2021 下総/羽生デュアスロン 

下総デュアスロン

今年も2021年 下総デュアスロン大会に行ってきました。
6:30都内を出発して成田方面へ向かいます。予定より少し遅れて7:45着。
娘と試走を2周してラックにバイクをかけてスタートを待ちます。

低学年からスタートするため後からスタートした高学年の選手に抜かれるもいいペース。バイクもギアをきちんと使って走ったようで◎2周回するところを1周と伝えたために失速するも、あと一周と伝えてリスタート。2周回終えてランパートを終了。低学年女子1位を確認します

続いて私のレース。ラン3キロ、バイク20キロ、ラン3キロと思ったらまさかのバイクは21キロで周回数が足りずDSQとなりました。ガーミンのログデータでは、19.8キロと表示。完全に1周足りず失格です。残念な結果となりました。

羽生バイクラン

2週間後、羽生バイクランに行ってきました。朝6:30都内出発。7:20到着。息子、娘、私の3人でエントリーです。

バイク4台 大人3人 子供4人を乗せます。

まずは息子の未就学児レース。第1グループのセンターからスタート。コーンを回って戻るのですが、先頭集団がコーンを回るところで転んで一緒になって転びます。泣きべそかきながら、トランジションにもどり、バイクを押して乗車します。数人にバイクで抜かれますが、Uターンしてバイクを置いてランでゴール。膝をぶつけたようですが、手袋をしていたおかげで手は大丈夫だったと本人のコメント。

続いて娘のレース。ラン1周回、バイク3周回、ラン1周回です。バイクの周回数がわからないと何度も聞いてくるので試走(ラン)でコースの確認をします。トランジションではヘルメットはトップチューブにしっかりと括り付けないといけないので練習します。

いよいよランスタート。いつも一緒に練習しているお友達と同じグループでスタート。体が硬そうだったので、リラックスして走れと激を飛ばします。

レース前の娘。ちょっと寒そうですが、仲間とスタート待ちで安心しているようです

ラン周回も無事に終わりバイクスタート。ここでも高学年の一緒に練習している子が引っ張ってくれるようでいい感じについていきます。3周終わっても差はほとんどなくトランジションに戻ってきます。ヘルメットをトップチューブにスムーズにできています。ラン終わって見事1位でフィニッシュ!

いよいよ私の出番。ガーミンをラップモードに変更します。16周回ということは15周と表示がされたらトランジションに戻ればOKと何度も確認します。前回の下総では周回が足りなかったので、、、慎重です。

第1ランは普通に走ります。周りのペースが結構早いですが、アップだと割り切ります。ランは750mコースを4周回。普段やっているヤッソ800のレストがないやつをやるイメージです。4分/キロ 24位

ランが終わってバイクパート。初めてのコースなので確認しながら走ります。1か所右カーブが段差があるので注意が必要。あとは橋が結構スピードが落ちやすいので体重移動でクリアします。橋の後の削れたアスファルトも注意です。スピードの差があるので追い越しも技術がいります。給水できるポイントを探します。アベレージ 36.7km 3位

ランに戻って4周回。数人に抜かれます。ラスト1周で一緒に来ているタローくんにもラップされます。 4分18秒/キロ 19位

まとめです。タイムは56分23秒 総合9位 年代別3位でゴールです。フラットなコースだったので走りやすかったです。

真中は年代別1位でした!

帰る前にレースナンバーを見せると100円引きになる水族館に寄って魚に餌をあげて帰宅となりました。もっと練習しないと~

2021 99t トライアスロン

九十九里トライアスロンに行ってきました。当初は10月前半に開催予定のため、前橋トライアスロンを優先しエントリーを見送りましたが、10月31日に延期となったので追加枠でお申し込み。ミドルとODを迷ったのですが、3日後に開催される群馬マラソンが頭をよぎりスイム1.5km バイク40km ラン 10kmのOD(オリンピックディスタンス)で申し込みをします。

お友達と3人で前泊入りの予定。お昼に都内を出発して15:00現地到着。今回はカーボンの円盤ホールを導入するも、変速の調子が悪かったので大会専用のメカニックブースへ直行。ディレーラーを修理するとかで4000円のお支払い。いろいろ見てもらったのでバイクの保険代と思えば安いもの。ギアチェンジも快適となり大会が待ち遠しいです。

昨年は台風のためスイム中止でデュアスロンとなったので今回初めてスイム会場の下見に行きます。満潮時なのか川の水が逆流しています。海水色もなんだか悪いです。

夜食はカーボローディングをするため昨年同様スーパーかさやでカツオフライ定食をいただきます。相変わらずドカ盛りなのでご飯半分で~

夜は車中泊。空地にクルマを止めてシートをベットに展開して寝袋に包まって朝を待ちます。思ったよりも寒くなく快適でしたが、やはり大会前日はあまり眠れません。

ハイエースワイドはロードバイクのタイヤを外さず横に置けます!ワイドだね~

レース当日6時起床。バナナ、お団子、ヨーグルトがレース当日の朝食パターンです。トラスーツに着替えて友人の到着を待ちます。駐車場からは自走で会場まで1kmほどです。ウェットスーツなど荷物がいっぱいでバイクがふらつきます。

リストバンドを見せて、スマホアプリで健康チェック。ジェルと飲み物をもらって受付終了。簡素化されていていいですね。トランジションにバイクを置いて周りを見ると大学生。はやそう、、、スイム会場へ移動します。一応スペアシューズを持っていきます。トランジションで1.2km走るので靴を履いてもタイムロスにはならないでしょう、、、

試泳直前に秘密兵器を取り出します。世界選手権でお世話になったホットクリームを出して首や手足に塗ります。しばらくするとぽかぽかになりますが目など刺激が強いので触らないように注意が必要です。

いよいよ試泳をすませてスイムスタート。水が濁っていて前の人の手足が見えない。スイムキャップが唯一のコースガイド。ドラフティングで前に続きます。右を見ると黄色いブイがあるのでそれを横目に一定間隔で泳ぎます。

折り返し地点。ピンク帽子のミドルの選手がちらほら、1時間前にスタートしたのにまだ泳いでいるとは、、、寒そうです。終始ドラフティングをしてスイムアップ。アベレージ100m2分と表示されています。31分53秒 98位

1.2kmもある長いトランジションに入ります。使い古したHOKA クリフトン6は手を使わず足だけ履けるぐらい足になじんでいます。赤いじゅうたんが敷かれていますが裸足の皆さんは足裏が痛いようでペースが上がりません。それを横目にランで快調に走ります。7分26秒 20位 めっちゃはやい!

トランジションエリアにもどりバイクスタート。最初は道が狭く直角コーナーが多くスピードが出せませんが、有料道路に入るといよいよ円盤ホイールの真価が発揮されます。周りとのスピードが明らかに違います。昨年は集団走行になりドラフティングペナルティーも取られましたが、今回はドラフティングを取られる前に追い越しが完了します。バンバン抜きます。向かい風にもかかわらず、ハンドルも取られません。よく回るBB(ボトムブラケット?)に交換した感覚です。2,3人には抜かれましたがあっという間に折り返し、追い風でもバンバン危ないぐらい追い越します。マーシャルのバイクが遅くて危険です。2ボトルをほぼ飲み干してランへつなげます。アベレージ35.3km/h 
1時間8分19秒 14位 (T2 2分27秒 48位)

いよいよランです。太ももが張っている感覚です。バイクで踏みすぎたことをちょっと後悔しますが、2,3キロも走れば体がランに慣れていきます。2周目にちょうどランスタートしたお友達と合流。ランは自分のほうが遅いので少しずつ離されますが、粘る。エイドでの給水も一切せず、歩かずにゴール。靴下がなかったせいか足裏の皮が剥けそうです。ランのアベレージは4分42秒と出ました。 49分07秒 88位

まとめ 2時間39分12秒 総合 29位 年代別5位となりました。バイクをディスクホイールにしたのでよかったです。足もランに残せた感じがしますが、もう少しバイクのペースを落としてランでスピードを維持したかったです。キロ4分30秒ぐらいで走れるといいです。

昨年は総合188位だったのでリベンジは何とか果たせたと思います。帰りは「道の駅むつざわ つどいの郷銭湯」で汗を流して帰宅しました~ 3日後は群馬マラソンが控えているので疲労回復をしっかりと

関係者の皆様、ボランティアの方々ありがとうございました!

2021年 榛名湖トライアスロン

前日まで参加を見合わせていましたが、知り合いから聞いた話で、東京都に在住でも榛名湖トライアスロンに参加が可能とのことだったので急遽参加することにしました。

まあ参加できなくても、観光がてら、参加賞の1000円クーポンを使う計画です。

朝5:00都内の自宅を出発 7:00に到着して受付をします。受付を断られるかもしれないので、ちょっとドキドキしましたがすんなりパス。バイクをセットしてトランジションも完了。娘もエントリーしたのですが、受付が自分のレース中なので妻に場所やトランジションの説明をして、一人でスイム会場へ向かいます。試泳をします。榛名湖の水温は思ったほど低くないですが、湖底が岩で歩くとごつごつと痛いです。スイムスタートではマットがあるので痛くないと説明を受けます。太陽の位置の関係が試泳の時は眩しかったです。

いよいよ1500mのスイムスタート。スタート直前にマスクを没収。水を一口含み、残りの水を頭からかぶります。2人ペアでローリングスタート。バトルはないので前泳者をマークしてドラフティング開始。しばらくすると、ウェットスーツの腕の部分が異様に黄色い人を発見。中々いいペースだったので、マークしてドラフティング。折り返しのブイを回りドラフティングをして続きます。楽ですが、引っ張られる感じでいいペース。

2周目も同じ人の後を続いて泳ぎ、折り返しが終わったあたりから、腕の黄色い人がスパートかけたのでちぎれましたが今までありがとうと伝えたくなるようなペースでスイムアップ。 29分52秒 93位

トランジションでバイクを押してバイクスタート。スタート地点が少し上りで乗車場所が渋滞です。うまくかわして、前日に練習したバイクスタート。左足でしっかり地面を蹴ってバイクに乗ります。

しばらく上りで左折して周回コースに入りますが、目の前には長い上りです。あれ?イメージと違う、、、ここを5周しないといけないのかと思いながらインナーにギアダウンして、クルクルペダリング。頂上まで行って左折からのダウンヒル。スピードが乗りますが、コースがよくわからないのでセーブして進みます。アップダウンが続きます。間違って購入したGP5000の23Cの細いタイヤで大会に出たのを後悔します。フロントが暴れて、スピードがのらない、、、

アップダウンのコースに苦しめられながらも5周回終えてトランジションに戻ります。フロントとトップチューブの2本のボトルはすでに飲み干されていました。1時間20分40秒 62位

ランスタート。スタート直後いきなり激坂です。聞いていない。下見の大切さを実感します。歩かないでゴールすることを決めいてましたがあっさり打ち砕かれます。500m上って500m下る感じですが、下りも激坂、足にきます。その後はフラットなので比較的走りやすいですが、ここも2周回。激坂を再度登頂して2周終えてゴール。59分34秒 120位

まとめ

2時間50分08秒 229人中 76位でゴール。40代年代別だと28位となりました。榛名湖は坂が多くて手ごわいコースでした。

続けて娘のレース。自分のレース後30分も無くスタート開始なのであまり休めないですが娘の応援に駆け付けます。すでにトランジションの設定は一人で終わったとのことです。成長しています、、、いよいよ50mのスイムスタート。手があたったとかで2位でスイムアップ。トランジションで抜いて1位でバイクまでいきます。バイク乗車はなぜか2位。あとで聞くとゼッケンベルトのゼッケンが一つ取れてしまいまごついたとの事。

バイクは2キロなのですぐに戻ってきます。タイムは1位の子との差を短縮していますが2位です。トランジションでスピードが出すぎです。1位の子はうまく下車しましたが娘は落車。肘も膝もぶつけて痛そうですが、そのままバイクを押してランへ向かいます。

ランはゴールしか見れなかったですが、最後小学3年生の男子と競ってゴール。同タイムの総合2位とリザルトにありましたが、映像を見ると3位です。まあ女子2位には変わらないですが、ちょっと残念です。賞状もらって副賞のゼリーもらって終了です。

レース後は榛名湖おすすめのカレーを商品券で買いお友達とスイカを食べて帰りました。ヒルクライムの練習と坂道で負けないメンタルを育てないといけないなーコロナ渦でもレースができてよかったです。

川崎トライアスロンIN東扇島

川崎トライアスロンに子供が参加したのでまとめます。

小学1年の娘の初めて海での大会です。大磯トライアスロンが終わり落ち着いた頃を見計らい、今度の大会は海だと伝えます。大磯の大会までは川崎トライアスロンの大会は混乱するかと思い伝えませんでした。

すると、大泣き、絶対参加しない。スイムスキップするなど言い出しました。「鬼滅の刃」の映画に連れて行くことを条件に参加の承諾を取ります。

レース当日。6:00都内出発。川崎にある東扇島まで下道で行きます。ヤフーナビは正確で良いです。普段ですと環八を行くのですが、環七から行くように指示が出ます。

7:15現地到着。8:50からのスイムスタートなので、車内で着替えを済ませ、バイクを押して受付をします。主催者が大磯と同じなので、同じようなサーモグラフィー、検温などを済ませ通過します。試泳、試走など無く歩いてスイム、バイク、ランのコースの確認。

トランジションにバイクを預けに行くと、今回はゼッケン4番でラックの中央のため、サドルを普通にかけると、持ち上げることができません。そこで、車内にあった、普段バイクを固定する、ストレッチバンドを持ち出します。普通の紐もあったのですが、設置が難しとの事でストレッチバンド。これが正解!

良い感じに滑り止めも効いて、ゴムを引っ張りサドルに引っかけ、勝手にタイヤが少し浮きます。

靴やタオル、ボトルを用意させます。トランジションエリア内は親は入れません。前回は私もエントリーしたので一緒にセットできたのですが、今回はエントリーしていないので、手伝いません。

トライアスロンの4つ目の競技であるトランジションは今回も危ないので計測なしとのことなので心配なし。

招集がかかり、砂浜へ移動。小1から小3までの男女が並びます。アンクルバンド装着して並びます。娘は中盤ぐらいからのスタート。

いよいよスイムスタート。一人ずつの計測で泳ぎだします。湾の奥には遊泳禁止の文字がありますがセーフティーガイドが足が付くくらいの位置なので浅いです。濁りがひどくよく見えないから何度も立ち上がった(後日談)そうですが周回してスイムアップ。ここで計測はいったん終了。歩いてトランジションエリアに行くよう指示しますが、周りが走るとつられて走り出します。トランジションエリアでは落ち着かせるために、水を何度も飲むように伝えます。

バイクスタート。ギアを軽めにセットしたと伝えたのですが、スピードが上がってもギアが変わっていない様子。たぶんケイデンス130ぐらいで行っていました。復路でギアを上げたそうですがまだ、ハイケイデンスで戻ってきます。

バイクを置いてランスタート。しばらくすると戻ってきますが、集団に飲み込まれるように抜かれてゴール!完走を讃えカツカレーを食べながら結果を待ちます。

結果小学1年生女子1位でした。海がきらい、魚が食べられない、スーパーの魚売り場が大嫌いな娘の初めての海トライアスロンが終わりました。帰りにコストコで大好物のクラムチャウダーを買ってあげました。クラムってあさりだよって伝えらた愕然としてました。次回はきれいな海で泳ぎたいとのことです!

優勝が決まった瞬間の動画

2020川崎トライアスロン リザルト

2019 五島長崎 国際トライアスロン大会まとめ

今年も2度目の五島長崎トライスロンに参加したのでまとめます。名称が五島長崎とか、日本選手権とかバラモンキングとか色々呼び方があり混乱しますが、ここではバラモンキングで通します。2018年の様子

金曜日

昨年同様友人と2人でツアーに参加。金曜日の早朝羽田発長崎空港、バスで港まで行きそこからジェットフェリーで福江島に入ります。福江港に到着したらすぐに定食屋「うま亭」へ五島牛の焼肉定食を食べます。ホテルも昨年同様「カンパ―ナホテル」会場にも、ゴールにも一番近い便利なところです。チェックインをするもまだ部屋に入れないとの事なので、2階へ行きヤマト便で輸送したバイクの組み立てをします。

 

組み立ても終わり、部屋に行きます。今回は4人の相部屋です。知らない人と4日過ごすので緊張します。初対面と思いきや一人は50代の方でフェリーで隣に座っていた方でした。私と同じく今回で2回目との事。もう一人は30代の若い方でジャージを見たら私がインスタでフォローしている『IRON WILL』というチームに所属していました。

試走をちょこっとやり、バイクに不具合が無いか確認した後、会場へ行き受付、説明会を聞きます。朝が早かったので一瞬寝落ちしました、ちょうどドラフティングの頃だと思います。夕食は寅寿司です。金曜日は唯一海鮮を食べてもいい日?なので五島の海鮮寿司とビールで乾杯。部屋に入り新しいルームメイトとお話して、就寝、起床時間の確認をします。

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土曜日

朝食はバイキング。食べ過ぎになりそうなほど目移りがします。バイクでランコースを試走。折り返し地点にある教会を見て名物のちりんちりんアイスを食べて、途中にあるビーチで試泳をします。だれもいないプライベートビーチ。スイム会場よりも水も砂浜もきれいです。トライスーツのみだったので少し寒かったですが、五島まで来たのできれいな水で泳げて良かったです。

午後はバイクをメカニカルチェックの後、トラックに預けます。レースナンバーが左から見えるようにと指摘を受けて付け直します。たぶん右の方がドラフティングを取りやすそうですが、、、ランバックを預けて、部屋に戻り風呂&昼寝に入ります。

夕食も昨年と同じ洋風レストランで大盛カレーでカーボローディング。レースナンバーを腕に付けて9時に就寝。全く寝られません。

 

レース当日

朝は4:00起床 あまり眠れていません。完全に睡眠不足。まあ昼寝したから何とかなるでしょう、、、ホテル支給のお弁当を開けて昨年同様がっかりします。揚げ物弁当に山菜ごはん。宮古島の時に泊まったホテルがなんて素晴らしいおもてなしだったのだろう、、、そうは言ってもしょうがない。揚げ物弁当は想定内なのでスーパーで買っておいた、バナナ、餅、おにぎり、ヨーグルトなどを食べてバスでスイム会場まで行きます。

会場に着いたら、バイクにボトル、サイクルコンピューターなどをセット。空気圧も少し少な目の90に設定。バイクバックをトランジションラックにかけて、コースの確認。アンクルバンドを装着、ウェットスーツを着用して、ワセリン塗って6:30の試泳を待ちます。多くの人が岸でスタートギリギリまで待ちますが、昨年同様コースの左端まで行き浮遊物につかまりスタートを待ちます。

スイムスタート

スタート直後は手足がぶつかります。大きくぶつかりはしないですが、宮古島のスイムで右側からゴーグルを壊された経験から右に人がいるとすぐに左に泳ぎます。ブイの近くでは混んでいますがそれほど泳ぎにくくはないです。第3ブイから波が荒く海水を何度か飲んでしまいます。折り返しは左のコースに沿って戻ります。1周目時計を見ると36分と表示。予定通りか少し遅いけど波があるからこんなものかと思いながら給水所で水を一口飲んで2周目に入ります。第3ブイが見えにくいので遠くの山を参考に泳ぎます。ゴール付近は流されるので少し沖に向かって泳ぎます。1時間13分50秒 総合167位

バイクパート

シャワーカーテンを通り抜け更衣室でウェットスーツを脱ぎ、ウォーターローディングの影響かトイレが近く仮設トイレに直行。ロングの大会なのであまり時間のロスとかは考えません。快適にレースができるように努めます。アベレージ33キロぐらいでしばらく走ります。エイドでボトルの手渡しに2か所も失敗するも、ジェルを飲み物代わりに走ります。先頭集団に遭遇。折り返しを通過。折り返した後に一緒に来たタロー君とすれ違い声かけします。(結構言いペースだな~と感心します)昨年は順番を言ってくれる人がいたのですが、今年はいなかったので?もしくは順位が遅すぎだったのかな?と少し心配しながら走ります。苦手なトンネルも暗さは以前よりも気にはならないですが、自分の影や走行音が近くのバイクが追い抜くのではと錯覚します。2周目に入りご褒美に一口羊羹を食べます。トップチューブに張り付けた唯一のジェルも食べます。風が強くなり中々DHバーが握れない時間が多くなります。TTバイクの人はTTポジションを維持できているので、TT有利かな?もしくは自分の肘あてのポジションが良くないのかな?など考えながらドロップハンドルの下持ちで頑張ります。2周終わり昨年心を折られた坂道を上り、エイドをぐるっと回って、来た道を下ります。ようやく180キロ完走ランパートに入ります。 バイクパート 6時間9分27秒 60位

ランパート

バイクをボランティアの方に渡し、今回2度目のトイレ休憩。Bタイプとごっちゃなので順位は分からずランスタート。エイドの前は歩いてそれ以外は走る。最初からきちんとできる。早くはないが良いペース。日差しが強く帽子とネックカバーの効果を感じます。前日バイクで来た時は気にならないが遠くに走っている人が見えあそこまで走るのかーと思いながら、10キロ地点の折り返しへ。折り返しコーンにタッチして、また来るよと言い来た道を戻ります。今回の大会で一緒の部屋だった選手と声をかけます。目標13時間ぎりと言ってたわりに良いペース。連れのタロー君に全然見えてこないので心配します。8キロほど自分の後ろを走っていました。(後で聞いた話だと、クランクが根元から外れたそうです、、、)2周目も彼らと声をかけながら2度目の折り返し。残り10キロ。なぜか水分補給ができなくなった。少し前にコーラを飲み過ぎたせいか気持ちが悪い、、、残り4キロの看板で完全にアウト。コース脇の草むらでおう吐。先ほど飲めないので粉飴を食べたのが出てきた。一日中ポカリとジェルしか食べていないのでそれ以外なにも出ないです。後4キロ今まで頑張って、もったいないけど走れない。走ればまた吐き気する。ばたばたと追い抜かれます。歩いて前進。最後は何とかゴールします。4時間27分32秒 172位


まとめ

総合11時間50分49秒 84位でゴール。昨年は51位だったので少し順位は下がりました。これがランで最後落ちなければなど色々考えますが、これが今の自分の実力の限界だと思いました。完走できてよかった!

帰りは長崎港からグラバー庭園へ行ったり、角煮マンたべたり、中華街でラーメン食べたりしてちょっと観光して帰りました。

ティーピーテント購入

今年はキャンプをしながらトライアスロンの大会に参加する予定なので、先日ヤフオクで落札した三角錐の形をしたティーピーテントを試しに広げてみようと近くの公園に行きました。

サイズは縦横それぞれ4メートルと大型です。重さも約20キロあります。少し移動するにもコロコロドーリーがマストアイテム。一人で持って歩くのは10歩が限界。クルマでキャンプ場まで行って設営するタイプです。

設置にあたりブルーシートを敷きます。泥や砂利が付きにくいです。箱から出すと、ブルーではない6角形のグレーシートが中に入ってます。この6角シートをきれいに広げて、その上にテントを並べてペグで仮に固定。この時入口も決めないとダメです。

4分割された長いポールを1本に伸ばしてテントの中央に入れてテントを立てます。入口用のポールも設置して。それぞれのロープをさらにペグうちしたら完成ですが、ロープの部分はペグ打ちをやらないで中に入って大きさの確認して終了しました。シワシワにならないでぴーんとテントが張れるかがポイントになりそうです。

使用する大会は一応秋田トライスロンと佐渡トライアスロンの予定です。快適に大会にエントリーできるようにエアーベットも用意しようと思います。

 

 

2018 前橋トライアスロン まとめ

昨年に続き2回目となる前橋トライアスロン。今回は親子で参加しました。朝7:00に『正田醤油スタジアム群馬』へ向けて自宅を出発です。予定時刻の9:00に現地入り。受付を済ませて未就学児のトランジションのバイク(D-BIKE)や靴、ゼッケンなど準備します。未就学児レースは親子で入水が基本なので自分もトライスーツに着替えます。屋内プールのため室温が高いですがプールサイドで開会式を待ちます。5人グループのウェーブスタートです。

未就学児レース

いよいよレーススタート。親が子供の後ろをついてサポートします。娘が25メートルを泳げるのは知っているので後に続きます。水深が170CMと深く普通に歩いたら娘から離れてしまうので、こっちもヘッドアップで必死で泳ぎます。場内アナウンスで今大会(未就学児)で最速と放送されます。無事泳ぎ切って5人中1位でスイムアップ。トランジションに向かいます。バイクで男の子に抜かれるも、抜いた子がコースを間違えた隙に抜き返します。教えてもいないのに、速くなるからとダンシングもしていました。自転車を置いて最後のランです。先にスタートした女の子を一人抜いてゴールです。タイムが計測されないので何位だか不明ですがみんな金メダル。本人は全部1位だったと言っていました(笑)。

休憩と準備

子供のレースが終わり、ご褒美にかき氷と焼きそばを食べ、トランジションに置いてあったバイクや荷物を引き取り、自分のトランジションの準備を始めます。補給食や工具入れなどすべて外し、プロファイルデザインのDHバーボトルにポカリを用意します。競技説明会を会場の外にあるモニターで聞きながらの作業です。その後、小学生の表彰式があり、知り合いの子が小学生部門で2位と昨年同様すごい成績。ゲスト選手のボクシングチャンピオン・内藤大助選手と写真を撮りスタート地点のスイム会場へ向かいます。

 

スイムスタート

いよいよレーススタートです。7秒ごとのウェーブスタートで招待選手の松丸真幸選手が一番手です。内藤選手もかなり前の方からのスタートですが、スイムが苦手と言っていた通り、他の選手よりだいぶ遅いです。サーキットで遅い車は動くシケインと揶揄されますが、プールではまるで『動くテトラポット』皆さん上手によけていきます。自分の番が来ました。計測器に足で踏んだ時からスタートです。50mプールを隣のレーンに移動しながら10本、合計500メートル泳ぎます。ターンが苦手なので、ターンをしながら隣のレーンに移動するのに手間取ります。2,3人に抜かれますが10人ぐらい抜いてスイムアップ。10分20秒 35位/185人

バイクスタート

トランジションでバイクを探してヘルメットを装着して、クリートシューズを履こうと思ったらマジックテープでばっちりとまっていて履くのに手間取ります。会場の外に出るための狭い道を通り一般道に出ます。しばらくするとゼッケン701番の松丸選手が先導バイクと共に遭遇します。こちらは周回遅れになりますが頑張ってついて行きます、、、1キロほどで撃沈。レベルが違いました。松丸選手以外には抜かれることもなく2周回して戻ります。バイク降車地点がよく分からず周回コースのUターン地点で下車してバイクを押す始末。16キロのコース 30分39秒 9位/185人

ランスタート

しめのランです。1週間前のトレランで筋肉痛になり一度も走っていなかったので少々不安でしたが、HOKA ONE ONEの足に優しいマシュマロクッションを信じてスタートを切ります。最初の1キロが5分ちょいだったので5分切りを想定していた自分は焦りますが足が動きません。折り返しはまさかの未舗装トレランコース。ZONE3のゼッケンベルトが走っていると回転して後ろにゼッケンが移動するのが気になりました。もっときつく調整しないとダメと思いながら走ります。何人かに抜かれスタジアムでも1人抜かれ娘に遅いと叱咤激励されながらゴールです。4キロ 21分53秒 35位/185人

ゴールでハイタッチ!

まとめのまとめ

娘と一緒に大会に参加することが今回の目標だったので達成できてよかったですがダブルエントリーしたような疲労感でした。自分のレースの時は知り合いに娘を預けられたのですごく助かりました。
ボクシングチャンピオンの内藤選手に会えてよかったです。来年もぜひ参加していただきたいです。

総合タイム 1時間02分52秒 17位/185人

トライアスロン初心者がバイク練習を始める時に必要な物のまとめ

トライアスロンを初めてまだ2年とちょっとですが、大小を含めると大会数はすでに10大会を数えます。最近トライアスロンを始めた人からバイクを始めるにあたってのいろはを聞かれるようになります。昔購入したロードバイクをここ数回乗ったので、今乗っているエアロバイクとの違いも含めてまとめてみます。

トライアスロンを始める時に買ったロードバイク FELT F95 2015年モデル。コンポ(大まかなバイクのスペックです)はソラの9速です。購入ポイントは10万円以下(8万円プラス消費税)、フロントフォークがカーボンでロングライドでも衝撃を吸収するので疲れにくい。どのみちバイクはもっといいのが欲しくなるから安いの買う。近くのお店でメンテナンスを頼める。などの理由からこちらに決定しました。

実際このバイクで良かったです。いまはこのバイクが8台ぐらい買えるサーベロS3 DI2 2018年モデルをメインに使用していますが、F95で十分に練習ができますし、今でもたまに乗ります。

まずノーマルのロードバイクに必要なもの。

  1. ボトル&ボトルホルダー★★★★★

    水分補給用のボトルです。普通のボトル(ペットボトルはダメ)で十分ですができれば2本(ダウンチューブとシートチューブ)リフィルの時にツイストタイプだと飲み口を引っ張ったとき力を入れ過ぎてふたが外れて中身がドバっとでないので回してふたを外せるもの。ボトルホルダー(ボトルケージ)は手で曲げて固さを調整できるものがいいです。ボトルサイズがメーカーによって微妙に違うので、緩いと走行中に落ちて危険。右抜き用などまだ使ったことがないですが良さそうです。好きなのでいいと思います。

  2. SPD-SLペダル&クリート★★★★★

    フラットペダルで始めてもいいですが、すぐにビンディングペダルが欲しくなります。感覚としてスキーやスノーボードをやったことがある人はすぐにビンディングペダルになれると思います。ペダルは自分の意思でグイッとひねれば簡単に外れます。シューズも合わせて購入したらいいです。自分は今でも最初に購入したシューズです。

  3. ヘッドライト★★★☆☆

    ある程度明るければ何でもいいと思います。自分はキャットアイVOLT200を使用しています。昼間しか練習しない場合は使わないですがトンネルを通るなら昼でも必要です。(リアライトも)こちらのライトは夜間のラン練でも持ち歩いています。また、トライアスロン大会でバイクのセッティングが早朝の場合ライトが必要な時もあるので一つあると便利です。

  4. パンク修理剤★★★★★

    スペアチューブ、携帯ポンプ、パッチなど持っていく人もいますが、自分は修理剤1本のみです。

  5. 携帯工具★★★★★

    色々なサイズの6角とプラスとマイナスがあれば大抵の事ができます。自分はチェーンカッター付の物を使用しています。DHバーやサドルのがずれたときや調整をしたい時に使います。たまにチェーンガイドの調整が必要になる場合も。

  6. DHバー★★★★★

    トライアスロンをやるならこれがあると無いではスピードが全然違います。とりあえず安いのでいいので試してみると良いでしょう。最初は前傾がきつくならないものがいいです。前傾がきついとスピードが出ますが腰や背中や股間が痛くなりDHポジションが長時間使えなくなります。汗で滑るのでバーテープもきちんと巻きましょう。

  7. サイクルコンピューター★★★★☆

    最初だけはスマホの無料アプリで走行距離などのログをとっていましたが、バッテリー、天候、操作性を考えるとサイクルコンピューターは揃えたいアイテムの一つです。自分はガ―ミンEDGE520を使用しています。スピードとケイデンスが計測できるものです。フルセットを購入すれば心拍計もつきます。時間、距離、ケイデンス、アベレージスピードを主に表示しています。その他、地図にコンビニの場所やナビゲーションが表示される機能もあるのですごく便利です。
    練習量が一目でわかるとモチベーションが保てます。また、STRAVAなどのアプリと連動させればお友達と『いいね』ができます。大会では周回コースなどであと何周するか確認するうえでも正確で壊れないものがあったほうがいいです。

  8. 穴あきサドル★★★☆☆

    とりあえず付いているサドルで1000キロまたは3か月は最低走りましょう。慣れていないだけかもしれないです。どっかり座るとお尻が痛くなります。ポジションがきちんと出ていないと痛くなるといわれるが、慣れとお尻強化が先決です。サドル沼にはまると何個も買う羽目になります。穴あき、先端割れが自分には合っています。

  9. ディープカーボンホイール ★★★☆☆

    単純に巡行スピードが上がり速く走れます。ソロだと時速2、3キロぐらい変わるかもしれないです。
    ヒルクライム後の下りはブレーキに不安。また熱を持つためブレーキをかけっぱなしだと最悪ホイールが変形します。強めにブレーキをしてブレーキをかけないを繰り返す操作をすると放熱するかもしれないです。または前後で交互にブレーキをかければいいかもしれないです。アルミのホイールと交換する際ブレーキパッドも交換しないといけないので面倒です。ツーリングのような練習ではあまり交換しても意味がない部品です。(恰好で選ぶならありです)一緒に行った人に遅れをとる、少しでも楽に走りたいからと交換する部品ではないです。自己ベスト更新するためや、入賞できるとかのレベルになったら初めて交換するものだと思います。初心者には全く必要がないものです。でもBORA ONE 最高です。

  10. ヘルメット★★★★★

    最後ですがもっとも重要アイテムのヘルメット。今使っているOGKのR1がいいです。シールドタイプでエアロ効果があるのが売りですが、日焼けや虫よけにすごく効果があります。少し値段がはりますが快適に練習ができるのはいい事だと思いますので、こちらをおすすめします。その他バイクジャージや手袋も必要ですので忘れずに。

まとめ

何を買おうか、どうすれば速くなるか毎晩ネットサーフも楽しいです。練習がなにより一番大事だということを忘れずに。練習すればおのずと自分に必要なものがわかります。ちなみに8万円のバイクでも久米島トライアスロンで年代別3位になりました。アルミのバイクでも気後れせずに練習しましょう。