2019年第8回トレニックワールドINおごせ.ときがわ まとめ

トライアスロンシーズンも終わり秋から冬はトレランをメインに練習しようという事で、今年はトレニックワールドINおごせ ときがわ 30キロのトレランにエントリーしました。越生、都幾川はバイク練習でもよく行く所ですが、今年はMTBを購入したのでシングルトラックトレイルの下見ができるかな?と思いましたが、、、

当日

東武東上線和光市駅から電車で会場入り。最寄り駅の越生駅に行くと大会が用意した送迎バスがお出迎え。すでにスタート時間が迫っているので乗る人も5,6人で出発。バスに揺られて10分ぐらいでスタート地点のニューサンピア越生に到着。受付を済ませバックを預けます。事前にライトチェックがあると聞いていたが恐る恐るバイクで使っているキャットアイのVOLT200を点灯させるとあっさりパス。頭に付けるやつが必要かもと思っていたので一安心。前日の台風でコースが変更ありと聞いても、コースの下調べをしていないのでピンとこないです。30キロの部は距離は変わらず、舗装路が増えたとかで一安心。

レース

いよいよレース開始。スタート直後分岐があります。ボランティアがどちらからでも登れますとの事。左はいきなり山。右は舗装路の上り。当然右でしょーと思い進むもあっさり激坂を登ることになり合流します。トレイルコースは道も険しく渋滞が多く、しばしストップ&ゴーです。スタートから数キロは以前MTBでトレイル探しにきたことがあるコース。前回は途中で引き返したけど今回は最後まで行けるかと思ったが途中でトレイルを左折。こっちにもコースがあるんだと、改めてトレイルの複雑なコースレイアウトに関心します。エイドは5キロごとにあり、飲み物は水、お茶、スポドリ、リンゴジュースなど食べ物は、ゼリー、クリームパン、ブドウ、ミニトマトなどなど

前回同様キャメルバックのハイドレーション1.5Lを背中に背負い、マイカップを忘れたので、飲み物を物色できないのが残念。マイ補給食は塩タブレットのみ。10キロ、20キロ地点で食べます。トレイルコースが途中ピストンになりあれ?道を間違えたかと思いますが復路の人はスピードが違います。ロングコースの人にも遭遇します。途中集団で道を間違えますがみんなで復帰。遅いとこんな時に利点があります。トレランはマラソンと違いエイドがかなりゆっくりで止まって話をしながら食べているのがいいです。女性の参加者が多いのもトレランならでは。そして女子ランナーは速い。女性を追い越して思うことは、ここまで自分より速く走っていたのがすごいなーって先に行かせてもらいます。いよいよゴールまであと3キロ。舗装路かと思いきや最後までトレイル。たくさんトレイルランができて良かったです。ミドル30キロ 5時間9分02秒 総合132位/334人 年代別 52位/124位

レース後

うどんが支給されていたので食べて、ゴール地点のO-パーク越生と名称が変更された日帰り温泉で汗を流す予定です。以前もそうでしたがレース後は洗い場が大渋滞なので水着着用のプールの方に入りシャワーを浴びて帰宅となりました。

今回はHOKA ONEONEのトレイルシューズを履いたので前回のトレランよりグリップが効いていて走りやすかったです。爪や足への負担も少ないように感じましたが家に帰って3日経ってもまだ太ももが痛かったです。お土産も地元のクッキーで良かった。粉飴は全然使わないので参加賞でもらっても、、、12月もトレラン入れたのでそれまでにしっかり回復しようっと

自転車侵入不可の看板もあり、MTBで走れそうなトレイルは見つかりませんでした、、、激坂ばかりで走れなさそう。

第6回トレニックワールド外秩父43kmまとめ

フルマラソンを完走すると次のステップがトライアスロン、ウルトラマラソン、トレランに進むといわれています。フルマラソン、トライアスロンは何度か完走したので、次のステップ?であるトレイルランにエントリーしてみました。手始めに、近場で土地勘がありバイクコースで行ったことがあるところをエントリーしました。43KMと50KMを選べましたが、50KMは30KM以上のトレランを完走した人しかエントリーできないみたいだったので43KMにエントリーしました。

大会準備

大会に出場するにあたって、キャメルバックのハイドレーションバックとHOKA ONE のシューズ、100円均一の折り畳みマイカップを購入しました。装備はこんな感じですが当日バイク用のグローブも装着しました。

大会前日

前泊するためゴール地点である『ゆうパークおごせ』に夜9時ごろ到着。風呂付だったのでさっと浴びて寝る準備。テントでウトウトしていたらそのまま寝ちゃいました。朝は4:30起床で朝食が出ます。普通の和食が出てきましたが、野菜、特に生野菜など当日に食べるのは抵抗があったので野菜は残してしまいました。6:00にバスがスタート地点の寄居駅まで送迎してくれます。前泊した人だけの特典です。2名ほど乗車券がなく慌てて道路を走ってどこかに向かっていましたがどうしたのでしょうか、、、

 

スタート

受付を済ませたら、もらった粉飴と靴下を預けて、いよいよ寄居町役場からスタートです。3kmぐらい舗装路を走るといよいよオフロード。いきなり急斜面が続きます。初めてだったので上りでみんな歩いているので少し戸惑いましたが序盤からペースを上げてもしょうがないので隊列に続きます。知らなかったのですが、トレイルランは基本上りは歩くみたいです。下りが皆さん速いです。ぬかるんでいる所が多数あり、滑って転んでいる人もいますが構わず走っています。真似ができないのでお先にどうぞと声をかけます。

スタート地点まだ服が綺麗

トレランで腹痛

トレイルはアップダウンが激しいためか、内臓も揺れます。途中腹痛に見舞われ、走ることができずにスローダウン。1歩1歩がトイレとの闘いです。一度目は定峰峠のエイドのトイレで事を済ますが2度目は間に合わずコースから外れて人がいないことを確認して野外でします。紙はちょうど持っていたコースマップ。いつでもリタイヤできるようにエスケープルートだけ確認してお尻を拭きます。その後は腹痛が収まりましたが、エイドでは食べ過ぎないようにしました。

足が痛い

下りで足爪が痛くないます。ブレーキをかけるたびに痛みが増してきます。靴紐の結び方を変更したり、横向き着地にしたりいろいろ試すも効果なし。膝の上の筋肉も痛くなり力が入りません。終盤ですが下りでどんどん抜かれます。なぜあんなにスピードが出せるのか訳がわかりません。最後の下りでだーっと集団に抜かれて8時間36分55秒 209位/350人中 無事完走。

途中で知り合ったランナーです。ほぼ同じペースだったのでエイドのたびによくあいました。

まとめのまとめ

トレイルの43KMはフルマラソンプラス1KMではないことが確認できました。初めてフルマラソンをゴールした時と同じぐらい体中が痛いです。時間も8時間以上だったので中々厳し一日でした。途中コースを見失うことがあり不安になることもありましたが、コースガイドはわかりやすく、エイドも充実していて大会的には良かったです。今回トレイルランでも使えると思った靴ですが、トレイルにはトレイル用の靴でないと滑りやすいと思いました。ハイドレーションシステムは肩にボトルを差し込むタイプが良かったと思いましたが、点滴袋のようなハイドレーションシステムでもタイムを気にしないのであれば今回購入したバックで良かったです。むしろ肩ホルダーのボトル2本にドリンクを入れるのが手間かも。キャメルバックオクタンダートのバックは小さく、今持っている雨具も入らないぐらい小さいです。