2022野尻湖トライアスロンまとめ

6月に開催予定だった長崎五島トライアスロンが中止になったので、急遽野尻湖トライアスロンに親子で参加いたしました。

7月8日金曜日 夜に都内を出発。途中休憩をしながら、午前1時ごろ野尻湖に到着します。小学3年生娘の大会は土曜日の朝7時から「のじりっこ」に出るため前々日入り。

ハイエースで車中泊

黒姫高原や野尻湖にスキーで何度か来ているのですが、プログラムに記載されているのじりっこ開催場所が「菅川集会所周辺」(⻑野県上⽔内郡信濃町古海4384-3)とあるが、グーグルで探してもさっぱりです。

カーナビに住所を入力して進んでも湖から離れたところを指し示し、あたりは真っ暗でわからないです。とりあえず、本大会の会場近辺に移動して車中泊。

レース当日の朝になっても場所がわからず。昨晩迷った道を戻ると誘導してくださる方を発見。何とか集会所に到着。

受付を終わらせ、トランジションをセットすると、元オリンピック代表の関根明子コーチがトランジションの練習や、ヘッドアップの練習を指導してくれました。平泳ぎでコース確認していた娘がクロールでヘッドアップしながら泳いでいます。

コース確認もバッチり練習していざレーススタート。スイム、バイクともトップで通過。ランも差を詰められずに1位でゴール。わずか10分ほどでレース終了。

表彰式を終えてトランジションを片付けそのまま、私のバイクコースの試走をします。1周15キロのアップダウンのコース。昨日迷った野尻湖の周回コースをぐるりと1周。娘と一緒に走るとペースが全く合わないので、アップダウンのタイミングやブレーキの練習にはならないですが、ぐっと我慢。

お昼は野尻湖テラス 斑尾東急リゾートのレストランでステーキで優勝祝い。ぶらっと散策して大会の受付のため野尻湖まで戻ります。

競技説明会が30分ほどで終わり、もう一度バイクコースの試走をします。2周走ると感覚がつかめますが道が悪いです。レース当日はコースをいっぱい使えるので右側もよく見ます。

友達にとってもらった宿をナビにセットすると大会のトランジションが見えるベストスポットの国民宿舎 杉久保ハウス。お風呂に入り夕食を食べます。量もたっぷりでおいしいかったです。野尻湖はなぜか水がおいしい

宿からの眺め。目の前にトランジションが見え

食べ過ぎたので、娘と散歩。ナウマンゾウを見てセブンイレブンへ買い出しをして就寝。

いつもピースしかしない娘のレアショット

朝は6:00起床。会場が目の前なので忘れ物があっても余裕。トイレも余裕です。トランジションのセットをしてスイムスタート地点に移動します。一緒に練習しているプリメーラの子供たちもアクアスロンに参加しています。

いよいよレーススタート。最新のウェットはよく水に浮くので最前列からスタートします。ブイを二つ超えたら左に曲がります。直射日光があたり次のブイが見えませんが後に続きます。だいぶ泳いだら、SUPに乗ったマーシャルがコースがずれていると叫んでいます。確かに大きく左にずれています。修正をしてブイを回り2周目に入ります。2周回を終えるころは第1ウェーブで出発した人と後から出発した人でごっちゃです。

スイム 1500m 31分20秒 総合116位

スイムを終えてバイクに入ります。みんなペースが速いですが慌てずに苦手な坂道を進みます。アップダウンがかなりあるので下りで勢いをつける作戦が難しい。上りで抜かれて、下りで抜くというレースが続きます。

1周終わってスタート地点に戻ると娘とともにプリメーラの子供たちが応援してくれます。バイクボトルも交換してすべてボトルを飲み干しバイクアップ。

バイク 45KM 1時間34分56秒 総合 47位

最近お古のIPHONEをゲットした娘の撮影です

ランスタートします。スタートすると足に違和感が、、、今回はアップダウンが多いコースなので足に優しいHOKAで参加しますが、この靴は靴下がないと靴擦れすることをすっかり忘れていました。2キロも走ると足の両足親指付近が激痛。ちょうど下敷きとシューズの境目がすれています。5キロの折り返しでバンドエイドをもらい復路を走ります。なかなかペースがあがらない。痛みと暑さと坂道でやられています。

エイドのブルーベリーを食べながらとぼとぼ歩いて戻ります。ゴール間際で応援されてペースアップ!ゴール ラン11KM 1時間14分06秒 総合 202位

リザルト 252人中105位 3時間20分22秒のまさかの3時間オーバーです。

予定よりだいぶ遅れましたが、チェックアウトをした宿に頼んでシャワーを浴びて帰宅します。

まとめ

娘が大会で優勝できて満足してしまい自分の大会がおざなりになっていました。

ランの時に靴下は必須でした。野尻湖トライアスロンボランティアが以前より少なくなったとのことですが、開催していただきありがとうございました。

できればホームページがもう少しわかりやすいといいです。

汚い脚ですが、ソールの沿って水ぶくれのようになっています。

2022 フジヒルまとめ

お仲間さんから誘われたので、坂道が苦手ですがフジヒルクライムに行ってきましたのでまとめます。

6月11日土曜日前日にクルマで河口湖を目指していきます。クルマには5人と6台の自転車が刺身のように並んでおさまっています。

関越道経由の圏央道をルート案内されるのですが遠回りです。中央道に乗れなくて、高尾山で高速下りて下道で相模湖へ向かいます。昨年、この場所で積載車が故障して積載されたルートを思い出します。

夕方には現地到着。宿とスタート地点の北麓公園が隣という絶好のロケーションで、トレーラーハウスを改造したようなロッジです。

とりあえず受付を済ませます。少し雨が降っていたのであまり滞在しませんでしたが、イベントブースもたくさんあり最新のヘルメットを見たり、バイクジャージを観察します。

荷物預けの500円がもったいなく予約をしていなかったのですが、下山時がめちゃくちゃ寒いと聞いたので着替えを知り合いに託してゴール地点まで運んでもらいます。

夕食と朝食の買い出しにイッツモアというスーパーに行きます。定番のバナナと夕食後のスイーツ、朝食のおにぎりなどを購入します。ビールも2本買います。

ロッジにあるBBQキットを使わせてもらいます。知り合いがBBQを全部用意してくれています。牛タンやらカルビやら野菜などもう食べきれないほどたくさん豪華な料理が並んでいます。本日初めての方も数名います。子供がいないBBQは本当に久しぶり。ゆっくり飲んで食べれてもう最高です。

就寝はコテージに6人とちょっと狭そうなので、私は布団と枕を借りて車中泊に急遽変更。ペットボトルにお湯を入れて湯たんぽ替わり。ぐっすり朝まで就寝できました。

朝はブロックごとのスタートだけどいつでも出発できると聞いたので焦らず8:30スタートに設定。ジャージに着替えて空気を入れたら準備オッケー

一度北麓公園で検温チェックをやります。ブロックごとのスタートが案内されますが、適当でいいとの事なので何となくスタート。

しばらくすると本当のスタートラインがあり、ここからが本番。いつものメンバーで行くがすぐに出遅れます。

しばらく様子見で走っていると後ろから女性が「後ろについてもいいかと?」聞かれます。私の早くもなく遅くもないペースがよかったのでしょうか?自分は余裕がないので「後ろ気にして走るほど余裕がないですが、つきたければどうぞ!」平地になると彼女のペースがあがり抜かれるといういつもの逆バージョン。しばらく一緒に走りますが自分のペースが落ちたので、「頑張って!」と伝えて先に行ってもらいました。

10キロすぎになると今回一番懸念していた、腰痛が悪化します。立ちこぎ多めでごまかしますが、一緒に参加しているきんちゃんに抜かれます。パワーメーターを見ると120Wがいいところです。棄権も頭がよぎりますが完走率98%と聞いていたので2%になりたくない一心でペダルを踏みます。

しばらくすると山岳エリアとあり、計測が始まります。そしてしばらくすると計測終了とあります、、、完全にスルー サイクルコンピューターで距離をにらめっこ。太鼓が聞こえたらゴールは近いを信じてペダリング。 

坂が緩い箇所があったのでドラフティングをしてみます。いい感じです。坂が緩かったらゴールが近いと聞いていたのですが、いまだにゴールが見えない。対向車線にはすでにゴールした人が列を作って下山のために隊列を組んでいます。

5合目と書いてある待機バスを発見。多分ゴールに近いのかなと思っていると、ゴールゲート発見。1時間44分でゴールします。

そのまま、荷物引き取り所に行き、お友達と合流。お友達は1時間30分切りでブロンズメダル、、、着替えをもらって急いで冬服に着替えて下山準備。

下山はペースメーカーがいるのでゆっくりいくと聞いていましたので指示に従います。しばらくするとオートバイが先導します。ペースを落とすように指示され、ペースダウン。料金所手前でなんとパンク。ブレーキを踏みすぎて熱で破裂したか?横道で停車します。落車しないでラッキー

バイクを押して歩いているとアールビズのサポートカーが北麓公園まで乗せてくれるというので車に乗車。コテージに戻ります。

レース後の待ち合わせ場所はふじやま温泉 宿泊者限定クーポンを使いゆっくり温泉に入り、お昼を食べて帰宅となりました。

まとめ

腰が痛くなければもう少し頑張れそうでした。来年はタイム短縮できるように頑張ります。BBQ最高!

2022 館山トライアスロンまとめ

今年で3回目の館山トライアスロンに行ってきましたのでまとめます。

大会前日の土曜日娘の運動会が終わると同時に都内を車で出発します。

夕方5時ごろ館山に到着。

別宅として購入した家を見に行きます。2019年の台風で屋根が飛び、しばらく空き家になっていたので状況確認します。修理ができていないため部屋がかび臭い。

こちらに宿泊することはあきらめ、会場の駐車場で車中泊となりました。

一番ひどい建物です
2列目でもねられようにチャイルドシートで隙間を埋めて一番下の子供と布団を敷いて寝ました

レース当日

家から持ってきた布団と枕のおかげで普段の大会よりはよく眠れましたが、直射日光で5:30ごろ目が覚めます。

今回は私と小学3年生の娘と年長の息子の3人でエントリーしています。3台のバイクを用意し、ボディーシールやナンバーを貼ったり大忙し。バタバタしながら、受付終わらせバイクコースを試走します。

娘と一緒に行く予定でしたが、ゼッケンがないとバイクコースに入れないとかで一人で先に行きます。娘にはあとから一人で試走に行くよう伝えます。

バイクコースは昨年と同じ。まっすぐ行ってカクカク曲がってまっすぐみたいなコースです。

直線コースが整備されてよくなっています。補給する時間が多く取れそう。コース上の水たまりも前回ほどなく安全に走れそうです。1周回ってトランジションエリアでシューズを並べてセット完了。娘も一人で周回を終え戻ってきます。

2人でトランジションエリアのコース確認をします。

スイムスタート

44歳までは第1グループ。一緒に練習しているコーチと水泳のオリンピックメダリストの松田選手と同グループです。最前列に並んでいます。

計測器を足にはめて、アミノバイタルを飲んで元気をもらいます。ウェットスーツに水を入れ、体になじむように試泳をします。

なるべく前から泳ぎたかったですが、グループ真ん中ぐらいからスタート。

遠浅なので歩きます。いけるところまで歩きます。いよいよ顔をつけてドボン。水がきれいです。

最近ウェットスーツのせいかスイムの順位が上がらないですが、伸びて泳ぐように気を付けてブイを回り岸に戻ります。一周終わって14分弱。2周目も適当に泳いでスイムアップ。

スイムパート1500m 27分07秒 220位

トランジションに戻り足に砂がついているのでよく拭いてバイクシューズを履きます。

乗車して周回コースに入ってからサイクルコンピューターをスタートさせる。サイコンの設定は周回モード。8周と表示がされたら戻ると9周走ったことになります。

スイムの遅れを取り戻すべく、バイクで抜きます。バンバン抜きますが数台に抜かれます。はじめはすいていますがだんだんと混んできます。

トライアスロン界の重鎮竹谷賢二さんに抜かれます。頑張って追走しますが1個のコーナーで視界から消えました。バイクは40キロとありますが実際は38キロぐらいです。 バイクパート1時間8分35秒 41位

ボトルも2本飲み干しいよいよランスタート。

気にしていた腰痛が早くも発生。前週にエアコンの付け替え工事の手伝いをしてぎっくり腰気味です。1っ歩1っ歩が腰に響きます。

ペース上がらずキロ5分。駐車場から子供の応援がします。4周回なので往路、復路でも声援を受けますが、ゴール間近になると声援もなくなります。コーチの応援に行ったそうです。

ランパート 10キロ走って 49分25秒 147位

総合80位 年代別15位の2時間25分07秒でゴールです。前回より遅くなりました。ちょっと腰痛がと言い訳をして終わります。

ゴールしたらそのまま娘のレースの準備をします。海に入りたがらない娘を叱咤激励して入水させます。お友達と一緒に何とか海で泳げるようになったので一安心。小学部のスイムは一斉スタート。浅瀬ですが泳いでいます。

ぐるっとブイを回ってスイムアップ 50m 42秒7位

トランジションで靴を履いてバイクスタート。この時点でグループのトップになります。しばらくするとトップで戻ってきます。

4.5キロ 12分00秒1位 後日談ですが試走をやっておいてよかったとの事です。

最後はラン よく見えないですが、男の子に抜かれています。追いかけていますが、差は縮まらずゴール 1分53秒 3位

結果14分35秒 総合2位女子1でゴールしました。最近ラン練もやっているので少し早くなってよかったです。

続きまして、息子のレースです。

海に入るのも嫌がっていますがどうなることやら。

スタート地点に向かいます。スイムコースというコースはなく審判の方が立っている所がコースみたいです。

いよいよレーススタート。スイムというより海を歩いています。息子は泳ぐのでは???とはてながいっぱい。あれだけ嫌がっていたスイムパートを歩いて無事クリア。

バイクに乗車しますがスタンドが上がらず一生懸命に何度も蹴っています。ようやくスタンドが上がりバイクを押します。トランジションエリアで渋滞発生。みんな仲良く並んでバイクコースに向かいます。ランは得意なようで数人抜いてゴール。

息子に泳いだ?っていじわるく聞くと「だって、みんな歩いているんだもん」との事です。まあ完走できてよかったです。

帰りは館山でピーナッツソフトと芋バームクーヘンをお土産に買い、木更津名物、浜屋バー弁を食べながら帰りました。子供とトライアスロンができて本当に楽しく充実した1日でした。

たくさんの写真を大会側の方がアップしてくださいました。ありがとうございます。いい思い出になりました。

2022横浜トライアスロン まとめ

昨年に続き、2022年横浜トライアスロンに参加したのでまとめます。

昨年同様、大会前日の土曜日に横浜中華街にあるローズホテルを目指します。エリート選手のレース中で高速を降りたら大渋滞。こちらのホテルはトライアスロンの海外エリート選手の提携ホテルとなっており、地下駐車場も大混雑。近くの立体駐車場に止めて、会場近辺を視察します。出店ブースもたくさんあり、去年よりにぎやかです。ゾウの鼻広場で参加賞をもらったり、高橋侑子選手からサインをもらったりしてテンションが上がります。夜は近くの香港スタイルCAFE(香港飲茶 西遊記)で夕食にします。香港はカレーがポピュラーだからジャガイモたくさんの黄色カレーがあるかと入店しますが、飲茶料理がほとんどです。中華街でお手軽においしく食べられたお店で大満足。

5:30に起床予定ですが、2時半、3時半、4時半と目が覚めてしまい睡眠不足。どうも自分はパジャマが変わると眠れないようです。朝起きて、ナンバリングをして、バナナ、餅など食べ、ボトル2本の補給をして会場入りします。健康チェックをしてバイクチェックイン&トランジションのセット。スイムキャップをもらいスイムスタート地点に移動します。

いよいよスイムスタート。第2ブロックからのスタートです。前から3列目で横浜の海にドボン。クラゲは確認できないです。海水温度も思ったより冷たくないです。沖からの横波が高くブイがよく見えない。ライフセーバーの黄色とブイの黄色がごっちゃでコースがわからなくなりながら前に続きます。海水を何度か飲み慌てます。周回を終えて一度浮橋に上陸。時計は14分50秒ぐらい。再度泳ぎます。2周目もペーサーを見つけて泳ぎます。先にスタートしたピンク帽子を抜かします。いい感じで泳いだつもりですがタイムは1500m 31分23秒 372位

長いトランジションを走りバイクラックへ走ります。1列ラックを間違えますが、端だったのでロスもなくバイク乗車。今年はうまく乗れたみたいで、ギャラリーから「あの人はうまい!」とお褒めの言葉を背にバイクスタート。

コースの変更があったことをレース前日に知りコース確認のためスロー走行。左右に曲がるし、でこぼこがたくさんありバイクが跳ねます。ようやく昨年走った直線コースに戻り一安心。補給をしながらUターン。バックマーカーが多く、「右通ります」と声を張り上げ追い越します。家族の応援も聞きながらペースが上がります。一緒に参加したタローくんと毎回同じぐらいのところですれ違います。合宿で高速コーナーもたくさん練習したのでうまくできました。バイクパート40km 1時間9分34秒 72位

最後はランです。スタート直後は思うようにペースが上がらなく焦ります。後ろからバイクで抜いた知り合いに抜き返されます。苦手な橋もきつかった合宿を思い出して頑張ります。だんだん走れるようになり最後の追い込みでフィニッシュライン。「娘に頑張っている所を見せたいです」とエントリーするときに書いたメッセージが読み上げられてゴール。10KM 42分03秒 253位

まとめ 総合 2時間27分00秒 163位 年代別 21位でした。昨年より2分ほど早く走るということで目標達成!スイムの31分は遅いので5年物のウェットスーツを新調することで対策といたします。バイクはディスクホイールで参加しましたがBORA ONEでもよかったような気がします。ランはバイクからの移行が以前よりでできている感じですがペース上げても走れるようにしたいです。

急いでホテルに戻りシャワーを浴びてチェックアウトを済ませます。ランチは県民ホール6Fの英一番館 思ったより混んでいましたが、横浜港が見え眺めがよかったです。ネリトラ5名でエントリーして全員完走です。バイクを引き取り家路につきました。

2022年石垣島トライアスロンまとめ

2022年石垣島トライアスロンへ参加したのでまとめます。

4月15日金曜日 娘の学校が終わると同時にクルマで羽田空港へ向かいます。ANAで那覇経由の石垣島空港到着は夜の9:00。タクシーもつかまりにくく、レンタカーもすでに終了していますのでローカルバスで離島ターミナルへ向かいます。会場近くの裁判所前で下車してホテルパティーナ石垣島に宿泊です。

16日土曜日 10:00大会受付を済ませて試走をします。昨年同様バイクコースの危険個所の確認、午後はANAコンチネンタルで試泳をします。はじめは少し肌寒いですが、入ってしまえば、水の中にいるほうが暖かいです。魚を見つけてシュノーケリング。子供たちはイルカと触れ合い体験。

レース前日はカレーを食べて夜9時過ぎにドラゴンボールの映画の再放送を見ながら就寝。全く眠れずに朝を迎えます。朝食は納豆ご飯とバナナ。6:00過ぎ会場に向かいます。あまりにもホテルと会場が近くバイクチェックがうまくできません。バイクを押してサザンゲートブリッジを渡ります。そのままトランジションのセットアップ。アンクルバンド装着して、ランコースを下見。昨年は周回コースを間違えたので要チェック。

第1ウェーブなのでスタート地点に移動。塗り忘れたワセリンを塗りたくって、列に並ぶも場所取り失敗でだいぶ後ろからのスタートです。周りのペースが少し遅いですが、コバンザメ戦法で続きます。たまに手足がぶつかるぐらいです。1周目手時計で14分40秒台。2周目はだいぶ周りに人が少なく泳ぎやすいです。30分以内でスイムアップを確認します。

トランジションへ移動。バイクをピックアップして乗車します。焦らず、パワーを上げずにペダリング。数人に抜かれますが、ペースを守ります。前半は集団になりがちです。前半最大の坂をクリアして、時速60キロ以上出る坂を下ります。試走したところまで戻ったので一安心。2本目のボトルに入れ替えて水分補給。ゴール付近のサザンゲートブリッジを渡ります。降車ポイントが思ったよりもトランジションの先です。ゆっくりなペースでランに向かいます。

ランコースは家族が応援していたので、ペースを落とせず頑張ります。水分補給を一切しないで走ります。周回コースを間違えずに左折して、2周目に入ります。一緒に参加したネリトラのお友達に抜かれます。ランも一緒に練習しているのでペースもよく分かったいるのですが、やっぱりついていけないです。2周終わってゴール。2時間31分04秒101位 年代別14位でした。

まとめ、今回の大会は完走が目標でスイムもバイクも何となくやっていました。ランはお友達に抜かれないように頑張ったら10キロのベストタイムが出ました。子供の学校を休んでまで行った今回のレースはいいところが見せられなかったです。ロングのペースになっていたので、ペースをコントロールできればと思いました。

レース後は竹富島へ高速船で行き、シュノーケルの予定でしたが、干潮のため潜れませんでした。真っ黒なナマコと遊んで滞在時間わずか1時間で戻ります。夜は石垣牛の焼肉&たらふくお酒を飲んで就寝となりました。

月曜日

石垣島空港へ向けて、前日手配したジャンボタクシーに乗り空港へ行きます。4800円でしたがレンタカーを借りるより楽で安かったです。今回の旅行で最後の沖縄そばを食べて終了です。

2021オールキッズトライアスアスロンまとめ

2年越しでオールキッズトライアスロンが開催されたのでまとめます。

2022年1月10日 成人の日の祝日に延期となった今回の大会は冬に開催との事でラン、バイク、ランのデュアスロン形式です。

年末年始はスキーに行っておりバイクの練習が全くできていません。大会前日に彩湖でトランジションの練習とギアチェンジの練習を30分ほどやって準備終了。

大会当日8:00に都内の自宅を出発。朝起きるのが苦手な娘ですが今日の大会は気合が入っているのか早めに到着を希望しています。一般道で行っても1時間30分ほどで昭和記念公園に到着。駐車場のゲートで少し渋滞があります。公園内は広いのでチームの方を見つけて受付会場まで15分ほど歩きます。

受付などを済ませて本来であればスイム会場であろう場所に陣取り、トランジションにバイクを設置。ヘルメットを置きます。

コースの確認をしたいのですが、封鎖されているのでトランジションエリア内で入り方と出方の確認し、バイクスタート地点をチラ見します。

第1ラン0.5km バイク5km 第2ラン 1km

集合時間の30分前にコーチから号令がかかりアップを開始。かなりしっかりとストレッチとアップするように言われます。ただし足を使わないようにUターンは注意

スタート地点へ移動します。せっかくアップした体が冷えそうですが、スタートまで15分ほど待ちます。学年ごとに男女混合6秒ごとに3人づつのスタートです。

いよいよ2年生の部が始まります。2列目のアウト側からスタートです。コースがよくわからないですが前についていけと激を飛ばします。

ランから戻ってくると3番目の順位です。娘の名前が場内アナウンスで流れます。バイクを押して大屋根下のトランジションを通過。周回数は1周なのですぐ戻ると思っていたが5kmあるのでなかなか戻らないので落車していないか心配です。

バイクを押してトランジションに戻ってきます。第2ランスタート。軽快に走っていますが、ゴール地点ではやはり顎が上がっています。ゴール後はゲートに向かって一礼するよう伝えるがうまく伝わりません。

同学年の女子がどれぐらい離れてゴールするか手計測して30秒以上あったので多分1位だと確信します。

アナウンスで結果発表があり無事2年生女子で1位。うれしそうです。今までにもらったことがないぐらい大きな楯をいただき、スポーツ日刊新聞に掲載されるとのことで、写真撮影やインタビューがありました。

レースが終わったので高学年のお友達、中学生のお友達の応援をして、集合写真を撮影して終了となりました。

昨年は大会が中止となり、学年が上がると上位に入るのが難しいから、今回の優勝は無理かと思いましたが、1位になってよかったです。

本人は学年総合1位を目指していたようですが、学年だと5位の成績にがっかりしたらしく、今年はもっと練習をしっかりやると話していました。

コロナ感染者がまた増加している中のギリギリの開催でした。関係者の皆さんありがとうごさいます。コーチも来ていただきありがとうござます。

PS 娘が練馬区のスポーツ表彰者対象に選ばれました。大会の成績だけでなく、普段の行動もきちんとさせないといけないと思います。

2021 下総/羽生デュアスロン 

下総デュアスロン

今年も2021年 下総デュアスロン大会に行ってきました。
6:30都内を出発して成田方面へ向かいます。予定より少し遅れて7:45着。
娘と試走を2周してラックにバイクをかけてスタートを待ちます。

低学年からスタートするため後からスタートした高学年の選手に抜かれるもいいペース。バイクもギアをきちんと使って走ったようで◎2周回するところを1周と伝えたために失速するも、あと一周と伝えてリスタート。2周回終えてランパートを終了。低学年女子1位を確認します

続いて私のレース。ラン3キロ、バイク20キロ、ラン3キロと思ったらまさかのバイクは21キロで周回数が足りずDSQとなりました。ガーミンのログデータでは、19.8キロと表示。完全に1周足りず失格です。残念な結果となりました。

羽生バイクラン

2週間後、羽生バイクランに行ってきました。朝6:30都内出発。7:20到着。息子、娘、私の3人でエントリーです。

バイク4台 大人3人 子供4人を乗せます。

まずは息子の未就学児レース。第1グループのセンターからスタート。コーンを回って戻るのですが、先頭集団がコーンを回るところで転んで一緒になって転びます。泣きべそかきながら、トランジションにもどり、バイクを押して乗車します。数人にバイクで抜かれますが、Uターンしてバイクを置いてランでゴール。膝をぶつけたようですが、手袋をしていたおかげで手は大丈夫だったと本人のコメント。

続いて娘のレース。ラン1周回、バイク3周回、ラン1周回です。バイクの周回数がわからないと何度も聞いてくるので試走(ラン)でコースの確認をします。トランジションではヘルメットはトップチューブにしっかりと括り付けないといけないので練習します。

いよいよランスタート。いつも一緒に練習しているお友達と同じグループでスタート。体が硬そうだったので、リラックスして走れと激を飛ばします。

レース前の娘。ちょっと寒そうですが、仲間とスタート待ちで安心しているようです

ラン周回も無事に終わりバイクスタート。ここでも高学年の一緒に練習している子が引っ張ってくれるようでいい感じについていきます。3周終わっても差はほとんどなくトランジションに戻ってきます。ヘルメットをトップチューブにスムーズにできています。ラン終わって見事1位でフィニッシュ!

いよいよ私の出番。ガーミンをラップモードに変更します。16周回ということは15周と表示がされたらトランジションに戻ればOKと何度も確認します。前回の下総では周回が足りなかったので、、、慎重です。

第1ランは普通に走ります。周りのペースが結構早いですが、アップだと割り切ります。ランは750mコースを4周回。普段やっているヤッソ800のレストがないやつをやるイメージです。4分/キロ 24位

ランが終わってバイクパート。初めてのコースなので確認しながら走ります。1か所右カーブが段差があるので注意が必要。あとは橋が結構スピードが落ちやすいので体重移動でクリアします。橋の後の削れたアスファルトも注意です。スピードの差があるので追い越しも技術がいります。給水できるポイントを探します。アベレージ 36.7km 3位

ランに戻って4周回。数人に抜かれます。ラスト1周で一緒に来ているタローくんにもラップされます。 4分18秒/キロ 19位

まとめです。タイムは56分23秒 総合9位 年代別3位でゴールです。フラットなコースだったので走りやすかったです。

真中は年代別1位でした!

帰る前にレースナンバーを見せると100円引きになる水族館に寄って魚に餌をあげて帰宅となりました。もっと練習しないと~

2021 99t トライアスロン

九十九里トライアスロンに行ってきました。当初は10月前半に開催予定のため、前橋トライアスロンを優先しエントリーを見送りましたが、10月31日に延期となったので追加枠でお申し込み。ミドルとODを迷ったのですが、3日後に開催される群馬マラソンが頭をよぎりスイム1.5km バイク40km ラン 10kmのOD(オリンピックディスタンス)で申し込みをします。

お友達と3人で前泊入りの予定。お昼に都内を出発して15:00現地到着。今回はカーボンの円盤ホールを導入するも、変速の調子が悪かったので大会専用のメカニックブースへ直行。ディレーラーを修理するとかで4000円のお支払い。いろいろ見てもらったのでバイクの保険代と思えば安いもの。ギアチェンジも快適となり大会が待ち遠しいです。

昨年は台風のためスイム中止でデュアスロンとなったので今回初めてスイム会場の下見に行きます。満潮時なのか川の水が逆流しています。海水色もなんだか悪いです。

夜食はカーボローディングをするため昨年同様スーパーかさやでカツオフライ定食をいただきます。相変わらずドカ盛りなのでご飯半分で~

夜は車中泊。空地にクルマを止めてシートをベットに展開して寝袋に包まって朝を待ちます。思ったよりも寒くなく快適でしたが、やはり大会前日はあまり眠れません。

ハイエースワイドはロードバイクのタイヤを外さず横に置けます!ワイドだね~

レース当日6時起床。バナナ、お団子、ヨーグルトがレース当日の朝食パターンです。トラスーツに着替えて友人の到着を待ちます。駐車場からは自走で会場まで1kmほどです。ウェットスーツなど荷物がいっぱいでバイクがふらつきます。

リストバンドを見せて、スマホアプリで健康チェック。ジェルと飲み物をもらって受付終了。簡素化されていていいですね。トランジションにバイクを置いて周りを見ると大学生。はやそう、、、スイム会場へ移動します。一応スペアシューズを持っていきます。トランジションで1.2km走るので靴を履いてもタイムロスにはならないでしょう、、、

試泳直前に秘密兵器を取り出します。世界選手権でお世話になったホットクリームを出して首や手足に塗ります。しばらくするとぽかぽかになりますが目など刺激が強いので触らないように注意が必要です。

いよいよ試泳をすませてスイムスタート。水が濁っていて前の人の手足が見えない。スイムキャップが唯一のコースガイド。ドラフティングで前に続きます。右を見ると黄色いブイがあるのでそれを横目に一定間隔で泳ぎます。

折り返し地点。ピンク帽子のミドルの選手がちらほら、1時間前にスタートしたのにまだ泳いでいるとは、、、寒そうです。終始ドラフティングをしてスイムアップ。アベレージ100m2分と表示されています。31分53秒 98位

1.2kmもある長いトランジションに入ります。使い古したHOKA クリフトン6は手を使わず足だけ履けるぐらい足になじんでいます。赤いじゅうたんが敷かれていますが裸足の皆さんは足裏が痛いようでペースが上がりません。それを横目にランで快調に走ります。7分26秒 20位 めっちゃはやい!

トランジションエリアにもどりバイクスタート。最初は道が狭く直角コーナーが多くスピードが出せませんが、有料道路に入るといよいよ円盤ホイールの真価が発揮されます。周りとのスピードが明らかに違います。昨年は集団走行になりドラフティングペナルティーも取られましたが、今回はドラフティングを取られる前に追い越しが完了します。バンバン抜きます。向かい風にもかかわらず、ハンドルも取られません。よく回るBB(ボトムブラケット?)に交換した感覚です。2,3人には抜かれましたがあっという間に折り返し、追い風でもバンバン危ないぐらい追い越します。マーシャルのバイクが遅くて危険です。2ボトルをほぼ飲み干してランへつなげます。アベレージ35.3km/h 
1時間8分19秒 14位 (T2 2分27秒 48位)

いよいよランです。太ももが張っている感覚です。バイクで踏みすぎたことをちょっと後悔しますが、2,3キロも走れば体がランに慣れていきます。2周目にちょうどランスタートしたお友達と合流。ランは自分のほうが遅いので少しずつ離されますが、粘る。エイドでの給水も一切せず、歩かずにゴール。靴下がなかったせいか足裏の皮が剥けそうです。ランのアベレージは4分42秒と出ました。 49分07秒 88位

まとめ 2時間39分12秒 総合 29位 年代別5位となりました。バイクをディスクホイールにしたのでよかったです。足もランに残せた感じがしますが、もう少しバイクのペースを落としてランでスピードを維持したかったです。キロ4分30秒ぐらいで走れるといいです。

昨年は総合188位だったのでリベンジは何とか果たせたと思います。帰りは「道の駅むつざわ つどいの郷銭湯」で汗を流して帰宅しました~ 3日後は群馬マラソンが控えているので疲労回復をしっかりと

関係者の皆様、ボランティアの方々ありがとうございました!