2022横浜トライアスロン まとめ

昨年に続き、2022年横浜トライアスロンに参加したのでまとめます。

昨年同様、大会前日の土曜日に横浜中華街にあるローズホテルを目指します。エリート選手のレース中で高速を降りたら大渋滞。こちらのホテルはトライアスロンの海外エリート選手の提携ホテルとなっており、地下駐車場も大混雑。近くの立体駐車場に止めて、会場近辺を視察します。出店ブースもたくさんあり、去年よりにぎやかです。ゾウの鼻広場で参加賞をもらったり、高橋侑子選手からサインをもらったりしてテンションが上がります。夜は近くの香港スタイルCAFE(香港飲茶 西遊記)で夕食にします。香港はカレーがポピュラーだからジャガイモたくさんの黄色カレーがあるかと入店しますが、飲茶料理がほとんどです。中華街でお手軽においしく食べられたお店で大満足。

5:30に起床予定ですが、2時半、3時半、4時半と目が覚めてしまい睡眠不足。どうも自分はパジャマが変わると眠れないようです。朝起きて、ナンバリングをして、バナナ、餅など食べ、ボトル2本の補給をして会場入りします。健康チェックをしてバイクチェックイン&トランジションのセット。スイムキャップをもらいスイムスタート地点に移動します。

いよいよスイムスタート。第2ブロックからのスタートです。前から3列目で横浜の海にドボン。クラゲは確認できないです。海水温度も思ったより冷たくないです。沖からの横波が高くブイがよく見えない。ライフセーバーの黄色とブイの黄色がごっちゃでコースがわからなくなりながら前に続きます。海水を何度か飲み慌てます。周回を終えて一度浮橋に上陸。時計は14分50秒ぐらい。再度泳ぎます。2周目もペーサーを見つけて泳ぎます。先にスタートしたピンク帽子を抜かします。いい感じで泳いだつもりですがタイムは1500m 31分23秒 372位

長いトランジションを走りバイクラックへ走ります。1列ラックを間違えますが、端だったのでロスもなくバイク乗車。今年はうまく乗れたみたいで、ギャラリーから「あの人はうまい!」とお褒めの言葉を背にバイクスタート。

コースの変更があったことをレース前日に知りコース確認のためスロー走行。左右に曲がるし、でこぼこがたくさんありバイクが跳ねます。ようやく昨年走った直線コースに戻り一安心。補給をしながらUターン。バックマーカーが多く、「右通ります」と声を張り上げ追い越します。家族の応援も聞きながらペースが上がります。一緒に参加したタローくんと毎回同じぐらいのところですれ違います。合宿で高速コーナーもたくさん練習したのでうまくできました。バイクパート40km 1時間9分34秒 72位

最後はランです。スタート直後は思うようにペースが上がらなく焦ります。後ろからバイクで抜いた知り合いに抜き返されます。苦手な橋もきつかった合宿を思い出して頑張ります。だんだん走れるようになり最後の追い込みでフィニッシュライン。「娘に頑張っている所を見せたいです」とエントリーするときに書いたメッセージが読み上げられてゴール。10KM 42分03秒 253位

まとめ 総合 2時間27分00秒 163位 年代別 21位でした。昨年より2分ほど早く走るということで目標達成!スイムの31分は遅いので5年物のウェットスーツを新調することで対策といたします。バイクはディスクホイールで参加しましたがBORA ONEでもよかったような気がします。ランはバイクからの移行が以前よりでできている感じですがペース上げても走れるようにしたいです。

急いでホテルに戻りシャワーを浴びてチェックアウトを済ませます。ランチは県民ホール6Fの英一番館 思ったより混んでいましたが、横浜港が見え眺めがよかったです。ネリトラ5名でエントリーして全員完走です。バイクを引き取り家路につきました。

2021 下総/羽生デュアスロン 

下総デュアスロン

今年も2021年 下総デュアスロン大会に行ってきました。
6:30都内を出発して成田方面へ向かいます。予定より少し遅れて7:45着。
娘と試走を2周してラックにバイクをかけてスタートを待ちます。

低学年からスタートするため後からスタートした高学年の選手に抜かれるもいいペース。バイクもギアをきちんと使って走ったようで◎2周回するところを1周と伝えたために失速するも、あと一周と伝えてリスタート。2周回終えてランパートを終了。低学年女子1位を確認します

続いて私のレース。ラン3キロ、バイク20キロ、ラン3キロと思ったらまさかのバイクは21キロで周回数が足りずDSQとなりました。ガーミンのログデータでは、19.8キロと表示。完全に1周足りず失格です。残念な結果となりました。

羽生バイクラン

2週間後、羽生バイクランに行ってきました。朝6:30都内出発。7:20到着。息子、娘、私の3人でエントリーです。

バイク4台 大人3人 子供4人を乗せます。

まずは息子の未就学児レース。第1グループのセンターからスタート。コーンを回って戻るのですが、先頭集団がコーンを回るところで転んで一緒になって転びます。泣きべそかきながら、トランジションにもどり、バイクを押して乗車します。数人にバイクで抜かれますが、Uターンしてバイクを置いてランでゴール。膝をぶつけたようですが、手袋をしていたおかげで手は大丈夫だったと本人のコメント。

続いて娘のレース。ラン1周回、バイク3周回、ラン1周回です。バイクの周回数がわからないと何度も聞いてくるので試走(ラン)でコースの確認をします。トランジションではヘルメットはトップチューブにしっかりと括り付けないといけないので練習します。

いよいよランスタート。いつも一緒に練習しているお友達と同じグループでスタート。体が硬そうだったので、リラックスして走れと激を飛ばします。

レース前の娘。ちょっと寒そうですが、仲間とスタート待ちで安心しているようです

ラン周回も無事に終わりバイクスタート。ここでも高学年の一緒に練習している子が引っ張ってくれるようでいい感じについていきます。3周終わっても差はほとんどなくトランジションに戻ってきます。ヘルメットをトップチューブにスムーズにできています。ラン終わって見事1位でフィニッシュ!

いよいよ私の出番。ガーミンをラップモードに変更します。16周回ということは15周と表示がされたらトランジションに戻ればOKと何度も確認します。前回の下総では周回が足りなかったので、、、慎重です。

第1ランは普通に走ります。周りのペースが結構早いですが、アップだと割り切ります。ランは750mコースを4周回。普段やっているヤッソ800のレストがないやつをやるイメージです。4分/キロ 24位

ランが終わってバイクパート。初めてのコースなので確認しながら走ります。1か所右カーブが段差があるので注意が必要。あとは橋が結構スピードが落ちやすいので体重移動でクリアします。橋の後の削れたアスファルトも注意です。スピードの差があるので追い越しも技術がいります。給水できるポイントを探します。アベレージ 36.7km 3位

ランに戻って4周回。数人に抜かれます。ラスト1周で一緒に来ているタローくんにもラップされます。 4分18秒/キロ 19位

まとめです。タイムは56分23秒 総合9位 年代別3位でゴールです。フラットなコースだったので走りやすかったです。

真中は年代別1位でした!

帰る前にレースナンバーを見せると100円引きになる水族館に寄って魚に餌をあげて帰宅となりました。もっと練習しないと~

2021年 榛名湖トライアスロン

前日まで参加を見合わせていましたが、知り合いから聞いた話で、東京都に在住でも榛名湖トライアスロンに参加が可能とのことだったので急遽参加することにしました。

まあ参加できなくても、観光がてら、参加賞の1000円クーポンを使う計画です。

朝5:00都内の自宅を出発 7:00に到着して受付をします。受付を断られるかもしれないので、ちょっとドキドキしましたがすんなりパス。バイクをセットしてトランジションも完了。娘もエントリーしたのですが、受付が自分のレース中なので妻に場所やトランジションの説明をして、一人でスイム会場へ向かいます。試泳をします。榛名湖の水温は思ったほど低くないですが、湖底が岩で歩くとごつごつと痛いです。スイムスタートではマットがあるので痛くないと説明を受けます。太陽の位置の関係が試泳の時は眩しかったです。

いよいよ1500mのスイムスタート。スタート直前にマスクを没収。水を一口含み、残りの水を頭からかぶります。2人ペアでローリングスタート。バトルはないので前泳者をマークしてドラフティング開始。しばらくすると、ウェットスーツの腕の部分が異様に黄色い人を発見。中々いいペースだったので、マークしてドラフティング。折り返しのブイを回りドラフティングをして続きます。楽ですが、引っ張られる感じでいいペース。

2周目も同じ人の後を続いて泳ぎ、折り返しが終わったあたりから、腕の黄色い人がスパートかけたのでちぎれましたが今までありがとうと伝えたくなるようなペースでスイムアップ。 29分52秒 93位

トランジションでバイクを押してバイクスタート。スタート地点が少し上りで乗車場所が渋滞です。うまくかわして、前日に練習したバイクスタート。左足でしっかり地面を蹴ってバイクに乗ります。

しばらく上りで左折して周回コースに入りますが、目の前には長い上りです。あれ?イメージと違う、、、ここを5周しないといけないのかと思いながらインナーにギアダウンして、クルクルペダリング。頂上まで行って左折からのダウンヒル。スピードが乗りますが、コースがよくわからないのでセーブして進みます。アップダウンが続きます。間違って購入したGP5000の23Cの細いタイヤで大会に出たのを後悔します。フロントが暴れて、スピードがのらない、、、

アップダウンのコースに苦しめられながらも5周回終えてトランジションに戻ります。フロントとトップチューブの2本のボトルはすでに飲み干されていました。1時間20分40秒 62位

ランスタート。スタート直後いきなり激坂です。聞いていない。下見の大切さを実感します。歩かないでゴールすることを決めいてましたがあっさり打ち砕かれます。500m上って500m下る感じですが、下りも激坂、足にきます。その後はフラットなので比較的走りやすいですが、ここも2周回。激坂を再度登頂して2周終えてゴール。59分34秒 120位

まとめ

2時間50分08秒 229人中 76位でゴール。40代年代別だと28位となりました。榛名湖は坂が多くて手ごわいコースでした。

続けて娘のレース。自分のレース後30分も無くスタート開始なのであまり休めないですが娘の応援に駆け付けます。すでにトランジションの設定は一人で終わったとのことです。成長しています、、、いよいよ50mのスイムスタート。手があたったとかで2位でスイムアップ。トランジションで抜いて1位でバイクまでいきます。バイク乗車はなぜか2位。あとで聞くとゼッケンベルトのゼッケンが一つ取れてしまいまごついたとの事。

バイクは2キロなのですぐに戻ってきます。タイムは1位の子との差を短縮していますが2位です。トランジションでスピードが出すぎです。1位の子はうまく下車しましたが娘は落車。肘も膝もぶつけて痛そうですが、そのままバイクを押してランへ向かいます。

ランはゴールしか見れなかったですが、最後小学3年生の男子と競ってゴール。同タイムの総合2位とリザルトにありましたが、映像を見ると3位です。まあ女子2位には変わらないですが、ちょっと残念です。賞状もらって副賞のゼリーもらって終了です。

レース後は榛名湖おすすめのカレーを商品券で買いお友達とスイカを食べて帰りました。ヒルクライムの練習と坂道で負けないメンタルを育てないといけないなーコロナ渦でもレースができてよかったです。

2021石垣島トライアスロン

ひさしぶりのトライアスロン大会です。金曜日にANA直行便で石垣島へ渡り、会場近くのホテルハッピーホリデーにレンタカーで向かいます。 

会場の下見とバイクコースの下見をレンタカーでまわります。40キロコースの途中20キロ地点にちょっとした坂があります。インナー落とす坂かどうか見極め、いつも行く物見山より楽そうなことを確認。

夕食は石垣牛を食べに石垣牛MARU焼肉へ。
柔らかお肉が最高にうまい!デザートはマンゴー生シェイク。

翌日は試泳のためANAインターコンチネンタル併設の海岸で子供と行きますが、嫌がりなかなか海に入りません。砂浜でちょこっと遊んで、バイクの試走に行きます。

往復20キロちょっとの試走です。下りのカーブで注意が必要な場所を確認し、途中道の駅で沖縄そばを堪能します。

午後はグラスボートを乗りに川平湾へ。大人1000円で30分の船観光。ガイドさんはちょっとマスク&咳がひどく聞き取りにくかったですが、ウミガメをみたりサンゴを見たりで天然の水族館を満喫。

夜は大会前日のルーティーンとして食べているカレーを探しに町を散策。夜6時までに食べたかったのですが、7時を回ってしまいましたが何とかカレーがあるお店を発見。喫茶ゴードンでカレー、ステーキ、チャンプルなどを食べてホテルへ戻ります。

レース当日

あまり眠れませんでしたが、5時起床。6時のトランジションオープンに合わせて会場入り。チェックイン、計測器をもらい7:30の試泳まで時間を持て余します。

8:01からスイムスタート。10人ずつのローリングスタート。10列目ぐらいからのスタート。

750メートルコースを2周します。折り返し地点から横波があります。コースロープに沿って泳いで一周終わり砂浜で時計を見ます。タイムは14分を回っているので遅いと感じ2周目に入ります。

2周目は人も少なく泳ぎやすいですが、手がたまに人やロープにあたります。2周終わってスイムアップ。タイムを見ようと左手に目をやると時計がない、、、石垣島の海の藻屑となりました。まあ30分ぐらいだろうと予想してバイクを取りにトランジションへ向かいます。スイム 29分49秒

ロングでのバイクパートは時計を一切見ないので、いつも通りサイクルコンピューターを起動させ乗車と同時に計測開始。

周囲のペースは上がっていますが向かい風。スピードは気にせず、ケイデンスと補給だけ気にしながら空港方面へ進みます。

途中左折で予想外でリアタイヤが滑ります。先月いったスキーの滑る感覚が身についているのか焦らずリカバリーそのまま進みます。

試走でチェックした登坂路を進みます。コースの看板にどこが頂点か書いてあるのでわかりやすい。難なくやり過ごし、昨日食べたそば屋を横目に海岸ルートに戻ります。向かい風がひどくDHポジションが取れない時間が長くなります。

街中に戻ってきて橋を渡ってランパート。バイク 1時間17分25秒 

いよいよランです。ガーミンがありません。サイクルコンピューターを持って走ろうか迷うが、何も持たずにランスタート。

キロ何分かわからないですが、数人に抜かれます。海沿いまで行ってエイドで補給。太ももが攣っている感じがします。

折り返し地点で急に向かい風だと感じます。今大会に一緒に参加したタローくんとすれ違います。自分のほうが2kmほど先行している感じです。トランジションエリアまで行くとコース脇にあと9キロの看板が?何かがおかしい。コース上のマーシャルに質問するも返事がよくわからない。そのまま走ります。

途中Uターンをして遅いので右側を走っているとなぜかゴールゲートが目の前にあります。本来であれば左に行かなければいけないところをまっすぐ進んでコースを間違えたようです。戻ろうか迷いましたが、さっき聞いた9キロ地点の看板まで戻るとなると相当なロスだと直感。判断を誤りました。惰性でゴールゲートをくぐってレース終了。マーシャルに戻れるかと聞くと戻れませんとのことです。しょうがないDSQ みんなのゴールを待ちます。ディスクオリファイ 大会公式結果を見る

残念な結果となりましたがガーミンがなくても完走できるメンタルとトレーニングをしないといけないと実感しました。途中で電池切れは想定したこともありますが、まったくなしは想定外でした。

午後は子供と一緒にバンナ公園へ行きます。大きな滑り台があります。1stライドお姉ちゃんと次女が滑ります。次女は長い滑り台に怖がります。足を出して止まろうとして足を痛めます。全然泣き止まない。震えています。公園を早々に引き上げ病院へ。2か所病院を回ってレントゲンの結果骨折と診断。

夜は上の子2人と友人とで再度石垣牛を食べに繰り出します。ステーキ&ビールをたらふく食べて、子供を置いて2次会へ繰り出して海産物をほおばります。

翌朝羽田へ向かい日大病院へ再検査。全治1か月の診断。まあ、命に別状がなくてよかったです。

まとめ

今回の石垣島トライアスロンはいろいろありすぎました。久しぶりだったのでバタバタしていたし、子供を連れまわしたので大変でした。スイム、バイク、ラン、子育てで精進していこうと思います。大会開催に尽力してくれた多くの方ありがとうございました。周回コースを間違えたのがすごく悔いが残りますが、来月は横浜トライアスロンです。きっちり完走していこうと思います。そし来年はリベンジができるように、、、

2020館山若潮マラソン まとめ

2020年第40回館山若潮マラソンに参加したのでまとめます。

今回で2回目のエントリー(2017年大会の様子)昨年の台風の影響で開催も危ぶまれた大会ですが、前夜祭などが無くなっただけで無事開催されました。計測チップやゼッケンナンバーは事前に郵送されてきました。

大会前日

昼過ぎに都内を出発してクルマで館山に向かいます。今回は私と友人の2名です。館山道は以前より拡張して2車線で走りやすいです。館山のイオンで雨対策のポンチョを購入したり、木村ピーナッツでソフトクリームを食べたり、佐藤商店の完熟エクアドル産バナナを購入し、館山観光を満喫。宿泊場所の館山リゾートホテルを目指します。途中早めの夕食を相浜亭で食べます。海鮮丼ご飯大盛でカーボローディング。風呂に入って10時就寝

レース当日

6:30起床。ホテルのバイキングで一通り食べて、9:00に会場付近の館山第一中学校駐車場へ行きます。シャトルバスで会場入り。雨が降っているのでポンチョ、手袋を着用して寒さ対策をします。たき火で暖をとりながら、10時のスタートを待ちます。

レーススタート

3時間半から4時間のグループの列に並ぶとペースメーカー3:45のビブスを着用した人が隣に来たので、ラッキーと思いスタート同時に後を追います。10キロ地点ですでにトイレに行きたくなったので、ペーサーを見失わないようにペースアップしてトイレに入ります。15キロ地点でペーサーを再びとらえて、追走します。20キロ地点まで5分10秒ぐらい。2年前走った時は18キロでペースダウンでゴールまでほぼ歩いたのでハーフまでは上出来。

25キロ地点からアップダウンが続きます。ペーサーを務めるランナーは脚力があるので上りで離されて、下りで何とか追いつける感じです。少し離されても慌てないようにしました。アミノバイタルを用意しましたが、ベストなタイミングでエイドで出されたのでそちらを摂取。33キロ地点で海岸通りに戻ります。35キロ地点を過ぎるとフラットになります。ペーサーの方がペースを上げられる方は先に行ってくださいと声掛けしてくれたので、徐々にペースを上げます。イオンモールまで戻ってきて何とかゴール。途中でガ―ミンの電源が落ちてブルーになりますが、一応ベストタイムを更新!

グロスタイム 3時間41分31秒 ネットタイム 3時間40分38秒 総合768位でゴール

今までのベストが板橋マラソンの3時間56分18秒なので16分ほど短縮できました。ペースメーカーの方ありがとうございました。

 

レース後

無料のトン汁を食べて、クルマに戻り館山温水プールに行きます。市外の人は600円を払いプールでクールダウン。混んでいないし、汗も流せて最高です。1000メートルも泳ぐと足の痛みが和らぎます。渋滞になる前に帰ります。途中木更津で木更津市民のソウルフード浜屋のBBQ弁当(通称バーベン)を購入。海ほたるで飛行機を見ながら夕食を食べて帰宅しました。

 

2019 佐渡国際トライアスロンA まとめ

先日行われた佐渡トライアスロンAタイプを完走したのでまとめます。

前々日 キャンプ場探し

金曜日の朝6:00のカーフェリーで佐渡へ行くため木曜日の夜都内を出発。家族5人、バイク1台、テント、寝袋などキャンプセットを載せて新潟港を目指し関越自動車道を北上します。

宿泊するにあたり色々考えた結果クルマを佐渡に持ち込んでも(クルマ1台5m以内大人2人未就学児3人は無料で往復35,200円ネット割引適用後)、キャンプをすればクルマ輸送代は賄えるかなと安易な考えです。

到着するもあいにくの天気です。事前にネットで調べたキャンプ場に向かいます。スタート地点、受付会場などに近く便利な場所です。ネットでは予約は不要とのことだったのですが、一応電話を入れます。まだ空きがあるから使用できるとの事。10分ほどでキャンプサイト到着。管理人の方と話をしていると予約をしていないから駄目だと態度を変えてサイト利用を断られます。???ありえない対応に驚きますが、まあ他を探すしかないので、ネットで探します。真野新町キャンプ場を発見。トイレ、炊事場、平らな駐車場、クルマ横づけ可、無料、完璧ですが少し遠い、、、スイムスタート地点に戻り観察すると、何とかテントが広げられそうな、芝生スペースを発見。近くにテント禁止などなくトイレまで100メートルほど離れていますが、しょうがない。ここにテントを設置することにします。

天気が回復するのを待つ間「回転すしまるいし」でランチタイム。佐渡の新鮮な魚を注文します。ネタによって良し悪しがある感じでしたが、モズクのような「ながも汁」がおいしかったです。

午後は大会受付&島祭りに参加し、佐渡の食材を堪能しました。その後近くの日帰り銭湯「ビューさわた」でお風呂(400円)に入り、ライトアップされている金山鉱跡を見学して就寝。

土曜日 大会前日

天気も回復し2日目のキャンプも快適です。説明会に参加し、午後は昼寝。大会前夜の食事でお決まりのカレーを食べるため「パーラーつるや」まで行きます。ボリュウム満点カーボローディングも完璧です。「ビューさわた」に再度お邪魔して、就寝は10:00PM。なかなか眠れない、、、眠った記憶がないまま朝を迎えます。

日曜日 大会当日

4:00AM起床。バナナ、ヨーグルト、餅、ソーセージなど食べ、会場に向かいます。スイム会場まで徒歩100メートルちょっとなので、2往復する予定でとりあえずバイクがあるトランジションエリアに向かい、タイヤに空気を入れて、補給ボトルセット、アンクルバンド、ナンバリングなどをします。キャンプで使っていたトイレが会場用トイレとなっていて大渋滞。テントに戻りウェットスーツを持ってトイレを待ちます。5:30試泳時間が過ぎますが、トイレ待ちで試泳スキップ。6:45やっとスイムスタート地点に行きます。

スイムパート

知り合いが2名ほどいたので話をしながらスタートを待ちます。右側のロープ付近の砂浜からスタートです。100メートルほどは浅瀬だから歩きます。浅瀬は岩で足を怪我をしそうなので焦らずゆっくり。バトルでゴーグルを飛ばされないように注意しながら泳ぎます。人の気配を後ろから感じたら少し手を外側に大きく掻いて、キックを多めに入れてポジションを守ります。とにかく近づかないでほしいと一心で第1ブイを目指します。右側にターンして砂浜と並行に泳ぎ、第2ブイを目指します。流れがあるので少し沖に向かって泳ぐ感じでした。第2ブイを回ると岸の佐和田海水浴場の建物が見えるので、そこを目標にして泳ぎます。一度岸に上がり、計測をして再度海へ。タイムを見ると45分とあり、予定より遅い&長く感じましたが、もう一周します。スイムはスローペース。早く終わらないか考えながら2周終えてスイムアップ。4キロのはずが4.5キロ泳いでいます。そんなにコースを外れていないので実際のコースも4.5キロぐらいはあるのでしょう、、、スイム 1時間35分04秒 333位


バイクパート

アベレージ32キロで行けば上出来だと考えていたので最初はペースを抑えます。2つ目のエイド近くで知り合いのタロー君に追いつきます。エイドとエイドの距離があるのでしっかりと補給をしないといけません。しかし、エイドの距離が短くボトルを2本もらい、エアロボトルに飲み物を移し替えているとダンプステーションをあっという間に過ぎてしまいます。ゴミ捨て問題を大会説明会で注意があったので、他では捨てられない。でも、ボトルを捨てるタイミングがあわない、スローダウンを余儀なくされ焦ります、、、

Z坂が始まります。確認していなかったのですが、見たまんま「Z坂」つづら折りに上ります。坂は苦手です。平地で追い越した人に再び追いつかれ追い越されますがここでパワーを上げると足が攣る可能性があるのでがんばりません。下りで再び抜き返して前進します。今回バイクパートの補給は1個80円ぐらいのエネルギージェル3本、マグオン、クエン酸1杯をアクエリアスで薄めてボトルに入れています。合計600キロカロリー。クエン酸が効いているのか以前より飲みやすい。ただ、ボトルがべとべとするので、ジェルを飲んだら水を含み手に水を吐く、、、何か汚いがべたべたが嫌なのでしょうがない。これを繰り返します。

100キロを過ぎたころご褒美の羊羹を食べます。代表ジャージにはリアポケットが無いのでゴミをしまう場所がないです。しょうがないのでトップチューブについている羊羹の中身だけを出して、袋はそのままという食べ方。また手がベトベトになります。

100キロ過ぎ2人に抜かれます。後方は完全にドラフティングをしています。前を走る人は嫌がっていますが、後ろの人はピッタリマーク。面白そうなので後ろから様子を見ます。初めは2人で協調して走っているのかと思いましたが、そうではなく、後方は平地はドラフティングで体力温存。小柄なので坂には強い感じで、坂に入ると前に出ます。平地でまた後ろにつくを繰り返します。嫌がって前車がスローダウンするとまた違う人を見つけてドラフティング。赤いトライスーツを着ていました。1600番台だったような気がしますが確かではないです。東南アジア系で日本人じゃない感じでした。退屈だったのでその風景を見ながら進みますが、エイドで先に行ってしまったようです。

160キロ過ぎの小木の坂からが本当のスタートだと聞いたので、すこし気持ちを引き締めて挑みます。確かにきついですが下車して押すほどでもないです。この辺になるとさすがに集団もばらけるので抜かれる事もないです。応援してくれる人が52番といっていたような気がします。もうちょっと頑張ろうと思いました。

いよいよラスト10キロ。補給ジェルも羊羹も完食です。なぜかくねくねした道になり、ガ―ミンを何回も見てしまいます。トランジションに到着。ランに入ります。6時間10分44秒33位 通過 47位

 ランパート

靴を履き替え、キャップをかぶり、粉飴ジェルを1本持ちます。トイレに行ってランスタート。キャンプをしている前を通るので、家族と会えます。次に会えるのはたぶん2時間から2時間半後だと伝えます。サブ4狙っていないです。キロ6分のペースで進みます。エイドで氷をお願いしたら、後ろから出てきました。食べれないですと再三言われましたが、食べません。冷やします。リアポケットが無いのでトライスーツの中にボロンと入れます。両手に氷を持って走ります。気持ちがいい。右に曲がったり、左に曲がったり、車道を走ったり、歩道になったり、しばらく田んぼを走り坂を登って折り返し、10キロのコースなのでそれほど長く感じません。ただ、クルマが並走するので気を使います。途中知り合いに何度も会い声をかけます。2キロほど後ろにタロー君がいます。追いつかれないように必死で走ります。スタート地点まで戻ります。また、家の人がいます。一緒にゴールしようと娘と約束します。エイド以外では歩かない作戦でトボトボ走ります。粉飴ジェルを摂取しようか迷いますが、五島列島トライアスロンでの惨事がよぎり粉飴はやめて、スイカをエイドで食べます。スイカうまし!エイドが楽しみになり先に進みます。折り返しが過ぎたころ反射板のタスキを渡されます。明るいうちにゴールできるように頑張っていたのですが、ここまでか、、、商店街まで戻ってきました。後500メートル。放送で名前が呼ばれます。娘が待っていてくれています。同伴でゴール。ラン4時間33分11秒 205位


まとめ

総合 12時間23分17秒 77位 年代別 男子 13位でゴールです。全体的に予定より遅く12時間を切れませんでした。この順位が今の自分の限界だと痛感しました。ランを中心に練習をしていかないといけないと思います。

レース後

大会翌日表彰式を見て(知り合いが年代別で1位でした)、写真を購入して、佐渡金山巡りをして、銭湯入って、夜7:30のフェリーに乗って夜中の2時に帰宅しました。キャンプ生活をしていると普段の生活のありがたみがよくわかります。
ボランティアの皆さん、練馬トライアスロン連合の方々、選手権で知り合った方々色々ありがとうございました。

 

 

2019秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会

今回で2度目となる秋田トライアスロンに行ってきたのでまとめます。

前々日、前日

金曜日の夜9:30都内出発秋田に向かいます。途中で30分ほど仮眠をして朝9:30ごろ秋田の親戚の家に到着。雑談、おみやげなどいただき今回の旅の一つである、私の祖母に昨年8月に生まれたひ孫を見せに老人ホームに行きます。

お昼は近くのマックスバリューで簡単に済ませて、今大会の受付会場へ到着。2年前同様参加賞のお米をもらいます。秋田トライアスロンは経費削減のためか、色々な物がカットです。まずはスイムキャップなし。各自持参との事、一斉にスタートなので色が変わっても特に問題ないです。そしてヘルメットやバイクに貼るゼッケンナンバー。あるのは手書きのバイク引き取り時に必要な番号がかかれたテープ。ゼッケンはあります。さらに参加賞で頂いたTシャツの表のプリントは無地。背中のみ。これはデザインの関係か経費削減かは不明ですが、、、

受付を済ませ本日の宿(キャンプ場)へ移動します。キャンプ場は前回と同じ場所ですので、スイムスタート&ゴール地点からわずか1分の好立地。テント設置料、大人2名、ゴミ袋合わせて2800円ぐらいでした。早速ベルテントを広げていきます。長女がペグやエアーマットを膨らませてくれるので助かります。クルマは荷物を出したら道路向かい(ランコース横)に駐車できます。

一通り設置が完了したので、競技説明会と前夜祭に行きます。秋田トライアスロンはランキング25位、東北では1位に昨年選ばれたと豪語しておりましたが、各都道府県に毎年1大会あったとすれば普通のランキングでは?と思いましたが、秋田県で全国25位、東北で1位はすごい事なのでしょう、、、

前夜祭に移動です。参加者以外は1000円払うとの事ですので妻は会費を払います。食べ物は前回同様惣菜ものが多く、炭水化物は焼きそばのみ。スイカ以外目立った名産がなくカーボローディングとは程遠いです。飲み物もウーロン茶かビールという選択肢。おもてなしがどうたらと説明会で言っていたけど前夜祭でビールを出すのがおもてなしではないような気がします。ほとんど手をつけない缶ビール。飲んでる人は来賓かボランティアのみ。せっかくなのでビールを1本持ち帰ります。じゃんけん大会、ダンスとよさこい?パフォーマンスは盛り上がって楽しめました。

道の駅象潟ねむの丘の温泉で汗を流します。何となく秋田は物価が安いイメージで、温泉代も通常300円選手割だと200円です。中々お肌がすべすべになるいいお湯です。キャンプ場に戻り就寝。エアーベットの寝心地はまあまあいいです。前日徹夜で運転したのですぐに眠りにつきます。背中が痛くて2時ごろ目が覚めます。マットを調整して再び爆睡。

当日

6:00起床。パン、バナナ、カロリーメイト、牛乳など摂取。ボディーチェック、ナンバリングをします。受付場までわずか1分めちゃくちゃ便利です。ランシューズ、バイク、ヘルメット、手袋などをトランジションエリアまで運びます。ランコースに矢印が書いてあるので間違えません。バイクをセットしたら1キロほどアップがてら、スタート地点まで走ります。今回使用する靴はホカONEONEではなく、久しぶりのアディゼロブースト。10キロレースなので足が耐えれるでしょう。やっぱり軽い。

スタート地点に戻り、ゼッケンベルトを持ってくるのを忘れたことに気が付き急遽、1500円でTYRのボタン式のベルトを購入。ゴム紐タイプのゼッケン止めはあるのでボタン式にしましたが、取れないか不安です。ビーチ沿いの階段にランシューズをセットし、ウェットスーツを着用。ワセリン&日焼けクリームを塗ってスタートを待ちます。宿?からスタート地点までわずか1分なのでさすがに家族も全員集合。スタートを見るのは初めてです。子供とビーチで遊んでリラックス。ロングのレースだとスタートは朝7:00とかなので応援に来ないです。

スイムスタート

いよいよスイムスタート。3角形のコースを2周します。左にはパラリンピックマラソン金メダリストと伴走の松丸選手がいます。横に広がったスタートと人数も少ないのでバトルが少ないですが、他の選手との距離が近いです。前回はスイムがキャンセルだったので今回初めての秋田でのスイム。正確には5才ぐらいの時に遊びに来ているので2度目ですが、泳ぐのは初めてです。結構きれいな海です。五島列島で泳いだスイム会場よりきれいです。岩礁もあるので魚を探してみますがいません。闘えラーメンマンでシューマイが「敵と戦う時にアリを見つけられたら勝てる」を思い出し、魚を見つけられたら余裕があると自分に言い聞かせ必死に探してみますが、、、見つからない。ぐるっと回って浅瀬がコースですが泳がずに歩けるの歩きます。2周目突入。なぜか、泳ぎやすい。最後は少しプッシュして泳いでスイムアップ。39位


トランジション1

スイムアップでウェットを脱いでランに入ります。コースの設計上、階段の下の方にトランジションを置いた私は再度階段を上ることになります。ちょっと損をした気分。コース設計に問題がありです。ランはさっきバイクで試走した場所を走ります。途中歩道橋を渡るのですが、転びそうになります。エイドもあり補給OK。

バイクパート

1キロほど走り靴を変えてバイクスタート。最初は激坂があったのは覚えていたのですが、下見ツアーに参加しなかったのでうる覚え、、、やっと上ったと思ってもまた坂があります。あれこんなに坂があったかな?フロントギアがインナーからアウターに入りにくいです。リアを重いギアにしないと入らない。ただでさえ苦手な坂なのに変速でてこずります。ようやく田んぼエリアに入ります。ここから先はフラットコースのはず。インナーに入れることはないのでほっとします。エイドがあります。水が紙コップで渡されます。「少ない」もう一度もらいます。経費削減。バイクエイドで紙コップ、、、基本平坦~直角コーナー~グネグネみたいな感じです。最後は前回苦戦した逆風ストレートですが、今年は風も穏やか楽ちんコース。バイクフィニッシュ1:28:35 33位 通過34位

ラン

いよいよランです。気温30度。気持ちはスピードを出したいが足が動きません。エイドで回復を試みるが氷がないドリンクに気持ちが萎えます。さらに給水のバケツのプラスチック臭が追い打ちをかけます。しばらくするとまさかの踏切の音が聞こえます。前方では足止めを食らっている人がいます。追いつけるチャンス。私の隣に走っていた人も同様「チャンスですね」と声に気持ちが入りますが、踏切までまだ距離があります。距離は縮まるがあえなくゲートオープン。前方集団には追いつけません。海岸沿いに出て折り返し、スタート地点に戻りますがそこでゴールではありません。1キロ先の折り返しまで行き戻ります。最後足がピキッとなりますが子供2人とゴールします。ラン 57:20 72位

レース後

2時間50分23秒 総合44位 40代年代別9位 でフィニッシュでした。ゴール後はカレーとスイカをたらふく食べます。岩ガキが一人1個食べれるとの事だったので、危険を覚悟でいただきます。うまい!!! ロングだったらカラダが弱っていたのでたぶん大変なことになっていたと思いますが、お土産にも岩ガキを買って帰りました。

まとめのまとめ

秋田トライアスロン。残念ながら親戚がいなければ、わざわざ東京から行かない大会だと思います、、、改善点は色々あると思いますが、運営側で現状を満足しているならこのままだと思います。仕事で秋田に行っても同じような感覚になります。ある意味地元なのであえて厳しくですか、、、せめて、「稲庭うどん」とか、「はたはた」とかいくらでもあると思いますが、、、

海の日3連休バイク三昧

海の日3連休はあいにくの天気でしたが、MTBのXC(クロスカントリー)レッスンを予約したので、スマイルバイクパークに行ってきました。車にMTBを乗せて多摩川の方まで行きます。読売ランドの近くです。自走も考えたけど、MTBだと時間も体力も想像がつかないのでクルマで行きましたが、途中結構な坂があったので、クルマに積載で正解です。

現地到着したらまずは受付。3時間2000円コース、1時間4000円のレッスン代と駐車代500円を払います。車を止めて、コースの下見をします。他にバイクを乗っている人は見かけません。サバイバルゲームができる場所があるようで、その人たちの方が圧倒的に多いです。雨上がりのため、コースは泥どろ。滑りやすいです。一通りアップをして、いよいよレッスン。レッスンをしてくれる方は来月行われるMTBダウンヒル Wカップに出場予定の田丸さん。若い!貴重な時間を私の練習のために割いていただきました。

ブレーキの練習から始めます。坂道を下ってブレーキング。体重の乗せ方が大事との事。すぐにブレーキがロックします。ディスクブレーキが慣れないです。その後、スピードバンプ?のようなこぶの練習。ぺダリングをしないで体重移動だけで1周コースをぐるっとできるようにします。できるとうれしいです。その後は8の字練習。体重移動で左右にぱっぱ。これが簡単だと思っていたがなかなか難しいです。色々教えていただきいよいよコースデビュー。ちょっとしたドロップ(ジャンプ)スポットがあり練習したように体重移動で飛ぶとの事。怖かったけど両輪浮いた。嬉しい!

以前カナダにいた頃、スノ―ボードではジャンプして手首骨折。MTBではジャンプして落車。肋骨ヒビがはいったりと危険な競技から遠ざかっていましたがまたやりだしてしまった。自己流ではなくちゃんと習ってやる!やればできる!久しぶりに挑戦して楽しいオフロードバイク体験でした。

泥だらけになっても水で洗えます。シャワー施設も完備しているので人も快適でした。

月曜日 袖ヶ浦 2時間エンデューロ

前日までクルマ関係の友達と飲んでいたため、睡眠不足と二日酔いのため、行きは妻の運転で袖ヶ浦フォレストサーキットまで車で行きます。サーキット場の案内が出てくるも、駐車場が分からずになぜかゴルフコースの周りをグルット一周。分かりにくい入口を見つけ駐車場を確保します。受付をすませ着替えてバイクの前輪を取り付けます。8時スタートの15分前。ゼッケン付けて、計測器付けて、ボトルに水&ジェルをセットします。試走をする間もなく後ろの集団からスタート。300人ぐらいでしょうか、、、1周回の完熟走行後からいよいよスタートです。前とあまり差がないと思っていたがあっという間に置いてきぼり。数週するころには、すでに周回遅れ。路面はヘビーウェット。コーナーが怖すぎますが速いグループはコーナーも攻めている感じ。MTBの体重移動の練習が全く生かされていません。

大雨のウェットの影響でいたるところで落車続出です。子供も倒れています。車でサーキットを走るかのようにアウト・イン・アウトを守りスピードを殺さずにハンドル切らず、丁寧に走るようにします。雨の影響か思ったよりも水分補給が必要でありません。2ボトル必要なかったなと思いながらレース続行。たまに人に後ろについて風よけの恩恵を受けるも、坂道ですぐに離されるのでほぼ独走です。まあトライアスロンの練習みたいなものなのでいいやと思いアベレージを確認。34キロオーバー。これで180キロ時間走れればかなりいいペースですが、いつも100キロ過ぎからペースが極端に落ちるので、油断は禁物。時計でラスト2分のお知らせが、、、周りはいつの間にかラストスパートをかけています。最後だけちょっと頑張ってゴール トップから5周遅れで無事完走。総合98位/230人ぐらい中

午後は雨も上がり走りやすそうですが路面は濡れています。娘と試走で1周サーキットを走ります。距離、スピードともに娘の最長、最速。楽しそうです。私も楽しく走ります。お昼を挟んで500メートルの6歳以下のレースです。ストレートコースを走ってコーンをUターンして戻ってゴール。シンプルですが心配です。いよいよレーススタート。20人ぐらい一斉に走り出します。スタートも足が付かないので不安でしたが、無事出発。徐々に順位を上げて5位ぐらいまでいきます。コーンの所でターンをするのですが、娘が消えました。転倒。先頭集団は戻ってきていますが、まだ来ない。慌てて娘がいる方に走ります。再スタートを手伝ってもらいながらこちらに戻ってきます。泣きながらゴール18位です。完全にコースを間違え曲がり切れなかったようです。膝をぶつけたみたいで赤くなっていました。

娘に自転車をくれた子も12歳以下のアンダーチャンピオンレースに出て、総合3位女子1位です。小さいうちから練習すれば速くなるからと娘を励ましサーキットを後にします。

帰りは木更津に来たら食べたいと思っていた気志團にも人気の「バーべん」「チャー弁」を買いに浜屋により、夕食用にテイクアウト。どちらもご飯に甘めの味が染みておいしかったです。

 

夏休みは埼玉県の林道を走破してみたいと思います。どなたか一緒に行ける人がいれば楽しいのに、、、