ショベルローダー ラジエター交換

機械の修理ネタです。興味がない方はスルーして下さいね。クルマいじりも好きなのですがどうも姿勢が悪くすぐに腰にダメージがくるのであまり重労働な作業は自主規制中です。

貰い物の古いショベルローダーが家に来ました。キャブ仕様のためエンジンがかからなかったですが、エアクリーナーを外してキャブに直接ガソリンピュピュっとかけたらあっさりエンジンがかかりましたが、ファンベルトから異音あり。なぜかウォーターポンプが回りません。ラジエターに冷却水が一滴も無く、サビサビです。テスターで圧力をかけるとラジエターからみずwがダダ漏れ。修理に出すと5マン弱と結構な値段。ネット調べると古いスカイラインのラジエターが合いそうなのでヤフオクでポチります。新品で2マンちょい。固着していたウォーターポンプも外す予定でしたがいつのまにかあっさり回転しました。

外したラジエター
ラジエターを外しました。

交換を始めてみる。まずはラジエターのマウントを自作します。20cmぐらいの金物をホームセンターで購入。適当に切って穴を削る。4箇所本来は留める所を3箇所で誤魔化します。ロアホースはほぼほぼボルトオン。次にアッパーホースは完全に反対側なので、サーモスタット取り付けてあるアルミのパイプの向きを180度反転させます。取り出したサーモスタットはサビサビなのでこちらも古いトヨエースの部品が合いそうなのでガスケットと一緒に注文します。

一応スカイラインのラジエターホースも新品で取り寄せましたが今回は使わなかったです。アッパーホース少し水の流れが悪そうです。

アッパーホースはサイズが36mmに対してラジエターは38mm。一度取り付けたラジエターを再度取り出してドライヤーで温めて無理やり突っ込みます。

ラジエターキャップの部分など干渉する所が出てくるので、ローダーのカバーをグラインダーで削ります。ようやく干渉せずに入り、漏れがないか確認して完成です。

余っていたバイクボトルをリザーバータンクとして活用しようと思います。

普通に5マン出してラジエター修理した方が綺麗に確実に早く着いたとちょっとやりながら後悔しましたが、達成感が違います。

エンジンはかかるのですが、ぬかるみのためスタックして動かなくなっちゃいました。近いうちウィンチで脱出を試みようと思います。

2019秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会

今回で2度目となる秋田トライアスロンに行ってきたのでまとめます。

前々日、前日

金曜日の夜9:30都内出発秋田に向かいます。途中で30分ほど仮眠をして朝9:30ごろ秋田の親戚の家に到着。雑談、おみやげなどいただき今回の旅の一つである、私の祖母に昨年8月に生まれたひ孫を見せに老人ホームに行きます。

お昼は近くのマックスバリューで簡単に済ませて、今大会の受付会場へ到着。2年前同様参加賞のお米をもらいます。秋田トライアスロンは経費削減のためか、色々な物がカットです。まずはスイムキャップなし。各自持参との事、一斉にスタートなので色が変わっても特に問題ないです。そしてヘルメットやバイクに貼るゼッケンナンバー。あるのは手書きのバイク引き取り時に必要な番号がかかれたテープ。ゼッケンはあります。さらに参加賞で頂いたTシャツの表のプリントは無地。背中のみ。これはデザインの関係か経費削減かは不明ですが、、、

受付を済ませ本日の宿(キャンプ場)へ移動します。キャンプ場は前回と同じ場所ですので、スイムスタート&ゴール地点からわずか1分の好立地。テント設置料、大人2名、ゴミ袋合わせて2800円ぐらいでした。早速ベルテントを広げていきます。長女がペグやエアーマットを膨らませてくれるので助かります。クルマは荷物を出したら道路向かい(ランコース横)に駐車できます。

一通り設置が完了したので、競技説明会と前夜祭に行きます。秋田トライアスロンはランキング25位、東北では1位に昨年選ばれたと豪語しておりましたが、各都道府県に毎年1大会あったとすれば普通のランキングでは?と思いましたが、秋田県で全国25位、東北で1位はすごい事なのでしょう、、、

前夜祭に移動です。参加者以外は1000円払うとの事ですので妻は会費を払います。食べ物は前回同様惣菜ものが多く、炭水化物は焼きそばのみ。スイカ以外目立った名産がなくカーボローディングとは程遠いです。飲み物もウーロン茶かビールという選択肢。おもてなしがどうたらと説明会で言っていたけど前夜祭でビールを出すのがおもてなしではないような気がします。ほとんど手をつけない缶ビール。飲んでる人は来賓かボランティアのみ。せっかくなのでビールを1本持ち帰ります。じゃんけん大会、ダンスとよさこい?パフォーマンスは盛り上がって楽しめました。

道の駅象潟ねむの丘の温泉で汗を流します。何となく秋田は物価が安いイメージで、温泉代も通常300円選手割だと200円です。中々お肌がすべすべになるいいお湯です。キャンプ場に戻り就寝。エアーベットの寝心地はまあまあいいです。前日徹夜で運転したのですぐに眠りにつきます。背中が痛くて2時ごろ目が覚めます。マットを調整して再び爆睡。

当日

6:00起床。パン、バナナ、カロリーメイト、牛乳など摂取。ボディーチェック、ナンバリングをします。受付場までわずか1分めちゃくちゃ便利です。ランシューズ、バイク、ヘルメット、手袋などをトランジションエリアまで運びます。ランコースに矢印が書いてあるので間違えません。バイクをセットしたら1キロほどアップがてら、スタート地点まで走ります。今回使用する靴はホカONEONEではなく、久しぶりのアディゼロブースト。10キロレースなので足が耐えれるでしょう。やっぱり軽い。

スタート地点に戻り、ゼッケンベルトを持ってくるのを忘れたことに気が付き急遽、1500円でTYRのボタン式のベルトを購入。ゴム紐タイプのゼッケン止めはあるのでボタン式にしましたが、取れないか不安です。ビーチ沿いの階段にランシューズをセットし、ウェットスーツを着用。ワセリン&日焼けクリームを塗ってスタートを待ちます。宿?からスタート地点までわずか1分なのでさすがに家族も全員集合。スタートを見るのは初めてです。子供とビーチで遊んでリラックス。ロングのレースだとスタートは朝7:00とかなので応援に来ないです。

スイムスタート

いよいよスイムスタート。3角形のコースを2周します。左にはパラリンピックマラソン金メダリストと伴走の松丸選手がいます。横に広がったスタートと人数も少ないのでバトルが少ないですが、他の選手との距離が近いです。前回はスイムがキャンセルだったので今回初めての秋田でのスイム。正確には5才ぐらいの時に遊びに来ているので2度目ですが、泳ぐのは初めてです。結構きれいな海です。五島列島で泳いだスイム会場よりきれいです。岩礁もあるので魚を探してみますがいません。闘えラーメンマンでシューマイが「敵と戦う時にアリを見つけられたら勝てる」を思い出し、魚を見つけられたら余裕があると自分に言い聞かせ必死に探してみますが、、、見つからない。ぐるっと回って浅瀬がコースですが泳がずに歩けるの歩きます。2周目突入。なぜか、泳ぎやすい。最後は少しプッシュして泳いでスイムアップ。39位


トランジション1

スイムアップでウェットを脱いでランに入ります。コースの設計上、階段の下の方にトランジションを置いた私は再度階段を上ることになります。ちょっと損をした気分。コース設計に問題がありです。ランはさっきバイクで試走した場所を走ります。途中歩道橋を渡るのですが、転びそうになります。エイドもあり補給OK。

バイクパート

1キロほど走り靴を変えてバイクスタート。最初は激坂があったのは覚えていたのですが、下見ツアーに参加しなかったのでうる覚え、、、やっと上ったと思ってもまた坂があります。あれこんなに坂があったかな?フロントギアがインナーからアウターに入りにくいです。リアを重いギアにしないと入らない。ただでさえ苦手な坂なのに変速でてこずります。ようやく田んぼエリアに入ります。ここから先はフラットコースのはず。インナーに入れることはないのでほっとします。エイドがあります。水が紙コップで渡されます。「少ない」もう一度もらいます。経費削減。バイクエイドで紙コップ、、、基本平坦~直角コーナー~グネグネみたいな感じです。最後は前回苦戦した逆風ストレートですが、今年は風も穏やか楽ちんコース。バイクフィニッシュ1:28:35 33位 通過34位

ラン

いよいよランです。気温30度。気持ちはスピードを出したいが足が動きません。エイドで回復を試みるが氷がないドリンクに気持ちが萎えます。さらに給水のバケツのプラスチック臭が追い打ちをかけます。しばらくするとまさかの踏切の音が聞こえます。前方では足止めを食らっている人がいます。追いつけるチャンス。私の隣に走っていた人も同様「チャンスですね」と声に気持ちが入りますが、踏切までまだ距離があります。距離は縮まるがあえなくゲートオープン。前方集団には追いつけません。海岸沿いに出て折り返し、スタート地点に戻りますがそこでゴールではありません。1キロ先の折り返しまで行き戻ります。最後足がピキッとなりますが子供2人とゴールします。ラン 57:20 72位

レース後

2時間50分23秒 総合44位 40代年代別9位 でフィニッシュでした。ゴール後はカレーとスイカをたらふく食べます。岩ガキが一人1個食べれるとの事だったので、危険を覚悟でいただきます。うまい!!! ロングだったらカラダが弱っていたのでたぶん大変なことになっていたと思いますが、お土産にも岩ガキを買って帰りました。

まとめのまとめ

秋田トライアスロン。残念ながら親戚がいなければ、わざわざ東京から行かない大会だと思います、、、改善点は色々あると思いますが、運営側で現状を満足しているならこのままだと思います。仕事で秋田に行っても同じような感覚になります。ある意味地元なのであえて厳しくですか、、、せめて、「稲庭うどん」とか、「はたはた」とかいくらでもあると思いますが、、、

2019宮古島トライアスロン大会前日まで

2019年宮古島トライアスロンに行ってきたのでまとめます。

前々日

JALの那覇経由宮古島行きの朝6:20の便で羽田を出発です。バイクの台数が多いため出発は遅れましたが無事到着。ゴーヤレンタカーで予約したクルマを引き取ります。今回は古いモデルのシエンタです。7人乗りを大人2人子供3人+輪行バック+スーツケース2個載せます。人と荷物が入らなければ自転車を組み立て、自走をする予定だったのでほっと一息。すごいぞシエンタ!

今回予約したホテルは デ・ラクアというビジネスホテルのような所を予約しました。バイクコース40キロ地点&ランコース3キロ&40キロ地点の近くです。

部屋に入り予想をいい意味裏切る広さ&きれいさです。エントラスにはバイクラックも用意されているし、おいしいコーヒーも飲み放題。お・も・て・な・し 最高! バイクを組み立て試走に行こうと出発するもサイクルコンピューターがありません。東京に忘れました、、、Σ(゚д゚lll)ガーン

選択は3つあります。その①ガ―ミンEDGE130を買う(29,000円)その②安いキャットアイのスピードメーターを買う(7000円)その③3手時計735XTJのバンドを内側にして頑張る(無料)最終的にはその③に決定。表示は3項目。平均スピード、スピードとケイデンス。距離はコース上で確認して、時間は別項目で都度表示。DHポジションならデータを目視できました。

お昼は昨年同様タコそばをたべに『すむばり食堂』へ。その後空港の向かいにあるドームでやっている大会受付&ウェルカムパーティーに出席します。1年ぶりに同級生に再会。今年は3週間前にバイク練で落車からの骨折でDNSと聞いてびっくり。パーティー開始です。偉い人の話があり、ご飯がでます。カーボローディングをする前に食べ物があっと言う間になくなります。パンがおいしい。

土曜日

午前中は伊良部大橋をわたり最近できた下地島空港へ行きます。ジェットスターが就航して成田から、金曜日から月曜日までしか飛んでいないので大会では使えません。その後伊良部島の物件を見学して、マンゴーアイスを食べに『まいぱり』へ移動します。バイクをトランジションに預けます。時間が少しあったのでサーベロP3Xを試乗します。うーかっこいい。ディスクブレーキがよく効きます。

家族サービスも忘れてはいけないので、子供と市営のリフレッシュパークプールに行きます。大人500円未就学児無料です。ボールプールとスライダープールに2人とも大喜び。試泳はここで済ませた事にします。(本当は海を泳ぎたかったですが、、、)

夜はカーボローディングということでジョイフル(ファミレス)でカレー&ミートスパゲッティ― 4:00に目覚ましセットをして10:00には就寝。

大会当日へ続く

 

YOU TUBER 東京案内

イギリスから世界一周しながらを各国の車社会を撮影しているYOU TUBERが来るので東京を案内して欲しいと頼まれました。クルマ関係の撮影が希望との事なので、定番のお台場にある TOYOTA MEGA WEBへ行きます。ちょうどその日は東京マラソンの受付会場の近くで人がたくさんいました。

館内に入ると特に撮影許可などをするわけでもなく自撮りが始まります。撮影機材は一眼レフにマイクとミニ三脚を付けていました。慣れているのかスムーズです。撮影の時はさすがにテンションを普段より上げて、視聴者の興味を引くようにしている感じ。その他色々な短いクリップを撮影して後から編集できるようにしていました。

MEGA WEBのすぐに横にあるヒストリックカーの方にも行きます。ここには、歴代のラリーカーや古い(GC10)GT-Rなどがあります。ミニカーなどもたくさんあり目移りします。日産のR32 GT-Rのレストアが始まっていたのでそのうちこちらに展示される日が来ると思うと楽しみです。

撮影風景

その後スーパーオートバックス東雲に行き、DEUSというアパレルショップがオーナーのBIKE&SURFカフェに行って遅めのランチを食べて解散。彼らは動画の編集をそこでやるそうです。好きなことをやって世界を旅して、、、楽しいライフですね!

完成した動画でアップされたのでこちらからどうぞ、、、自分は一切写っていませんがクルマを運転していたり横にいます。

 

ドバイ 観光

ドバイに連れていってもらえることになったので、急遽行きました。エミレーツ航空で出発。座席は狭いが前面のモニターはエコノミークラス最大。機内では今話題のボヘミアンラブソティーを見ながら過ごします。ご飯は2回出るので特に機内食を買い込む必要がないです。夜中に出発して、翌日の早朝に到着です。タクシーで宿泊先のホテルへ行きます。宿泊先はシェラトン・エミレーツ オブ モールです。クラブラウンジを予約していたので朝食を食べます。ラウンジは一日中何度でも使える無料の施設で、空港にあるラウンジみたいに軽食や飲み物がでます。チェックインまで時間をつぶしているとお昼には部屋に案内されました。

1日目

午後はメトロに乗って町の様子を探検。夕食をAl Safadiというレバノン料理を食べました。ボリュームもありおいしかったです。アルコールが無いもしくは高いと聞いていたのでジュースで乾杯。

2日目

午前中は2月初旬に行われたアイアンマンのスイム会場を視察します。ジュメイラパブリックビーチまでローカルバスで行きます。エミレーツモールから5ディラハムだったような気がします。日本円に換算すると30-35倍なので、150-180円になります。バスに乗るにはシルバーカードというSUICAのようなものをメトロ駅で買わないといけないです。初めはホテルの前からバスに乗ろうとしたが、地元民に聞いたらパスを購入しないと乗れないといわれたので駅まで歩きます。パスカードを買うと課金がされているのでそのまま1日中使えます。

ビーチについてまず目につくのがランニングコース。クッション性があり走りやすそうです。アイアンマンのランコースかな?と勝手に想像します(後で確認したら実際そうでした)。試泳用にトライアスロンパンツを用意していましたが、海の家のようなものはないので着替えなどは預けられないです。海の近くに泊まっている人や友達、車で来ている人でないと荷物が心配です。沖に出るまでは波が少しありましたが水はきれいですし、砂浜もパウダーサンド。近くのマリーナでは色とりどりの魚や大きなウニがいました。波とトランジションエリアを見てスイム会場を後にします。

夜はWTAドバイテニス選手権に大坂なおみ選手が試合をするので見に行くことにします。前日調べてみらチケットが100ディラハムであったので『3000円ちょっとで世界一のテニスが見れるなら』と軽い気持ちで購入。テニスのチケットは試合ごとだと思ったらその日どのコートでも見れる終日パスでした。値段によって観戦場所が違うだけです。チケットが買えなくてもビレッジ風になっているので大型スクリーンでお酒を飲みながら雰囲気を味わう事も出来ます。夜7:00のスタートでしたが30分ぐらい遅れてゲーム開始。第1ゲームからブレイクされてあっという間にマッチポイント。センターコートはナオミコール。テレビでは味わえない雰囲気でしたがあっさり敗退。渋滞に巻き込まれないように早々にメトロ駅に向かいます。

3日目

フェラーリのラリーイベント(ferrari cavalcade 2019)がブルガリホテルでスタートするのでこちらを見学。日本からも参加している車がありました。クルマもすごいですけどその後ろにあるクルーザーも迫力満点。クルーザーの中に小型ボートとジェットスキーを積んでいます。

夜はハワイアンスタイルのカニ料理のMR.CRABに行きます。エミレーツモールの横にあり、手袋をしてカニを食べる人たちを見つけたので行ってみます。バケツにカニ、エビ、コーン、ポテトなどが入っていてケイジャンで味付けしてあります。テーブルの上にバケツをひっくりかえして、豪快に食べます。ちょっとしょぱっかったけどみんなでワイワイ騒ぎながら食べました。

4日目

クルマの会社を見学。フェラーリ、マクラーレン、リフトアップされたF150など数台止まっていました。夜はそこの会社の人がジュメイラビーチからブルジュアル アラブが見える所でごちそうしてくれるというので参加させていただきます。1杯1000円以上のビールからのメインディッシュ。総額不明。当たり障りのないステーキを食べますがメニューの表記にオーストラリア産WAGYUと書かれていたので、子供を飼育したのかDNAのみなのか考えてもわからないので、、、食べます。

5日目

飛行機が早朝の出発ですのでホテルからタクシーです。すぐに空港に着くのですが、120ディラハムフラットレートと聞いて乗車してもチップを勝手に引かれて160ディラハム。これがドバイのやり方みたいです。空港で時間があまりないにも関わらず、プライオリティパスを使いたいためにラウンジに行きコーヒーを飲んでパスを置き忘れるという失態をして、帰国します。家にはぎりぎり終電で到着です。

まとめ

特に予定もなくドバイに行きましたが楽しめました。基本英語が通じます。観光をするだけなら、アラビア語を学ぶ必要はなさそうです。治安が良いと聞きました。なぜなら、住人の90%は外国人で、悪さをすれば刑務所行きの後に国外退去。みんなドバイで仕事をしたいので国外退去をさせられないようにまじめに仕事をします。ただし現地人は特権階級みたいでそうもいかないみたいです。さらに、メディア規制があるのか、ヘリコプターが墜落してもドバイの悪いことはニュースになりません。情報操作されているところがあるので本当のことはわからないのが実情みたいです。(現地人情報)

どこかの国に行くときのトランジットで1,2日遊ぶのが楽しいかもしれないです。入国、出国は長大の列を覚悟して行きましょう。次はアブダビに行ってみたいです。

 

2019ストライダーカップ黒姫スノーステージ

はじめに

2年続けてストライダーエンジョイカップ黒姫スノーステージに参加しました。今年は一番下の子が生まれてまだ5カ月のため、初めて行くところは不安なので会場の様子がわかる所にエントリーしました。昨年はオールシーズンタイヤにチェーンで現地入りしましたが、今年はスノータイヤを履いている親のセレナを借ります。

出発

朝5:00に家を出て関越自動車道に入ります。途中お約束の事故渋滞などあり受付時間の9:00に間に合うか心配です。碓氷峠あたりで高速では雪がないにも関わらず、スノータイヤ、チェーン規制がかかっています。もし途中でチェーンを付けたり、高速でスピードが出せないと遅刻する所でした。履いててよかったスノータイヤ。高速を降りると道路は昨年同様雪で真っ白吹雪いています。スノータイヤのグリップを確かめながらゲレンデまで行きます。初めてちゃんとしたスノータイヤを使用しましたが思ったよりグリップが効いています。砂利道を走る感覚で雪道を走行できます。休憩をほとんどしないで8:50ごろP到着。

1日目 2歳児レース

土曜日は2歳になった長男のまーくんのレースです。2歳児はあまり人数が多くないようで24、5人ぐらいの4グループのレースです。練習を3回ほど滑っていよいよ予選スタート。ビリではないが後ろの方でゴール。敗者復活レースにかけます。たらたらしていたのですが終盤にペースアップ何人か抜いて2位でゴール。準決勝にコマを進めます。準決勝はスタートは体重を活かして先頭を切りますが顔に雪が当たるのが不満らしく止まってしまいます。そこからは走ったり止まったり。最後にまたスピードアップ。初めからこのスピードで行けば、上位に入れるのにと思いながら準決勝で終わりました。

レース後 日帰り温泉

あまり天気が良くなかったので早々に切り上げ日帰り温泉に行くことにしました。場所を忘れてしまったのですが、赤倉温泉に行く途中で発見して安かったので急遽こちらにしました。値段も450円だったか安かったし、当時は空いていました。マッサージ機があり30分100円と激安。風呂上りに使わせていただきました。

宿泊

宿は藤屋旅館という場所で野尻湖の前。そういえばワカサギ釣りが船上から楽しめるとテレビでやっていたことを思い出します。釣り道具は車にいつも積むようにしていますが、買ってから使ったことがないです。娘と同じ5才でストライダーカップにエントリーするファミリーと出会いました。うちら同様昨年もエントリーしたとの事。負けず嫌いの娘は『絶対負けない!』と挑戦的で困ります。朝食は宿で済ませて、また黒姫スノーパークへ行きます。

大会2日目 5歳児レース

昨日より天気がいいです。午前中は長女のストライダー練習について行きリフトで上まで上ります。娘はストライダーでかなりのスピードがでていますが私はコストコで購入した、『ノーコン』スノーボードのため真っすぐ滑るのに苦戦します。息子は妻と一緒に除雪車で登山です。新雪だったので豪快だったとの事

いよいよレーススタート。昨晩宿で一緒だった子と同じグループ&隣でスタートです。恥ずかしながら娘は右へ右へと滑り走路妨害していました。結果4着。敗者復活も4着と全く結果を出せずに終了。もうストライダーをやりたくないと負けて凹んでいました。全然練習していないでぶっつけ本番で勝てるようなレースではないです。ストライダーは5才までしかエントリーできないのでこの大会が卒業レースとなりました。

大会後

参加賞がダンボールいっぱいのキノコセットです。2箱いただいたのでエノキ入りインスタントラーメンで昼食を作ってみます。冬用にSOTOのカセットガスを事前に購入したので使ってみます。外気温-1℃の屋外で使用したけどちゃんとお湯が沸騰しました。SOTOのガスにはプロパンガスが入っていて寒くても使えるようです。前日風があるところでお湯を沸かそうとしたところすごく時間がかかりましたが、、、

 

夕食

途中関越自動車道でまたもや事故渋滞。途中花園インターで下りて焼肉でも食べようかと幹線道路を走っているとステーキの文字が見えたので入店。ステーキハウス慶というところで夕食にします。結構混んでいます。食べログとメニューを見ながら待ちます。子供とシェアできる欲張りコースを注文。ハンバーグもステーキもやわらかくて大変おいしかったです。食べ終わると渋滞も解消されて家に到着21:00

 

 

小型発電機ゲット

組合から連絡があり会社をたたむので発電機を欲しい人は連絡くださいとの事で、必要かどうかは別として速攻連絡して取りに行きました。ホンダのEX300発電機。20年以上の年代物ですが、動かないので直してから渡しますと言われたけど、少ししか使っていないとのことだったので、付属のLEDライトなどと一緒にそのままお持ち帰りしました。

2スト用のオイルを買ってガソリンに100:1の割合で目分量で混ぜて、ハンドルを引っ張ります。少しエンジンがかかりましたが、すぐに止まります。チョークをいじると(オフ)にすると普通にブロローっとかかりました。たぶん燃料が詰まり気味で空燃比が狂っているのかもしれないですが、一応始動しました。

試しにAC100Vから15Wぐらいの白熱電球を点灯したので、発電しています。説明書をダウンロードするとバッテリーの充電が可能とというすぐれもの。150Wと300Wの切り替え式です。あんなことに使えそうとかこんなことに使えるかもと妄想が広がります。これを担いで、電動バイクに装着したらどうなるのかな、、、
久しぶりのレッドネックアイテムでした。ちゃんちゃん

2018年9月 発電気があってよかった編

埼玉の資材置き場の屋根解体ですが、マキタの充電式バッテリを使用してセイバーソーやグラインダーを使っていたので、バッテリーが2個あると充電しながら作業できたので、とっても便利でした。ただ、音が大きいのでバッテリー満充電のメロディーが聞こえないです。

2018宮古島トライアスロンまとめ

レース3日前

運が良く1度のエントリーで当選した宮古島トライアスロンですが、はじめてのロングのイベントです。抽選結果をまたずに楽天トラベルでツアー申込ます。JALの宮古島直行便で木曜日入りして、観光&体調を整えます。空港でツアーパックに付属の格安レンタカーを借ります。クルマを見るとリアシートが分割できない日産マーチなので家族&バイクが乗りません。デミオにアップグレード?してもらい無事出発。出来たばかりで、オープニングセールをしていた、ホテルローカスに直行します。部屋を見てビックリ。ダブルベットがひとつだけ。初日は子供が上下になって何とか寝ましたが、2日目からはこちらもアップグレードしてもらい、部屋も広くなりベットが2つで快適になりました。

デミオに4人+バイク1台入りますよ

ホテルアト―ルエメラルドの横です。目の前がバイクコースでGOOD

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