海の日3連休バイク三昧

海の日3連休はあいにくの天気でしたが、MTBのXC(クロスカントリー)レッスンを予約したので、スマイルバイクパークに行ってきました。車にMTBを乗せて多摩川の方まで行きます。読売ランドの近くです。自走も考えたけど、MTBだと時間も体力も想像がつかないのでクルマで行きましたが、途中結構な坂があったので、クルマに積載で正解です。

現地到着したらまずは受付。3時間2000円コース、1時間4000円のレッスン代と駐車代500円を払います。車を止めて、コースの下見をします。他にバイクを乗っている人は見かけません。サバイバルゲームができる場所があるようで、その人たちの方が圧倒的に多いです。雨上がりのため、コースは泥どろ。滑りやすいです。一通りアップをして、いよいよレッスン。レッスンをしてくれる方は来月行われるMTBダウンヒル Wカップに出場予定の田丸さん。若い!貴重な時間を私の練習のために割いていただきました。

ブレーキの練習から始めます。坂道を下ってブレーキング。体重の乗せ方が大事との事。すぐにブレーキがロックします。ディスクブレーキが慣れないです。その後、スピードバンプ?のようなこぶの練習。ぺダリングをしないで体重移動だけで1周コースをぐるっとできるようにします。できるとうれしいです。その後は8の字練習。体重移動で左右にぱっぱ。これが簡単だと思っていたがなかなか難しいです。色々教えていただきいよいよコースデビュー。ちょっとしたドロップ(ジャンプ)スポットがあり練習したように体重移動で飛ぶとの事。怖かったけど両輪浮いた。嬉しい!

以前カナダにいた頃、スノ―ボードではジャンプして手首骨折。MTBではジャンプして落車。肋骨ヒビがはいったりと危険な競技から遠ざかっていましたがまたやりだしてしまった。自己流ではなくちゃんと習ってやる!やればできる!久しぶりに挑戦して楽しいオフロードバイク体験でした。

泥だらけになっても水で洗えます。シャワー施設も完備しているので人も快適でした。

月曜日 袖ヶ浦 2時間エンデューロ

前日までクルマ関係の友達と飲んでいたため、睡眠不足と二日酔いのため、行きは妻の運転で袖ヶ浦フォレストサーキットまで車で行きます。サーキット場の案内が出てくるも、駐車場が分からずになぜかゴルフコースの周りをグルット一周。分かりにくい入口を見つけ駐車場を確保します。受付をすませ着替えてバイクの前輪を取り付けます。8時スタートの15分前。ゼッケン付けて、計測器付けて、ボトルに水&ジェルをセットします。試走をする間もなく後ろの集団からスタート。300人ぐらいでしょうか、、、1周回の完熟走行後からいよいよスタートです。前とあまり差がないと思っていたがあっという間に置いてきぼり。数週するころには、すでに周回遅れ。路面はヘビーウェット。コーナーが怖すぎますが速いグループはコーナーも攻めている感じ。MTBの体重移動の練習が全く生かされていません。

大雨のウェットの影響でいたるところで落車続出です。子供も倒れています。車でサーキットを走るかのようにアウト・イン・アウトを守りスピードを殺さずにハンドル切らず、丁寧に走るようにします。雨の影響か思ったよりも水分補給が必要でありません。2ボトル必要なかったなと思いながらレース続行。たまに人に後ろについて風よけの恩恵を受けるも、坂道ですぐに離されるのでほぼ独走です。まあトライアスロンの練習みたいなものなのでいいやと思いアベレージを確認。34キロオーバー。これで180キロ時間走れればかなりいいペースですが、いつも100キロ過ぎからペースが極端に落ちるので、油断は禁物。時計でラスト2分のお知らせが、、、周りはいつの間にかラストスパートをかけています。最後だけちょっと頑張ってゴール トップから5周遅れで無事完走。総合98位/230人ぐらい中

午後は雨も上がり走りやすそうですが路面は濡れています。娘と試走で1周サーキットを走ります。距離、スピードともに娘の最長、最速。楽しそうです。私も楽しく走ります。お昼を挟んで500メートルの6歳以下のレースです。ストレートコースを走ってコーンをUターンして戻ってゴール。シンプルですが心配です。いよいよレーススタート。20人ぐらい一斉に走り出します。スタートも足が付かないので不安でしたが、無事出発。徐々に順位を上げて5位ぐらいまでいきます。コーンの所でターンをするのですが、娘が消えました。転倒。先頭集団は戻ってきていますが、まだ来ない。慌てて娘がいる方に走ります。再スタートを手伝ってもらいながらこちらに戻ってきます。泣きながらゴール18位です。完全にコースを間違え曲がり切れなかったようです。膝をぶつけたみたいで赤くなっていました。

娘に自転車をくれた子も12歳以下のアンダーチャンピオンレースに出て、総合3位女子1位です。小さいうちから練習すれば速くなるからと娘を励ましサーキットを後にします。

帰りは木更津に来たら食べたいと思っていた気志團にも人気の「バーべん」「チャー弁」を買いに浜屋により、夕食用にテイクアウト。どちらもご飯に甘めの味が染みておいしかったです。

 

夏休みは埼玉県の林道を走破してみたいと思います。どなたか一緒に行ける人がいれば楽しいのに、、、

2019XTERRA JAPAN エントリーしました。買い物リスト

トライアスロンのオフロードバージョン エクステラが群馬県丸沼で開催されることになったのでエントリーしてみました。スイム1.2キロ マウンテンバイク25キロ、トレラン10キロとなってます。スイムはオリンピックディスタンスより短いので楽ですが、トップ選手でも2時間30分ぐらいみたいなので、ODよりはきついみたいです。必要なものを購入していったのでリストアップします。

MTB

マウンテンバイク持っていないので早速購入しました。CANYON GRAND CANYON AL SLX 2016年モデル 2x11速 タイヤ29ER 100キロほど使用した新古品。10万円以下のお買い得品。フロントショックが効果絶大。レバーでショックの減退を調整できます。スペック的にはこのままレースにでれます。本当はSPECIALIZED のチゼルが欲しかったのですが、新しいことを始めるのには何かと出費が付きものですので予算をおさえます。

バイクシューズ

MTB用のシマノME3ワイドのバイクシューズをWIGGLEで購入。SPDペダルにして使用予定です。

トレランシューズ

HOKA ONE ONEのクリフトン5を使っている流れで、HOKAのトレントを購入。クリフトン5よりクッションが若干弱い感じですがグリップはありそうです。上級モデルもたくさんあったのですが、20キロのトレランなのでベーシックモデルでも何とかなりそうです。

ヘルメット&グローブ

ロードと同じカブト R1。バイザーが付いているので枝や泥も回避できそうですが掃除が面倒かも。グローブは指なしでロングの大会で使っているものをそのまま。その他、ゼッケンベルトなど可能な限り使いまわします。補給のボトルをどうするか現在悩み中。MTB走行中に給水できるのかな?トレランで購入したバック型のハイドレーションシステムでバイク&ランをやろうか考え中、、、、

2019鎌倉ラフウォーター スイム3KM 

今年で3回目となる鎌倉でおこなわれたオープンウォーターの大会の様子をまとめます。

当日朝6:30家を出発。車で環八~第3京浜、鎌倉を目指します。予定通り8:30前に到着。受付を済ませます。参加賞は今年はTシャツではバイザーです。かっこいい。まれに見ることがない参加賞です。10:00スタートの号令を待ちます。今回は1キロを3周するコースです。

スイムスタート

ガ―ミンの時計はGPSを補足する前にスタートボタンを押すとGPSの地図表示が出ないので、スイム計測モードにしたら数秒間をあけてGPS補足が表示されたらスタートさせます。沖にある第1ブイを行くには潮で流されたコースロープをまたぐ必要があります。手に絡まないように進んで、右にターン。波でブイがよく見えないが前を泳ぐ人を手掛かりに進みます。途中はコースロープが無いのですでに早い人は折り返しています。何とか1周泳いで一度浜に上がり計測器にタッチ。2周目に入ります。2周目は1周目より山を見る余裕があったのでコースがわかりやすかったです。2周目を終えて計測まで走っていると40分を切っていますとアナウンスが聞こえます。

いよいよラスト3周目。さっきまですぐ後ろにいた知り合いがダッシュで私を抜いて泳いでいきます。3周目で終わりなので力が余りそうだったので、ストロークを上げキックも入れていきます。前にいる同じぐらいの泳力の人の後をついて行きます。最後数名抜いてゴール55分56秒??あれ思ったより早い。ダッシュとドラフティングが効いたのかとその時は思いましたが、3周目一緒にスタートした知り合いが4分遅れでゴール???混乱します。いくら早くても4分はおかしい、、、ガ―ミンのGPSを見ると3周目のコースがショートカットしているみたいです。先にまだブイがあったみたいです。斜めに泳いでいたのでブイが見えなく最終ブイだと勘違いしたのかもしれないです。とりあえず。記録証をもらってスイカ割もして、帰宅となりました。

パンク トラブル

途中ラーメンを食べたら駐車場で車のタイヤがパンクをしていると教えてくれた人がいました。トランクにたまたま入っていたパンク修理キットを使い修理+ガソリンスタンドで空気を入れて無事帰宅。

2019 五島長崎 国際トライアスロン大会まとめ

今年も2度目の五島長崎トライスロンに参加したのでまとめます。名称が五島長崎とか、日本選手権とかバラモンキングとか色々呼び方があり混乱しますが、ここではバラモンキングで通します。2018年の様子

金曜日

昨年同様友人と2人でツアーに参加。金曜日の早朝羽田発長崎空港、バスで港まで行きそこからジェットフェリーで福江島に入ります。福江港に到着したらすぐに定食屋「うま亭」へ五島牛の焼肉定食を食べます。ホテルも昨年同様「カンパ―ナホテル」会場にも、ゴールにも一番近い便利なところです。チェックインをするもまだ部屋に入れないとの事なので、2階へ行きヤマト便で輸送したバイクの組み立てをします。

 

組み立ても終わり、部屋に行きます。今回は4人の相部屋です。知らない人と4日過ごすので緊張します。初対面と思いきや一人は50代の方でフェリーで隣に座っていた方でした。私と同じく今回で2回目との事。もう一人は30代の若い方でジャージを見たら私がインスタでフォローしている『IRON WILL』というチームに所属していました。

試走をちょこっとやり、バイクに不具合が無いか確認した後、会場へ行き受付、説明会を聞きます。朝が早かったので一瞬寝落ちしました、ちょうどドラフティングの頃だと思います。夕食は寅寿司です。金曜日は唯一海鮮を食べてもいい日?なので五島の海鮮寿司とビールで乾杯。部屋に入り新しいルームメイトとお話して、就寝、起床時間の確認をします。

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土曜日

朝食はバイキング。食べ過ぎになりそうなほど目移りがします。バイクでランコースを試走。折り返し地点にある教会を見て名物のちりんちりんアイスを食べて、途中にあるビーチで試泳をします。だれもいないプライベートビーチ。スイム会場よりも水も砂浜もきれいです。トライスーツのみだったので少し寒かったですが、五島まで来たのできれいな水で泳げて良かったです。

午後はバイクをメカニカルチェックの後、トラックに預けます。レースナンバーが左から見えるようにと指摘を受けて付け直します。たぶん右の方がドラフティングを取りやすそうですが、、、ランバックを預けて、部屋に戻り風呂&昼寝に入ります。

夕食も昨年と同じ洋風レストランで大盛カレーでカーボローディング。レースナンバーを腕に付けて9時に就寝。全く寝られません。

 

レース当日

朝は4:00起床 あまり眠れていません。完全に睡眠不足。まあ昼寝したから何とかなるでしょう、、、ホテル支給のお弁当を開けて昨年同様がっかりします。揚げ物弁当に山菜ごはん。宮古島の時に泊まったホテルがなんて素晴らしいおもてなしだったのだろう、、、そうは言ってもしょうがない。揚げ物弁当は想定内なのでスーパーで買っておいた、バナナ、餅、おにぎり、ヨーグルトなどを食べてバスでスイム会場まで行きます。

会場に着いたら、バイクにボトル、サイクルコンピューターなどをセット。空気圧も少し少な目の90に設定。バイクバックをトランジションラックにかけて、コースの確認。アンクルバンドを装着、ウェットスーツを着用して、ワセリン塗って6:30の試泳を待ちます。多くの人が岸でスタートギリギリまで待ちますが、昨年同様コースの左端まで行き浮遊物につかまりスタートを待ちます。

スイムスタート

スタート直後は手足がぶつかります。大きくぶつかりはしないですが、宮古島のスイムで右側からゴーグルを壊された経験から右に人がいるとすぐに左に泳ぎます。ブイの近くでは混んでいますがそれほど泳ぎにくくはないです。第3ブイから波が荒く海水を何度か飲んでしまいます。折り返しは左のコースに沿って戻ります。1周目時計を見ると36分と表示。予定通りか少し遅いけど波があるからこんなものかと思いながら給水所で水を一口飲んで2周目に入ります。第3ブイが見えにくいので遠くの山を参考に泳ぎます。ゴール付近は流されるので少し沖に向かって泳ぎます。1時間13分50秒 総合167位

バイクパート

シャワーカーテンを通り抜け更衣室でウェットスーツを脱ぎ、ウォーターローディングの影響かトイレが近く仮設トイレに直行。ロングの大会なのであまり時間のロスとかは考えません。快適にレースができるように努めます。アベレージ33キロぐらいでしばらく走ります。エイドでボトルの手渡しに2か所も失敗するも、ジェルを飲み物代わりに走ります。先頭集団に遭遇。折り返しを通過。折り返した後に一緒に来たタロー君とすれ違い声かけします。(結構言いペースだな~と感心します)昨年は順番を言ってくれる人がいたのですが、今年はいなかったので?もしくは順位が遅すぎだったのかな?と少し心配しながら走ります。苦手なトンネルも暗さは以前よりも気にはならないですが、自分の影や走行音が近くのバイクが追い抜くのではと錯覚します。2周目に入りご褒美に一口羊羹を食べます。トップチューブに張り付けた唯一のジェルも食べます。風が強くなり中々DHバーが握れない時間が多くなります。TTバイクの人はTTポジションを維持できているので、TT有利かな?もしくは自分の肘あてのポジションが良くないのかな?など考えながらドロップハンドルの下持ちで頑張ります。2周終わり昨年心を折られた坂道を上り、エイドをぐるっと回って、来た道を下ります。ようやく180キロ完走ランパートに入ります。 バイクパート 6時間9分27秒 60位

ランパート

バイクをボランティアの方に渡し、今回2度目のトイレ休憩。Bタイプとごっちゃなので順位は分からずランスタート。エイドの前は歩いてそれ以外は走る。最初からきちんとできる。早くはないが良いペース。日差しが強く帽子とネックカバーの効果を感じます。前日バイクで来た時は気にならないが遠くに走っている人が見えあそこまで走るのかーと思いながら、10キロ地点の折り返しへ。折り返しコーンにタッチして、また来るよと言い来た道を戻ります。今回の大会で一緒の部屋だった選手と声をかけます。目標13時間ぎりと言ってたわりに良いペース。連れのタロー君に全然見えてこないので心配します。8キロほど自分の後ろを走っていました。(後で聞いた話だと、クランクが根元から外れたそうです、、、)2周目も彼らと声をかけながら2度目の折り返し。残り10キロ。なぜか水分補給ができなくなった。少し前にコーラを飲み過ぎたせいか気持ちが悪い、、、残り4キロの看板で完全にアウト。コース脇の草むらでおう吐。先ほど飲めないので粉飴を食べたのが出てきた。一日中ポカリとジェルしか食べていないのでそれ以外なにも出ないです。後4キロ今まで頑張って、もったいないけど走れない。走ればまた吐き気する。ばたばたと追い抜かれます。歩いて前進。最後は何とかゴールします。4時間27分32秒 172位


まとめ

総合11時間50分49秒 84位でゴール。昨年は51位だったので少し順位は下がりました。これがランで最後落ちなければなど色々考えますが、これが今の自分の実力の限界だと思いました。完走できてよかった!

帰りは長崎港からグラバー庭園へ行ったり、角煮マンたべたり、中華街でラーメン食べたりしてちょっと観光して帰りました。

ティーピーテント購入

今年はキャンプをしながらトライアスロンの大会に参加する予定なので、先日ヤフオクで落札した三角錐の形をしたティーピーテントを試しに広げてみようと近くの公園に行きました。

サイズは縦横それぞれ4メートルと大型です。重さも約20キロあります。少し移動するにもコロコロドーリーがマストアイテム。一人で持って歩くのは10歩が限界。クルマでキャンプ場まで行って設営するタイプです。

設置にあたりブルーシートを敷きます。泥や砂利が付きにくいです。箱から出すと、ブルーではない6角形のグレーシートが中に入ってます。この6角シートをきれいに広げて、その上にテントを並べてペグで仮に固定。この時入口も決めないとダメです。

4分割された長いポールを1本に伸ばしてテントの中央に入れてテントを立てます。入口用のポールも設置して。それぞれのロープをさらにペグうちしたら完成ですが、ロープの部分はペグ打ちをやらないで中に入って大きさの確認して終了しました。シワシワにならないでぴーんとテントが張れるかがポイントになりそうです。

使用する大会は一応秋田トライスロンと佐渡トライアスロンの予定です。快適に大会にエントリーできるようにエアーベットも用意しようと思います。

 

 

2019フォレストマラソン 森林公園 親子マラソン

未就学児がエントリーできて、計測&表彰がある大会を選んでエントリーしました。今回は奥方と子供の親子マラソンで参加となり、私は下の子2人と一緒に応援することになりました。

朝8:30に家を出発。関越自動車道で東松山インターを目指します。両親が森林公園の近くなのでよく自転車でも来るので慣れているところです。森林公園には駐車場入口で渋滞がありましたが、予定通り到着。駐車場代620円と付き添い大人1名450円を支払い中に入ります。会場が1.5キロ先なのでかなり歩きます。テントやテーブル、子供の着替えなどをコロコロドーリーに入れて歩くのですが、急な坂がありコントロールする手に力が入ります。

日陰を探してポップアップテントを広げます。今回新調したポップアップテントは大型で4人寝れます。以前購入したものは4面開きますが解放感が少なく中熱くなります。今回の物は4面プラス天井も開放できて涼しく快適です。今年は色々なイベントに使えそうです。

ナンバーをつけて、準備運動をして、スタートを待ちます。2.5キロを1周のみのスプリント。IPHONEで動画を撮影しながら写真を撮る方法を最近覚えたので動画撮影しながらカメラマン。スタートはさわやかな笑顔です。20分ぐらいで帰ってくるかな?と予想していると10分過ぎには続々と戻ってくるのでゴール地点へ向かいます。ゴールした娘は汗だくで疲れた~と言っていました。記録証を見ると女子3位で入賞。表彰式で表彰され、インタビュー。好きなフルーツは?に賞品でいただいた「オレンジ」と答え中々世渡り上手だと感心します。優勝した5才の少女はインターバルトレーニングをやっているそうです、、、

午後は最近購入した東松山の竹藪物件のご近所へご挨拶。子供はお化け屋敷みたいだとあまりよりつかないので今後きれいにしていこうと思います。

ロードバイクから異音がする

最近ロードバイクから異音がしたのですが、ようやく原因がわかりました。ぺダリング中で段差がある時に音が出るので、駆動系統もしくは力がかかる時だと考えます。思い当たるのは、BBをDIYで交換したのでそこから音が出ているのか、もしくはカーボンのシートポストがまた割れたからかと考えましたが、、、答えはリアのカセットスプロケットのロックリングが緩んでいたが正解でした。しばらく触っていないので緩むはずはないと思っていましたが、手でクルクル回せるぐらい緩んでいました。度重なる飛行機輸送でホイール周りは常にパンパンな箱に入れられて力がかかるところなので緩んだのかもしれないです。世界選手権の時も気になっていたのですが、原因を特定できずそのまま走行してしまいました。定期的な点検が必要ですね。

2019世界選手権 スペイン まとめ

前書き

2018年の五島列島トライアスロンAタイプの成績で何とか、日本代表入りを果たして、スペインで行われたマルチスポーツ世界選手権に参加しましたのでまとめます。

準備

今回の大会はスペインまで行くのでJTU(日本トライアスロン連合)のHISオフィシャルツアーで参加します。一緒に行くメンバーは知り合いの3人です。成田空港までホンダフィットを出してもらい、大人3人プラス自転車3台を無理やり積み込んで出発。アブダビで乗り換えマドリード、そこから大会開催地のポンテベドラに近いビーゴまでトータル飛行機を3回乗り継いで行きます。

出発してから1日半ようやく昼過ぎにビーゴへ着いたので、ホテルで一休みした後、街を探検します。お台場のビーナスポートのような景色が広がります。白色を基調としたロココ調?メディタリアン風な建物があります。屋根がオレンジなのが特徴的です。おなかも空いたのでいよいよご飯でも食べようとするも、レストランで聞いた結果ご飯が食べられる時間は昼は15時まで。夜は20時から22時ぐらいまでしかレストランも開いてなく、いきなり食料難民になります。仕方がないのでカフェでパン、ハム、チーズ、オリーブ、ポテトなどを注文して腹ごしらえ。夜になり再び夕食を食べに出かけます。別便のバイクがトラックで運ばれたので組み立てます。

2日目

朝食をホテルで済まし、バイクの試走をします。コースを間違え時間がかかってしまいましたが、海沿いまで15,6キロほどのライド。右側通行で違和感があります。道が荒れているのでDHポジション、空気圧の確認をします。

10時から受付のためポンテベドラにある受付会場までバスで行きます。何をするにも長い列ができます。受付終了後はバスでバイクコースを下見します。結構な坂があります。下見の結果、市街地以外は坂しかないコースという結論になりました。ホテルに着いたのがまたしても16:00ごろのため食料難民。近くにスーパーで飲み物とラザニアを注文。冷たいラザニアですがホテルの部屋でいただきます。2日目のピザみたいですがまあまあおいしい。

3日目

DECATHLONというフランスのアウトドアのお店が近くにあることを発見。バイクグッツやリュックなどあります。超小型の折り畳みリュックを購入。サドルバックに入る大きさなので出先で買い物などに便利です。(2ユーロ)
バイクを預けに再度ポンテベドラまで行きます。バイクチェックインをしたあと、トランジションバックも預けます。試泳ができるとのことでしたが、知らなかったで準備をしていません。試泳を終えた人から話を聞くと「水が冷たくて、頭が痛い、足がしびれる、5分が限界』などのコメント。試泳をしなくてよかったという思いと、大会当日はどうなるかが心配です。午後から日本人用の競技説明会がありました。全員集合して写真を撮ります。解散後はまたしても昼食を逃してしまい、カフェでパンとチーズとチキン。同じメニューが続き飽きます。パスタパーティーにも参加できる予定でしたが、量が少ないと聞いていたので参加せずホテルで1人日本から持ってきたカップラーメンを食べて早めの就寝。

レース当日

早朝4:00起床。サンドイッチBOXを受け取ります。相変わらず、パンとハムとチーズ。日本からはパックご飯をもってきたので、湯煎して、お茶づけでおにぎりを作ります。久しぶりの米にちょっと感動。少しずつ時間をかけて食べます。
5:30のバスに乗り会場を目指します。トランジションでバイクの空気を入れたり、ドリンクをセットします。8:30のスタート予定ですが、水温が低いので3000メートルのスイムが1500メートルに短縮。スタート時間も30分遅くなります。知りあいがホットクリームなるものを持っていて塗ったら体がポカポカしていきます。指先や耳にもしっかり塗りますが目と陰部は塗ると大変なことになるそうです。これなら寒くても安心と自分に言い聞かせます。いよいよレースの時間が迫ってきたので、スイムスタート地点へ移動。自分の前のグループの泳ぎを見ると、、、上流に向かって泳いでいるのですが、ほとんど進んでいないです。エリートのレースなのにこのスピードとはよほど流れが強いのだと思います。

スイムスタート

説明会で移動が始まったらすぐにスタート地点に並びなさいとのことだったので並びます。みんな左の方(川の中央)に行きますが自分は岸の近くで待機します。(後で分かったことですが、中央よりの方がカーブの内側なので流れが弱いそうです。)特に混雑はしていませんが浮かんでいると流されるので立ち泳ぎで前に進む感じです。なぜか9:01にスタート。しっかり泳いでいるつもりですが景色が変わらず前に進みません。ようやく一つ目のブイまで行きます。焦って足を大きく動かそうとしても攣る感じがしてバランスをとるのが精いっぱい。水を何度か飲んでしまう。少ししょっぱい、海水が混じっているのかな?宮古島では他の人の手がゴーグルにあたり破損したことがあったので今回はあまり人がいないところを泳ぐようにします。ドラフティングをしながらようやく折り返し。なぜ魚が隊列を組むか気持ちがわかるような気がします。川を横切るときは流れがあるのでブイより少し上流を目指します。折り返し以降はスピードが乗ります。コース通りに行かないでショートカットをしようとすると浅瀬になっていて、泳げないのでコースに戻ります。下りは楽です。あっと言う間に戻ってきますが、石階段を登りゴールしようと階段に手をかけるも、力が入らず登れません。寒さで三半規管がやられているのか、前にいる人も階段に上がれません。3回ぐらいチャレンジしてようやく上陸。バイクのあるトランジションまで400メートルほど走ります。39分03秒

トランジション1

宮古島ではバイクシューズを裸足で履いて両指に血豆ができたので今回は5本指靴下を着用。きちんと足を拭いていたら時間がかかりました。ウェットスーツをトランジションバックに押し込んでバイクを取りに行きます。ゼッケンはランのみでバイクは必要がないと聞いたので、ゼッケンベルトはしません。

バイクスタート

全身ずぶ濡れで寒いです。少し震えながらペダルをこぎます。ヨーロッパは右側通行なので、左から追い越すので少し戸惑います。日本ではあまり見ない交差点のランナバウトです。カナダでは2車線のランナバウトが少なかったですが、こちらはほとんど2車線です。各国の名前がトラスーツに書いてあるのでオンラインゲームのZWIFTのようで楽しいです。さすが地元開催ESPエスパニョール(スペイン)が多いです。しばらく走ると試走で来た坂道に入ります。右折してさらに急な坂道、下ってUターン。また上ります。苦手なゼロスタート&坂道。すごい勢いで抜かれます。下りは得意なようで、結構抜けます。楽しいけど時々横風でふらつき怖いです。1周目も終わり戻ってきます。これをあと2周。2周目はエイドでドリンクボトルをもらいます。右手で受け取るのが慣れていないのでスローダウン。2周目のダウンヒルは1周目よりさらにスピードをのせます。3週目、10分前にスタートしている、ねりトラメンバーに追いつきます。周回が終わった時のコースが分からず聞きます。2周しているのに周りが見えていない、、、最後はゆっくり確認してトランジションに向かいます。
3時間47分07秒

ラン

トランジションでトイレに行きます。リアジップのトラスーツですが、股から何とか用を足せます。女性にはできない技。いよいよ最後、ランスタートです。キロ5分ちょっとでいいスタート。ピッチ重視で走り出します。足は動きますが、途中からまさかの砂利コース。65歳のJONKERさんの後をぺーサーに走ります。カナダでお世話になったJONKER NISSAN(ヨンカー ニッサン)と同じ苗字だなーと思いだしながら走ります。3キロほど後を追ったのですが、エイドで水をもらっているうちに先に行かれてしまいました。市街地に戻ると応援がすごいです。ちゃんとJAPON TAKEDAと応援してくれます。応援の選手との距離も近く、ツールドフランスで見る応援と一緒です。時折日本語で「ガンバレ』など聞こえます。2周目も終わり、コエンザエムQ10のジェルを飲みます。なぜか少し力が出てきたような気がします。プラシーボ効果でも何でもいいです。何とか最後まで歩かず走りました。3時間01分02秒

まとめ

総合タイム7時間39分44秒 年代別67位 日本人年代別というカテゴリーがあれば2位でした。とりあえず自分が日本でのランキングが一番低いので2位に入れてこの大会に参加&完走できてよかったですがさすが世界大会。ランのアベレージなどすごい速いです。水泳の練習は寒中水泳や流れるプール逆泳なども取り入れないとダメだなと思いました。

大会終了後

翌日マドリード観光して、途中バイク輸送のトラックが来ないので、バスにバイクを積み込むという事態が発生したが、無事アブダビ経由で成田到着。8日間の旅行が終了です。色々な人と出会えて、どこかの大会でまた会える気がします。レースでは速さより強さ(我慢強さ、粘り強さ)が求められるのかな?っと思いました。

この大会に持っていけばよかったなリスト(スイム時の防寒対策です)

1、ホットクリーム(サーファーが冬用に使っているみたいです)
2、スイムキャップ(通称もじもじ君)
3、スイムソックス(今大会は着用OKでした、、、)
4、安物スリッパまたはいらない靴下(レース後は処分清掃されていました。)