サーベロS3のカーボンシートが勝手に下がる事件

Ysで購入したサーベロS3。バイオレーサーでシートポストのサイズを測ったから動かさないようにしていましたが、度重なる輪行により、シートポストの締め付けトルクもわからずいつの間にか、目印のテープも一緒に下がってしまっていました。想定しているより2cmは下がっている感じです。締めすぎも不安なので、アマゾンでトルクレンチをぽちりました。

単純な構造です。黄色いメモリにトルクが書いてます。簡易的ですがこれで十分だと思います。車用の物は持っていますが、規定トルクになるとカチッと音がします。ホイールなんかは1度に20か所測定することになるので目視より音の方が便利ですが、ロードバイクは1、2か所ぐらいしか使わないのでこれでいいのかな?シートポストは8Nm (ニュートンメーター)輪行する際も小型なので持ち運べるのでいいですね。
追記 8Nmでシートポストを締めるとカーボンが割れる可能性があります。4-5Nmで滑り止めコンパウンドがいいかもしれないです。

東商会のサイトにサーベロのトルクスペックがあります。

クルマのホイールは車種にもよりますが80Nmからが一般ですね。ちなみにトルクレンチは延長ソケットやアダプターをつけたらトルク数値を上げないとだめですよ。

たぶん、シートが低いのはタイアイアンマンからずっーとです。奄美のサイクルチャレンジも、西武園のタイムトライアルも低すぎだったようです。いまさらながら、泣きが入ります。

使ってみると、自分が思っている以上にしっかりと締めないと規定のトルクにならなかったです。トルクレンチ改めて必要性を感じました。トルクレンチは基本ゆっくり締め付けが基本です。急いで”ぎゅっ”だときちんと測れません。

サーベロS3のカーボンシートが勝手に下がる事件」への2件のフィードバック

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