スキーができるとバイクが上達する? 

6歳の娘がトライアスロンの練習を毎週通い始めました。今後のことも考え、スキー教室に参加させ、バイクのスキルアップを目指します。

なぜスキーの練習でバイクのスキルがアップするのか?スキーを趣味としてクルマの運転(レース)をしている人をたくさん知っています。例えばシューマッハはスキーでけがをしましたが、オフシーズンはスキーをやります。なぜかというとスキーで滑る感覚とクルマをコントロールする感覚が似ているからだと思います。ロードバイクも同様で、ハンドルで方向をコントロールするのではなく体重移動でコントロールする。グリップをなくして滑った時にどうするかの感覚を養うものだからと勝手な解釈をして、スキー教室に参加させます。今回のスキー教室での目的は、バランス感覚、スピード感覚、ビンディングペダルを履いた感覚、転ぶ感覚を養うのが目的です。

毎年恒例、黒姫高原スノーパークへ行きます。下の子はストライダーにスキーのアタッチメントを取り付けストライダーで遊ばせます。娘はスキースクールに通わせます。片足で滑る練習から始まり、ボーゲンヘルパー?トライスキーなるアタッチメントをスキー板の先端に取り付け強制的にボーゲンができる優れもの。さすがスクール!「ハの字」でストップ、「11時で進む」あっという間に転ばずに滑れるようになります。


翌日もう一度スキーをしたいとのことなので、スクールに参加。ヘルパーが無くても曲がれるようになります。わずか2日(半日x2)で転ばずにリフトで上から下まで滑れるようになりました。今後の課題はターンができて、一人でリフトに乗り降りするようになる事です。

バイクが上手く乗れるようになるかは、今後のスキーへ行く頻度によるのかと思います。

本当は4月に行われる、ウィンタートライアスロンに出る予定なので、娘ではなく、自分のクロスカントリースキーの練習をしたいのですが、子供が3人いると中々時間を取るのが難しいですね、、、クロカンスキーは高校以来なのでぶっつけ本番になりそうです。

NIKE ZOOM FLY3 購入 計量 比較

先日ZOOM X  Vaporfly Next をラフィネ日比谷でレンタルして、皇居を走ってきました。初めは少し違和感があったのですが、1kmのラップタイムをガ―ミンで確認するといつもよりかなりのハイペース(キロ4:30)でランスタートです。一人で顔が笑っています。あれ、この強度で4分30秒は、、、 アップヒルも着地をしっかりミッドフットで走ると前に進みます。ダウンヒルはスピードが出すぎて前のめりになるので、スピードコントロールに余分に足を使いますがスピードが出ます。

2周走って10キロ完走。タイムは45分26秒。あっさり自己記録更新。1キロ最速も3分59秒とついに3分台に突入しました。しかも、最後の10キロで、、、今までの練習は何だったのかと思うほどのタイムアップ。

家に帰ってZOOM X  Vaporfly Next% と ZOOM FLY3 を比較検討。結果NIKEストアでZOOM FLY3が1万350円だったのでこちらを購入しました。ZOOM FLY3はVaporflyより重いですが、走りだせばいつものランコースでベストタイム更新です。Vaporflyは持っていると履いてしまいそうで使用可能距離が400キロと聞いているので、ここ一発の時に後日買うことにします。

まとめ

ZOOM FLY3 や VAPORFLYも足が特別痛くならなかったです。NIKEの靴は甲が高い私の足には合わないので敬遠していましたが、ベロの部分が広がり、しっかりとサポートしていて良いです。ただ、靴底が狭いので安定感が無いので気を付けないといけないです。マラソンでサブ3.5に届けば、アイアンマンチャンピオンシップ・コナに一歩近づけそうです。

重さを色々調べたのでアップします。サイズは27,5とか28cmです。キャタピランを導入したものもがるので、あまり正確ではないです。アディゼロブーストがやはり軽量です。

ZOOM FLY3 28cm 280g

アディゼロ ブーストワイド 27.5cm 202g

HOKA CLIFTON6 28cm WIDE 258g

HOKA CLIFTON5 27.5cm WIDE 267g

 

軽量チューブ TUBOLITE 搭載

昨年3月でコンチネンタルGP5000を使用してから1年がたったので、タイヤ交換のついでに、チューブも交換予定です。悩んだ結果今気になっている商品。ズバリ!超軽量チューブのTUBOLITE(チューボリート?)にします。

とりあえず古いコンチネンタルGP5000を外します。走行距離はおよそ4800キロ。タイヤ摩耗のインジケーターよりは上ですが、リアタイヤはすでに台形になっています。

新しいタイヤ、チューブをはめてみます。チューブをタイヤにセットする時はあまり膨らまして入れると変形するので最小限の空気を入れろとの事。ビードとホイールにチューブが噛んでいないか確認してポンピング。90PSIまで入れますが、タイヤがきちんとはまりません。再度空気を抜いて、ビードをグリグリなじませてポンピング。無事交換できました。BORA ONEに付属されているバルブホルダー?金属製のOリングがはまりません。さらに60mm用のバルブにしたのですが、あまり出ていない、、、空気は入れられますが、ぎりぎりです。とりあえず試走してみます。

乗った感じすぐに変化を感じます。いつもよりバイクが軽いです。鉄下駄ホイールからアルテグラのホイールに変えたぐらい軽いです。体感できます。さらに、いつも振動があるから注意する場所があるのですが、本日はいつもと同じ空気圧にしても振動がそれほど来ない!おーこりゃいいですね!

40キロほど彩湖を走ります。加速が少し良くなった感じはしますが、たぶんすぐに慣れてしまうのかと思います。帰宅後タイヤの空気圧を見たら変化はなかったので、たぶん大丈夫でしょう、、、

このチューブは耐久性に難があるみたいなので今後、何か変化があればこちらにアップしようと思います。

 

フルマラソン 自己ベスト更新 ヤッソ800

先日行われたフルマラソンで3時間40分と以前の記録より大幅にタイムが上がったので、練習内容を書いてみます。

普段の練習方法は400メートル競技場でヤッソ800練習をやります。ヤッソ800とは800メートル(トラック2周)をフルマラソンの目標タイムによって決めますが、3時間30分を目指している場合は3分30秒で2周。その後400メートル(1周)を3分30秒でゆっくり走ります。そのセットを10本。合計12キロを走ります。私は時間の都合上いつも9本で終わらせてしまいっていますが、当然ながら10本やると練習のパフォーマンスが最大になります。

何回か3分30秒でできるようになり今は3分25秒サークルで練習しています。このタイムをコンスタントにクリアできた私のフルマラソンのタイムが3時間40分だったので、3時間30分を目指す場合は3分20秒ぐらいで練習をしないとダメみたいです。エイドで飲み物をもらったり、トイレに行くので余裕を見ないと、、、

ゴムマットの競技場で練習しているので、足の負担が少ないと思い、最近封印していたアディダスのアディゼロブーストを履いて練習します。すると、HOKA ONEONEを履いていた時よりも足裏の接地感度がいいので、着地のフォームなど改善されて、いい練習になります。また、知り合いからの請負ですが、違う靴を履くと鍛えられる筋肉が違うとのことです。練習距離が多くなった場合も靴を履きかえることによって、筋肉の負担を分散できそうです。

スピードを上げる練習が大切だと実感しました。

 

2020館山若潮マラソン まとめ

2020年第40回館山若潮マラソンに参加したのでまとめます。

今回で2回目のエントリー(2017年大会の様子)昨年の台風の影響で開催も危ぶまれた大会ですが、前夜祭などが無くなっただけで無事開催されました。計測チップやゼッケンナンバーは事前に郵送されてきました。

大会前日

昼過ぎに都内を出発してクルマで館山に向かいます。今回は私と友人の2名です。館山道は以前より拡張して2車線で走りやすいです。館山のイオンで雨対策のポンチョを購入したり、木村ピーナッツでソフトクリームを食べたり、佐藤商店の完熟エクアドル産バナナを購入し、館山観光を満喫。宿泊場所の館山リゾートホテルを目指します。途中早めの夕食を相浜亭で食べます。海鮮丼ご飯大盛でカーボローディング。風呂に入って10時就寝

レース当日

6:30起床。ホテルのバイキングで一通り食べて、9:00に会場付近の館山第一中学校駐車場へ行きます。シャトルバスで会場入り。雨が降っているのでポンチョ、手袋を着用して寒さ対策をします。たき火で暖をとりながら、10時のスタートを待ちます。

レーススタート

3時間半から4時間のグループの列に並ぶとペースメーカー3:45のビブスを着用した人が隣に来たので、ラッキーと思いスタート同時に後を追います。10キロ地点ですでにトイレに行きたくなったので、ペーサーを見失わないようにペースアップしてトイレに入ります。15キロ地点でペーサーを再びとらえて、追走します。20キロ地点まで5分10秒ぐらい。2年前走った時は18キロでペースダウンでゴールまでほぼ歩いたのでハーフまでは上出来。

25キロ地点からアップダウンが続きます。ペーサーを務めるランナーは脚力があるので上りで離されて、下りで何とか追いつける感じです。少し離されても慌てないようにしました。アミノバイタルを用意しましたが、ベストなタイミングでエイドで出されたのでそちらを摂取。33キロ地点で海岸通りに戻ります。35キロ地点を過ぎるとフラットになります。ペーサーの方がペースを上げられる方は先に行ってくださいと声掛けしてくれたので、徐々にペースを上げます。イオンモールまで戻ってきて何とかゴール。途中でガ―ミンの電源が落ちてブルーになりますが、一応ベストタイムを更新!

グロスタイム 3時間41分31秒 ネットタイム 3時間40分38秒 総合768位でゴール

今までのベストが板橋マラソンの3時間56分18秒なので16分ほど短縮できました。ペースメーカーの方ありがとうございました。

 

レース後

無料のトン汁を食べて、クルマに戻り館山温水プールに行きます。市外の人は600円を払いプールでクールダウン。混んでいないし、汗も流せて最高です。1000メートルも泳ぐと足の痛みが和らぎます。渋滞になる前に帰ります。途中木更津で木更津市民のソウルフード浜屋のBBQ弁当(通称バーベン)を購入。海ほたるで飛行機を見ながら夕食を食べて帰宅しました。

 

2020年の目標

明けましておめでとうございます。今年の目標はズバリ、「多動力」です。今やっている事を大きく分けると、「仕事」「家事・育児」「トライアスロン」「不動産賃貸」などですが、これに、「自動車レース」と「子供のトライアスロンの参加」を加えた1年でいければと思います。昨年末に自動車レースに出るためにホンダインテグラを購入。

予算の都合タイプRではなくISというベースモデル。これにターボを載せて筑波サーキットを1分切る目標にして前進します。

次に今年は娘が小学生になるので様々なトライアスロンの大会にエントリーできる予感がしますので、トライアスロン常勝チーム「プリメーラ」に入部し親子で練習できる環境を整えています。

最後に昨年は台風で被害を受けた館山の物件もありましたが、今年も続けて、家を賃貸できればと思い、東松山に購入した物件を年末年始直していました。ここは自転車の練習拠点にできそうなので完成するのが楽しみです。ボロさではピカ1です。

キッチン ビフォー

キッチン アフター 未完成ですが、、、

 

OGKチャイルドメット R1改 作成

最近ロードバイクの練習を再開したので、6歳の娘と走っています。ようやく、ストップアンドゴーが危なげなくでき、シフトチェンジもできるようになってきました。まだ、下ハンドルを握るのが苦手みたいです。ブレーキも補助ブレーキバーを使ってしまう事がありますが、、、

練習をしてスグに言われた事は、お尻が痛い。子供でも痛くなるんだ〜と思い、自分もMTBに付いているサドルに長時間乗るとお尻が痛いので、我慢しろとか言うと自転車嫌いになっても困るので、アマゾンでお尻が痛くない、割れたサドルをゲット。VELO PLUSH 女性用 このサイズは子供の自転車についているサドルぐらい大きいですが、こちらに替えてからお尻の痛みがないようです。

次に出た愚痴は、顔に虫が付く。これもあるある。私はOGKのR1シールド ヘルメットに変えてから、虫が顔に当たったり、口に入ることが激減したので、ネットで調べて作成しました。
両面テープと強力マグネット磁石をビニルテープをはがしてヘルメットのアウターシェルの内側に3か所入れました。さすがに本家よりは強力ではない(磁石の角度の問題だと思います)ですが、いい感じに出来上がりました。自作R1ヘルメット!

 

手直しとして少しでも強力になるように磁石の部分の黒のビニルテープはカットしてマーカーで黒塗りにしました。

本家のシールドとの隙間の比較です。さすがに隙間が純正は少ないですね!

OGKカブトR1

OGK チャイルドメット

本家と自作では、左右からの力は同じぐらいで脱着しますが、前後の脱着は明らかに本家の方が強力です。本家は荒川の北風でゴーグルが吹っ飛びそうになるけども風で外れたことはありません。自作はどこまで耐えてくれるか今後に期待します。

わざわざ作らなくてもアマゾンで3000円以下で同じようなのが売っています。スペアのシールドがあれば作ってみたらいいかもしれないです。

2019ストライダーエンジョイカップ 宮代 ドラタテ 

2歳の息子のストライダーレースに行ってきました。

2歳児クラスでエントリーできる最後の日(翌日誕生日)に大会があったので思わず、いい所まで行けるかもと安易な気持ちでエントリーします。

朝7:30外環道、首都高5号を通り岩槻方面へ行きます。9:00スタートですが毎度ギリギリ。カーナビだと怪しいのでスマホのヤフーナビで検索。無事9時5分前に到着。急いでエントリーを済ませ、試走開始。芝生のコースが吉とでたか、最近のストライダーはアルミホイールを履いている子供がいる中、なかなかいいペースで走っています。3周ほど練習をさせて時間です。

予選は第8グループまでありますが、第3グループです。誕生月と経験でグループが振り分けられているとかいないとか、、、スプーンについているくじを子供自ら引いてスタート位置を決めて6人一斉にスタート。中々いいペース。前回のストライダー大会は雪の大会で、雪が目に入ると言ってスタートすぐに止まってしまいました。今回は途中で止まることがなく見事最後まで走り切って1位でゴール。予選はラッキーで1位ってこともあるかもしれないなーと考えていました。

準々決勝までは敗者復活などもあり時間が少しあるので、ローラーブレードを装着した姉と近くをグルグル練習しています。あまり動いているとすぐに疲れた~と言いそうなので、動かないよう言い聞かせます。今回はストライダーの先端にGOPROの安物を導入。車載カメラのスイッチを入れて動画確認。

準々決勝&準決勝

危なげなく準々決勝も1位で通過。あれれこれはひょっとすると、、、いままでですと大抵2レースで終了ですが兄弟で初めて準決勝までコマを進めます。いよいよレーススタートと言う時に「疲れたからもうやりたくない」でました~!!!2歳児あるある。ここで必勝アイテム、自販機でさっき買ったピルクルををあげて元気復活&後でお菓子をあげると物で釣り何とかレースに出します。準決勝も1位でゴール!!!何が起こったのか不明ですが不安が沸いて出てきます。「もっと練習させておけばよかった、靴がマジックテープじゃないから、決勝で靴が脱げないかな」まあ、決勝にでれば表彰状と何かもらえるからとりあえずいいかと妻と話して、いざ決勝レースに送り出します。

決勝

スタートと同時に前に出ます。結構僅差です。折り返し地点で息子が1番に戻ってきます。小さな山を越えてゴール。40人くらい中1位でした。最大限に褒めてあげました。本人も満足そうです。予選の時は名前を呼ばれても声が小さかったですが、決勝レース、表彰式ではしっかりと返事ができていたのでそれだけでもレースに参加してよかったかな?っと思います。

レース後

表彰式は賞状とドラえもんをモチーフにした盾を頂きました。まだドラえもんを知らないですが、嬉しそうにしています。せっかく優勝したので、動画を作って記念にしました。youtube に自分が映ると不思議なのと、誇らしいのか、繰り返し見ていました。3歳クラスもエントリーしようか、ストライダープロという軽量モデルのバイクを買ってあげようか悩み中です。