2018宮古島トライアスロンまとめ

レース3日前

運が良く1度のエントリーで当選した宮古島トライアスロンですが、はじめてのロングのイベントです。抽選結果をまたずに楽天トラベルでツアー申込ます。JALの宮古島直行便で木曜日入りして、観光&体調を整えます。空港でツアーパックに付属の格安レンタカーを借ります。クルマを見るとリアシートが分割できない日産マーチなので家族&バイクが乗りません。デミオにアップグレード?してもらい無事出発。出来たばかりで、オープニングセールをしていた、ホテルローカスに直行します。部屋を見てビックリ。ダブルベットがひとつだけ。初日は子供が上下になって何とか寝ましたが、2日目からはこちらもアップグレードしてもらい、部屋も広くなりベットが2つで快適になりました。

デミオに4人+バイク1台入りますよ

ホテルアト―ルエメラルドの横です。目の前がバイクコースでGOOD

レース2日前

2日目はバイクを組み立てたらシートポストが割れているのが発覚。ドームに出展しているサーベロブースへ直行します。たまたま旧型のs3シートポストがスペアであったので、交換してもらいます。保証期間内だったため無償でした。買ったら2万5000円。助かりました。修理待ちの間p5xに試乗します。ドームの周辺をチョロっと走っただけですか、風を切る音が違います。自分にはまだ必要がないなーっと思い返却。その後試乗も兼ねて伊良部島巡りをしました。

東商会のメカニックの方 ありがとうございます

P5X試乗しました。200万円オーバー

夜はワイドーパーティーでお酒は程々に沖縄料理を食べ尽くします。そして何と同級生に会います。ダンナさんがアヤトスクールからエントリーしているとの事で写真をパチリ。年代も同じなので、突然のライバル出現でレースに燃えます。

同級生 同窓会以来です

レース前日

土曜日は有名なタコそばを食べに「すむりば」へ行くも行列でいっぱいだったのでバイクをトランジションに持っていき、再度訪問して念願のタコそばゲット。マックスバリューのバナナは青いのしか売っていないので、バナナを軒先に吊るしている商店を発見して速攻でゲット。早めの就寝を試みるも寝たのは真夜中。

すむばり たこそば

レース当日

ホテルから出るバスが早朝4:40のため4:00起き。バナナ、コーンスープ、おはぎ、コーヒーを飲み込んでトランジションバックを抱えて出発。前回もやらかしたドリンクボトルを冷蔵庫に忘れる失態をして取りに戻りバスにはギリギリセーフ。

東急ホテルは入り口で渋滞するも5:00には到着。ナンバリングをしてもらい、バイクラックに荷物のセットします。ヘルメットとバイクシューズをバイクにセットするかトランジションバックにセットするか悩む所です。バイクと一緒に置いて起きました。バイクに置くと風でどっかに飛んで行く可能性があるのと雨で濡れて履きにくいなどのマイナスがありますが、置いておく方が慣れているのでこのままでいきます。なお最初のトランジションで誰かがトランジションバックを間違えたと言っている声が聞こえました。自分のバックじゃなくて良かったです。自分のバックには目印でマスキングテープでグルットマーキングしておきました。

スタート45分前、トイレに行きたくなります。小なら最悪海に行けばなんとかなる?のですが小は空いているが大は並んでいます。スタート20分前試泳開始、ちょっと泳いで切り上げます。偶然知り合いと出くわし波が右に流れるから左からスタートが良いと聞いて同じ場所からいよいよスタートです。

スイムパート

7:00あまり音が大きくない号令のもとスタートです。距離は長くなりますが、バトルも回避できて良いポジションでした。数回ぶつかる程度でそんなにひどいバトルではなかったです。足を一度掴まれたので平泳ぎキックでペースを上げて逃げます。後でストラバを見るとコースを右往左往していて200mほど余分に泳いでいます。

2周回ってスイムアップ。トランジションに入ります。バックを指定の場所にかけないでトランジションコース上にあらかじめ置いている人もいます。濡れた足にコンプレッションタイプの靴下はキツく少し破れてしまいました。荷物を全部まとめてトラックに入れます。スイムパート 58分13秒 478位

バイクパート

いよいよバイクスタート。目標アベレージが32-33キロぐらいだったので、初めはペースを抑えます。平地で40キロは危険と自分に言い聞かせます。伊良部島も風は思ったよりも弱くDHバーを握りっぱなし。バイクメンテ&補給地点の40kmに9:00から9:30に着くからと伝えるも家族とは会えず(9:17着)先に進みます。1周目はアベレージ34kmぐらいです。2周目島の東側に入ると逆風でアベレージがどんどん下がり32kmを割ります。何とか157キロ完走します。バイクパート5時間7分39秒 158位

来間島からすでに100KMほど走ってへとへとです。

ランパート

バイクのトランジションに入るとあまりバイクがかかっていないので結構いいペースだと確認します。ボランティアの男の子がバイクラックとトランジションバックを用意してくれたのですぐに出発できました。いよいよ最終種目ランパートです。最初の2kmぐらいは足が全く動かないので、完走できない、やばいと思いました。ほとんと歩いて、5キロ、10キロと進みます。ガソリンスタンドでトイレにも入ります。100人ぐらいに抜かれたと思います。しばらく走っているとトップの選手とすれ違います。自分10キロ地点向こうは30キロ地点時間で2時間ぐらい速いです。15、16キロ地点まで来ると足の痛みが治まってきます。ガーミンの設定を間違えてしまい1キロのペースが表示されない事態になりペースが分からず、ただただ前半に歩いていた、アベレージしか表示されませんでした。ここまでアベレージ6分30秒折り返し地点から少しずつペースを出してアベレージ6分20秒ぐらいまで回復。エイドでは常に水、スポンジ、コーラ又はポカリをもらい、すべてのエイドの前は歩いて通過する作戦です。最後の2キロは足が攣るかの瀬戸際でなるべく負荷をかけず、慎重に走りました。競技場に戻りひょっこり現れて応援してくれる同級生と度々出会い、最後に家族が出迎えていました。グランド1周走って娘とゴール。ランパート4時間29分50秒 219位

娘とゴール

倒れる様な辛さは無かったです。会話はできるけど足が痛かったです。小指の豆が潰れる寸前でゴール!完走タオル、シャツをもらいソーキソバを食べてタクシーでホテルまで帰りました。

レース翌日

最終日は朝からバイクをピックアップして、輪行袋に入れて、チェックアウトしてサヨナラパーティーへ行き、レンタカーを返却して、19:50分のフライトが40分ほど遅れて夜中の1:00に我が家に到着でした。

まとめのまとめ

天気にも恵まれ、初ロング完走できて良かったです。応援もコース上途切れることがなく、頑張って走れました。今までの大会でペースや足が攣るポイントみたいなのがわかってきました。スイムはギザギザに泳いでしまったので今後の課題です。バイクはDHポジションが後半腰が痛くて取れなくなって行くので、サドルをTT用に変更&DHバーのライザー(10mmほど)を試してみたいです。ランはバイク後もしっかり走れる様に練習したいです。以上総合タイム 10時間35分42秒 1145人完走中163位でした。大会運営された方、ボランティアの方、応援してくれた方みなさんありがとうございました。来年も抽選が通れば出場したいです。

2018宮古島トライアスロンまとめ」への3件のフィードバック

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