2023第7回前橋トライアスロンまとめ 

前橋トライアスロンに参加してきたので、そのまとめをお伝えします。

未就学児のレース

朝8:30に現地に到着し、受付を済ませ、9:30スタートの未就学児のレースに備えました。次女は昨年もこの大会に参加し、とても楽しみにしています。スイム会場で娘と一緒にレースのスタートを待ちました。次女は25mは足をつかずに泳げますが、長女ほどの泳力はありません。ウェーブスタートが数秒ごとにあり、次女は張り切り過ぎて少しパニックに。一息ついて再スタートし、前を泳ぐ子供を目標にしました。

バイクとラン

外は肌寒かったので、しっかり体を拭いてTシャツを羽織り、バイクとランに挑みました。試走で確認したコースを駆け抜け、第2トランジションでバイクを置き、ランに移りました。50mを駆け抜けてフィニッシュ。メダルを手に入れて、次女は誇らしげでした。

大人のリレー

続いては、大人のリレーの部です。今回のチームは、泳ぎの得意な友達のパパ、以前スイムを担当したことのある別のパパがラン担当、そしてバイク担当の私です。スイムスタートはウェーブの最後尾でしたが、素早く4, 5番手でトランジションに戻り、私のバイクスタートへ。コースに出ると、同じく練習仲間の中学生をすぐに追い抜きました。

結果

最後はランです。4kmのグラベルもあるコースを走りきり、3人のリレーチームで同伴ゴール。結果が出るまでの間、ドキドキの瞬間でしたが、総合2位を獲得しました。リレー部門での順位も昨年より1つ上がったので、次回は優勝を目指して更に頑張ります。

2023佐渡トライアスロン(リレー)

佐渡トライアスロンまとめ

9月1日金曜日 朝から新潟港へ向けて関越道を出発お昼のカーフェリーで佐渡へ上陸。受付を済ませ、17:00から始まる島祭りに参加します。

Bタイプ参加の松田丈志選手と(スイムは1位通過)

4年ぶりのパーティーで、太鼓の演奏と鬼や獅子舞、たくさんの食べ物と飲み物でおもてなしを受けます。たらふく食べたら、昨年同様キャンプの準備。暑くて夜中になるまで眠れませんが、いつの間にか就寝。朝5時過ぎに目覚めます。

本来であれば子供たちのジュニア大会が開催予定ですが、連日の暑さのため中止の連絡が佐渡に来る前にありましたが、当日は暑くなかったです。自転車も持ってい来ていたのでレースはできますがとても残念な中止な決定。どんなに時間がかかっても20分程度で競技は終了。なんでやらないのか納得がいかないですが、子供たちは海岸で遊んでいます。

当初の予定通り12:30のフェリーに乗るため両津港へ向けて移動。港の前のすし屋魚秀でキャンプで乗り切ったご褒美として寿司を堪能。

子供たちは栃木で行われるオールキッズトライアスロンにエントリーしているため本土へ帰ります。妻子とはフェリー乗り場でお別れして、自分はバイクと荷物を持って宿まで自走。本日の宿は「お宿隠れ家」経営されている方は「キッチンよろこんで原黒店」の店主。夕飯を注文しながらチェックインも済ませます。

お宿隠れ家 1Fロビー

スーパーで大会当日の朝食を購入して準備をします。就寝は21:00前日の車中泊(テント)であまり眠れなかったので、エアコンが効いている部屋は快適。すぐに就寝翌日3:30に起床4:00出発。

自分はBタイプと同じリレーのバイクパートの参加のためAタイプの人を車で会場近くで下ろしてもう一度宿に戻り荷物を持って戻ります。時間があまりなかったので慌てますが、無事バイクをラックにセットして、Aタイプのスイムスタートを見送り、Bタイプのスタートを見送ります。

Bタイプとリレーと選手権は同時刻のスタート。リレーチームは50チームが参加。2位でスイムアップをして計測器を受け取ります。通常のレースのスイムタイムと異なり早く上がったので周りに人が少ない。そして、選手権レベルのエリートたちと一緒のペースでバイクを進めるのでペースが速くついていけない。ずるずる順位をさげ、アップダウンに苦戦しながら宿泊先の前を通過。

ここから先は去年の記憶をたどりながらの走行となり、アップダウンに苦しめられ、ながら、最大の難所小木の坂を上ります。インナーローがディスクブレーキと擦るため使えず、さらに苦戦。ラスト10キロはひどい向かい風、疲れもありスピードが乗りませんが、最後のひと踏ん張り。ポジションを2つ下げて4位でランにバトンをつなぎます。

女性の選手に坂で抜かれるところ

リレーのランはいつものチームメンバーのお父さん。21キロの4周回コースですが、最初の1周目でポジション2個下げて6位転落。何とか粘ってリレーの部総合6位でゴール。フィニッシュ地点で合流して、写真撮影をして、3人で銭湯がる「ビューさわた」で汗を流して涼しいところでテレビ越しに応援。

一緒の部屋に泊まっているチームのコーチがAタイプでゴール。バイクが終わった時点では年代別1位でしたが、ランで順位を少し下げて5位でゴール。素晴らしい。

コーチのゴールが早かったので、夕食は「島の食堂福ふく」海鮮定食でたらふく食べます。

翌日は早朝からZOOMでチームの人と筋肉痛ながらコアトレをして、12:00のフェリーの予約をしに港へ行くと9:00のフェリーに乗れたのでそのまま帰宅となりました。6位入賞の楯はチームのメンバーに引き取ってもらいました。

まとめ リレーはリレーで責任重大で大変でしたが楽しめました。来年は、、、またの機会に考えます。

別会場のオールキッズは小学4年の娘が優勝 小1の息子は4位となりました。佐渡から栃木まで運転して連れて行ったくれた妻に感謝です。

2023年 ホノルルトライアスロンまとめ

2023年にホノルルトライアスロンに参加しましたので、その体験をまとめます。

私はオフィシャルツアーに参加せず、EXPEDIA で旅行を手配しました。3か月間のネット検索と待機の末、JALから格安航空券を見つけることができました。金曜日の夜に出発し、火曜日の夕方に到着するスケジュールを計画しました。

アメリカ入国の前には、ESTAやワクチン接種の情報を収集しました。羽田空港へは車で移動し、輪行箱は国際線に搭載可能なバイクポータープロと娘のバイクは知人が運営するベンチャー企業SAIHOで作られた、プラパールという硬い素材で作られた輪行箱を借りました。リアディレーラーを外す必要がないこの輪行箱はとても便利でしたが、ハンドルを外す必要はありました。

荷物検査も無事終了し、羽田からホノルルへと飛び立ちました。移動の際には荷物をできるだけコンパクトにまとめることが重要です。

ホテルはエンバシースイーツバイヒルトンを選びました。ワイキキの中心に位置し、会場まで約2kmと便利な場所にありました。オフィシャルホテル(プリンスワイキキ)も選択肢にはあったのですが、節約することで次回の旅行の資金に充てることができるため、こちらを選びました。

ホテルに到着したら、自転車の組み立てとダメージチェックを行いました。すべてが順調に行った後、バスでアラモアナビーチにある会場へ移動しました。受付を済ませ、参加賞を受け取り、楽天カードラウンジで休憩しました。物価の高さに驚きつつも、米ドルの価格を2で割ると買い物を楽しめました(笑)

ヒルトンビレッジの金曜花火

土曜日の朝は試泳があり、バイクで会場へ向かいました。注意点として、バイクをビーチに放置してしまうと盗まれる可能性があるため、必ず鍵をかけて、バイクから離れないようにしました。泳いでいると魚がたくさん泳いでいて、楽しい体験となりました。

午後はワイキキビーチで遊び、フードコートで夕食をとりました。

日曜日はレース当日で、朝3:30に起床しました。持ってきた簡易ごはんとバナナを食べ、ホテルを出発しました。前日の試走もあり、迷わず会場に到着できました。バイクをセットし、試泳をし、スタートを待ちました。

スイムは日の出と同時にスタートしました。ウェットスーツ着用可のアナウンスがありましたが、私は持っていなかったためそのままスタートしました。

続いてバイクコースでは道が悪い部分に注意しながら走行しました。風にも注意しながら2周終え、バイクセクションを終了しました。

ランニングコースでは途中で迷いましたが、同じリストバンドをしている人を見つけてペーサーとしました。全体で36位、年代別で4位、タイムは2時間18分47秒とまずまずの結果でした。

続いては娘の9-10歳クラスのレースです。全て英語のブリーフィングだったため、娘は何も理解できませんでしたが、私が都度翻訳しました。娘はスイムからランまで全てをトップで終え、見事なパフォーマンスを見せてくれました。

表彰式と記念撮影を終えてホテルに戻り、EGG N THINGSでパンケーキを食べて夜は大会主催者が用意したパーティーに参加しました。ギネス記録保持者の稲田さんや水泳のメダリストの荻野さんとも会うことができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

帰りはホテルで最後の朝食をとり、10時にチェックアウト。タクシーで空港に向かい、羽田から自宅へと帰りました。週末に開催される館山トライアスロンに向けて、バイクの組み立てを再度行いました。

まとめとして、かつてカナダに住んでいた経験が役に立ち、困ることはほとんどありませんでした。ただし、海外での生活に慣れているからといって油断は禁物です。日本では考えられないような事情(物価高)や状況に遭遇することもあるので、常に注意深く行動することが大切です。

2022 前橋トライアスロン まとめ

前橋トライアスロンに参加したのでまとめます。

今回は小学3年生の娘と年長の息子と年少の娘と私がリレーの部で参加と大忙し。

朝8:00に現地入り。まずは子供の受付を済ませます。ゼッケンを服につけたり、バイクにナンバーを貼ったりします。小学生の子供はトランジションがT1、T2と別の場所にあり動線確認やバイクラックの場所の確認作業も増えます。

子供2人と親2人でプールに入らないといけないので自分の着替えもしないといけません。スイムキャップを忘れ危うく購入することになりそうですが、娘のスペアキャップで無事入水。

50mの温水プールを端から端まで子供と手を取りながら試泳します。9:30からスイムスタート。以前のように5人ずつではなく流れ作業のような1人ずつのスタートです。15m泳ぐというか一緒に進んでスイムアップ。屋外にでると体が濡れて寒いです。ぶるぶる震える娘と「寒いねー」と言いながら走ります。

トランジションで体をよく拭いてバイクスタート。自分も靴を履くのに手間取り娘は勝手にスタートしています。バイクコースをぐるっと回ってT2トランジションにバイクを置きます。未就学児のコース確認をしていなかったのでT2の存在を忘れています。どこにバイクを置くか少し迷いますが、案内されてランスタート。

前走者を必死で追いかける娘がかわいいです。写真映りが悪くなりそうなのでペースダウンさせてそのままゴール。頑張ったことを称え、金色のメダルが誇らしい様子。前回の大会で長女がいただいたTシャツを着用。今回はTシャツなしです。やはりコロナの影響か?代わりにマスクをもらいます。

続いて小学3年生のレースです。スイム会場には入れないのでスタートする順番など全くわからないです。スイム会場から出てきた娘を応援してトランジションを見守ります。相変わらず、靴を履くのが遅いです。対策が必要、、、

しばらくするとバイクから戻った娘を見送ります。ランスタート。そのままゴールに向かいお出迎え&撮影します。

子供の自転車など片付けをしながら表彰式を待ちます。1-3年生の部女子で1位となりお菓子の詰め合わせをもらい喜んでいます。

いよいよ一般の部が開催。スイムスタートはプリメーラでお世話になっているパパさん。自分よりもスイムが速いのでとにかく頑張ってもらいます。50m長水路プールをZ字に10本で距離は500m。ウェットスーツ着用OKなのでウェットスーツを着て少しでも早く泳いでくれるそうです。頼もしい!

一般の部が終わったらリレーの部がスタートです。スイム会場の様子がわからないので、ヤキモキしながらリレー選手用のトランジションエリアで待ちます。全部29チーム。5番目ぐらいでトランジションエリアに向かって走るチームメイト。アンクルバンドを受け取りバイクスタート。

今回はなぜかサイクルコンピューターが見つからず、娘のものをレンタル。パワーメーターが無いので様子がさっぱりわかりませんが16kmのショートコース。とりあえずバンバン抜いて折り返し、川と並行して川上に、、、前回同様のバイクコースは2周回。フラットで走りやすいが、ママチャリで走っている人もいるのでかなりスピード差があります。

バイクを走らせながら1000番台のリレーチームの人を探し追い抜いては一人でガッツポーズ。2周終えてラン担当のパパにバトンタッチ!頑張りすぎて肺が血の味がします。

スイム担当のパパと相談して同伴ゴールをするため競技場に移動します。ラスト50mのところで待ち合わせて一緒に走ります。なぜかペースが上がるのでこちらも急いでゴール。速報見ながら2位なのか3位なのかドキドキしながら結果発表。総合53分31秒で一般リレー男子の部で3位でした。入賞が目標だったので無事達成!

念願の表彰台に上って、表彰状と副賞のUCCコーヒーをもらい会場をあとにします。途中上里サービスエリアでみんなで反省会&夕食で解散です。

2022 館山トライアスロンまとめ

今年で3回目の館山トライアスロンに行ってきましたのでまとめます。

大会前日の土曜日娘の運動会が終わると同時に都内を車で出発します。

夕方5時ごろ館山に到着。

別宅として購入した家を見に行きます。2019年の台風で屋根が飛び、しばらく空き家になっていたので状況確認します。修理ができていないため部屋がかび臭い。

こちらに宿泊することはあきらめ、会場の駐車場で車中泊となりました。

一番ひどい建物です
2列目でもねられようにチャイルドシートで隙間を埋めて一番下の子供と布団を敷いて寝ました

レース当日

家から持ってきた布団と枕のおかげで普段の大会よりはよく眠れましたが、直射日光で5:30ごろ目が覚めます。

今回は私と小学3年生の娘と年長の息子の3人でエントリーしています。3台のバイクを用意し、ボディーシールやナンバーを貼ったり大忙し。バタバタしながら、受付終わらせバイクコースを試走します。

娘と一緒に行く予定でしたが、ゼッケンがないとバイクコースに入れないとかで一人で先に行きます。娘にはあとから一人で試走に行くよう伝えます。

バイクコースは昨年と同じ。まっすぐ行ってカクカク曲がってまっすぐみたいなコースです。

直線コースが整備されてよくなっています。補給する時間が多く取れそう。コース上の水たまりも前回ほどなく安全に走れそうです。1周回ってトランジションエリアでシューズを並べてセット完了。娘も一人で周回を終え戻ってきます。

2人でトランジションエリアのコース確認をします。

スイムスタート

44歳までは第1グループ。一緒に練習しているコーチと水泳のオリンピックメダリストの松田選手と同グループです。最前列に並んでいます。

計測器を足にはめて、アミノバイタルを飲んで元気をもらいます。ウェットスーツに水を入れ、体になじむように試泳をします。

なるべく前から泳ぎたかったですが、グループ真ん中ぐらいからスタート。

遠浅なので歩きます。いけるところまで歩きます。いよいよ顔をつけてドボン。水がきれいです。

最近ウェットスーツのせいかスイムの順位が上がらないですが、伸びて泳ぐように気を付けてブイを回り岸に戻ります。一周終わって14分弱。2周目も適当に泳いでスイムアップ。

スイムパート1500m 27分07秒 220位

トランジションに戻り足に砂がついているのでよく拭いてバイクシューズを履きます。

乗車して周回コースに入ってからサイクルコンピューターをスタートさせる。サイコンの設定は周回モード。8周と表示がされたら戻ると9周走ったことになります。

スイムの遅れを取り戻すべく、バイクで抜きます。バンバン抜きますが数台に抜かれます。はじめはすいていますがだんだんと混んできます。

トライアスロン界の重鎮竹谷賢二さんに抜かれます。頑張って追走しますが1個のコーナーで視界から消えました。バイクは40キロとありますが実際は38キロぐらいです。 バイクパート1時間8分35秒 41位

ボトルも2本飲み干しいよいよランスタート。

気にしていた腰痛が早くも発生。前週にエアコンの付け替え工事の手伝いをしてぎっくり腰気味です。1っ歩1っ歩が腰に響きます。

ペース上がらずキロ5分。駐車場から子供の応援がします。4周回なので往路、復路でも声援を受けますが、ゴール間近になると声援もなくなります。コーチの応援に行ったそうです。

ランパート 10キロ走って 49分25秒 147位

総合80位 年代別15位の2時間25分07秒でゴールです。前回より遅くなりました。ちょっと腰痛がと言い訳をして終わります。

ゴールしたらそのまま娘のレースの準備をします。海に入りたがらない娘を叱咤激励して入水させます。お友達と一緒に何とか海で泳げるようになったので一安心。小学部のスイムは一斉スタート。浅瀬ですが泳いでいます。

ぐるっとブイを回ってスイムアップ 50m 42秒7位

トランジションで靴を履いてバイクスタート。この時点でグループのトップになります。しばらくするとトップで戻ってきます。

4.5キロ 12分00秒1位 後日談ですが試走をやっておいてよかったとの事です。

最後はラン よく見えないですが、男の子に抜かれています。追いかけていますが、差は縮まらずゴール 1分53秒 3位

結果14分35秒 総合2位女子1でゴールしました。最近ラン練もやっているので少し早くなってよかったです。

続きまして、息子のレースです。

海に入るのも嫌がっていますがどうなることやら。

スタート地点に向かいます。スイムコースというコースはなく審判の方が立っている所がコースみたいです。

いよいよレーススタート。スイムというより海を歩いています。息子は泳ぐのでは???とはてながいっぱい。あれだけ嫌がっていたスイムパートを歩いて無事クリア。

バイクに乗車しますがスタンドが上がらず一生懸命に何度も蹴っています。ようやくスタンドが上がりバイクを押します。トランジションエリアで渋滞発生。みんな仲良く並んでバイクコースに向かいます。ランは得意なようで数人抜いてゴール。

息子に泳いだ?っていじわるく聞くと「だって、みんな歩いているんだもん」との事です。まあ完走できてよかったです。

帰りは館山でピーナッツソフトと芋バームクーヘンをお土産に買い、木更津名物、浜屋バー弁を食べながら帰りました。子供とトライアスロンができて本当に楽しく充実した1日でした。

たくさんの写真を大会側の方がアップしてくださいました。ありがとうございます。いい思い出になりました。

2021 下総/羽生デュアスロン 

下総デュアスロン

今年も2021年 下総デュアスロン大会に行ってきました。
6:30都内を出発して成田方面へ向かいます。予定より少し遅れて7:45着。
娘と試走を2周してラックにバイクをかけてスタートを待ちます。

低学年からスタートするため後からスタートした高学年の選手に抜かれるもいいペース。バイクもギアをきちんと使って走ったようで◎2周回するところを1周と伝えたために失速するも、あと一周と伝えてリスタート。2周回終えてランパートを終了。低学年女子1位を確認します

続いて私のレース。ラン3キロ、バイク20キロ、ラン3キロと思ったらまさかのバイクは21キロで周回数が足りずDSQとなりました。ガーミンのログデータでは、19.8キロと表示。完全に1周足りず失格です。残念な結果となりました。

羽生バイクラン

2週間後、羽生バイクランに行ってきました。朝6:30都内出発。7:20到着。息子、娘、私の3人でエントリーです。

バイク4台 大人3人 子供4人を乗せます。

まずは息子の未就学児レース。第1グループのセンターからスタート。コーンを回って戻るのですが、先頭集団がコーンを回るところで転んで一緒になって転びます。泣きべそかきながら、トランジションにもどり、バイクを押して乗車します。数人にバイクで抜かれますが、Uターンしてバイクを置いてランでゴール。膝をぶつけたようですが、手袋をしていたおかげで手は大丈夫だったと本人のコメント。

続いて娘のレース。ラン1周回、バイク3周回、ラン1周回です。バイクの周回数がわからないと何度も聞いてくるので試走(ラン)でコースの確認をします。トランジションではヘルメットはトップチューブにしっかりと括り付けないといけないので練習します。

いよいよランスタート。いつも一緒に練習しているお友達と同じグループでスタート。体が硬そうだったので、リラックスして走れと激を飛ばします。

レース前の娘。ちょっと寒そうですが、仲間とスタート待ちで安心しているようです

ラン周回も無事に終わりバイクスタート。ここでも高学年の一緒に練習している子が引っ張ってくれるようでいい感じについていきます。3周終わっても差はほとんどなくトランジションに戻ってきます。ヘルメットをトップチューブにスムーズにできています。ラン終わって見事1位でフィニッシュ!

いよいよ私の出番。ガーミンをラップモードに変更します。16周回ということは15周と表示がされたらトランジションに戻ればOKと何度も確認します。前回の下総では周回が足りなかったので、、、慎重です。

第1ランは普通に走ります。周りのペースが結構早いですが、アップだと割り切ります。ランは750mコースを4周回。普段やっているヤッソ800のレストがないやつをやるイメージです。4分/キロ 24位

ランが終わってバイクパート。初めてのコースなので確認しながら走ります。1か所右カーブが段差があるので注意が必要。あとは橋が結構スピードが落ちやすいので体重移動でクリアします。橋の後の削れたアスファルトも注意です。スピードの差があるので追い越しも技術がいります。給水できるポイントを探します。アベレージ 36.7km 3位

ランに戻って4周回。数人に抜かれます。ラスト1周で一緒に来ているタローくんにもラップされます。 4分18秒/キロ 19位

まとめです。タイムは56分23秒 総合9位 年代別3位でゴールです。フラットなコースだったので走りやすかったです。

真中は年代別1位でした!

帰る前にレースナンバーを見せると100円引きになる水族館に寄って魚に餌をあげて帰宅となりました。もっと練習しないと~

2021年 榛名湖トライアスロン

前日まで参加を見合わせていましたが、知り合いから聞いた話で、東京都に在住でも榛名湖トライアスロンに参加が可能とのことだったので急遽参加することにしました。

まあ参加できなくても、観光がてら、参加賞の1000円クーポンを使う計画です。

朝5:00都内の自宅を出発 7:00に到着して受付をします。受付を断られるかもしれないので、ちょっとドキドキしましたがすんなりパス。バイクをセットしてトランジションも完了。娘もエントリーしたのですが、受付が自分のレース中なので妻に場所やトランジションの説明をして、一人でスイム会場へ向かいます。試泳をします。榛名湖の水温は思ったほど低くないですが、湖底が岩で歩くとごつごつと痛いです。スイムスタートではマットがあるので痛くないと説明を受けます。太陽の位置の関係が試泳の時は眩しかったです。

いよいよ1500mのスイムスタート。スタート直前にマスクを没収。水を一口含み、残りの水を頭からかぶります。2人ペアでローリングスタート。バトルはないので前泳者をマークしてドラフティング開始。しばらくすると、ウェットスーツの腕の部分が異様に黄色い人を発見。中々いいペースだったので、マークしてドラフティング。折り返しのブイを回りドラフティングをして続きます。楽ですが、引っ張られる感じでいいペース。

2周目も同じ人の後を続いて泳ぎ、折り返しが終わったあたりから、腕の黄色い人がスパートかけたのでちぎれましたが今までありがとうと伝えたくなるようなペースでスイムアップ。 29分52秒 93位

トランジションでバイクを押してバイクスタート。スタート地点が少し上りで乗車場所が渋滞です。うまくかわして、前日に練習したバイクスタート。左足でしっかり地面を蹴ってバイクに乗ります。

しばらく上りで左折して周回コースに入りますが、目の前には長い上りです。あれ?イメージと違う、、、ここを5周しないといけないのかと思いながらインナーにギアダウンして、クルクルペダリング。頂上まで行って左折からのダウンヒル。スピードが乗りますが、コースがよくわからないのでセーブして進みます。アップダウンが続きます。間違って購入したGP5000の23Cの細いタイヤで大会に出たのを後悔します。フロントが暴れて、スピードがのらない、、、

アップダウンのコースに苦しめられながらも5周回終えてトランジションに戻ります。フロントとトップチューブの2本のボトルはすでに飲み干されていました。1時間20分40秒 62位

ランスタート。スタート直後いきなり激坂です。聞いていない。下見の大切さを実感します。歩かないでゴールすることを決めいてましたがあっさり打ち砕かれます。500m上って500m下る感じですが、下りも激坂、足にきます。その後はフラットなので比較的走りやすいですが、ここも2周回。激坂を再度登頂して2周終えてゴール。59分34秒 120位

まとめ

2時間50分08秒 229人中 76位でゴール。40代年代別だと28位となりました。榛名湖は坂が多くて手ごわいコースでした。

続けて娘のレース。自分のレース後30分も無くスタート開始なのであまり休めないですが娘の応援に駆け付けます。すでにトランジションの設定は一人で終わったとのことです。成長しています、、、いよいよ50mのスイムスタート。手があたったとかで2位でスイムアップ。トランジションで抜いて1位でバイクまでいきます。バイク乗車はなぜか2位。あとで聞くとゼッケンベルトのゼッケンが一つ取れてしまいまごついたとの事。

バイクは2キロなのですぐに戻ってきます。タイムは1位の子との差を短縮していますが2位です。トランジションでスピードが出すぎです。1位の子はうまく下車しましたが娘は落車。肘も膝もぶつけて痛そうですが、そのままバイクを押してランへ向かいます。

ランはゴールしか見れなかったですが、最後小学3年生の男子と競ってゴール。同タイムの総合2位とリザルトにありましたが、映像を見ると3位です。まあ女子2位には変わらないですが、ちょっと残念です。賞状もらって副賞のゼリーもらって終了です。

レース後は榛名湖おすすめのカレーを商品券で買いお友達とスイカを食べて帰りました。ヒルクライムの練習と坂道で負けないメンタルを育てないといけないなーコロナ渦でもレースができてよかったです。

川崎トライアスロンIN東扇島

川崎トライアスロンに子供が参加したのでまとめます。

小学1年の娘の初めて海での大会です。大磯トライアスロンが終わり落ち着いた頃を見計らい、今度の大会は海だと伝えます。大磯の大会までは川崎トライアスロンの大会は混乱するかと思い伝えませんでした。

すると、大泣き、絶対参加しない。スイムスキップするなど言い出しました。「鬼滅の刃」の映画に連れて行くことを条件に参加の承諾を取ります。

レース当日。6:00都内出発。川崎にある東扇島まで下道で行きます。ヤフーナビは正確で良いです。普段ですと環八を行くのですが、環七から行くように指示が出ます。

7:15現地到着。8:50からのスイムスタートなので、車内で着替えを済ませ、バイクを押して受付をします。主催者が大磯と同じなので、同じようなサーモグラフィー、検温などを済ませ通過します。試泳、試走など無く歩いてスイム、バイク、ランのコースの確認。

トランジションにバイクを預けに行くと、今回はゼッケン4番でラックの中央のため、サドルを普通にかけると、持ち上げることができません。そこで、車内にあった、普段バイクを固定する、ストレッチバンドを持ち出します。普通の紐もあったのですが、設置が難しとの事でストレッチバンド。これが正解!

良い感じに滑り止めも効いて、ゴムを引っ張りサドルに引っかけ、勝手にタイヤが少し浮きます。

靴やタオル、ボトルを用意させます。トランジションエリア内は親は入れません。前回は私もエントリーしたので一緒にセットできたのですが、今回はエントリーしていないので、手伝いません。

トライアスロンの4つ目の競技であるトランジションは今回も危ないので計測なしとのことなので心配なし。

招集がかかり、砂浜へ移動。小1から小3までの男女が並びます。アンクルバンド装着して並びます。娘は中盤ぐらいからのスタート。

いよいよスイムスタート。一人ずつの計測で泳ぎだします。湾の奥には遊泳禁止の文字がありますがセーフティーガイドが足が付くくらいの位置なので浅いです。濁りがひどくよく見えないから何度も立ち上がった(後日談)そうですが周回してスイムアップ。ここで計測はいったん終了。歩いてトランジションエリアに行くよう指示しますが、周りが走るとつられて走り出します。トランジションエリアでは落ち着かせるために、水を何度も飲むように伝えます。

バイクスタート。ギアを軽めにセットしたと伝えたのですが、スピードが上がってもギアが変わっていない様子。たぶんケイデンス130ぐらいで行っていました。復路でギアを上げたそうですがまだ、ハイケイデンスで戻ってきます。

バイクを置いてランスタート。しばらくすると戻ってきますが、集団に飲み込まれるように抜かれてゴール!完走を讃えカツカレーを食べながら結果を待ちます。

結果小学1年生女子1位でした。海がきらい、魚が食べられない、スーパーの魚売り場が大嫌いな娘の初めての海トライアスロンが終わりました。帰りにコストコで大好物のクラムチャウダーを買ってあげました。クラムってあさりだよって伝えらた愕然としてました。次回はきれいな海で泳ぎたいとのことです!

優勝が決まった瞬間の動画

2020川崎トライアスロン リザルト