2022 オールキッズトライアスロン

小学3年生女子の娘が今年もオールキッズトライアスロンに参加したのでまとめます。
(昨年の様子)

前日の土曜日は学校があるので、練習には参加せず。当日8:00に家を出発。

9:30に昭和記念公園に現地入りします。駐車場の入り口がわからず迷います。

会場まで15分ほど歩くので、下の息子と次女を連れて歩くと時間がかかりそうで焦ります。

検温と健康チェックシートを提出して受付を済ませます。

そのまま、トランジションにバイクをセット。チームメンバーと合流します。
みんな、ローラーで練習していました。
ランコースの下見とトランジションエリアの確認を入念におこない、レースを待ちます。

招集時間が11:00。
アンクルバンドを装着するが、なぜか靴が普段履き。
慌てて、レース用の靴を持ってきて履かせます。前列3番目からのウェーブスタート。
計測マットがる所まではペースを上げるなと伝え、レーススタート。

第一ランから5番目ぐらいで戻ってきてバイクスタート。
本人曰くトランジションはうまくできたとの事。バイクを押してコースイン。
戻ってくるまで不安ですが、トップ選手から遅れて、チームメイトと一緒に10分ほどで戻ってきます。
ランは顎が上がって体が重そうです。
ゴール前で待ちますが、2年生の女の子が先にゴール。昨年同様の展開。しばらくしてから、娘もゴール。
ゲートを通過したら、一礼をするように伝えていたので、一応しているが、中途半端でした。

結果は3年生女子で1位となりました。ちょっと不完全燃焼でしたが、「よし」とします。ほかのチームの子たちも応援して、五右衛門パスタで祝賀会。帰路につきました。

余談ですが、大会前日はバイクから異音がしたので、一応フロントフォークのベアリングを洗浄とグリスアップしておきました。砂が噛んでいました。

今回使用したグリスはSHIMANOのプレミアムグリスをWAKOSのラスペネで伸ばした物を使用してみました。



2022年 佐渡 トライアスロン Aタイプ ちびっこ まとめ

3年ぶりの佐渡に行ってきましたのでまとめます。

9月2日金曜日のお昼前に都内を出発して関越道をひた走り16:00の新潟港発のフェリーを目指します。
予定通り一時間前の15:00に港に到着。
事前に検査したコロナの陰性証明の写真を提出して無事乗船。
19:00に佐渡島両津港に到着。港からほど近いホテルニュー桂に宿泊します。
今回最初で最後のホテル泊なので、佐渡の米を味わいお風呂を満喫します。

9月3日土曜日 朝からキッズクラスの大会があるので会場目指して出発です。
20分ほどで佐和田海水浴場に到着。
クルマを図書館に駐車して、受付をします。
2度目の大会だと何となく勝手がわかるので心にゆとりがあります。
バイクをセットしてスタートを待ちます。

娘が受付の小学校体育館から出てきていよいよレーススタート。


ネリトラのみんなも応援に駆けつけてくれました。
スイム50mで1-3年生の部でトップ通過。
トランジションで靴とゼッケンベルトに戸惑いながらバイクスタート。1500mと短いのですぐに戻ってランスタート。そのまま600m走ってゴール 2022年佐渡トライアスロン大会の最初にゴールした選手となりました!

表彰式では私と日曜日に一緒にAタイプを参加する松田選手から握手され本人も満足そうです。

娘のレースが終わりひと段落したので、テントの設置。昨年とランコースが変わりテントが設置できるか不安でしたが駐車もできたので同じ場所に設置します。ほぼ網戸で中が丸見えの涼しいテントで布団も家で使用している物と同じで快適。

Aタイプの選手登録を済ませて、昨年同様にパーラーつるやでカレーとパスタでカーボローディング完了。
佐渡金山鉱跡を散策してレースに備えますがここで頭痛が発生。体を動かすと頭が痛い。ロキソニンがあったので服用して就寝。

4:00起床。まだ頭痛がする。レースに出れるか不安ですが、準備だけは一応進めます。選手受付するころには頭痛は消えスイム会場へと向かいます。

いよいよレーススタート。

海に向かって右側前列からスタートします。

久しぶりの一斉スタートの大会です。中々の込み具合。泳ぐだけでもぶつけたり、ぶつかったりで苦労します。一つ目のブイを通過。右に曲がり2個目も通過します。岸に向かって泳ぎたいが太陽がまぶしい。どこに向かって泳げばいいのかわからないです。

1周終わって41分と確認。予定より1分遅れなのでまあまあです。ワセリンが足りない所を伸ばして2周目スタート。

2周目は少し混雑も緩和され、泳ぎやすいです。シロモトのウェットスーツは以前と違い、ペースを上げたいときに上げらるるので泳ぎやすいです。魚は見えないが水はまあまあです。2周終わって1時間27分とちょっと遅いですがようやく終了。

いよいよバイクスタート。
コースに出るとすぐに家族の応援があります。次に会うのは6時間後と伝えています。
160キロ先の小木までは移動と考えると言い聞かせあまりペースを上げずに走ります。ディスクホイールの恩恵か簡単に抜けますが上り坂になると一気にペースダウンして抜かれてしまいます。たくさん抜いているようで同じ人と競争しているようです。
Z坂もクリア、トンネルは暗くてビビッてゆっくり走ります。
ようやく半分の90キロ地点を通過します。
ここでトイレ休憩と禁断のコーラを飲みます。体調が一気に回復しますが、その後のエイドはボトルを2本ずつもらい1本コーラ、1本水と完全にバイクを止めての補給となり、ペースが上がりません。
160キロの小木から先で160番と聞いたような気がします。羊羹食べながらラストスパート。
190キロを6時間37分でバイクフィニッシュ。

ランスタートです。
すでにBタイプの選手がランコースを走っています。
歩いている人が多くつられて歩いてしまいます。バイクで稼いだマージンをランですべて使い果たします。ネリトラで一緒に練習しているお友達にも抜かれます。周回遅れにはならないように歩いたり、走ったりします。ランは歩いたら負け。歩幅を短くして歩かないようにします。
家族から氷の塊とカルピスをもらいます。知り合いとたくさんすれ違います。
いつ辞めようか悩みながら走ります。
だんだんと暗くなり前を走る人が見えなくなります。いよいよラスト1周。松田選手には負けないと気合を入れますがすでに2周ランで抜かれています。貯金をすべて使って13時間40分07秒 総合267位でゴール。前回より1時間以上遅くなりました。

脚がないままバイクを引き取りクルマを移動させ、銭湯ビューさわたに向かい汗を流します。遅い夜ごはんを簡単に済ませて爆睡します。

翌日は表彰式を見学して、佐渡牛乳で作ったソフトクリームを食べて、回転ずし弁慶でたらふく食べて二ツ亀へ行き海で泳いで、銭湯に入って19:30のフェリーに乗船。翌日2時30に帰宅となりました。

なんだかんだで完走できてよかったです。来年はBタイプで参加しようか検討中です!

2022年鎌倉ラフウォーター

7月に入り今年も鎌倉ラフウォーターに参加したのでまとめます。

7月2日土曜日朝6:00過ぎに都内を出発。環八から第3京浜で鎌倉を目指します。

今年はスタート時間の1時間半までに受付をしてくださいとの事でしたので、少しいつもより早いです。鎌倉の市街地は朝から少し渋滞したていましたが、駐車をしたのち受付終了。ナンバリングを済ませて、海の家に入り着替えてスタート待ちます。

今回は新調したシロモトさんのウェットスーツのデビューレースなので楽しみです。試泳すると浮く!いつもより進む感じがします。スーツも伸びるしツッパリがなく泳ぎやすい。

いよいよレーススタート。750mのコースを2周回。9:00のスタート同時に一斉に海に入ります。今年はカツオノエボシが7月上旬にしては大量発生しているとニュースで聞いてビビッていますが、誰かの後に続けば刺される可能性も低くなると自分に言い聞かせます。

海にはクラゲが漂うがそれらしきものはいない。

黄色の帽子を目印に続きます。新しいウェットスーツは浮き方が全然違います。今まで使っていた5年落ちのZONE3のウェットスーツは、敷布をかぶって泳いでいる感じでしたが、新しいウェットは羽毛を着て泳ぐ感じです。腕を伸ばしても窮屈でないし、腰も高い位置をキープできている。後続に続くのも楽だし、追い越しも手の動きを強くするだけでスピードが上がり追い越しが完了。

首に塗ったワセリンも必要がないぐらい自分にフィットしたウェットスーツで快適に1周目を終了。いつも練習で一緒に泳いでいる女性が前方20mぐらいにいたので、走って追いつきます。

2周目はだいぶ人も少ないですが、横波が強く息継ぎのたびに海水が入らないか心配でヘッドアップが大きくなります。

岸まで戻るときは一生けん命泳いで、彼女より早く岸にたどり着きますが、レディーファーストということで計測はさきにやってもらいゴール。

1時間6分14秒 総合136位/227人中 年代別32位でした。

着替えて子供が楽しみにしている恒例のスイカ割。

1500mにエントリーした妻にガーミン745を渡します。40分ほどすると戻ってきます。タイムは遅いですが、妻のほうが軌跡がきれいでちょっとショックです。

帰りは大好物鎌倉紅谷にクルミっこを購入して、コストコで遅めのランチを食べて帰宅しました。

2022 フジヒルまとめ

お仲間さんから誘われたので、坂道が苦手ですがフジヒルクライムに行ってきましたのでまとめます。

6月11日土曜日前日にクルマで河口湖を目指していきます。クルマには5人と6台の自転車が刺身のように並んでおさまっています。

関越道経由の圏央道をルート案内されるのですが遠回りです。中央道に乗れなくて、高尾山で高速下りて下道で相模湖へ向かいます。昨年、この場所で積載車が故障して積載されたルートを思い出します。

夕方には現地到着。宿とスタート地点の北麓公園が隣という絶好のロケーションで、トレーラーハウスを改造したようなロッジです。

とりあえず受付を済ませます。少し雨が降っていたのであまり滞在しませんでしたが、イベントブースもたくさんあり最新のヘルメットを見たり、バイクジャージを観察します。

荷物預けの500円がもったいなく予約をしていなかったのですが、下山時がめちゃくちゃ寒いと聞いたので着替えを知り合いに託してゴール地点まで運んでもらいます。

夕食と朝食の買い出しにイッツモアというスーパーに行きます。定番のバナナと夕食後のスイーツ、朝食のおにぎりなどを購入します。ビールも2本買います。

ロッジにあるBBQキットを使わせてもらいます。知り合いがBBQを全部用意してくれています。牛タンやらカルビやら野菜などもう食べきれないほどたくさん豪華な料理が並んでいます。本日初めての方も数名います。子供がいないBBQは本当に久しぶり。ゆっくり飲んで食べれてもう最高です。

就寝はコテージに6人とちょっと狭そうなので、私は布団と枕を借りて車中泊に急遽変更。ペットボトルにお湯を入れて湯たんぽ替わり。ぐっすり朝まで就寝できました。

朝はブロックごとのスタートだけどいつでも出発できると聞いたので焦らず8:30スタートに設定。ジャージに着替えて空気を入れたら準備オッケー

一度北麓公園で検温チェックをやります。ブロックごとのスタートが案内されますが、適当でいいとの事なので何となくスタート。

しばらくすると本当のスタートラインがあり、ここからが本番。いつものメンバーで行くがすぐに出遅れます。

しばらく様子見で走っていると後ろから女性が「後ろについてもいいかと?」聞かれます。私の早くもなく遅くもないペースがよかったのでしょうか?自分は余裕がないので「後ろ気にして走るほど余裕がないですが、つきたければどうぞ!」平地になると彼女のペースがあがり抜かれるといういつもの逆バージョン。しばらく一緒に走りますが自分のペースが落ちたので、「頑張って!」と伝えて先に行ってもらいました。

10キロすぎになると今回一番懸念していた、腰痛が悪化します。立ちこぎ多めでごまかしますが、一緒に参加しているきんちゃんに抜かれます。パワーメーターを見ると120Wがいいところです。棄権も頭がよぎりますが完走率98%と聞いていたので2%になりたくない一心でペダルを踏みます。

しばらくすると山岳エリアとあり、計測が始まります。そしてしばらくすると計測終了とあります、、、完全にスルー サイクルコンピューターで距離をにらめっこ。太鼓が聞こえたらゴールは近いを信じてペダリング。 

坂が緩い箇所があったのでドラフティングをしてみます。いい感じです。坂が緩かったらゴールが近いと聞いていたのですが、いまだにゴールが見えない。対向車線にはすでにゴールした人が列を作って下山のために隊列を組んでいます。

5合目と書いてある待機バスを発見。多分ゴールに近いのかなと思っていると、ゴールゲート発見。1時間44分でゴールします。

そのまま、荷物引き取り所に行き、お友達と合流。お友達は1時間30分切りでブロンズメダル、、、着替えをもらって急いで冬服に着替えて下山準備。

下山はペースメーカーがいるのでゆっくりいくと聞いていましたので指示に従います。しばらくするとオートバイが先導します。ペースを落とすように指示され、ペースダウン。料金所手前でなんとパンク。ブレーキを踏みすぎて熱で破裂したか?横道で停車します。落車しないでラッキー

バイクを押して歩いているとアールビズのサポートカーが北麓公園まで乗せてくれるというので車に乗車。コテージに戻ります。

レース後の待ち合わせ場所はふじやま温泉 宿泊者限定クーポンを使いゆっくり温泉に入り、お昼を食べて帰宅となりました。

まとめ

腰が痛くなければもう少し頑張れそうでした。来年はタイム短縮できるように頑張ります。BBQ最高!

2022 練馬区アクアスロン まとめ

今年も練馬区アクアスロンにボランティアで参加&娘が低学年女子の部で参加したのでまとめます。

前日土曜日にエイドで使う水を買ったりコースで使うコーンやゴールゲート、トランジションで必要なトレイなどを借りに所沢まで行きます。

午後は参加賞やプログラム、マスクなど参加者に配布するにため梱包します。

日曜日は朝7:30からコース設置、ランコースをバイクで試走などをしていると娘が下の子たちと一緒に受付にやってきます。参加を誘ったプリメーラのお友達も一緒です。

開会式の様子

スタートは9:45に中学生から始まります。プールを2周回ってランは2周です。続いて大人の部です。スイムアップした選手の先導をしながらコースをグルグル。

左は娘 右お友達の栗本くん 今回小学生の部でチャンピオンでした。
トランジションの様子です。左はうちの子ゼッケンベルトが隠れています。右はシンプルでいいですね。

何周かしているといつのまにか小学生が公園を走っています。小学生はコースが少し違うので急いで先導します。娘も少し先導します。グループトップでゴールします。

大人の選手はまだ走っているので再びコースに戻りグルグルします。

最終ランナーを確認した後、コース撤去。レストランワレモコウの弁当を食べて、所沢に機材を返却。終了となりました。

(なぜか練馬区アクアスロンと入力すると私のサイトが上に表示されるので、リザルトも早めに入れておきました)

片付けなどをしながら最後まで残っていたら完走賞と表彰状、メダルをいただきそのまま帰宅となりました。来年はもう少し早くレースリザルトが出せればいいなと反省です。

2022 館山トライアスロンまとめ

今年で3回目の館山トライアスロンに行ってきましたのでまとめます。

大会前日の土曜日娘の運動会が終わると同時に都内を車で出発します。

夕方5時ごろ館山に到着。

別宅として購入した家を見に行きます。2019年の台風で屋根が飛び、しばらく空き家になっていたので状況確認します。修理ができていないため部屋がかび臭い。

こちらに宿泊することはあきらめ、会場の駐車場で車中泊となりました。

一番ひどい建物です
2列目でもねられようにチャイルドシートで隙間を埋めて一番下の子供と布団を敷いて寝ました

レース当日

家から持ってきた布団と枕のおかげで普段の大会よりはよく眠れましたが、直射日光で5:30ごろ目が覚めます。

今回は私と小学3年生の娘と年長の息子の3人でエントリーしています。3台のバイクを用意し、ボディーシールやナンバーを貼ったり大忙し。バタバタしながら、受付終わらせバイクコースを試走します。

娘と一緒に行く予定でしたが、ゼッケンがないとバイクコースに入れないとかで一人で先に行きます。娘にはあとから一人で試走に行くよう伝えます。

バイクコースは昨年と同じ。まっすぐ行ってカクカク曲がってまっすぐみたいなコースです。

直線コースが整備されてよくなっています。補給する時間が多く取れそう。コース上の水たまりも前回ほどなく安全に走れそうです。1周回ってトランジションエリアでシューズを並べてセット完了。娘も一人で周回を終え戻ってきます。

2人でトランジションエリアのコース確認をします。

スイムスタート

44歳までは第1グループ。一緒に練習しているコーチと水泳のオリンピックメダリストの松田選手と同グループです。最前列に並んでいます。

計測器を足にはめて、アミノバイタルを飲んで元気をもらいます。ウェットスーツに水を入れ、体になじむように試泳をします。

なるべく前から泳ぎたかったですが、グループ真ん中ぐらいからスタート。

遠浅なので歩きます。いけるところまで歩きます。いよいよ顔をつけてドボン。水がきれいです。

最近ウェットスーツのせいかスイムの順位が上がらないですが、伸びて泳ぐように気を付けてブイを回り岸に戻ります。一周終わって14分弱。2周目も適当に泳いでスイムアップ。

スイムパート1500m 27分07秒 220位

トランジションに戻り足に砂がついているのでよく拭いてバイクシューズを履きます。

乗車して周回コースに入ってからサイクルコンピューターをスタートさせる。サイコンの設定は周回モード。8周と表示がされたら戻ると9周走ったことになります。

スイムの遅れを取り戻すべく、バイクで抜きます。バンバン抜きますが数台に抜かれます。はじめはすいていますがだんだんと混んできます。

トライアスロン界の重鎮竹谷賢二さんに抜かれます。頑張って追走しますが1個のコーナーで視界から消えました。バイクは40キロとありますが実際は38キロぐらいです。 バイクパート1時間8分35秒 41位

ボトルも2本飲み干しいよいよランスタート。

気にしていた腰痛が早くも発生。前週にエアコンの付け替え工事の手伝いをしてぎっくり腰気味です。1っ歩1っ歩が腰に響きます。

ペース上がらずキロ5分。駐車場から子供の応援がします。4周回なので往路、復路でも声援を受けますが、ゴール間近になると声援もなくなります。コーチの応援に行ったそうです。

ランパート 10キロ走って 49分25秒 147位

総合80位 年代別15位の2時間25分07秒でゴールです。前回より遅くなりました。ちょっと腰痛がと言い訳をして終わります。

ゴールしたらそのまま娘のレースの準備をします。海に入りたがらない娘を叱咤激励して入水させます。お友達と一緒に何とか海で泳げるようになったので一安心。小学部のスイムは一斉スタート。浅瀬ですが泳いでいます。

ぐるっとブイを回ってスイムアップ 50m 42秒7位

トランジションで靴を履いてバイクスタート。この時点でグループのトップになります。しばらくするとトップで戻ってきます。

4.5キロ 12分00秒1位 後日談ですが試走をやっておいてよかったとの事です。

最後はラン よく見えないですが、男の子に抜かれています。追いかけていますが、差は縮まらずゴール 1分53秒 3位

結果14分35秒 総合2位女子1でゴールしました。最近ラン練もやっているので少し早くなってよかったです。

続きまして、息子のレースです。

海に入るのも嫌がっていますがどうなることやら。

スタート地点に向かいます。スイムコースというコースはなく審判の方が立っている所がコースみたいです。

いよいよレーススタート。スイムというより海を歩いています。息子は泳ぐのでは???とはてながいっぱい。あれだけ嫌がっていたスイムパートを歩いて無事クリア。

バイクに乗車しますがスタンドが上がらず一生懸命に何度も蹴っています。ようやくスタンドが上がりバイクを押します。トランジションエリアで渋滞発生。みんな仲良く並んでバイクコースに向かいます。ランは得意なようで数人抜いてゴール。

息子に泳いだ?っていじわるく聞くと「だって、みんな歩いているんだもん」との事です。まあ完走できてよかったです。

帰りは館山でピーナッツソフトと芋バームクーヘンをお土産に買い、木更津名物、浜屋バー弁を食べながら帰りました。子供とトライアスロンができて本当に楽しく充実した1日でした。

たくさんの写真を大会側の方がアップしてくださいました。ありがとうございます。いい思い出になりました。

2022横浜トライアスロン まとめ

昨年に続き、2022年横浜トライアスロンに参加したのでまとめます。

昨年同様、大会前日の土曜日に横浜中華街にあるローズホテルを目指します。エリート選手のレース中で高速を降りたら大渋滞。こちらのホテルはトライアスロンの海外エリート選手の提携ホテルとなっており、地下駐車場も大混雑。近くの立体駐車場に止めて、会場近辺を視察します。出店ブースもたくさんあり、去年よりにぎやかです。ゾウの鼻広場で参加賞をもらったり、高橋侑子選手からサインをもらったりしてテンションが上がります。夜は近くの香港スタイルCAFE(香港飲茶 西遊記)で夕食にします。香港はカレーがポピュラーだからジャガイモたくさんの黄色カレーがあるかと入店しますが、飲茶料理がほとんどです。中華街でお手軽においしく食べられたお店で大満足。

5:30に起床予定ですが、2時半、3時半、4時半と目が覚めてしまい睡眠不足。どうも自分はパジャマが変わると眠れないようです。朝起きて、ナンバリングをして、バナナ、餅など食べ、ボトル2本の補給をして会場入りします。健康チェックをしてバイクチェックイン&トランジションのセット。スイムキャップをもらいスイムスタート地点に移動します。

いよいよスイムスタート。第2ブロックからのスタートです。前から3列目で横浜の海にドボン。クラゲは確認できないです。海水温度も思ったより冷たくないです。沖からの横波が高くブイがよく見えない。ライフセーバーの黄色とブイの黄色がごっちゃでコースがわからなくなりながら前に続きます。海水を何度か飲み慌てます。周回を終えて一度浮橋に上陸。時計は14分50秒ぐらい。再度泳ぎます。2周目もペーサーを見つけて泳ぎます。先にスタートしたピンク帽子を抜かします。いい感じで泳いだつもりですがタイムは1500m 31分23秒 372位

長いトランジションを走りバイクラックへ走ります。1列ラックを間違えますが、端だったのでロスもなくバイク乗車。今年はうまく乗れたみたいで、ギャラリーから「あの人はうまい!」とお褒めの言葉を背にバイクスタート。

コースの変更があったことをレース前日に知りコース確認のためスロー走行。左右に曲がるし、でこぼこがたくさんありバイクが跳ねます。ようやく昨年走った直線コースに戻り一安心。補給をしながらUターン。バックマーカーが多く、「右通ります」と声を張り上げ追い越します。家族の応援も聞きながらペースが上がります。一緒に参加したタローくんと毎回同じぐらいのところですれ違います。合宿で高速コーナーもたくさん練習したのでうまくできました。バイクパート40km 1時間9分34秒 72位

最後はランです。スタート直後は思うようにペースが上がらなく焦ります。後ろからバイクで抜いた知り合いに抜き返されます。苦手な橋もきつかった合宿を思い出して頑張ります。だんだん走れるようになり最後の追い込みでフィニッシュライン。「娘に頑張っている所を見せたいです」とエントリーするときに書いたメッセージが読み上げられてゴール。10KM 42分03秒 253位

まとめ 総合 2時間27分00秒 163位 年代別 21位でした。昨年より2分ほど早く走るということで目標達成!スイムの31分は遅いので5年物のウェットスーツを新調することで対策といたします。バイクはディスクホイールで参加しましたがBORA ONEでもよかったような気がします。ランはバイクからの移行が以前よりでできている感じですがペース上げても走れるようにしたいです。

急いでホテルに戻りシャワーを浴びてチェックアウトを済ませます。ランチは県民ホール6Fの英一番館 思ったより混んでいましたが、横浜港が見え眺めがよかったです。ネリトラ5名でエントリーして全員完走です。バイクを引き取り家路につきました。

2022年石垣島トライアスロンまとめ

2022年石垣島トライアスロンへ参加したのでまとめます。

4月15日金曜日 娘の学校が終わると同時にクルマで羽田空港へ向かいます。ANAで那覇経由の石垣島空港到着は夜の9:00。タクシーもつかまりにくく、レンタカーもすでに終了していますのでローカルバスで離島ターミナルへ向かいます。会場近くの裁判所前で下車してホテルパティーナ石垣島に宿泊です。

16日土曜日 10:00大会受付を済ませて試走をします。昨年同様バイクコースの危険個所の確認、午後はANAコンチネンタルで試泳をします。はじめは少し肌寒いですが、入ってしまえば、水の中にいるほうが暖かいです。魚を見つけてシュノーケリング。子供たちはイルカと触れ合い体験。

レース前日はカレーを食べて夜9時過ぎにドラゴンボールの映画の再放送を見ながら就寝。全く眠れずに朝を迎えます。朝食は納豆ご飯とバナナ。6:00過ぎ会場に向かいます。あまりにもホテルと会場が近くバイクチェックがうまくできません。バイクを押してサザンゲートブリッジを渡ります。そのままトランジションのセットアップ。アンクルバンド装着して、ランコースを下見。昨年は周回コースを間違えたので要チェック。

第1ウェーブなのでスタート地点に移動。塗り忘れたワセリンを塗りたくって、列に並ぶも場所取り失敗でだいぶ後ろからのスタートです。周りのペースが少し遅いですが、コバンザメ戦法で続きます。たまに手足がぶつかるぐらいです。1周目手時計で14分40秒台。2周目はだいぶ周りに人が少なく泳ぎやすいです。30分以内でスイムアップを確認します。

トランジションへ移動。バイクをピックアップして乗車します。焦らず、パワーを上げずにペダリング。数人に抜かれますが、ペースを守ります。前半は集団になりがちです。前半最大の坂をクリアして、時速60キロ以上出る坂を下ります。試走したところまで戻ったので一安心。2本目のボトルに入れ替えて水分補給。ゴール付近のサザンゲートブリッジを渡ります。降車ポイントが思ったよりもトランジションの先です。ゆっくりなペースでランに向かいます。

ランコースは家族が応援していたので、ペースを落とせず頑張ります。水分補給を一切しないで走ります。周回コースを間違えずに左折して、2周目に入ります。一緒に参加したネリトラのお友達に抜かれます。ランも一緒に練習しているのでペースもよく分かったいるのですが、やっぱりついていけないです。2周終わってゴール。2時間31分04秒101位 年代別14位でした。

まとめ、今回の大会は完走が目標でスイムもバイクも何となくやっていました。ランはお友達に抜かれないように頑張ったら10キロのベストタイムが出ました。子供の学校を休んでまで行った今回のレースはいいところが見せられなかったです。ロングのペースになっていたので、ペースをコントロールできればと思いました。

レース後は竹富島へ高速船で行き、シュノーケルの予定でしたが、干潮のため潜れませんでした。真っ黒なナマコと遊んで滞在時間わずか1時間で戻ります。夜は石垣牛の焼肉&たらふくお酒を飲んで就寝となりました。

月曜日

石垣島空港へ向けて、前日手配したジャンボタクシーに乗り空港へ行きます。4800円でしたがレンタカーを借りるより楽で安かったです。今回の旅行で最後の沖縄そばを食べて終了です。