2020下総デュアスロン

親子で今年最後の大会になります。

GOTOトラベルを使って成田空港近くのANAクラウンホテルに前泊して、下総ファミリーパークへ現地入りします。

スタートが8:45と早めです。受付を済ませ、バイクをセット。試走時間がなかったのでアップついでに娘とジョグでコースの下見をしますが、よくわからないです。「とりあえずみんなについて行け!1stランで飛ばし過ぎるな」とアドバイスをして見守ります。

いよいよ、レーススタート。今回は1,2年生が同じグループで、一緒に練習している高学年の子たちも列の後ろにスタンバイ。10秒ごとに高学年の子供たちもスタートするので、あっと言う間に追い越されます。ラン1周1kmを走り終えて戻ってきます。ヘルメットを装着してバイクラックからバイクを取ります。前大会同様、ストレッチバンドで吊り上げたため、簡単にバイクを下していますが、なぜかバイクを押す位置が左右逆で押しずらそうです。

私と同じでランきつくなると顎上がる癖が、、、

バイクを乗車位置まで押してスタートします。軽めにセットされたペダルなので、ギアを変速するように言います。2周目はペダルが重そうなので軽くするように言います。下りで両サイドから速い子供たちに抜かれてひやひやします。2周終えて、トランジションに戻ってきます。バイクを置いて、スポーツドリンクに手を伸ばしますが、時間がもったいないようなので、何も飲まずにランスタート。エライ! 1周走って無事ゴール。

結果1,2年女子の部で2位でした。1位の子は2年生でした。バイクの時に片手で水分補給できるように練習しないとだめだなーと思いました。

続きましては私のレース。ラン3km、バイク21km、ラン3kmのデュアスロン。バイクの周回数が14周と多く数えられない。中学生の部でバイク7周、10.5kmをすでに完走した師匠に聞いてバイクの距離はガ―ミンとの誤差はほぼないとのアドバイスを頂き、周回を計測できない場合は距離で測ることにします。

10秒ごとに1stランスタート。最初数人に抜かれますが、焦らず、ペーサーを見つけて走ります。2周終わってバイクパート。最近はシューズはトランジションで履きますが、ダイヤル調整式の紐はバイクを少し走ってからするようにします。1周目は様子見。アップダウンがあり、どこまでDHバー握れるか、カーブのキツさを確認します。3週目。DHバーについているドリンクを飲もうとストローに口を付けますが、路面の衝撃でうまく飲めません。段差の確認が不十分でした。3周もするとコースがわかり追い越し禁止区間で前のバイクにつまりそうなら早めに抜きますし、追いつきそうな場合は距離を置いて加速して、追い越し区間が終わった所で抜けるようにスピードをコントロールします。DHバー握ったまま1周走れるようになれますが、登りだと体力消耗が激しいです。19キロ地点でスタートラインに戻った所であと1周だと確信し、ペースを少し落として水分補給、足を休めます。

トランジションを終えてランスタート。チームのみんなが応援してくれます。応援が他の選手より多くて嬉しいです。レースが終わったから帰ってもいいのに、、、、情けないラン姿を見られないように一生懸命走ります。リズムで走る!数人に抜かれ、最後の坂でまた一人抜かれながらも無事ゴール。

結果 1時間3分5秒で一般男子 Aタイプ 14位/54人中でした。娘が出る大会に便乗してエントリーしているので、なかなかスーパースプリントでペースが速い大会は厳しいと言い訳をしています。

応援してくれたみんな、コロナ禍で大会でも開催してくれた方ありがとうございました。

帰りは航空博物館で飛行機を見ながらご飯を食べて帰りました。GOTOキャンペーンの商品券3000円も使い切りました。

 

2020年 九十九里トライアスロン

今年最初のオリンピックディスタンスのトライアスロン大会ですが、台風14号の影響でデュアスロンに変更と通達が来ます。大会前の金曜日からアプリをダウンロードして、コロナ感染防止の体調管理を入力しないとエントリーできません。競技説明会もYOUTUBEオンラインで見ます。

大会前日。ねりトラメンバー3人で九十九里を目指します。台風の影響か道路は空いていますが、千葉に入ると一般道をひたすら走るので遠く感じます。会場近くになるにつれ、トライアスロンの会場案内がちらほら出てきますが、外は雨風がまだあります。明日の大会開催が心配ですが車でコースの下見。

今回宿泊する宿は、サーファー用の宿(ザ・ブーン)です。一泊3600円の素泊り。こちらは、スープなどこぼすと汚れるからと部屋での食事が禁止となっていました。

大会から支給された1000円クーポンを使って夕食を食べるため宿から近い「スーパーキッチンかさや」へ行きます。自分はカツオフライ定食。隣の席に運ばれる定食を見て、激盛り加減に慌てて、ご飯半量をお願いします。ボリューム満点。外はカリッと中はレアのかつおフライをおいしくいただきました。

‘一通り食べて、部屋に戻り、7:00起床に決めて就寝。朝起きたら、ボディーシールのナンバリングをします。こちらのナンバー、以前の物よりも進化していて、水にぬらさずはがれます。そして、剥げない、きれいにはがしやすく使いやすいです。鍵をカウンターに置いたらチャックアウトという簡素なもので宿を出ます。

事前に購入したP3の駐車場にクルマを移動させ、バイクやヘルメットにナンバリング。タイヤに空気を入れ自走で会場入りします。健康管理アプリwellness passport を見せて、ボトルをもらい受付完了。

トランジションにバイクをセットします。デュアスロンなので靴は1足で良いのですが、芝生がぐちょぐちょなのでランシューズを2セットあっても良かったです。トイレなどを済ませて、WAVE3を待ちます。ねりトラの3人2秒ずつ前後に並んでスタートです。とりあえず、前の二人にランでついて行きトランジションに戻ります。バイクラックの位置を2回ほど間違えましたが、なかなかトランジションはスムーズでした。バイク乗車位置で輪ゴムを付けて飛び乗ろうとしている人がチェーン落ちしています。横目で見ながら、バイクスタート。

スピードを少しあげてから、シューズを締めます。海岸沿いの高速道路に入ると向かい風でペースが出ません。28キロぐらいで平地のはずなのに上っている感覚です。途中3人ぐらいが落車しています。風が強いので気を付けないと、、、

高速を左折して、内陸へ向かいます。結構風が強く集団走行になります。前方集団の一人がドラフティングのペナルティーがとられています。あれで取られるなら気を付けないとと思い走ります。

ようやく折り返し地点。帰りは追い風だからとペースをどんどん上げていきます。しばらくすると、集団に飲み込まれます。1番前の人が自分の前に来ます。2番目の人は自分の右を走行。後ろからも集団が来ています。どこにも行けない状態。そしてバイクにマーシャルが来て自分にドラフティングですと伝えます。運が悪かったのか、バイクジャージが派手な蛍光イエローなので、目に付きやすいのか、、、とにかくペナルティーを取られました。10人ぐらいのパックで先頭集団にドラフティングを取る、、、しょうがない。後でペナルティーで休めるならとさらに加速していきます。


トランジションに戻ります。ペナルティーボックスを探しますが、ないです。ランスタートします。たぶんゴール手前かな?と思い、走りだします。バイクの復路でやけくそ&追い風のためパワーで漕いだらふくらはぎが痛い。中々ペースが上がりません。5キロ過ぎ、周回する手前でペナルティーBOXがあります。2分のペナルティーです。その間にねりトラメンバーにパスされます。疲れて休んでいたのかと思われました、、、2分後再びスタートしますがペース上がらず、キロ5分20ペースで何とかゴール。予定よりラン距離が長いです。


帰りは途中でスーパー銭湯 みきの湯へ行き汗と疲れを洗い流し、池袋でベトナムフォーを食べて帰りました。

まとめ。2時間19分19秒 総合188位 年代別27位でした。

2020年九十九里トライアスロン男子 成績リンク

台風でデュアスロンに変更となり、バイクでペナルティーを受けたりと、色々経験をしました。強風ではTTバイクはやはり速かったです。今年はトライアスロンはこれでおしまい。デュアスロンとトレランの季節になりました。

NIKE ZOOM FLY3 購入 計量 比較

先日ZOOM X  Vaporfly Next をラフィネ日比谷でレンタルして、皇居を走ってきました。初めは少し違和感があったのですが、1kmのラップタイムをガ―ミンで確認するといつもよりかなりのハイペース(キロ4:30)でランスタートです。一人で顔が笑っています。あれ、この強度で4分30秒は、、、 アップヒルも着地をしっかりミッドフットで走ると前に進みます。ダウンヒルはスピードが出すぎて前のめりになるので、スピードコントロールに余分に足を使いますがスピードが出ます。

2周走って10キロ完走。タイムは45分26秒。あっさり自己記録更新。1キロ最速も3分59秒とついに3分台に突入しました。しかも、最後の10キロで、、、今までの練習は何だったのかと思うほどのタイムアップ。

家に帰ってZOOM X  Vaporfly Next% と ZOOM FLY3 を比較検討。結果NIKEストアでZOOM FLY3が1万350円だったのでこちらを購入しました。ZOOM FLY3はVaporflyより重いですが、走りだせばいつものランコースでベストタイム更新です。Vaporflyは持っていると履いてしまいそうで使用可能距離が400キロと聞いているので、ここ一発の時に後日買うことにします。

まとめ

ZOOM FLY3 や VAPORFLYも足が特別痛くならなかったです。NIKEの靴は甲が高い私の足には合わないので敬遠していましたが、ベロの部分が広がり、しっかりとサポートしていて良いです。ただ、靴底が狭いので安定感が無いので気を付けないといけないです。マラソンでサブ3.5に届けば、アイアンマンチャンピオンシップ・コナに一歩近づけそうです。

重さを色々調べたのでアップします。サイズは27,5とか28cmです。キャタピランを導入したものもがるので、あまり正確ではないです。アディゼロブーストがやはり軽量です。

ZOOM FLY3 28cm 280g

アディゼロ ブーストワイド 27.5cm 202g

HOKA CLIFTON6 28cm WIDE 258g

HOKA CLIFTON5 27.5cm WIDE 267g

 

フルマラソン 自己ベスト更新 ヤッソ800

先日行われたフルマラソンで3時間40分と以前の記録より大幅にタイムが上がったので、練習内容を書いてみます。

普段の練習方法は400メートル競技場でヤッソ800練習をやります。ヤッソ800とは800メートル(トラック2周)をフルマラソンの目標タイムによって決めますが、3時間30分を目指している場合は3分30秒で2周。その後400メートル(1周)を3分30秒でゆっくり走ります。そのセットを10本。合計12キロを走ります。私は時間の都合上いつも9本で終わらせてしまいっていますが、当然ながら10本やると練習のパフォーマンスが最大になります。

何回か3分30秒でできるようになり今は3分25秒サークルで練習しています。このタイムをコンスタントにクリアできた私のフルマラソンのタイムが3時間40分だったので、3時間30分を目指す場合は3分20秒ぐらいで練習をしないとダメみたいです。エイドで飲み物をもらったり、トイレに行くので余裕を見ないと、、、

ゴムマットの競技場で練習しているので、足の負担が少ないと思い、最近封印していたアディダスのアディゼロブーストを履いて練習します。すると、HOKA ONEONEを履いていた時よりも足裏の接地感度がいいので、着地のフォームなど改善されて、いい練習になります。また、知り合いからの請負ですが、違う靴を履くと鍛えられる筋肉が違うとのことです。練習距離が多くなった場合も靴を履きかえることによって、筋肉の負担を分散できそうです。

スピードを上げる練習が大切だと実感しました。

 

2020館山若潮マラソン まとめ

2020年第40回館山若潮マラソンに参加したのでまとめます。

今回で2回目のエントリー(2017年大会の様子)昨年の台風の影響で開催も危ぶまれた大会ですが、前夜祭などが無くなっただけで無事開催されました。計測チップやゼッケンナンバーは事前に郵送されてきました。

大会前日

昼過ぎに都内を出発してクルマで館山に向かいます。今回は私と友人の2名です。館山道は以前より拡張して2車線で走りやすいです。館山のイオンで雨対策のポンチョを購入したり、木村ピーナッツでソフトクリームを食べたり、佐藤商店の完熟エクアドル産バナナを購入し、館山観光を満喫。宿泊場所の館山リゾートホテルを目指します。途中早めの夕食を相浜亭で食べます。海鮮丼ご飯大盛でカーボローディング。風呂に入って10時就寝

レース当日

6:30起床。ホテルのバイキングで一通り食べて、9:00に会場付近の館山第一中学校駐車場へ行きます。シャトルバスで会場入り。雨が降っているのでポンチョ、手袋を着用して寒さ対策をします。たき火で暖をとりながら、10時のスタートを待ちます。

レーススタート

3時間半から4時間のグループの列に並ぶとペースメーカー3:45のビブスを着用した人が隣に来たので、ラッキーと思いスタート同時に後を追います。10キロ地点ですでにトイレに行きたくなったので、ペーサーを見失わないようにペースアップしてトイレに入ります。15キロ地点でペーサーを再びとらえて、追走します。20キロ地点まで5分10秒ぐらい。2年前走った時は18キロでペースダウンでゴールまでほぼ歩いたのでハーフまでは上出来。

25キロ地点からアップダウンが続きます。ペーサーを務めるランナーは脚力があるので上りで離されて、下りで何とか追いつける感じです。少し離されても慌てないようにしました。アミノバイタルを用意しましたが、ベストなタイミングでエイドで出されたのでそちらを摂取。33キロ地点で海岸通りに戻ります。35キロ地点を過ぎるとフラットになります。ペーサーの方がペースを上げられる方は先に行ってくださいと声掛けしてくれたので、徐々にペースを上げます。イオンモールまで戻ってきて何とかゴール。途中でガ―ミンの電源が落ちてブルーになりますが、一応ベストタイムを更新!

グロスタイム 3時間41分31秒 ネットタイム 3時間40分38秒 総合768位でゴール

今までのベストが板橋マラソンの3時間56分18秒なので16分ほど短縮できました。ペースメーカーの方ありがとうございました。

 

レース後

無料のトン汁を食べて、クルマに戻り館山温水プールに行きます。市外の人は600円を払いプールでクールダウン。混んでいないし、汗も流せて最高です。1000メートルも泳ぐと足の痛みが和らぎます。渋滞になる前に帰ります。途中木更津で木更津市民のソウルフード浜屋のBBQ弁当(通称バーベン)を購入。海ほたるで飛行機を見ながら夕食を食べて帰宅しました。

 

2019年第8回トレニックワールドINおごせ.ときがわ まとめ

トライアスロンシーズンも終わり秋から冬はトレランをメインに練習しようという事で、今年はトレニックワールドINおごせ ときがわ 30キロのトレランにエントリーしました。越生、都幾川はバイク練習でもよく行く所ですが、今年はMTBを購入したのでシングルトラックトレイルの下見ができるかな?と思いましたが、、、

当日

東武東上線和光市駅から電車で会場入り。最寄り駅の越生駅に行くと大会が用意した送迎バスがお出迎え。すでにスタート時間が迫っているので乗る人も5,6人で出発。バスに揺られて10分ぐらいでスタート地点のニューサンピア越生に到着。受付を済ませバックを預けます。事前にライトチェックがあると聞いていたが恐る恐るバイクで使っているキャットアイのVOLT200を点灯させるとあっさりパス。頭に付けるやつが必要かもと思っていたので一安心。前日の台風でコースが変更ありと聞いても、コースの下調べをしていないのでピンとこないです。30キロの部は距離は変わらず、舗装路が増えたとかで一安心。

レース

いよいよレース開始。スタート直後分岐があります。ボランティアがどちらからでも登れますとの事。左はいきなり山。右は舗装路の上り。当然右でしょーと思い進むもあっさり激坂を登ることになり合流します。トレイルコースは道も険しく渋滞が多く、しばしストップ&ゴーです。スタートから数キロは以前MTBでトレイル探しにきたことがあるコース。前回は途中で引き返したけど今回は最後まで行けるかと思ったが途中でトレイルを左折。こっちにもコースがあるんだと、改めてトレイルの複雑なコースレイアウトに関心します。エイドは5キロごとにあり、飲み物は水、お茶、スポドリ、リンゴジュースなど食べ物は、ゼリー、クリームパン、ブドウ、ミニトマトなどなど

前回同様キャメルバックのハイドレーション1.5Lを背中に背負い、マイカップを忘れたので、飲み物を物色できないのが残念。マイ補給食は塩タブレットのみ。10キロ、20キロ地点で食べます。トレイルコースが途中ピストンになりあれ?道を間違えたかと思いますが復路の人はスピードが違います。ロングコースの人にも遭遇します。途中集団で道を間違えますがみんなで復帰。遅いとこんな時に利点があります。トレランはマラソンと違いエイドがかなりゆっくりで止まって話をしながら食べているのがいいです。女性の参加者が多いのもトレランならでは。そして女子ランナーは速い。女性を追い越して思うことは、ここまで自分より速く走っていたのがすごいなーって先に行かせてもらいます。いよいよゴールまであと3キロ。舗装路かと思いきや最後までトレイル。たくさんトレイルランができて良かったです。ミドル30キロ 5時間9分02秒 総合132位/334人 年代別 52位/124位

レース後

うどんが支給されていたので食べて、ゴール地点のO-パーク越生と名称が変更された日帰り温泉で汗を流す予定です。以前もそうでしたがレース後は洗い場が大渋滞なので水着着用のプールの方に入りシャワーを浴びて帰宅となりました。

今回はHOKA ONEONEのトレイルシューズを履いたので前回のトレランよりグリップが効いていて走りやすかったです。爪や足への負担も少ないように感じましたが家に帰って3日経ってもまだ太ももが痛かったです。お土産も地元のクッキーで良かった。粉飴は全然使わないので参加賞でもらっても、、、12月もトレラン入れたのでそれまでにしっかり回復しようっと

自転車侵入不可の看板もあり、MTBで走れそうなトレイルは見つかりませんでした、、、激坂ばかりで走れなさそう。

2019前橋トライアスロン まとめ

日本一やさしいトライスロンと謳っている「前橋トライアスロン」3年連続でエントリーしたのでまとめます。今年は未就学児のレースと一般リレーでエントリーいたしました。リレーの構成はスイム妻、バイク私、ランは友人のしんさんです。

レース当日朝7時に家を出て関越自動車道で前橋インターを目指します。1時間30で到着。未就学児の受付を済ませます。着替えを終えて、プールサイドで整列&開会式です。

ゼッケン番号002で第一ウェーブのスタートです。7人づつのスイムスタートですが、5人ほどしかいません。審判の人に大人も入水するように言われ仕方なく着替えがないのにそのままドボン。(昨年は泳がない人もいたけど、最初のグループなので模範的行動を、、、)

スイムスタート。スタートと同時に娘が飛び出します。私もヘッドアップで後を追います。隣の子の邪魔にならないようにバタ足を抑えめにして後に続きます。斜めに泳いだ方が早くトランジションに移動できそうですが、邪魔にならないよう真っすぐ泳ぎます。余裕の1位でスイムアップ。トランジションまで走ります。ヘルメットを装着。用意していたバイク用シャツも着ないで、体を乾かす前に、靴を履いてバイクを片手に乗車します。昨年とコースが少し違い戸惑います。コース誘導が無くよくわかりません。とりあえず、昨年同様花壇の所をぐるっと回って帰ってくるように言ってあるので後を追いかけます。しばらくすると娘が戻ってきます。帰りのコースも誘導がなくグダグダでバイクを置いて、ランスタート。ランは100mのはず、追いかけようと思ったらもう戻ってきていました。昨年よりも明らかに短くなっています。今大会最初のゴールをしたのは我が娘でした~とちょっと自慢気です。

未就学児が終わったので、一般リレーの受付を済ませます。お昼をローソンまで買いに行くも、被災地かと思うほど食料が売り切れ。適当に弁当を選んで買います。競技説明会を聞きながら、「げんき○○」のマッサージを受けリレーの準備に入ります。バイクは16キロと距離が短いのでボトル無です。スイム会場へ向かい妻のスイムを見見物予定。中々リレーの順番が来ないです。13:15分ごろからスタートと聞いていましたが、リレー開始が13:45から。会場の観客席はビニルハウスのように暑いです。スイムは2人ずつのウェーブスタート。50mプールを10往復すると終了ですが、妻50mプールを泳いだことがないです。教えてあげないとっと思った時はすでに遅し。

スイムスタートします。上から見るとなぜか5回に1回のブレスをしているではないですか、、、「あー終わった」と思いますがどうしようもありません。後で聞いたら「パニックになった」と言ってました。100mほど泳ぎを観察してトランジションエリアに移動します。子供3人をラン担当のしんさんに預け、リレー用の待機所に移動します。しばらくすると青い帽子の妻が走ってきます。足についている計測器を外し自分の足に付けます。スイム 12分29秒 23位/31グループ中

トランジションエリアを出るまではバイクを押して、白線からバイク乗車。フラットコースですがかなりの向かい風。時速40キロオーバーのハイペースで進みます。ペースを落とそうと思う前に無理のしすぎで勝手にペースが落ち35,6キロ。道幅は広いですが路面がいい場所があまりないのでコースが限られます。ほどなくUターン。今度は追い風。スピードがでます。マーシャルが乗っているバイク以外には抜かれることもなく最北まで行きUターン。また向かい風。遅いグループを風よけにしながら追い越して進みます。昨年と少し違うコースで2周目に入ります。少し水分補給が欲しくなりますが、ここは我慢。2周目も終わりトランジションエリアに向かいます。距離16キロ タイム28分38秒  2位/31チーム中

トランジションエリアでしんさんが呼んでいます。バイクを持ったまま足を投げ出し計測器を外してもらいます。しんさんのランがスタートします。競技場に戻るまで20分弱とみてその間に、子供を預かり妻は水着を着替えます。子供のトランジションも完了。ゴール前に向かいます。リレーチームが続々と同伴ゴールをしています。しんさんが競技場に入ってきました。みんなそろって同伴ゴール! ランパート 19分27秒 9位/31チーム中

まとめ

結果が出るまで待ち遠しいです。表彰台に上がるためにリレーにエントリーしましたが予想外に出走チームが多く自分たちより速くゴールしているチームが2つあります。結果発表!男女混合リレー4位 総合5位 合計タイム1時間34秒という結果であとちょっとで表彰台を逃しました。男子だけのチームだったら2位で表彰できたという何とも不思議な結果ですが、、、新しくトライアスロンを始めるため人のための大会という事で、妻を誘って正解でした。来年は妻がトライアスロンに出れるといいなーと思います。

帰宅途中、渋滞のため東松山インターで一旦高速を下りて、定食屋でご飯&「蔵の湯」で温泉に入り帰宅です。子供もお疲れさまでした!

2019 XTERRA JAPAN 丸沼 まとめ

先日群馬県丸沼で行われたオフロード トライアスロン XTERRA JAPANに行ってきたのでまとめます。

前日

土曜日7:00都内を出発。関越自動車道を通り群馬県丸沼ICを目指します。高速を下りてから一般道を30キロほど山道を上り、会場がある丸沼温泉環湖荘へ到着。ここへは4,5年前に一度釣りに来たことがあり、都内からも比較的来やすい場所です。受付を済ませ、丸沼高原ロープウェイ乗り場まで戻り昼食を食べます。子供たちはペンション「コスモス」にチェックインして私はMTBの試走をします。マウンテンバイクのコースが国道と並走している区間があるので途中からコースに入ります。いきなり急な上り下り。オフロードを走るのもMTBを買ってからわずか3回目。経験値が浅く、いつバイクを降りて押しすか、乗ったまま行けるかが分からず四苦八苦。バイクから降りて押してもタイムが変わらないなら押した方が楽そうです。木の根っこにタイヤが取られると大変滑りやすいです。軽く試走の予定ががっつりハードな練習になります。周回コースの終わりは道なき道で、歩くのも険しい箇所があります。MTB用のシューズを購入してよかったと思う反面、SPDペダルのクリートが上りでは有効ですが、ダウンヒルや平地だと危ないと思う所がいくつもあるので煩わしい思いを何度もします。一周回終えてペンションに向かいます。アベレージ時速10キロがいい所、明日のレースは2周回なので心配になります。

ペンション「コスモス」

今回はキャンプではなくペンションで一泊します。お子さんがいるご家庭の方が経営されているようで、なんかホットします。MTBは入口横のスキー乾燥室に置かせてもらいます。部屋は2部屋を1つに合体したようで広いです。シングルベットが4つあり快適に眠れそうです。夜ごはんはステーキにアップグレードをしたコース料理を食べます。地元野菜がふんだんに使われていておいしかったです。お風呂は貸し切り家族風呂で久しぶりに家族5人で入ります。子供の世話で忙しくのんびり入れないですが、ワイワイお風呂に入れて楽しかったです。翌朝私だけ7:00の朝食を予約して就寝します。

大会当日

朝食をすませ、8:00ペンションを出発。ペンションは会場から5キロほど離れています。エクステラジャパンの臨時駐車場もほぼ同じ場所にあり、そこから自走を予定している人が多数で私もMTBで自走します。上り坂なので余裕を持って30分で行けると計算します。(シャトルバスも出ているとのことでしたが、運行時間など分からなかったです。)

9:00から競技説明会ですが英語です。日本語は9:30から。時間があるのでトランジションにバイク、シューズなど並べます。基本はトライアスロンと同じです。唯一違うのはトレラン用にハイドレーションバックを用意しました。コースマップを見るとエイドが5キロに1回。5キロの周回コースなので、1周で1か所のエイドだときつそうなので、速さよりも楽しさを求めていたのでハイドレーションバックにスポーツドリンクを入れます。

スイム

10:30 丸沼の岸は砂ですがごつごつの石が多く歩きにくいです。トランジションまではサンダルで行けるとのことなので、サンダルを所定の場所にセットします。前回の佐渡トライアスロンでは試泳ができなかったので、今回はきちんと試泳をします。浅瀬は藻でぬるっとしますが思ったより水がきれい。波もなく泳ぎやすい。水温21度となっていてウェットスーツを着ていれば寒くないです。600メートルコースを2周回で距離1200mなのでオリンピックディスタンスより短いです。

いよいよスイムスタート。200人弱とエントリーリストにあったのでそれほどバトルは無いと思いましたが距離が短いのでペースが速いです。ドラフティングを最大限に活用して1周目を終えます。2周目もドラフティングを使い良いペースで泳げたような気がします。 24分15秒 43位

MTBバイク

トランジションを終えてバイクスタート。初めは比較的楽なセクションですが、バイクを降りて押すところは渋滞が発生しています。呼吸を整えドリンクを飲んで難関セクションの順番を待ちます。バイクを押すときは谷側に人間、山側にバイクが良さそうですが、練習不足で持ち手を何度も変えます。後ろから速い人がどんどん来るのでそのたびにコースを譲ります。誰かの後ろにつくのはいいけど前に出ると焦ります。前の人がコースで立ち往生。自分もバランスを崩して一緒に転倒。後続車もあたふたします。慣れてくるとだんだんバイクを降りる回数が減ります。下りではロードバイク同様速いほうでしたが上りになるとさっき抜いた人に抜かれます。クロスカントリースキーのような木がトレイルの横にたくさんあるコースに入ります。斜度30パーセント?スキーだと上級コースだと思います。練習ではバイクから下車して押していたが、怖いと言いながら皆さん乗ったまま滑降しています。恐る恐る私も乗車したまま下りていきます。無事転ばず下まで行けました。ちょっと成長したかもと思いながら先へ進みます。もっと急な下り坂があります。トップの外人選手はウォーと言いながらバイクに乗ったまま滑降していましたが、自分は滑りながら落ちました。1周目生きて戻れました。2周目突入。ペダルに足をぶつけて激痛が走ります。レッグカバーがあってよかったです。ランがやばいかもと一瞬頭がよぎります。後で確認したら出血しています。最後の2キロはキッズコースを使うようです。こちらも難関コース&川を渡ってトランジションに戻ります。2時間55分50秒 64位 通過60位

トレラン

バイクを置いてハイドレーションバックを背負い、キャップをかぶり、濡れた靴下を交換します。この時は気が付いていませんがゼッケンベルトをするのを忘れています。
ランスタート。砂地を抜けて、湖畔の岩場を走ります。しばらくすると森に入ります。前の人について行ったらコースを間違えます。完全に道なき道を走りコース復帰。崖上りセクションがあります。泥で足が取られてロープを使わないと登れません。バイクからランのトランジションで手袋を脱いでしまったことを後悔します。一度車道に出て、下りますがまたすぐにトレイルに入ります。沢上りがあります。水たまりに足をいれたら一気に靴が濡れます。濡れないように走るのを諦めます。靴下交換した意味がなかったです。舗装された道路に戻り2周目に入ります。また道に少し迷っていたら後ろから人が来たのでついて行きます。足元ばかり見て走るとコース沿いにある目印を見失いやすいです。疲れていてもヘッドアップが必要でした。2周走ってゴール! 1時間24分43秒 79位

まとめ

総合タイム 4時間44分48秒 64位 40-44歳年代別 15位でした。バイクセクションでタイムが伸びず、成績は全体の真ん中ぐらいでした。ダウンヒルの練習も必要ですが、ヒルクライムのセクションで大幅に遅れました。やはりここでもダイエットが必要だと痛感しました。

レース後

ゴールしたことを家族に伝え、臨時駐車場で待ち合わせ。昨日泊まったペンション「コスモス」さんにお願いしてシャワーを使わせてもらい泥を落とします。その後アフターパーティーへ出席。焼き鳥、焼きそば、トン汁、おにぎりなど食べます。飲み放題ではないので3000円(出場者は無料です)はちょっと高い気がしますが、子供が無料なので食べて取り戻そう作戦。たらふく食べて、子供も騒ぎ出したので会場を後にします。途中道の駅「尾瀬カタシナ」の近くにあった日帰り温泉「ほっこりの湯」で再度入浴、11時ごろ帰宅となりました。

完走できて良かったです。来年はエクステラに出ようか、出まいか迷うところです。