2023 羽生デュアスロン

連戦が続いていますが、今回は羽生デュアスロンに参加しました。

朝6:30に都内を出発し、7:30に現地に到着。今回は、娘2人、息子1人と私の4人で4レースに挑戦しました。最初にスタートしたのは未就学児の娘です。5、6歳児クラスのスタートとともに飛び出し、6位くらいでトランジションに戻り、バイクステージを開始しました。彼女は予想外に飛び降りをマスターしていて、驚かされました。ランフィニッシュでは女子で1位となり、大変喜んでいました。

次に4年生の娘のデュアスロン。チームの友達3人と一緒にスタートしました。ランは3人の中で最も早く戻ってきましたが、バイクでは男子チームメイトに追い抜かれました。それでも、苦手なランを頑張り、総合2位、女子1位でゴールしました。

小学1年生の息子は、学年別で2位となり表彰されました。前日の練習会に参加した効果が出たようです。

表彰式の間に、前日から準備したカレーを料理しました。簡単に作れるように、ひき肉、みじん切りの玉ねぎ、野菜ジュースを使い、ルーで仕上げました。子どもたちが表彰式から戻ると同時に、私のレースがスタートしました。1週間前の富士山マラソンの疲れを感じながらも、ラン3kmとバイク19.6km再びラン3kmで頑張り、最終的には総合11位、年代別3位でゴールしました。

とても充実した週末でした。

たくさんの写真ありがとうございます。

2023年 富士山マラソンに参加して

前日、河口湖の会場に到着しました。近くの道の駅で車中泊をし、当日は自転車で会場へ向かいました。天気は良好で、昨年と同じくらいの気温だったため、装備もほぼ同じでした。

受付は前もって郵送されたものがあったため、当日や前日の受付は必要ありませんでした。荷物は指定された袋に入れて預けました。

一人での参加でしたが、知り合いに声をかけられました。レースは9時にスタートし、最速グループからの出発となりました。まずは4時間のペーサーを探し、3時間45分のペーサーの存在を確認した後、そのペーサーの後を追いました。2回目の参加でしたが、スタート後すぐに左折すると、大きな富士山が目の前に現れ、力をもらいました。

昨晩お世話になった道の駅周辺を走り、河口湖を分断する橋を渡りました。比較的平坦なコースでしたが、20KM地点から西湖へ向かう上り坂でペースダウンしました。ずっとついていたペーサーがトイレ休憩でいなくなり、一人での走行となりました。きつい上り坂での学生の応援が嬉しかったです。先頭の選手とすれ違い、彼らはほぼ10km先を走っていました。西湖を周回し、日陰に入ると寒さを感じましたが、昨年よりは良いペースでした。河口湖の周回コースに戻り、定番のフジパンをエイドで受け取り、ゴールまで残り3kmで4時間のペーサーに追いつかれ、一緒にゴール。タイムは3時間59分で、サブ4を達成しました。

ペーサーのおかげで何とか目標を達成できました。昨年より早い完走ができたことを嬉しく思います。レース後は渋滞に巻き込まれながらも、午後6時過ぎに東京へ帰宅しました。

ボランティアの皆さん、ありがとうございました。参加していた中国の方々が印象的でした。4回完走すると富士山の形をした完走メダルがもらえるそうなので、来年も参加しようと思います。

2023第7回前橋トライアスロンまとめ 

前橋トライアスロンに参加してきたので、そのまとめをお伝えします。

未就学児のレース

朝8:30に現地に到着し、受付を済ませ、9:30スタートの未就学児のレースに備えました。次女は昨年もこの大会に参加し、とても楽しみにしています。スイム会場で娘と一緒にレースのスタートを待ちました。次女は25mは足をつかずに泳げますが、長女ほどの泳力はありません。ウェーブスタートが数秒ごとにあり、次女は張り切り過ぎて少しパニックに。一息ついて再スタートし、前を泳ぐ子供を目標にしました。

バイクとラン

外は肌寒かったので、しっかり体を拭いてTシャツを羽織り、バイクとランに挑みました。試走で確認したコースを駆け抜け、第2トランジションでバイクを置き、ランに移りました。50mを駆け抜けてフィニッシュ。メダルを手に入れて、次女は誇らしげでした。

大人のリレー

続いては、大人のリレーの部です。今回のチームは、泳ぎの得意な友達のパパ、以前スイムを担当したことのある別のパパがラン担当、そしてバイク担当の私です。スイムスタートはウェーブの最後尾でしたが、素早く4, 5番手でトランジションに戻り、私のバイクスタートへ。コースに出ると、同じく練習仲間の中学生をすぐに追い抜きました。

結果

最後はランです。4kmのグラベルもあるコースを走りきり、3人のリレーチームで同伴ゴール。結果が出るまでの間、ドキドキの瞬間でしたが、総合2位を獲得しました。リレー部門での順位も昨年より1つ上がったので、次回は優勝を目指して更に頑張ります。

2023 川崎港トライアスロン

昨年に続き、今年もリレー形式でトライアスロンに参加したので、その経験をまとめます。

朝6時に都内を出発し、7:15に現地に到着。今回は小学4年生の娘、小学1年生の息子、年中の娘、そして私の4人で会場入り。妻がいないので、子供たちの面倒を見ながらレースに参加するのは少々不安でした。

到着後、テントや椅子、テーブル、自転車などを設置するために駐車場まで2往復。会場には慣れているので、比較的余裕がありました。

受付を済ませ、トランジションエリアに自転車をセット。その後、子供たちとコースの下見をして回りました。

9時から息子のレースがスタート。1〜3年生が一緒になる形で、3人ずつスタートです。水深はひざぐらいで、泳ぎに自信がなくても安心。息子は順調に泳ぎました。

息子がトランジションエリアに戻ってきて、自転車部門がスタート。ギアを変更するように指示を出し、順調に走りました。続いてランも無事に終えてゴール。

娘のレースもスタートし、しっかりとフィニッシュ。結果、息子はカテゴリー別で1位、娘も1位と素晴らしい結果に。

大人のリレー部門でもしっかりと戦い、最終的には2位でフィニッシュ。練習の成果が出たようです。

表彰式が終わるまで、子供たちは砂場でカニを放流。一日をサイゼリアでの反省会で締めくくりました。今回の大会のハイライトは、やはり息子が1位になったことでした。

2023 XTERRA MARUNUMA

はじめに

先日、エクステラ丸沼に参加しましたのでまとめます。

いざ丸沼高原へ

土曜の朝、丸沼高原へ向かうため関越道を北上しました。8:30に丸沼温泉環湖荘に到着し、受付を済ませた後、バイクコースの試走を行いました。前回とは異なるコースに、少々の驚きと期待が膨らみます。

キッズレース: 勇気と冒険

私が想像していたよりも難易度の高いコースで、娘は半分以上をバイクを押して進めることに。急遽、バイクの軽量化を図り、トランジションの準備をしていざスタート。初めての環境で果敢に挑戦する娘の姿に心はひやひや、でも誇らしげでもありました。200メートルのスイムを終え、いよいよバイクレース。3kmコースを2周回無事に走り、続いて1kmのトレイルランを2周。後から伝えられた結果、彼女は総合3位、10歳の部では1位に!

ライト部門: 挑戦

私の番がやってきました。200メートルのスイムコースを3周回、その後バイクレースへ。しかしオフロードコースに入りすぐにバランスを崩し、一度は転倒。気を取り直して再スタート。トレランでは最良のコース取りに迷う時間もありましたが、粘り強く走り抜き、総合4位でゴール。表彰には一歩届きませんでしたが、娘の表彰式で共に喜びを分かち合い、記念撮影を行いました。

余韻とリラクゼーション

宿泊は前回と同じペンションコスモスで、夕食は近くの焼肉屋街夢で反省会を行いました。翌日は白根魚苑で釣りをしたり白根山頂ロープウェイでの山頂散策、足湯でリラックスを楽しんで過ごしました。

おわりに

最初は「絶対に出たくない」と言っていた娘でしたが、レース後は「またやりたい」と言っていました。挑戦の価値を知った彼女の笑顔が、このエクステラ丸沼の最高の報酬でした。


2023佐渡トライアスロン(リレー)

佐渡トライアスロンまとめ

9月1日金曜日 朝から新潟港へ向けて関越道を出発お昼のカーフェリーで佐渡へ上陸。受付を済ませ、17:00から始まる島祭りに参加します。

Bタイプ参加の松田丈志選手と(スイムは1位通過)

4年ぶりのパーティーで、太鼓の演奏と鬼や獅子舞、たくさんの食べ物と飲み物でおもてなしを受けます。たらふく食べたら、昨年同様キャンプの準備。暑くて夜中になるまで眠れませんが、いつの間にか就寝。朝5時過ぎに目覚めます。

本来であれば子供たちのジュニア大会が開催予定ですが、連日の暑さのため中止の連絡が佐渡に来る前にありましたが、当日は暑くなかったです。自転車も持ってい来ていたのでレースはできますがとても残念な中止な決定。どんなに時間がかかっても20分程度で競技は終了。なんでやらないのか納得がいかないですが、子供たちは海岸で遊んでいます。

当初の予定通り12:30のフェリーに乗るため両津港へ向けて移動。港の前のすし屋魚秀でキャンプで乗り切ったご褒美として寿司を堪能。

子供たちは栃木で行われるオールキッズトライアスロンにエントリーしているため本土へ帰ります。妻子とはフェリー乗り場でお別れして、自分はバイクと荷物を持って宿まで自走。本日の宿は「お宿隠れ家」経営されている方は「キッチンよろこんで原黒店」の店主。夕飯を注文しながらチェックインも済ませます。

お宿隠れ家 1Fロビー

スーパーで大会当日の朝食を購入して準備をします。就寝は21:00前日の車中泊(テント)であまり眠れなかったので、エアコンが効いている部屋は快適。すぐに就寝翌日3:30に起床4:00出発。

自分はBタイプと同じリレーのバイクパートの参加のためAタイプの人を車で会場近くで下ろしてもう一度宿に戻り荷物を持って戻ります。時間があまりなかったので慌てますが、無事バイクをラックにセットして、Aタイプのスイムスタートを見送り、Bタイプのスタートを見送ります。

Bタイプとリレーと選手権は同時刻のスタート。リレーチームは50チームが参加。2位でスイムアップをして計測器を受け取ります。通常のレースのスイムタイムと異なり早く上がったので周りに人が少ない。そして、選手権レベルのエリートたちと一緒のペースでバイクを進めるのでペースが速くついていけない。ずるずる順位をさげ、アップダウンに苦戦しながら宿泊先の前を通過。

ここから先は去年の記憶をたどりながらの走行となり、アップダウンに苦しめられ、ながら、最大の難所小木の坂を上ります。インナーローがディスクブレーキと擦るため使えず、さらに苦戦。ラスト10キロはひどい向かい風、疲れもありスピードが乗りませんが、最後のひと踏ん張り。ポジションを2つ下げて4位でランにバトンをつなぎます。

女性の選手に坂で抜かれるところ

リレーのランはいつものチームメンバーのお父さん。21キロの4周回コースですが、最初の1周目でポジション2個下げて6位転落。何とか粘ってリレーの部総合6位でゴール。フィニッシュ地点で合流して、写真撮影をして、3人で銭湯がる「ビューさわた」で汗を流して涼しいところでテレビ越しに応援。

一緒の部屋に泊まっているチームのコーチがAタイプでゴール。バイクが終わった時点では年代別1位でしたが、ランで順位を少し下げて5位でゴール。素晴らしい。

コーチのゴールが早かったので、夕食は「島の食堂福ふく」海鮮定食でたらふく食べます。

翌日は早朝からZOOMでチームの人と筋肉痛ながらコアトレをして、12:00のフェリーの予約をしに港へ行くと9:00のフェリーに乗れたのでそのまま帰宅となりました。6位入賞の楯はチームのメンバーに引き取ってもらいました。

まとめ リレーはリレーで責任重大で大変でしたが楽しめました。来年は、、、またの機会に考えます。

別会場のオールキッズは小学4年の娘が優勝 小1の息子は4位となりました。佐渡から栃木まで運転して連れて行ったくれた妻に感謝です。

2023小金井アクアスロンまとめ

小金井アクアスロン参加レポート – 8月20日

早朝、7:30に自宅を出発。グーグルマップの案内通りに40分で到着する予定だったが、会場の学芸大学校舎に駐車場がないとのことで、余裕をもって出発。学芸大学校舎の近くにあるコインパークに車を駐める。会場へは正門から入るよう案内があり、少し迷ってしまい、予想よりも10分ほど歩くことになる。

急いで受付を済ませ、参加賞のコップを手に入れて着替え。試泳の時間は取れなかったが、トランジションの準備とコースの下見を行う。

開会式が始まり、競技の説明が行われる。この日の競技は、私と小学4年生の娘の高学年親子リレー、そして小学1年生の息子のCカテゴリー競技。

親子リレーは娘が50m泳いでタッチし、その後私が50m泳ぎ、最後に1km走って手をつないでゴールする。スタートの瞬間、隣の6年生の親子に先行されるが、スイムアップ後のランで逆転し、1位でゴール。娘のペースに合わせて走り、作戦通り優勝。

ゴール後、お代わり自由のかき氷を楽しみながら息子のレースを待つ。息子は100m泳ぎ、1kmランの競技に参加。初めての長い距離で泳ぐことに不安があったが、泳ぎは順調。しかし、トランジションでのトラブルがあり、トランジションエリアを誤って通り越してしまう。戻ってから靴を履いて再出発し、遅れながらもゴールする。

表彰式は13:30から始まるため、その前にハンバーガー屋でランチをとる。日差しが強かったが、クーラーがある屋内で過ごすことができて助かる。

表彰式では親子リレー1位として呼ばれ、記念撮影を行う。モンテローザ(居酒屋チェーン)の割引クーポンとサプリメントセットをいただき、イベントを終える。

練馬区アクアスロンの運営に関わっている自分にとって、今回の大会の経験を通じて改善点が見えてきた。今回の参加は素晴らしい家族のひとときとなり、楽しい思い出となった。

これからもアクティブなイベントを楽しみ、家族との素敵な時間を作っていきたいと思う。


2023全国チャレンジKIDSトライアスロン大会 in 川越水上公園 まとめ

先日、野尻湖トライアスロンをキャンセルし、息子と娘の3人を川越キッズトライアスロンにエントリーしました。

前日の土曜日の練習会に参加させたかったのですが、スケジュールが合わず、準備なしでの本番となりました。以前練習会に参加していたので、スイムのコースはわかるのですが、バイクコースについては不明でした。

当日は8:00に会場に到着しました。自宅からは関越自動車道を使って30分と近い場所です。すぐに始まる未就学児のレースのためにトランジションを準備し、同時に4年生のレースもトランジションを設定してコース確認を行いました。

未就学児のレースがスタートしました。水着を持ってくるのをすっかり忘れてしまい、ズボンを折ってプールに飛び込みました。スタートと同時に4歳の娘と共にプールを移動しました。他の親たちが子供たちを手助けしている中、私たちは娘に自力で泳いでもらいました。時間はかかりましたが、後半でスイムを終え、着替えとゼッケンを付けてバイク部門をスタート。一周走り終え、ランニングでゴールへと向かいました。ゴール直前で男の子に抜かれましたが、娘はとても楽しかったとの事です。

次に4年生のレースが始まりました。こちらはチャンピオンクラスでエントリーしていました。スイムスタートから他の子たちより一歩リードし、バイク、ランともに先頭でゴールしました。

最後に息子のレースがありました。スイムで少し出遅れ、独特の泳ぎ方で時間をかけつつも何とかスイムを終えました。バイク部門をスタートしましたが、すぐにゴールの方へ戻ってきてしまいました。コースが違うことを伝え、再度バイク部門をスタートさせました。2周走り終えてバイク部門を終え、腹痛を我慢しながら走り、無事ゴールしました。失格にならなくて良かったのですが、残念ながら最下位となってしまいました。

一緒に練習しているチームの子供で表彰台を独占!表彰式を終え、じゃんけん大会で川越温泉券をゲットし、一日が終わりました。子供たちのために一日中走り回った私たちはとても疲れましたが、それ以上に楽しい一日でした。

以上、川越キッズトライアスロンに参加した一日のまとめでした。