2021小学2年生の夏

娘の夏休みはサマーキャンプとPRIMERAチームの合宿に参加しました。

サマーキャンプは英語で会話をしながら4泊5日を長野県白馬で過ごすイベントです。EVERGREENという団体で自然と触れ合い子供たちだけで一緒に過ごすイベントです。親も知り合いもいないところでの共同生活をすることで今後、留学した時に対応できるように練習する意味も込めて送り出しました。キャンプ前はコロナ検査をしてからではないと参加できないといわれ抗原検査キットを購入。陰性を証明してからの参加でした。

サマーキャンプではハイキングやMTBライド、ウォータースライダーやカヌーなど多岐にわたるイベントで毎日充実していたようです。最終日新宿駅に迎えに行くと会いたかったではなくもっといたかったようです。

ただ、英語の学力は全然向上せず、BE QUIETだけ覚えてきたそうです。また行きたいと言っているので、今後も行かせてあげたいです。

都内で数日過ごし8月15日からトライアスロン合宿で群馬県水上にあるCSCサイクルセンターでバイクとランの練習です。一日中練習はきつかったですが、夜は花火やトランプ、人狼ゲームをして遊び楽しかったようです。

9月、10月のイベントはすべて中止となりましたので、ロングライドや何かやれればと思います。

2021 成田キッズトライアスロン

親子で申し込みをした成田キッズトライアスロンですが、コロナ感染予防のため大人のアクアスロンは中止となり、子供のみの参加となりました。オリンピック開催期間中は首都高を使うと1000円アップのため外環から成田方面へ向かいます。早朝なので特に渋滞もなく成田市中台運動公園へ到着します。

コースの確認をするとスイム~ラン、バイク~ランのような、スイムからバイクのトランジションが長い大会です。はじめバイクラックにシューズをセットしたのですが、チームの先輩のご意見を参考にスイムアップの場所に靴を移動。バイクとランコースの確認をしてスイム会場へ。

今回小学2年生の娘は1,2年の低学年の部での参加です。前の週の榛名湖トライアスロンで1位になった女の子がまた来ているので気落ちしていましたが、学年が3年生だと判明して、グループが違うので優勝目指して頑張るとのことです。

いよいよスイムスタート。2人ごとのウェーブスタートです。先月日本水泳検定で1級を取った実力か?前組でスタートした選手に追いつきそうな勢いでスイムアップ。

濡れた足で靴を履くのが手間取ったようで、トランジションで遅れます。バイクの様子はわからないですが、ランコースで見つけたときは女子1番で戻っているので優勝を確認します。相変わらず顎が上がっているので、顎下げろーと激を飛ばして無事ゴール。

成績発表までしばらく時間をつぶします。わずか10分ほどのイベントに半日使いますがメダルをもらうために我慢します。結果1,2年女子で優勝です。帰りにウォータースライダーがあるこてはし温水プールで泳ごうと現地入りするも予約でいっぱいとの事で断念。地元のプールでクールダウン。

2021年 榛名湖トライアスロン

前日まで参加を見合わせていましたが、知り合いから聞いた話で、東京都に在住でも榛名湖トライアスロンに参加が可能とのことだったので急遽参加することにしました。

まあ参加できなくても、観光がてら、参加賞の1000円クーポンを使う計画です。

朝5:00都内の自宅を出発 7:00に到着して受付をします。受付を断られるかもしれないので、ちょっとドキドキしましたがすんなりパス。バイクをセットしてトランジションも完了。娘もエントリーしたのですが、受付が自分のレース中なので妻に場所やトランジションの説明をして、一人でスイム会場へ向かいます。試泳をします。榛名湖の水温は思ったほど低くないですが、湖底が岩で歩くとごつごつと痛いです。スイムスタートではマットがあるので痛くないと説明を受けます。太陽の位置の関係が試泳の時は眩しかったです。

いよいよ1500mのスイムスタート。スタート直前にマスクを没収。水を一口含み、残りの水を頭からかぶります。2人ペアでローリングスタート。バトルはないので前泳者をマークしてドラフティング開始。しばらくすると、ウェットスーツの腕の部分が異様に黄色い人を発見。中々いいペースだったので、マークしてドラフティング。折り返しのブイを回りドラフティングをして続きます。楽ですが、引っ張られる感じでいいペース。

2周目も同じ人の後を続いて泳ぎ、折り返しが終わったあたりから、腕の黄色い人がスパートかけたのでちぎれましたが今までありがとうと伝えたくなるようなペースでスイムアップ。 29分52秒 93位

トランジションでバイクを押してバイクスタート。スタート地点が少し上りで乗車場所が渋滞です。うまくかわして、前日に練習したバイクスタート。左足でしっかり地面を蹴ってバイクに乗ります。

しばらく上りで左折して周回コースに入りますが、目の前には長い上りです。あれ?イメージと違う、、、ここを5周しないといけないのかと思いながらインナーにギアダウンして、クルクルペダリング。頂上まで行って左折からのダウンヒル。スピードが乗りますが、コースがよくわからないのでセーブして進みます。アップダウンが続きます。間違って購入したGP5000の23Cの細いタイヤで大会に出たのを後悔します。フロントが暴れて、スピードがのらない、、、

アップダウンのコースに苦しめられながらも5周回終えてトランジションに戻ります。フロントとトップチューブの2本のボトルはすでに飲み干されていました。1時間20分40秒 62位

ランスタート。スタート直後いきなり激坂です。聞いていない。下見の大切さを実感します。歩かないでゴールすることを決めいてましたがあっさり打ち砕かれます。500m上って500m下る感じですが、下りも激坂、足にきます。その後はフラットなので比較的走りやすいですが、ここも2周回。激坂を再度登頂して2周終えてゴール。59分34秒 120位

まとめ

2時間50分08秒 229人中 76位でゴール。40代年代別だと28位となりました。榛名湖は坂が多くて手ごわいコースでした。

続けて娘のレース。自分のレース後30分も無くスタート開始なのであまり休めないですが娘の応援に駆け付けます。すでにトランジションの設定は一人で終わったとのことです。成長しています、、、いよいよ50mのスイムスタート。手があたったとかで2位でスイムアップ。トランジションで抜いて1位でバイクまでいきます。バイク乗車はなぜか2位。あとで聞くとゼッケンベルトのゼッケンが一つ取れてしまいまごついたとの事。

バイクは2キロなのですぐに戻ってきます。タイムは1位の子との差を短縮していますが2位です。トランジションでスピードが出すぎです。1位の子はうまく下車しましたが娘は落車。肘も膝もぶつけて痛そうですが、そのままバイクを押してランへ向かいます。

ランはゴールしか見れなかったですが、最後小学3年生の男子と競ってゴール。同タイムの総合2位とリザルトにありましたが、映像を見ると3位です。まあ女子2位には変わらないですが、ちょっと残念です。賞状もらって副賞のゼリーもらって終了です。

レース後は榛名湖おすすめのカレーを商品券で買いお友達とスイカを食べて帰りました。ヒルクライムの練習と坂道で負けないメンタルを育てないといけないなーコロナ渦でもレースができてよかったです。

2021 筑波サーキット バイク耐久レース 9極の耐9

筑波サーキットで自転車レースがあることを聞いて、お友達5人と参加を決めます。当日5:00に都内を出発し現地入りします。20年以上前はFJ1600をやっていたのでよく筑波サーキットに通っていましたが、今回は最近?開通した圏央道を使うのでだいぶ近くなった感じがしました。

久しぶりのホームコース。クルマの音がなく静かです。サーキットに入りピットの準備をします。一応大型テントも持参したので、設置しますが、場所があまりよろしくなかったので、ピットロード出口近くへ移動します。普段のクルマの走行会ではちょうど救急車とか緊急車両がとまるところですが、ロードバイクの大会のためか、クルマが止まっていないのでそちらにテントを設置。

急いで、試走を一周だけして戻ります。いよいよ8時レーススタート。ベテランのしんさんに任せ、自分は2番手。とりあえず40分で交代にすることを決め、自分の番を待ちます。

40分後自分の番です。ピットアウトしてコースを確かめながら、集団を待ちながらアップをします。しばらくすると5人ぐらいのグループがいたのでそちらに合流。この時点で先頭集団とはだいぶ離れています。1ヘアのバンクが思ったよりきつく感じたり、バックストレートが以外と向かい風だと感じながら周回します。

適当に走って次の人に交代したいのですが、ピットからレースがよく見えるところにいるので手抜きができないです。手でクルクルまわすと交代の合図です。計測器は次の次に乗車する人が取り付ける約束でレースが進みます。

午後からの再スタートは私が担当になりました。午後1番で走れば終了という魅惑に誘われます。先頭集団についていけるか未知ですがアップダウンがないコースなので比較的追走できます。途中落車をしている人がいて危ない目にあったりしましたが、40分間無事先頭集団を走れました。最後の周回で落ちましたが、、、

結果15チーム中10位でした。みんなでワイワイやってたので思ったほどあっという間に終わった9時間耐久レースでした。

帰りは「さしま健康交流センター・遊楽里」で温泉に入り帰りました。大雨が降ったので、レースの時でなくてよかったです。

2021 鎌倉 ラフウォーター 3km

今年も鎌倉ラフウォーターに行ってきました。コロナ渦&当日大雨で開催が危ぶまれたがとりあえず参加賞をもらうために現地へ向かいます。7時にはFACEBOOKで開催するとの案内がありますが、、、

鎌倉へ行く途中の道路は排水管が噴水のようになっています。TVは土砂災害のニュース&避難指示が出ています。

9:00スタートの30分前につくも外は大雨。とりあえず受付をして、ナンバリング。あまり時間がないので、急いで駐車場を見つけて、トイレに入って、ワセリン塗って、ウェットスーツ着てバタバタしているうちにスタートの合図。

いつものように沖にあるブイを目指して泳ぎます。ブイを回り右へ進みます。天気の割には波は小さいです。前回の大会のほうが波があったかも、、、まっすぐ進みターンします。前回ショートカットしたので間違えないように最奥のブイでターンします。海岸へ戻るときは波が押してくれるので蹴伸びで進みます。岸に上がって計測。「あと3周)ですとアナウンス。短いと思っていたら1500mのコースを2周ではなく750mのコースを4周でした。時計を見ると15分ちょっと 

沖を目指して2周目に入ります。それほど混んではいないですが前を泳ぐ人に続きます。2周目を終えて3周目の計測にタッチするとそこに先頭の若い人スイマーがはやくも到着。ランもいい走りで4周目に突入しでした。周回遅れになります。

4周泳ぎ切って岸に上がります。結果は94位/150人中 タイムは1時間5分30秒でした

30分後、嫁が初めてのオープンウォーターに参加することになったのでスイカを食べながら1500mのレースを応援します。泳いだ後のスイカは格別です。天気が悪いのでレースが始まったら車に戻ると伝えます。スタートから1時間近くしてもまだ戻ってきません。そして救急車が浜辺に到着。嫌な予感がします。完泳した嫁が駐車場に戻ってきて知り合いが顔面蒼白で救助されたとのこと。一応意識はあるとの事だったので、心配でしたが、子供もおなかが減ったと限界モード。前回同様COSTCO八景島にてお買い物とホットドックを購入して帰宅しました。

PS知り合い無事でした。バタバタのラフウォーターでした。

2021ワールドトライアスロンシリーズ横浜大会 

大会直前までやるかやらないか半信半疑でしたが無事開催されました。昨年はエントリフィーの払い戻しもなくバスタオルとお土産でキャンセルとなりましたが、今年は中止でも返金ありとコロナ対策済みの大会です。

大会前日、プリメーラの練習を彩湖で終えて横浜へ移動します。今回宿泊するところはチャイナタウンの中にあるローズホテル横浜。大会会場まで徒歩5分の立地に加え、チェックアウトが12:00までとなっていましたのでこちらにしました。レース後時間があればシャワーを浴びて、さっぱりしてから横浜観光ができればいいな~って感じです。

ホテルにチェックインを済ませて徒歩で会場がある山下公園へ行きます。前回石垣島ではランの周回コースを間違えたので、ランコースの分岐地点を確認します。トランジションエリアにバイクもちらほら。前日のバイクチェックインもありましたが、すでに終了しています。

いつもだとレース前夜食はカレーの一択ですが、昼食が遅くおなかがすいていないので、肉まん、あんまん、北京ダック、ちまきなどをテイクアウトして残りは朝食にします。

レース当日 5:00に起床。久しぶりによく寝れました。会場が近い宿だと安心です。ファミマでコーヒーを買いに行くも7:00からで閉鎖中。コロナ萎縮がこんなところで影響がでています。仕方がないので缶コーヒー!

6:00会場入り。検温、受付を済ませてバイクチェックイン。2ボトル体制の予定でしたが、ボトルを忘れてしまい急遽1本購入。

7:30からスイムエリアに移動してレースを待ちます。入水して試泳開始。うわーグレープフルーツサイズのクラゲがうじゃうじゃ。天気があまり良くなかったのでクラゲよけ日焼け止めクリーム塗っていません。刺されないように前を見ながら桟橋まで泳ぎます。指先&水底が見えるので透明度はまあまあです。

8:00過ぎA2グループ中盤からローリングスタート。ブイがよく見えないです。第2ブイを目指していたかもしれないです。コースロープがないので修正しながら泳ぎます。1周750mを泳ぎ桟橋へ。タイムを見ると15分18秒。少し遅い、、、前回時計を水没させたので、きちんとウェットスーツでカバーをして2周目スタート。

思ったよりも周りに人がいないので追泳ができません。淡々と一人で泳いで、ブイ周辺で少し混む感じ。スイムアップしてトランジションへ 31分33秒 290位

T1トランジションタイム 4分7秒 スイムは足を使わず、無理をしなかったのでトランジションで挽回します。バイク乗車でふらつきながらスタートします。みんなが見ている場所なので恥ずかしい、、、

バイクはコース確認も含めて最初はケイデンス重視で進みます。風が強くコースがカクカクしているので、風をよみながらペース配分していきます。

折り返し地点を通過して復路を進みます。するとハンドルにつけているサイクルコンピューターがぐらぐらしています。レースまでは落ちるなと念じますがマウントごとあっけなく外れます。石垣島に続きガーミンロストだけは避けたい一心でナイスキャッチ。右手にサイコンをもちながらDHバーを握る。ブレーキは左手のみの操作が続きます。ギアチェンジはDi2のおかげで何とかなりますが、バーをしっかり握れないので不安定です。

3周目。フロントボトルが空になったので、朝購入したフロントのボトルをDHバーボトルへ移し替えます。サイコンはとりあえず胸にしまい豊胸。代表ジャージはリアポケットがないので色々大変です。4周回こなして子供たちに一瞬会えてランにつなげます。1時間10分12秒 90位

横浜トライアスロンバイク終わり

ランスタート。海沿いを右手にレンガ倉庫のほうへ走ります。途中スロープがあり嫌だなと思いますが、普段の練習でも陸橋のスロープを走っているので我慢我慢。給水もあるのですが、大きなペットボトルに水が入っています。一口しかいらないので捨てるのが申し訳ないですがいただきます。

右折したり左折したりしながら復路を走ります。「左に曲がるとフィニッシュ」を確認して2周目です。間違えないようにあまりペースを上げて我を忘れないようにします。時計を見るとキロ4分40秒。練習では4分10秒だといい感じだと思っていたので遅いペースですが、これ以上は上げられない。前の人についていけずに少しづつ離れます。周回重ねていよいよゴール。身だしなみをチェック&前後に人がいないことを確認してゴール。ランパート43分245位

まとめ

まとめ 2時間28分52秒 総合 152位 年代別 28位でした。一応2時間半を切ったのでよかったです。久しぶりにトライアスロンをきちんと完走できてほっとしています。大会関係者の方に感謝です。

今後の課題は、、、ウェットスーツ着てもスイムのタイムが変わらないのと足の締め付けが痛かったのと穴が補修できないのでトライアスロン5年目を機会にウェットスーツ新調したいです。バイクパートは今回会場が近かった&前日も練習したので試走が疎かになりサイクルコンピューターが取れかけていたのが気づかなかった。ランは平地の練習がメインになっているのでアップダウンのあるコースでもスピードが出せるように練習しようと思います。

レース後は予定通りホテルへ戻りシャワーを浴びて、プリメーラのコーチ陣がエントリーしているリレーの応援に駆け付けました。2時間2分3秒で見事リレーの部で優勝です。おめでとうございます!いい環境でいい練習ができて大会も完走できて私は幸せです。

2021石垣島トライアスロン

ひさしぶりのトライアスロン大会です。金曜日にANA直行便で石垣島へ渡り、会場近くのホテルハッピーホリデーにレンタカーで向かいます。 

会場の下見とバイクコースの下見をレンタカーでまわります。40キロコースの途中20キロ地点にちょっとした坂があります。インナー落とす坂かどうか見極め、いつも行く物見山より楽そうなことを確認。

夕食は石垣牛を食べに石垣牛MARU焼肉へ。
柔らかお肉が最高にうまい!デザートはマンゴー生シェイク。

翌日は試泳のためANAインターコンチネンタル併設の海岸で子供と行きますが、嫌がりなかなか海に入りません。砂浜でちょこっと遊んで、バイクの試走に行きます。

往復20キロちょっとの試走です。下りのカーブで注意が必要な場所を確認し、途中道の駅で沖縄そばを堪能します。

午後はグラスボートを乗りに川平湾へ。大人1000円で30分の船観光。ガイドさんはちょっとマスク&咳がひどく聞き取りにくかったですが、ウミガメをみたりサンゴを見たりで天然の水族館を満喫。

夜は大会前日のルーティーンとして食べているカレーを探しに町を散策。夜6時までに食べたかったのですが、7時を回ってしまいましたが何とかカレーがあるお店を発見。喫茶ゴードンでカレー、ステーキ、チャンプルなどを食べてホテルへ戻ります。

レース当日

あまり眠れませんでしたが、5時起床。6時のトランジションオープンに合わせて会場入り。チェックイン、計測器をもらい7:30の試泳まで時間を持て余します。

8:01からスイムスタート。10人ずつのローリングスタート。10列目ぐらいからのスタート。

750メートルコースを2周します。折り返し地点から横波があります。コースロープに沿って泳いで一周終わり砂浜で時計を見ます。タイムは14分を回っているので遅いと感じ2周目に入ります。

2周目は人も少なく泳ぎやすいですが、手がたまに人やロープにあたります。2周終わってスイムアップ。タイムを見ようと左手に目をやると時計がない、、、石垣島の海の藻屑となりました。まあ30分ぐらいだろうと予想してバイクを取りにトランジションへ向かいます。スイム 29分49秒

ロングでのバイクパートは時計を一切見ないので、いつも通りサイクルコンピューターを起動させ乗車と同時に計測開始。

周囲のペースは上がっていますが向かい風。スピードは気にせず、ケイデンスと補給だけ気にしながら空港方面へ進みます。

途中左折で予想外でリアタイヤが滑ります。先月いったスキーの滑る感覚が身についているのか焦らずリカバリーそのまま進みます。

試走でチェックした登坂路を進みます。コースの看板にどこが頂点か書いてあるのでわかりやすい。難なくやり過ごし、昨日食べたそば屋を横目に海岸ルートに戻ります。向かい風がひどくDHポジションが取れない時間が長くなります。

街中に戻ってきて橋を渡ってランパート。バイク 1時間17分25秒 

いよいよランです。ガーミンがありません。サイクルコンピューターを持って走ろうか迷うが、何も持たずにランスタート。

キロ何分かわからないですが、数人に抜かれます。海沿いまで行ってエイドで補給。太ももが攣っている感じがします。

折り返し地点で急に向かい風だと感じます。今大会に一緒に参加したタローくんとすれ違います。自分のほうが2kmほど先行している感じです。トランジションエリアまで行くとコース脇にあと9キロの看板が?何かがおかしい。コース上のマーシャルに質問するも返事がよくわからない。そのまま走ります。

途中Uターンをして遅いので右側を走っているとなぜかゴールゲートが目の前にあります。本来であれば左に行かなければいけないところをまっすぐ進んでコースを間違えたようです。戻ろうか迷いましたが、さっき聞いた9キロ地点の看板まで戻るとなると相当なロスだと直感。判断を誤りました。惰性でゴールゲートをくぐってレース終了。マーシャルに戻れるかと聞くと戻れませんとのことです。しょうがないDSQ みんなのゴールを待ちます。ディスクオリファイ 大会公式結果を見る

残念な結果となりましたがガーミンがなくても完走できるメンタルとトレーニングをしないといけないと実感しました。途中で電池切れは想定したこともありますが、まったくなしは想定外でした。

午後は子供と一緒にバンナ公園へ行きます。大きな滑り台があります。1stライドお姉ちゃんと次女が滑ります。次女は長い滑り台に怖がります。足を出して止まろうとして足を痛めます。全然泣き止まない。震えています。公園を早々に引き上げ病院へ。2か所病院を回ってレントゲンの結果骨折と診断。

夜は上の子2人と友人とで再度石垣牛を食べに繰り出します。ステーキ&ビールをたらふく食べて、子供を置いて2次会へ繰り出して海産物をほおばります。

翌朝羽田へ向かい日大病院へ再検査。全治1か月の診断。まあ、命に別状がなくてよかったです。

まとめ

今回の石垣島トライアスロンはいろいろありすぎました。久しぶりだったのでバタバタしていたし、子供を連れまわしたので大変でした。スイム、バイク、ラン、子育てで精進していこうと思います。大会開催に尽力してくれた多くの方ありがとうございました。周回コースを間違えたのがすごく悔いが残りますが、来月は横浜トライアスロンです。きっちり完走していこうと思います。そし来年はリベンジができるように、、、

2020羽生バイクラン

今年最後の大会、羽生バイクランに行ってきました。私と息子もエントリーしたのですが、入金を忘れて、キャンセル扱いになってしまいましたが娘が参戦。前回の下総デュアスロンでは惜しくも2位だったので、今回はどうなるやら、、、

朝6:30に都内自宅を出発して1時間ほどで現地到着。会場に近い南駐車場にクルマを停めて、受付まで歩きます。途中大型の遊具があるので、下の子2人は退屈したらここで遊べそうです。

検温、受付を済ませて、トランジションにバイクを設置。トップチューブにヘルメットをつなぐというローカルルール。バイクが終わったら再度トップチューブにヘルメットをつなぎます。落ちてもペナルティーは無いと審判員に確認します。

自作 延長バイクホルダー

練習しますが、手が冷たくヘルメットのクリップがつかめない、、、焦らずにやりなさいと伝え、コースの下見。ランコースとトランジションエリアを中心に行います。バイクコースの試走は無し。

いよいよ中学生、高校生の部がスタート。選手の数が少ない感じです。どこか違う大会に参加したのかな?チームの子たちは1位で戻ってきます。

いよいよ小学生の部。娘は1年生なので一番最後の方からスタートです。第一ランスタート。良い感じで先に出たクループを抜いて行きます。トランジションに戻りゼッケンが前なので、後ろにしてくださいとアナウンス。そんな練習してないかった、、、まあ、バイクを持つ前に後ろにできたので上出来。

バイクは相変わらずケイデンスが高く、ギアが低いです。3周目でトランジションに戻ろうとしますが、間違いに気が付いてもう一周。ちょっとタイムロス。正規の周回を終えてランスタート。750m走って戻ってきますが、ゼッケン番号4番の子が先にゴールしています。ローリングスタートなので、確定ではないですが、2位でゴールの予感。

結果発表、16分46秒で1年生女子2位となりました。久しぶりの表彰式。副賞で穴が空いている帽子(キャップ)をいただきました。

大会後は隣接されている水族館に行き、魚を見たり、鯉に餌をあげたりして帰りました。

親はレースが無いので子供のレースに集中できました。一眼レフを使って流し撮りの練習もできました。