サーキット場の案内が出てくるも、駐車場が分からずになぜかゴルフコースの周りをグルット一周。分かりにくい入口を見つけ駐車場を確保します。受付をすませ着替えてバイクの前輪を取り付けます。8時スタートの15分前。ゼッケン付けて、計測器付けて、ボトルに水&ジェルをセットします。試走をする間もなく後ろの集団からスタート。300人ぐらいでしょうか、、、1周回の完熟走行後からいよいよスタートです。前とあまり差がないと思っていたがあっという間に置いてきぼり。数週するころには、すでに周回遅れ。路面はヘビーウェット。コーナーが怖すぎますが速いグループはコーナーも攻めている感じ。MTBの体重移動の練習が全く生かされていません。

大雨のウェットの影響でいたるところで落車続出です。子供も倒れています。車でサーキットを走るかのようにアウト・イン・アウトを守りスピードを殺さずにハンドル切らず、丁寧に走るようにします。雨の影響か思ったよりも水分補給が必要でありません。2ボトル必要なかったなと思いながらレース続行。たまに人に後ろについて風よけの恩恵を受けるも、坂道ですぐに離されるのでほぼ独走です。まあトライアスロンの練習みたいなものなのでいいやと思いアベレージを確認。34キロオーバー。これで180キロ時間走れればかなりいいペースですが、いつも100キロ過ぎからペースが極端に落ちるので、油断は禁物。時計でラスト2分のお知らせが、、、周りはいつの間にかラストスパートをかけています。最後だけちょっと頑張ってゴール トップから5周遅れで無事完走。総合98位/230人ぐらい中

午後は雨も上がり走りやすそうですが路面は濡れています。娘と試走で1周サーキットを走ります。距離、スピードともに娘の最長、最速。楽しそうです。私も楽しく走ります。お昼を挟んで500メートルの6歳以下のレースです。ストレートコースを走ってコーンをUターンして戻ってゴール。シンプルですが心配です。いよいよレーススタート。20人ぐらい一斉に走り出します。スタートも足が付かないので不安でしたが、無事出発。徐々に順位を上げて5位ぐらいまでいきます。コーンの所でターンをするのですが、娘が消えました。転倒。先頭集団は戻ってきていますが、まだ来ない。慌てて娘がいる方に走ります。再スタートを手伝ってもらいながらこちらに戻ってきます。泣きながらゴール18位です。完全にコースを間違え曲がり切れなかったようです。膝をぶつけたみたいで赤くなっていました。

娘に自転車をくれた子も12歳以下のアンダーチャンピオンレースに出て、総合3位女子1位です。小さいうちから練習すれば速くなるからと娘を励ましサーキットを後にします。

帰りは木更津に来たら食べたいと思っていた気志團にも人気の「バーべん」「チャー弁」を買いに浜屋により、夕食用にテイクアウト。どちらもご飯に甘めの味が染みておいしかったです。

 

夏休みは埼玉県の林道を走破してみたいと思います。どなたか一緒に行ける人がいれば楽しいのに、、、