2023第7回前橋トライアスロンまとめ 

前橋トライアスロンに参加してきたので、そのまとめをお伝えします。

未就学児のレース

朝8:30に現地に到着し、受付を済ませ、9:30スタートの未就学児のレースに備えました。次女は昨年もこの大会に参加し、とても楽しみにしています。スイム会場で娘と一緒にレースのスタートを待ちました。次女は25mは足をつかずに泳げますが、長女ほどの泳力はありません。ウェーブスタートが数秒ごとにあり、次女は張り切り過ぎて少しパニックに。一息ついて再スタートし、前を泳ぐ子供を目標にしました。

バイクとラン

外は肌寒かったので、しっかり体を拭いてTシャツを羽織り、バイクとランに挑みました。試走で確認したコースを駆け抜け、第2トランジションでバイクを置き、ランに移りました。50mを駆け抜けてフィニッシュ。メダルを手に入れて、次女は誇らしげでした。

大人のリレー

続いては、大人のリレーの部です。今回のチームは、泳ぎの得意な友達のパパ、以前スイムを担当したことのある別のパパがラン担当、そしてバイク担当の私です。スイムスタートはウェーブの最後尾でしたが、素早く4, 5番手でトランジションに戻り、私のバイクスタートへ。コースに出ると、同じく練習仲間の中学生をすぐに追い抜きました。

結果

最後はランです。4kmのグラベルもあるコースを走りきり、3人のリレーチームで同伴ゴール。結果が出るまでの間、ドキドキの瞬間でしたが、総合2位を獲得しました。リレー部門での順位も昨年より1つ上がったので、次回は優勝を目指して更に頑張ります。

2022 前橋トライアスロン まとめ

前橋トライアスロンに参加したのでまとめます。

今回は小学3年生の娘と年長の息子と年少の娘と私がリレーの部で参加と大忙し。

朝8:00に現地入り。まずは子供の受付を済ませます。ゼッケンを服につけたり、バイクにナンバーを貼ったりします。小学生の子供はトランジションがT1、T2と別の場所にあり動線確認やバイクラックの場所の確認作業も増えます。

子供2人と親2人でプールに入らないといけないので自分の着替えもしないといけません。スイムキャップを忘れ危うく購入することになりそうですが、娘のスペアキャップで無事入水。

50mの温水プールを端から端まで子供と手を取りながら試泳します。9:30からスイムスタート。以前のように5人ずつではなく流れ作業のような1人ずつのスタートです。15m泳ぐというか一緒に進んでスイムアップ。屋外にでると体が濡れて寒いです。ぶるぶる震える娘と「寒いねー」と言いながら走ります。

トランジションで体をよく拭いてバイクスタート。自分も靴を履くのに手間取り娘は勝手にスタートしています。バイクコースをぐるっと回ってT2トランジションにバイクを置きます。未就学児のコース確認をしていなかったのでT2の存在を忘れています。どこにバイクを置くか少し迷いますが、案内されてランスタート。

前走者を必死で追いかける娘がかわいいです。写真映りが悪くなりそうなのでペースダウンさせてそのままゴール。頑張ったことを称え、金色のメダルが誇らしい様子。前回の大会で長女がいただいたTシャツを着用。今回はTシャツなしです。やはりコロナの影響か?代わりにマスクをもらいます。

続いて小学3年生のレースです。スイム会場には入れないのでスタートする順番など全くわからないです。スイム会場から出てきた娘を応援してトランジションを見守ります。相変わらず、靴を履くのが遅いです。対策が必要、、、

しばらくするとバイクから戻った娘を見送ります。ランスタート。そのままゴールに向かいお出迎え&撮影します。

子供の自転車など片付けをしながら表彰式を待ちます。1-3年生の部女子で1位となりお菓子の詰め合わせをもらい喜んでいます。

いよいよ一般の部が開催。スイムスタートはプリメーラでお世話になっているパパさん。自分よりもスイムが速いのでとにかく頑張ってもらいます。50m長水路プールをZ字に10本で距離は500m。ウェットスーツ着用OKなのでウェットスーツを着て少しでも早く泳いでくれるそうです。頼もしい!

一般の部が終わったらリレーの部がスタートです。スイム会場の様子がわからないので、ヤキモキしながらリレー選手用のトランジションエリアで待ちます。全部29チーム。5番目ぐらいでトランジションエリアに向かって走るチームメイト。アンクルバンドを受け取りバイクスタート。

今回はなぜかサイクルコンピューターが見つからず、娘のものをレンタル。パワーメーターが無いので様子がさっぱりわかりませんが16kmのショートコース。とりあえずバンバン抜いて折り返し、川と並行して川上に、、、前回同様のバイクコースは2周回。フラットで走りやすいが、ママチャリで走っている人もいるのでかなりスピード差があります。

バイクを走らせながら1000番台のリレーチームの人を探し追い抜いては一人でガッツポーズ。2周終えてラン担当のパパにバトンタッチ!頑張りすぎて肺が血の味がします。

スイム担当のパパと相談して同伴ゴールをするため競技場に移動します。ラスト50mのところで待ち合わせて一緒に走ります。なぜかペースが上がるのでこちらも急いでゴール。速報見ながら2位なのか3位なのかドキドキしながら結果発表。総合53分31秒で一般リレー男子の部で3位でした。入賞が目標だったので無事達成!

念願の表彰台に上って、表彰状と副賞のUCCコーヒーをもらい会場をあとにします。途中上里サービスエリアでみんなで反省会&夕食で解散です。

2018 前橋トライアスロン まとめ

昨年に続き2回目となる前橋トライアスロン。今回は親子で参加しました。朝7:00に『正田醤油スタジアム群馬』へ向けて自宅を出発です。予定時刻の9:00に現地入り。受付を済ませて未就学児のトランジションのバイク(D-BIKE)や靴、ゼッケンなど準備します。未就学児レースは親子で入水が基本なので自分もトライスーツに着替えます。屋内プールのため室温が高いですがプールサイドで開会式を待ちます。5人グループのウェーブスタートです。

未就学児レース

いよいよレーススタート。親が子供の後ろをついてサポートします。娘が25メートルを泳げるのは知っているので後に続きます。水深が170CMと深く普通に歩いたら娘から離れてしまうので、こっちもヘッドアップで必死で泳ぎます。場内アナウンスで今大会(未就学児)で最速と放送されます。無事泳ぎ切って5人中1位でスイムアップ。トランジションに向かいます。バイクで男の子に抜かれるも、抜いた子がコースを間違えた隙に抜き返します。教えてもいないのに、速くなるからとダンシングもしていました。自転車を置いて最後のランです。先にスタートした女の子を一人抜いてゴールです。タイムが計測されないので何位だか不明ですがみんな金メダル。本人は全部1位だったと言っていました(笑)。

休憩と準備

子供のレースが終わり、ご褒美にかき氷と焼きそばを食べ、トランジションに置いてあったバイクや荷物を引き取り、自分のトランジションの準備を始めます。補給食や工具入れなどすべて外し、プロファイルデザインのDHバーボトルにポカリを用意します。競技説明会を会場の外にあるモニターで聞きながらの作業です。その後、小学生の表彰式があり、知り合いの子が小学生部門で2位と昨年同様すごい成績。ゲスト選手のボクシングチャンピオン・内藤大助選手と写真を撮りスタート地点のスイム会場へ向かいます。

 

スイムスタート

いよいよレーススタートです。7秒ごとのウェーブスタートで招待選手の松丸真幸選手が一番手です。内藤選手もかなり前の方からのスタートですが、スイムが苦手と言っていた通り、他の選手よりだいぶ遅いです。サーキットで遅い車は動くシケインと揶揄されますが、プールではまるで『動くテトラポット』皆さん上手によけていきます。自分の番が来ました。計測器に足で踏んだ時からスタートです。50mプールを隣のレーンに移動しながら10本、合計500メートル泳ぎます。ターンが苦手なので、ターンをしながら隣のレーンに移動するのに手間取ります。2,3人に抜かれますが10人ぐらい抜いてスイムアップ。10分20秒 35位/185人

バイクスタート

トランジションでバイクを探してヘルメットを装着して、クリートシューズを履こうと思ったらマジックテープでばっちりとまっていて履くのに手間取ります。会場の外に出るための狭い道を通り一般道に出ます。しばらくするとゼッケン701番の松丸選手が先導バイクと共に遭遇します。こちらは周回遅れになりますが頑張ってついて行きます、、、1キロほどで撃沈。レベルが違いました。松丸選手以外には抜かれることもなく2周回して戻ります。バイク降車地点がよく分からず周回コースのUターン地点で下車してバイクを押す始末。16キロのコース 30分39秒 9位/185人

ランスタート

しめのランです。1週間前のトレランで筋肉痛になり一度も走っていなかったので少々不安でしたが、HOKA ONE ONEの足に優しいマシュマロクッションを信じてスタートを切ります。最初の1キロが5分ちょいだったので5分切りを想定していた自分は焦りますが足が動きません。折り返しはまさかの未舗装トレランコース。ZONE3のゼッケンベルトが走っていると回転して後ろにゼッケンが移動するのが気になりました。もっときつく調整しないとダメと思いながら走ります。何人かに抜かれスタジアムでも1人抜かれ娘に遅いと叱咤激励されながらゴールです。4キロ 21分53秒 35位/185人

ゴールでハイタッチ!

まとめのまとめ

娘と一緒に大会に参加することが今回の目標だったので達成できてよかったですがダブルエントリーしたような疲労感でした。自分のレースの時は知り合いに娘を預けられたのですごく助かりました。
ボクシングチャンピオンの内藤選手に会えてよかったです。来年もぜひ参加していただきたいです。

総合タイム 1時間02分52秒 17位/185人