九十九里トライアスロンに行ってきました。当初は10月前半に開催予定のため、前橋トライアスロンを優先しエントリーを見送りましたが、10月31日に延期となったので追加枠でお申し込み。ミドルとODを迷ったのですが、3日後に開催される群馬マラソンが頭をよぎりスイム1.5km バイク40km ラン 10kmのOD(オリンピックディスタンス)で申し込みをします。
お友達と3人で前泊入りの予定。お昼に都内を出発して15:00現地到着。今回はカーボンの円盤ホールを導入するも、変速の調子が悪かったので大会専用のメカニックブースへ直行。ディレーラーを修理するとかで4000円のお支払い。いろいろ見てもらったのでバイクの保険代と思えば安いもの。ギアチェンジも快適となり大会が待ち遠しいです。

昨年は台風のためスイム中止でデュアスロンとなったので今回初めてスイム会場の下見に行きます。満潮時なのか川の水が逆流しています。海水色もなんだか悪いです。

夜食はカーボローディングをするため昨年同様スーパーかさやでカツオフライ定食をいただきます。相変わらずドカ盛りなのでご飯半分で~

夜は車中泊。空地にクルマを止めてシートをベットに展開して寝袋に包まって朝を待ちます。思ったよりも寒くなく快適でしたが、やはり大会前日はあまり眠れません。

レース当日6時起床。バナナ、お団子、ヨーグルトがレース当日の朝食パターンです。トラスーツに着替えて友人の到着を待ちます。駐車場からは自走で会場まで1kmほどです。ウェットスーツなど荷物がいっぱいでバイクがふらつきます。
リストバンドを見せて、スマホアプリで健康チェック。ジェルと飲み物をもらって受付終了。簡素化されていていいですね。トランジションにバイクを置いて周りを見ると大学生。はやそう、、、スイム会場へ移動します。一応スペアシューズを持っていきます。トランジションで1.2km走るので靴を履いてもタイムロスにはならないでしょう、、、

試泳直前に秘密兵器を取り出します。世界選手権でお世話になったホットクリームを出して首や手足に塗ります。しばらくするとぽかぽかになりますが目など刺激が強いので触らないように注意が必要です。

いよいよ試泳をすませてスイムスタート。水が濁っていて前の人の手足が見えない。スイムキャップが唯一のコースガイド。ドラフティングで前に続きます。右を見ると黄色いブイがあるのでそれを横目に一定間隔で泳ぎます。
折り返し地点。ピンク帽子のミドルの選手がちらほら、1時間前にスタートしたのにまだ泳いでいるとは、、、寒そうです。終始ドラフティングをしてスイムアップ。アベレージ100m2分と表示されています。31分53秒 98位
1.2kmもある長いトランジションに入ります。使い古したHOKA クリフトン6は手を使わず足だけ履けるぐらい足になじんでいます。赤いじゅうたんが敷かれていますが裸足の皆さんは足裏が痛いようでペースが上がりません。それを横目にランで快調に走ります。7分26秒 20位 めっちゃはやい!
トランジションエリアにもどりバイクスタート。最初は道が狭く直角コーナーが多くスピードが出せませんが、有料道路に入るといよいよ円盤ホイールの真価が発揮されます。周りとのスピードが明らかに違います。昨年は集団走行になりドラフティングペナルティーも取られましたが、今回はドラフティングを取られる前に追い越しが完了します。バンバン抜きます。向かい風にもかかわらず、ハンドルも取られません。よく回るBB(ボトムブラケット?)に交換した感覚です。2,3人には抜かれましたがあっという間に折り返し、追い風でもバンバン危ないぐらい追い越します。マーシャルのバイクが遅くて危険です。2ボトルをほぼ飲み干してランへつなげます。アベレージ35.3km/h
1時間8分19秒 14位 (T2 2分27秒 48位)
いよいよランです。太ももが張っている感覚です。バイクで踏みすぎたことをちょっと後悔しますが、2,3キロも走れば体がランに慣れていきます。2周目にちょうどランスタートしたお友達と合流。ランは自分のほうが遅いので少しずつ離されますが、粘る。エイドでの給水も一切せず、歩かずにゴール。靴下がなかったせいか足裏の皮が剥けそうです。ランのアベレージは4分42秒と出ました。 49分07秒 88位
まとめ 2時間39分12秒 総合 29位 年代別5位となりました。バイクをディスクホイールにしたのでよかったです。足もランに残せた感じがしますが、もう少しバイクのペースを落としてランでスピードを維持したかったです。キロ4分30秒ぐらいで走れるといいです。
昨年は総合188位だったのでリベンジは何とか果たせたと思います。帰りは「道の駅むつざわ つどいの郷銭湯」で汗を流して帰宅しました~ 3日後は群馬マラソンが控えているので疲労回復をしっかりと
関係者の皆様、ボランティアの方々ありがとうございました!