2021オールキッズトライアスアスロンまとめ

2年越しでオールキッズトライアスロンが開催されたのでまとめます。

2022年1月10日 成人の日の祝日に延期となった今回の大会は冬に開催との事でラン、バイク、ランのデュアスロン形式です。

年末年始はスキーに行っておりバイクの練習が全くできていません。大会前日に彩湖でトランジションの練習とギアチェンジの練習を30分ほどやって準備終了。

大会当日8:00に都内の自宅を出発。朝起きるのが苦手な娘ですが今日の大会は気合が入っているのか早めに到着を希望しています。一般道で行っても1時間30分ほどで昭和記念公園に到着。駐車場のゲートで少し渋滞があります。公園内は広いのでチームの方を見つけて受付会場まで15分ほど歩きます。

受付などを済ませて本来であればスイム会場であろう場所に陣取り、トランジションにバイクを設置。ヘルメットを置きます。

コースの確認をしたいのですが、封鎖されているのでトランジションエリア内で入り方と出方の確認し、バイクスタート地点をチラ見します。

第1ラン0.5km バイク5km 第2ラン 1km

集合時間の30分前にコーチから号令がかかりアップを開始。かなりしっかりとストレッチとアップするように言われます。ただし足を使わないようにUターンは注意

スタート地点へ移動します。せっかくアップした体が冷えそうですが、スタートまで15分ほど待ちます。学年ごとに男女混合6秒ごとに3人づつのスタートです。

いよいよ2年生の部が始まります。2列目のアウト側からスタートです。コースがよくわからないですが前についていけと激を飛ばします。

ランから戻ってくると3番目の順位です。娘の名前が場内アナウンスで流れます。バイクを押して大屋根下のトランジションを通過。周回数は1周なのですぐ戻ると思っていたが5kmあるのでなかなか戻らないので落車していないか心配です。

バイクを押してトランジションに戻ってきます。第2ランスタート。軽快に走っていますが、ゴール地点ではやはり顎が上がっています。ゴール後はゲートに向かって一礼するよう伝えるがうまく伝わりません。

同学年の女子がどれぐらい離れてゴールするか手計測して30秒以上あったので多分1位だと確信します。

アナウンスで結果発表があり無事2年生女子で1位。うれしそうです。今までにもらったことがないぐらい大きな楯をいただき、スポーツ日刊新聞に掲載されるとのことで、写真撮影やインタビューがありました。

レースが終わったので高学年のお友達、中学生のお友達の応援をして、集合写真を撮影して終了となりました。

昨年は大会が中止となり、学年が上がると上位に入るのが難しいから、今回の優勝は無理かと思いましたが、1位になってよかったです。

本人は学年総合1位を目指していたようですが、学年だと5位の成績にがっかりしたらしく、今年はもっと練習をしっかりやると話していました。

コロナ感染者がまた増加している中のギリギリの開催でした。関係者の皆さんありがとうごさいます。コーチも来ていただきありがとうござます。

PS 娘が練馬区のスポーツ表彰者対象に選ばれました。大会の成績だけでなく、普段の行動もきちんとさせないといけないと思います。

2021 下総/羽生デュアスロン 

下総デュアスロン

今年も2021年 下総デュアスロン大会に行ってきました。
6:30都内を出発して成田方面へ向かいます。予定より少し遅れて7:45着。
娘と試走を2周してラックにバイクをかけてスタートを待ちます。

低学年からスタートするため後からスタートした高学年の選手に抜かれるもいいペース。バイクもギアをきちんと使って走ったようで◎2周回するところを1周と伝えたために失速するも、あと一周と伝えてリスタート。2周回終えてランパートを終了。低学年女子1位を確認します

続いて私のレース。ラン3キロ、バイク20キロ、ラン3キロと思ったらまさかのバイクは21キロで周回数が足りずDSQとなりました。ガーミンのログデータでは、19.8キロと表示。完全に1周足りず失格です。残念な結果となりました。

羽生バイクラン

2週間後、羽生バイクランに行ってきました。朝6:30都内出発。7:20到着。息子、娘、私の3人でエントリーです。

バイク4台 大人3人 子供4人を乗せます。

まずは息子の未就学児レース。第1グループのセンターからスタート。コーンを回って戻るのですが、先頭集団がコーンを回るところで転んで一緒になって転びます。泣きべそかきながら、トランジションにもどり、バイクを押して乗車します。数人にバイクで抜かれますが、Uターンしてバイクを置いてランでゴール。膝をぶつけたようですが、手袋をしていたおかげで手は大丈夫だったと本人のコメント。

続いて娘のレース。ラン1周回、バイク3周回、ラン1周回です。バイクの周回数がわからないと何度も聞いてくるので試走(ラン)でコースの確認をします。トランジションではヘルメットはトップチューブにしっかりと括り付けないといけないので練習します。

いよいよランスタート。いつも一緒に練習しているお友達と同じグループでスタート。体が硬そうだったので、リラックスして走れと激を飛ばします。

レース前の娘。ちょっと寒そうですが、仲間とスタート待ちで安心しているようです

ラン周回も無事に終わりバイクスタート。ここでも高学年の一緒に練習している子が引っ張ってくれるようでいい感じについていきます。3周終わっても差はほとんどなくトランジションに戻ってきます。ヘルメットをトップチューブにスムーズにできています。ラン終わって見事1位でフィニッシュ!

いよいよ私の出番。ガーミンをラップモードに変更します。16周回ということは15周と表示がされたらトランジションに戻ればOKと何度も確認します。前回の下総では周回が足りなかったので、、、慎重です。

第1ランは普通に走ります。周りのペースが結構早いですが、アップだと割り切ります。ランは750mコースを4周回。普段やっているヤッソ800のレストがないやつをやるイメージです。4分/キロ 24位

ランが終わってバイクパート。初めてのコースなので確認しながら走ります。1か所右カーブが段差があるので注意が必要。あとは橋が結構スピードが落ちやすいので体重移動でクリアします。橋の後の削れたアスファルトも注意です。スピードの差があるので追い越しも技術がいります。給水できるポイントを探します。アベレージ 36.7km 3位

ランに戻って4周回。数人に抜かれます。ラスト1周で一緒に来ているタローくんにもラップされます。 4分18秒/キロ 19位

まとめです。タイムは56分23秒 総合9位 年代別3位でゴールです。フラットなコースだったので走りやすかったです。

真中は年代別1位でした!

帰る前にレースナンバーを見せると100円引きになる水族館に寄って魚に餌をあげて帰宅となりました。もっと練習しないと~

2021 群馬マラソン

2021年初マラソンという事で3時間30分ギリを目指して群馬マラソンへ行ってきました。

当日5:30都内出発し7:30現地到着を目指します。予定より少し早く到着しましたが、会場近辺の渋滞に少し焦ります。駐車場からは送迎バスで10分ほど。レース当日はなるべる足を使わないのが良いとの事でしたが少し歩いて会場入り。参加賞のtシャツをもらい荷物を預けてスタートを待ちます。

Bグループとなり9:00スタートですが5分後の9:05出発との事。前回館山マラソンではペーサーに助けられましたので、ペーサーを探しますが見つからず、、、スタート1分前に再度トイレへ駆け込み用を済ませます。

いよいよスタート。9:06ゴロにスタートゲートを通過。渋滞しているので焦らずアップのつもりでキロ5:10のペース。2回目なので何となく見覚えがある風景です。5キロの折り返し地点で3時間30分のペーサーを発見しますが、200mぐらい先行しています。追いつくのは大変そうなのでしばらく様子を見ます。

10キロ 地点利根川渡ります。2人組が会話をしながら走っています。マスクはしているようですがアゴマスクのため一旦抜きますが、何かの拍子に再度抜かれます。強そうなので勝手にペーサーに任命します。3日前からパスタを食べたとかゲン担ぎのため当日は唐揚げを食べるとか、ラジオを聴いているようで楽しいですがやはりマスクがないので少し距離は空けます。会話を聞いているとキロ5分でしばらく走るとの事なので続きます。エイドで離れる時もありますが、2人で並走が基本なようで目立ちます。

いい感じ追走していると26キロ地点で1人がまさかの転倒。大丈夫かと声をかけることもできず、相方もストップしています。ここでペーサーがいなくなり1人旅が始まります。ここまでありがとうございます。多分肘か腕に擦過傷ができていそうですがお大事にと祈りながらペーサーを探して独走します。

ペーサーがいなくなると途端にペースアップしてしまい。30キロ地点で失速します。靴が合わない。ゴム紐があたる。足裏も痛い。欲張ってNIKEのズームXを履いたのを後悔します。足に優しいHOKAなら日曜日のトライアスロン のダメージが残らなかったかもと頭をよぎります。

35キロ地点で救護テントにあった椅子に座ります。靴紐を緩めてスポーツドリンクをいただきリスタート。足が痛い。前回同様歩いている自分が情けないですがまだサブ4が狙えるタイムでしたので、走ります。3時間49分56秒でゴール。

サブ4でしたが記録更新ならず。痛みをこらえてゴールしたのですが、なんか充実感が無い。初マラソンなら喜びもあったでしょうが、3時間半ギリを目指したサブ4でしかも途中歩いたので虚しい気持ちでいっぱい。心拍も上がっていないので追い込んだ感もなく、ただ、痛みをこらえて走っただけ、、、

帰りは道の駅に併設されているよしおか温泉に入って、汗を流して水風呂でアイシング。レストランは閉まっていたので近くの和食屋で天そば&ちらし寿司で遅めのランチでした。

ほぼヤッソ800 練しかないでレースで自己ベストを更新するのは無理だと痛感しました。今シーズンまだ大会出れるかな、、、大会関係者の皆さんボランティアの皆さんありがとうございました。

2021 99t トライアスロン

九十九里トライアスロンに行ってきました。当初は10月前半に開催予定のため、前橋トライアスロンを優先しエントリーを見送りましたが、10月31日に延期となったので追加枠でお申し込み。ミドルとODを迷ったのですが、3日後に開催される群馬マラソンが頭をよぎりスイム1.5km バイク40km ラン 10kmのOD(オリンピックディスタンス)で申し込みをします。

お友達と3人で前泊入りの予定。お昼に都内を出発して15:00現地到着。今回はカーボンの円盤ホールを導入するも、変速の調子が悪かったので大会専用のメカニックブースへ直行。ディレーラーを修理するとかで4000円のお支払い。いろいろ見てもらったのでバイクの保険代と思えば安いもの。ギアチェンジも快適となり大会が待ち遠しいです。

昨年は台風のためスイム中止でデュアスロンとなったので今回初めてスイム会場の下見に行きます。満潮時なのか川の水が逆流しています。海水色もなんだか悪いです。

夜食はカーボローディングをするため昨年同様スーパーかさやでカツオフライ定食をいただきます。相変わらずドカ盛りなのでご飯半分で~

夜は車中泊。空地にクルマを止めてシートをベットに展開して寝袋に包まって朝を待ちます。思ったよりも寒くなく快適でしたが、やはり大会前日はあまり眠れません。

ハイエースワイドはロードバイクのタイヤを外さず横に置けます!ワイドだね~

レース当日6時起床。バナナ、お団子、ヨーグルトがレース当日の朝食パターンです。トラスーツに着替えて友人の到着を待ちます。駐車場からは自走で会場まで1kmほどです。ウェットスーツなど荷物がいっぱいでバイクがふらつきます。

リストバンドを見せて、スマホアプリで健康チェック。ジェルと飲み物をもらって受付終了。簡素化されていていいですね。トランジションにバイクを置いて周りを見ると大学生。はやそう、、、スイム会場へ移動します。一応スペアシューズを持っていきます。トランジションで1.2km走るので靴を履いてもタイムロスにはならないでしょう、、、

試泳直前に秘密兵器を取り出します。世界選手権でお世話になったホットクリームを出して首や手足に塗ります。しばらくするとぽかぽかになりますが目など刺激が強いので触らないように注意が必要です。

いよいよ試泳をすませてスイムスタート。水が濁っていて前の人の手足が見えない。スイムキャップが唯一のコースガイド。ドラフティングで前に続きます。右を見ると黄色いブイがあるのでそれを横目に一定間隔で泳ぎます。

折り返し地点。ピンク帽子のミドルの選手がちらほら、1時間前にスタートしたのにまだ泳いでいるとは、、、寒そうです。終始ドラフティングをしてスイムアップ。アベレージ100m2分と表示されています。31分53秒 98位

1.2kmもある長いトランジションに入ります。使い古したHOKA クリフトン6は手を使わず足だけ履けるぐらい足になじんでいます。赤いじゅうたんが敷かれていますが裸足の皆さんは足裏が痛いようでペースが上がりません。それを横目にランで快調に走ります。7分26秒 20位 めっちゃはやい!

トランジションエリアにもどりバイクスタート。最初は道が狭く直角コーナーが多くスピードが出せませんが、有料道路に入るといよいよ円盤ホイールの真価が発揮されます。周りとのスピードが明らかに違います。昨年は集団走行になりドラフティングペナルティーも取られましたが、今回はドラフティングを取られる前に追い越しが完了します。バンバン抜きます。向かい風にもかかわらず、ハンドルも取られません。よく回るBB(ボトムブラケット?)に交換した感覚です。2,3人には抜かれましたがあっという間に折り返し、追い風でもバンバン危ないぐらい追い越します。マーシャルのバイクが遅くて危険です。2ボトルをほぼ飲み干してランへつなげます。アベレージ35.3km/h 
1時間8分19秒 14位 (T2 2分27秒 48位)

いよいよランです。太ももが張っている感覚です。バイクで踏みすぎたことをちょっと後悔しますが、2,3キロも走れば体がランに慣れていきます。2周目にちょうどランスタートしたお友達と合流。ランは自分のほうが遅いので少しずつ離されますが、粘る。エイドでの給水も一切せず、歩かずにゴール。靴下がなかったせいか足裏の皮が剥けそうです。ランのアベレージは4分42秒と出ました。 49分07秒 88位

まとめ 2時間39分12秒 総合 29位 年代別5位となりました。バイクをディスクホイールにしたのでよかったです。足もランに残せた感じがしますが、もう少しバイクのペースを落としてランでスピードを維持したかったです。キロ4分30秒ぐらいで走れるといいです。

昨年は総合188位だったのでリベンジは何とか果たせたと思います。帰りは「道の駅むつざわ つどいの郷銭湯」で汗を流して帰宅しました~ 3日後は群馬マラソンが控えているので疲労回復をしっかりと

関係者の皆様、ボランティアの方々ありがとうございました!

2021小学2年生の夏

娘の夏休みはサマーキャンプとPRIMERAチームの合宿に参加しました。

サマーキャンプは英語で会話をしながら4泊5日を長野県白馬で過ごすイベントです。EVERGREENという団体で自然と触れ合い子供たちだけで一緒に過ごすイベントです。親も知り合いもいないところでの共同生活をすることで今後、留学した時に対応できるように練習する意味も込めて送り出しました。キャンプ前はコロナ検査をしてからではないと参加できないといわれ抗原検査キットを購入。陰性を証明してからの参加でした。

サマーキャンプではハイキングやMTBライド、ウォータースライダーやカヌーなど多岐にわたるイベントで毎日充実していたようです。最終日新宿駅に迎えに行くと会いたかったではなくもっといたかったようです。

ただ、英語の学力は全然向上せず、BE QUIETだけ覚えてきたそうです。また行きたいと言っているので、今後も行かせてあげたいです。

都内で数日過ごし8月15日からトライアスロン合宿で群馬県水上にあるCSCサイクルセンターでバイクとランの練習です。一日中練習はきつかったですが、夜は花火やトランプ、人狼ゲームをして遊び楽しかったようです。

9月、10月のイベントはすべて中止となりましたので、ロングライドや何かやれればと思います。

2021 成田キッズトライアスロン

親子で申し込みをした成田キッズトライアスロンですが、コロナ感染予防のため大人のアクアスロンは中止となり、子供のみの参加となりました。オリンピック開催期間中は首都高を使うと1000円アップのため外環から成田方面へ向かいます。早朝なので特に渋滞もなく成田市中台運動公園へ到着します。

コースの確認をするとスイム~ラン、バイク~ランのような、スイムからバイクのトランジションが長い大会です。はじめバイクラックにシューズをセットしたのですが、チームの先輩のご意見を参考にスイムアップの場所に靴を移動。バイクとランコースの確認をしてスイム会場へ。

今回小学2年生の娘は1,2年の低学年の部での参加です。前の週の榛名湖トライアスロンで1位になった女の子がまた来ているので気落ちしていましたが、学年が3年生だと判明して、グループが違うので優勝目指して頑張るとのことです。

いよいよスイムスタート。2人ごとのウェーブスタートです。先月日本水泳検定で1級を取った実力か?前組でスタートした選手に追いつきそうな勢いでスイムアップ。

濡れた足で靴を履くのが手間取ったようで、トランジションで遅れます。バイクの様子はわからないですが、ランコースで見つけたときは女子1番で戻っているので優勝を確認します。相変わらず顎が上がっているので、顎下げろーと激を飛ばして無事ゴール。

成績発表までしばらく時間をつぶします。わずか10分ほどのイベントに半日使いますがメダルをもらうために我慢します。結果1,2年女子で優勝です。帰りにウォータースライダーがあるこてはし温水プールで泳ごうと現地入りするも予約でいっぱいとの事で断念。地元のプールでクールダウン。

2021年 榛名湖トライアスロン

前日まで参加を見合わせていましたが、知り合いから聞いた話で、東京都に在住でも榛名湖トライアスロンに参加が可能とのことだったので急遽参加することにしました。

まあ参加できなくても、観光がてら、参加賞の1000円クーポンを使う計画です。

朝5:00都内の自宅を出発 7:00に到着して受付をします。受付を断られるかもしれないので、ちょっとドキドキしましたがすんなりパス。バイクをセットしてトランジションも完了。娘もエントリーしたのですが、受付が自分のレース中なので妻に場所やトランジションの説明をして、一人でスイム会場へ向かいます。試泳をします。榛名湖の水温は思ったほど低くないですが、湖底が岩で歩くとごつごつと痛いです。スイムスタートではマットがあるので痛くないと説明を受けます。太陽の位置の関係が試泳の時は眩しかったです。

いよいよ1500mのスイムスタート。スタート直前にマスクを没収。水を一口含み、残りの水を頭からかぶります。2人ペアでローリングスタート。バトルはないので前泳者をマークしてドラフティング開始。しばらくすると、ウェットスーツの腕の部分が異様に黄色い人を発見。中々いいペースだったので、マークしてドラフティング。折り返しのブイを回りドラフティングをして続きます。楽ですが、引っ張られる感じでいいペース。

2周目も同じ人の後を続いて泳ぎ、折り返しが終わったあたりから、腕の黄色い人がスパートかけたのでちぎれましたが今までありがとうと伝えたくなるようなペースでスイムアップ。 29分52秒 93位

トランジションでバイクを押してバイクスタート。スタート地点が少し上りで乗車場所が渋滞です。うまくかわして、前日に練習したバイクスタート。左足でしっかり地面を蹴ってバイクに乗ります。

しばらく上りで左折して周回コースに入りますが、目の前には長い上りです。あれ?イメージと違う、、、ここを5周しないといけないのかと思いながらインナーにギアダウンして、クルクルペダリング。頂上まで行って左折からのダウンヒル。スピードが乗りますが、コースがよくわからないのでセーブして進みます。アップダウンが続きます。間違って購入したGP5000の23Cの細いタイヤで大会に出たのを後悔します。フロントが暴れて、スピードがのらない、、、

アップダウンのコースに苦しめられながらも5周回終えてトランジションに戻ります。フロントとトップチューブの2本のボトルはすでに飲み干されていました。1時間20分40秒 62位

ランスタート。スタート直後いきなり激坂です。聞いていない。下見の大切さを実感します。歩かないでゴールすることを決めいてましたがあっさり打ち砕かれます。500m上って500m下る感じですが、下りも激坂、足にきます。その後はフラットなので比較的走りやすいですが、ここも2周回。激坂を再度登頂して2周終えてゴール。59分34秒 120位

まとめ

2時間50分08秒 229人中 76位でゴール。40代年代別だと28位となりました。榛名湖は坂が多くて手ごわいコースでした。

続けて娘のレース。自分のレース後30分も無くスタート開始なのであまり休めないですが娘の応援に駆け付けます。すでにトランジションの設定は一人で終わったとのことです。成長しています、、、いよいよ50mのスイムスタート。手があたったとかで2位でスイムアップ。トランジションで抜いて1位でバイクまでいきます。バイク乗車はなぜか2位。あとで聞くとゼッケンベルトのゼッケンが一つ取れてしまいまごついたとの事。

バイクは2キロなのですぐに戻ってきます。タイムは1位の子との差を短縮していますが2位です。トランジションでスピードが出すぎです。1位の子はうまく下車しましたが娘は落車。肘も膝もぶつけて痛そうですが、そのままバイクを押してランへ向かいます。

ランはゴールしか見れなかったですが、最後小学3年生の男子と競ってゴール。同タイムの総合2位とリザルトにありましたが、映像を見ると3位です。まあ女子2位には変わらないですが、ちょっと残念です。賞状もらって副賞のゼリーもらって終了です。

レース後は榛名湖おすすめのカレーを商品券で買いお友達とスイカを食べて帰りました。ヒルクライムの練習と坂道で負けないメンタルを育てないといけないなーコロナ渦でもレースができてよかったです。

2021 筑波サーキット バイク耐久レース 9極の耐9

筑波サーキットで自転車レースがあることを聞いて、お友達5人と参加を決めます。当日5:00に都内を出発し現地入りします。20年以上前はFJ1600をやっていたのでよく筑波サーキットに通っていましたが、今回は最近?開通した圏央道を使うのでだいぶ近くなった感じがしました。

久しぶりのホームコース。クルマの音がなく静かです。サーキットに入りピットの準備をします。一応大型テントも持参したので、設置しますが、場所があまりよろしくなかったので、ピットロード出口近くへ移動します。普段のクルマの走行会ではちょうど救急車とか緊急車両がとまるところですが、ロードバイクの大会のためか、クルマが止まっていないのでそちらにテントを設置。

急いで、試走を一周だけして戻ります。いよいよ8時レーススタート。ベテランのしんさんに任せ、自分は2番手。とりあえず40分で交代にすることを決め、自分の番を待ちます。

40分後自分の番です。ピットアウトしてコースを確かめながら、集団を待ちながらアップをします。しばらくすると5人ぐらいのグループがいたのでそちらに合流。この時点で先頭集団とはだいぶ離れています。1ヘアのバンクが思ったよりきつく感じたり、バックストレートが以外と向かい風だと感じながら周回します。

適当に走って次の人に交代したいのですが、ピットからレースがよく見えるところにいるので手抜きができないです。手でクルクルまわすと交代の合図です。計測器は次の次に乗車する人が取り付ける約束でレースが進みます。

午後からの再スタートは私が担当になりました。午後1番で走れば終了という魅惑に誘われます。先頭集団についていけるか未知ですがアップダウンがないコースなので比較的追走できます。途中落車をしている人がいて危ない目にあったりしましたが、40分間無事先頭集団を走れました。最後の周回で落ちましたが、、、

結果15チーム中10位でした。みんなでワイワイやってたので思ったほどあっという間に終わった9時間耐久レースでした。

帰りは「さしま健康交流センター・遊楽里」で温泉に入り帰りました。大雨が降ったので、レースの時でなくてよかったです。