2023宮古島トライアスロン参戦記:練習不足を痛感したレースの振り返り+レース当日の様子(3回目の挑戦)

2023年4月14日、ついに3回目の宮古島トライアスロンに参加しましたのでまとめます。

まず、金曜日に羽田空港からJAL直行便で宮古島に到着。宿泊先はホテルライジングサンという場所で、スタート地点とゴール地点の中間あたりに位置しています。バイクを組み立てると、早速東京から来たお友達と居酒屋あんなの家で夕食を楽しみました。

土曜日は朝からバイクでランコースを試走。新しく変更されたコースの下見が大切です。アップダウンが多く大変そう。その後は東急リゾートホテル前のスイム会場で試泳。

午後からはバイクチェックインとレース前の夕食はカーボローディングのため、カレーを食べる習慣のため日本最南端の吉野家へ。

レース当日、朝4時に起床。スイムスタートからバイク、ランと続きました。バイクでは腰が痛くなり、パワーダウンしてしまいました。特に上り坂でパワーが出せず、ダンシングをしてストレッチしながら進みました。

ランでは暑さに苦しみ、エイドが少ないことも感じました。沿道の声援や私設エイドが助けとなり、やっとゴール。練習不足を痛感しましたが、無事完走できました。合計時間 8時間56分33秒 総合298位 

翌日は観光を楽しみ、羽田に戻りました。3回目の宮古島トライアスロンを終えて、改めて練習の重要性を実感しました。今後はもっと練習を増やして、次のレースに挑みたいと思います。

TARMAC SL7 PRO – SRAM FORCE ETAP AXS 

娘のバイクが小さくなってきたので、新しいバイクを購入しました。プリメーラのコーチがお勧めしてくれたのは、TARMAC SL7 サイズ44。スプリングセールで20%オフのお値段でした。購入先はトライアスロン界で有名なHIRIDGEさん。名前は聞いたことがあったのですが、初めて訪れるショップでした。

バイクを初めて見たとき、マットブラックのカーボンで、無駄な配線が一切なく、とても速そうでした。娘のサイズに合わせて、シートポストをカットしたり、ステムを変更しました。約1時間待っている間に、カスタムバイクが完成しました。娘が試走した後に自分も試走してみた感じでは、タイヤのおかげか重さよりも抵抗の少なさを感じました。

カスタムポイントでは、クランクをROTOR ALHDU 150mmにし、ペダルをシマノクリート用にしてもらいました。また、シフターを内側に入れてもらいました。

娘も新しいバイクに気合が入っています。身長が160cmぐらいまで対応可能なので、いつまで乗れるか楽しみです。週末はホームコースの彩湖で乗り比べてみます。

変速調整方法

忘れないようにスペックを書いておきます。

新型Tarmacは、エアロ性能、軽さ、ライドクオリティーを完璧なバランスで発揮し、最高のライド体験を提供できるようデザインされています。スーパーコンピューターがはじきだした理想的なチューブ形状のコレクションであるFreeFoil Shape Libraryから、さらに進化したRider-First Engineered™デザインに至るまですべてを導入した新型Tarmacは、速さを追求し続けてきたスペシャライズドの努力の結晶です。この真のレースバイクに、妥協は一切ありません。その圧倒的な走りをぜひ体感してください。

新しいTarmac Proは、コストパフォーマンスにとても優れています。SRAM Force eTap AXS 1x ドライブトレインは、46tのチェーンリングと10-36tのカセットを採用し、ワイドなギア比であらゆる場面を走り切れます。さらに、安定性とエアロ性能が秀逸なRovalの新しいRapide CLも搭載するTarmac Proは、クリテリウムレース、グループライドあるいは自己ベスト更新にピッタリです。

■「Aero is everything-エアロこそすべて-」-スペシャライズドは、この言葉を長年唱え続けてきており、これは新しいTarmacでも開発の原動力となっています。UCI規則に準拠した最速フレーム形状を追い求める中で、私たちはVengeの開発工程を手本に、FreeFoil Shape Libraryを活用しました。スーパーコンピューターがはじき出した理想の形状を自社風洞施設のWin Tunnelに持ち込み、モジュール式のテストバイクに組み込んでテストと確証を行いました。その結果、新しいTarmac SL7 COMPは、SL6よりも距離40kmの走行で45秒速くなりました。妥協は一切なし、とにかく速いバイクです。

■エアロ性能はTarmacのみならずスペシャライズドのすべてのレースバイクの開発で最重要視された要素でしたが、重量も最高のレースバイクに欠かせません。これまでのエアロバイクは、空気抵抗を減らせば減らすほど、常に軽さが犠牲にされてきました。新型Tarmacの開発では、エアロ性能を犠牲にすることなく、箱から出した状態でUCIの重量制限と同じかそれを下回ることを目標にしました。FreeFoil Shape Library、有限要素解析、業界最高のエンジニア集団が持つ技術の力を借り、エアロ性能、剛性、ライドクオリティを犠牲にすることなくたった920グラムのフレームを完成させたのです。

■完璧なレースバイクの開発を目指す中で、Rider-First Engineered™を取り入れ、新型Tarmacは全サイズでもっともバランスに優れ、ハンドリング性が最高となるよう作りました。ボエルス-ドルマンス、ドゥクーニンク・クイックステップ、ボーラ-ハンスグローエというワールドツアー3チームに所属する世界最高峰アスリートの協力のもと、彼らの超人的な走行距離や経験に基づいてTarmacに改良を加えました。フロントとリアエンドのライドクオリティーのバランスを最適化し、サドル上で長時間過ごす日も快適です。しかも、Tarmacの定評あるハンドリング性やレースで勝利を収めてきた軽快さは一切損なわれていません。

■Vengeの開発で培った経験を活用し、新型Tarmacのコックピットはシンプルな一体感があり、すっきりとしていて速さに貢献しつつも、調節性に優れます。機械式シフティング、既存のステム、丸ハンなど、あらゆるセットアップを可能にしつつ、空気抵抗を抑えてあります。これらの特性から、新型Tarmacでは整備性が向上し、遠征時の組立・分解が行いやすくなりました。速くて扱いやすいコックピットの誕生です。

¥1,111,000(税込)¥888,800(税込)カラー:カーボン/スモーク/メタリックホワイトシルバーサイズ:44

TECHNICAL SPECIFICATION / スペック

フレームTarmac SL7 FACT 10r Carbon, Rider First Engineered™, Win Tunnel Engineered, Clean Routing, Threaded BB, 12x142mm thru-axle, flat-mount discフォークFACT Carbon, 12x100mm thru-axle, flat-mount disc
ハンドルバーRoval Rapide Handlebar, carbonステムTarmac integrated stem, 6-degree
バーテープSupacaz Super Sticky KushサドルBody Geometry Power Pro, hollow titanium rails
シートポスト2021 S-Works Tarmac Carbon seat post, FACT Carbon, 20mm offsetシートクランプTarmac integrated wedge
フロントブレーキSRAM Force eTAP AXS, hydraulic discリアブレーキSRAM Force eTAP AXS, hydraulic disc
シフトレバーSRAM Force eTap AXSフロントディレーラーSRAM Force eTAP AXS, braze-on
リアディレーラーSRAM Force eTAP AXS, 12-speedカセットスプロケットSRAM Force, 12-speed, 10-33t
クランクセットSRAM Force AXS Power Meterチェーンリング48/35T
ボトムブラケットSRAM DUB BSA 68チェーンSRAM Force 12-speed
フロントホイールRoval Rapide CL, 21mm internal width carbon rim, Win Tunnel Engineered, DT for Roval 350 hub, DT Swiss Revolution spokesリアホイールRoval Rapide CL, 21mm internal width carbon rim, Win Tunnel Engineered, DT for Roval 350 hub, DT Swiss Revolution spokes
フロントタイヤS-Works Turbo, 120 TPI, folding bead, BlackBelt protection, 700x26mmリアタイヤS-Works Turbo, 120 TPI, folding bead, BlackBelt protection, 700x26mm
チューブTurbo Ultralight, 60mm Presta valve

GEOMETRY / ジオメトリー

TARMAC SL7 PRO
SRAM FORCE ETAP AXS
444952545658
Stack (mm)491504517534555581
Reach (mm)369378383387398405
Head Tube Length (mm)93102113131151178
Head Tube Angle (degrees)70.571.7572.57373.573.5
BB Height (mm)266266266268268268
BB Drop (mm)747474727272
Trail (mm)716358585555
Fork Length, Full (mm)366366366366366366
Fork Rake/Offset (mm)474747444444
Front Center (mm)572574577579592606
Chainstay Length (mm)410410410410410410
Wheelbase (mm)9709739759789911006
Top Tube Length, Horizontal (mm)496509531541563577
Bike Standover Height (mm)723735746768786808
Seat Tube Length (mm)435447458475496517
Seat Tube Angle (degrees)75.575.5747473.573.5
Crank Length (mm)165165170172.5172.5175
Handlebar Width (mm)380380400420420440
Stem Length (mm)708090100100110
Saddle Width (mm)155155155143143143
Seatpost Length (mm)300300300380380380

2022年 羽生バイクランまとめ

羽生バイクランに行ってきました。今大会は小学3年生の娘、年長の息子、年少の次女と私の4名でのエントリーとなりました。

朝6:20都内出発外環経由で東北自動車道を羽生インターを目指します。7:20現地到着。お友達も一緒に来たのでハイエースワゴンに7人乗車自転車5台と結構ぎゅうぎゅうです。

8:00に受付を済ませ。テントを設営やゼッケンを貼って未就学児のレースを待ちます。芝生が霜でぬれていて靴がびちょびちょ。替えの靴は持っていたのですが、靴下が無いことに後悔します。

9:15未就学児のレーススタート。私は息子の引率を担当。妻が次女の担当をします。5秒ごとのローリングスタート。ラン100mは一人でコーンの周りを走って戻るように伝えます。数名追い越しトランジションへ。ヘルメットをかぶりバイクスタート地点まで押してからの乗車。バイク400mは少し並走しますが、疲れるのでUターンして戻るのを待ちます。バイク降車地点でしっかり止まるように伝え、自転車とヘルメットを置いてランスタート。ゴール地点まで走り完走メダルをもらってにっこりポーズ。

今回息子が使用した自転車は粗大ごみ行になる物を近所の人からいただいた24インチのMTB。タイヤとブレーキワイヤーを交換してちょっときれいにしたリサイクル品です。近くの公園でたくさん練習したので、ギアも使えるぐらい上手に乗れています。

あと一回だけならトライアスロンに参加してもいいとの事です。あまり興味がないみたい。次女も続けてゴールします。こちらはバイクランが大好きです。またやりたいと言っています。

続きましは小学3年生の娘です。ラン1周バイク3周ラン1周と周回数を間違えないように伝えます。2度目参加なのでそれほど心配してないです。ランはプリメーラのお友達と同時スタート。1周終わってトランジション。

バイクの乗車が完璧だったとの本人談ですが、見えなかったです。バイクシューズを履いていないので乗り降りは普段より簡単だと思います。

3周終わってランスタート。いつもながら顎が上がってゴール 小学校1-4年生の部女子1位 総合3位。

レース結果と表彰式の隙間時間を使いカレーを作ります。すでに家で仕込み済みなので、ひき肉とみじん切りの玉ねぎを炒め、野菜ジュースをどぼどぼ1.5L入れ煮込みます。カレールーを最後に入れれば完成。

表彰式が始まるので、優勝を称え写真撮影。そうこうしているうちに11:30から一般の部のレースの招集開始。暖かくなってきたので夏と同じ服装でスタートを待ちます。

先日前橋トライアスロンリレーで一緒に戦ったお友達とラン3kmの4周のランスタート。すぐに引き離されますがマイペース。ランを終えてバイクスタート。

すでに周回している集団に入りバイクスタート。思ったほどペースが上がらない。前週にモテギの耐久レースのためDHバーを外してそのままのためポジションがいつもと違います。下ハンドルを握りごまかしながら周回します。前回はバイクパートは全体の3位でしたが今回は11位と振るわず。

第2ランスタート。何人にも抜かれますが前の人についていけた。思った以上のペースで走れてのでよかったです。総合タイム56分28秒 18位 年代別5位でゴールでした。

自分が走っている間子供たちはカレーを食べてボールで遊んでいたようです。自分も一息入れてカレーを食べます。外で食べるカレーは最高!毎年参加していますが、年々レースだけでなくいろいろ新しいことをチャレンジしています。

2022 モテギ 7時間エンデューロレースまとめ

モテギ7時間耐久レースに娘が小学生低学年の部と2時間親子レースにエントリーしたのでまとめます。

前日19:00に都内を出発。常磐道経由でモビリティーリゾートモテギに21:00に到着。ホテルにチェックインして大浴場へ直行します。数年ぶりのモテギです。ツインリンクモテギの名称がいつの間にか変更してあります。

大会の受付を7:00には済ませたいので急いで就寝。6:30起床。前日購入したサンドイッチやお餅を食べて受付をします。大会専用駐車場を予約しなかったことを後悔します。

受付を終わらせ、周回センサーをフロントフォークに取り付け、ゼッケン装着して娘と一緒に試走します。路面は完全にウェット。雨で手足が冷たいです。何とか1周回終えピットに戻ります。そのまま8:10の低学年の3kmレースを待ちます。

待っている間に小学生高学年のレースを見学。チームの男の子が見事3位に入ります。そのまま低学年のレーススタート。ショートコース2周回です。スタートの号令で走ります。ケンケン乗りをしています。1周終わってトップで通過。2周回目もトップでゴール。低学年女子1位

表彰式が9:30なので少し時間があります。急いでホテルに戻り子供はシャワーを浴びます。その間に自分は濡れたバイクシューズを乾かします。着替えを終えて、表彰式に参加します。1位の名前が呼ばれ、たくさん副賞をもらい満足そう。

レースが終わり、下の子供たちと一緒に巨大ネットの森SUMIKAへ行き屋内のアトラクションで遊びます。一回30分で800円。ちょっと高いが人気のYOUTUBERが動画配信していたアトラクションのため大はしゃぎ。30分間汗流して遊んでいました。

一番下の娘は休憩タイムに入りますが、上の子2人は別のアトラクション迷宮森イタダキへ。こちらは脱出できずに1時間以上迷っていたようです。午後のレースに間に合うかちょっと心配しました。

2時間エンデューロが始まります。親子部門は後ろからスタートしたほうが良さそうなので、後ろに並びます。雨が降り寒いです。娘がきちんとついてきているか見ながら進みます。周回を重ねますがペース上がらず。
寒さでレース前にもトイレに行ったのに再度行きたくなり東パドックでトイレ休憩。娘に先に行くように言います。するとリアタイヤがパンクしています。子供は気が付いていない様子。雨でそれどころではないのか、、、ピットまで戻りパンク修理剤で応急処置をするも体が冷えてもう無理との事。あえなく中止、、、にも関わらず6位

ホテルに戻り大浴場に直行。全身が冷え切っていたのでびりびりします。帰りは宇都宮経由で東北自動車道ルート。宇都宮餃子を食べたく餃子会館本店へ。餃子定食ダブルを注文してご満悦。夜9:00帰宅となりました。

まとめ 寒さ対策が甘かったです。靴が濡れるのは想定済みでしたが、まさかここまで冷えるとは、、、雨の日はウェアを含め2セット必要だと痛感しました。

2022 前橋トライアスロン まとめ

前橋トライアスロンに参加したのでまとめます。

今回は小学3年生の娘と年長の息子と年少の娘と私がリレーの部で参加と大忙し。

朝8:00に現地入り。まずは子供の受付を済ませます。ゼッケンを服につけたり、バイクにナンバーを貼ったりします。小学生の子供はトランジションがT1、T2と別の場所にあり動線確認やバイクラックの場所の確認作業も増えます。

子供2人と親2人でプールに入らないといけないので自分の着替えもしないといけません。スイムキャップを忘れ危うく購入することになりそうですが、娘のスペアキャップで無事入水。

50mの温水プールを端から端まで子供と手を取りながら試泳します。9:30からスイムスタート。以前のように5人ずつではなく流れ作業のような1人ずつのスタートです。15m泳ぐというか一緒に進んでスイムアップ。屋外にでると体が濡れて寒いです。ぶるぶる震える娘と「寒いねー」と言いながら走ります。

トランジションで体をよく拭いてバイクスタート。自分も靴を履くのに手間取り娘は勝手にスタートしています。バイクコースをぐるっと回ってT2トランジションにバイクを置きます。未就学児のコース確認をしていなかったのでT2の存在を忘れています。どこにバイクを置くか少し迷いますが、案内されてランスタート。

前走者を必死で追いかける娘がかわいいです。写真映りが悪くなりそうなのでペースダウンさせてそのままゴール。頑張ったことを称え、金色のメダルが誇らしい様子。前回の大会で長女がいただいたTシャツを着用。今回はTシャツなしです。やはりコロナの影響か?代わりにマスクをもらいます。

続いて小学3年生のレースです。スイム会場には入れないのでスタートする順番など全くわからないです。スイム会場から出てきた娘を応援してトランジションを見守ります。相変わらず、靴を履くのが遅いです。対策が必要、、、

しばらくするとバイクから戻った娘を見送ります。ランスタート。そのままゴールに向かいお出迎え&撮影します。

子供の自転車など片付けをしながら表彰式を待ちます。1-3年生の部女子で1位となりお菓子の詰め合わせをもらい喜んでいます。

いよいよ一般の部が開催。スイムスタートはプリメーラでお世話になっているパパさん。自分よりもスイムが速いのでとにかく頑張ってもらいます。50m長水路プールをZ字に10本で距離は500m。ウェットスーツ着用OKなのでウェットスーツを着て少しでも早く泳いでくれるそうです。頼もしい!

一般の部が終わったらリレーの部がスタートです。スイム会場の様子がわからないので、ヤキモキしながらリレー選手用のトランジションエリアで待ちます。全部29チーム。5番目ぐらいでトランジションエリアに向かって走るチームメイト。アンクルバンドを受け取りバイクスタート。

今回はなぜかサイクルコンピューターが見つからず、娘のものをレンタル。パワーメーターが無いので様子がさっぱりわかりませんが16kmのショートコース。とりあえずバンバン抜いて折り返し、川と並行して川上に、、、前回同様のバイクコースは2周回。フラットで走りやすいが、ママチャリで走っている人もいるのでかなりスピード差があります。

バイクを走らせながら1000番台のリレーチームの人を探し追い抜いては一人でガッツポーズ。2周終えてラン担当のパパにバトンタッチ!頑張りすぎて肺が血の味がします。

スイム担当のパパと相談して同伴ゴールをするため競技場に移動します。ラスト50mのところで待ち合わせて一緒に走ります。なぜかペースが上がるのでこちらも急いでゴール。速報見ながら2位なのか3位なのかドキドキしながら結果発表。総合53分31秒で一般リレー男子の部で3位でした。入賞が目標だったので無事達成!

念願の表彰台に上って、表彰状と副賞のUCCコーヒーをもらい会場をあとにします。途中上里サービスエリアでみんなで反省会&夕食で解散です。

2022大阪城 トライアスロンまとめ

金曜日の19:00都内出発。3連休の前日ということもあり、東名高速は渋滞がひどいです。妻と運転を交代しながら 翌日4:00にユニバーサルスタジオ入り。駐車場で開園を待ちます。今回の大阪城トライアスロンは家族旅行とセットになっております。

3連休初日は混雑緩和のためUSJの開園が繰り上げの7:30。マリオのブースに猛ダッシュ。マリオカートのアトラクションに並ばずに乗れたので第一関門突破、USJめぐりがスタートしました。

早めのランチを食べて、私は運転のつかれのため早々に駐車場に戻り仮眠。夕方から出現するゾンビを見終わるまで待ちます。

20:00USJを後にします。テイクアウトでおにぎりとたこ焼きが晩御飯。大阪城近くのホテル京阪天満橋で宿泊。部屋は小さめですが、最新設備で機能的なホテルです。会場まで下見に行きます。徒歩1.8km自転車なら近いので安心。大会の準備して就寝。

レース当日。朝6:30起床。バナナ、おにぎりなどを食べて会場入り。受付をすませ、お堀をチェック。茶色かと思っていた水は緑色。トランジションをセットしてスタンバイ。試泳があったのでちょっと泳ぎます。水温は冷たくないです。透明度はほぼゼロ。泳ぐ自分の手が見えないです。匂いはちょっと金魚鉢のようなにおいはするがそれほどでもないです。

いよいよレーススタート。5秒ごとに3人ずつお堀の中へ。合板で作ったスロープを転ばないよう進みドボン。時計回りに2周回。ウェーブスタートのため、前回の佐渡のようなバトルも無く淡々と泳ぎます。1500m 31分13秒 166位

スイムアップしたらバイクまで移動。マットが無く足が痛いので早く走れない。バイクコースは周回コースの場所まで公園内を走行します。結構距離があります。追い越し禁止とありますが、靴を履いてもたつている人がいるのでパスします。

周回コースに入ります。受付時にバイクの距離短縮の知らせがありましたが、どこがどう変わったのかわからないですが8周回は変更が無いです。コース確認のためペースを抑えます。Uターンが多いです。4車線の車道をジグザクに走るコースです。狭いのとUターンでスピードが落ち渋滞が発生します。ドラフティングもしやすい状況。先頭はわざとゆっくりターンをしているようで、後ろグループに足を使わせる走り方です。ドラフティングペナルティを取られている選手や落車する選手がいます。多分落車した選手の場所が今回変更があった所だと思います。Uターンする場所が手前になっていて以前のコースと間違えたかと思われます。

ガーミンの設定を周回モードにすると周回地点を1周で4回同じ地点を走るのでラップ数が10と20か出てきて数えられないです。とりあえず距離と時間で周回数を確認して距離が39kmとなったのでトランジションに戻ります。ずっと家族が応援していたようですが、まったく気が付かなかったです。40km 1時間13分38秒 141位 

ランスタート。ホテルから来るときに通った道を5周回。10kmないコース設定なのでラッキーと思いますしたが、前日USJで眠い子供を抱っこして移動したせいか、腰が痛い。ペースが上がらないです。子供の応援が聞こえてきます。5kmすぎぐらいからだんだんペースがあがるようになり、最後は気持ちよく走れてゴール 10km 46分01秒 203位

総合 2時間30分52秒 152位 年代別23位となりました。2時間半を切れなかったのが残念でした。もっと残念なのはバイクが141位という結果です。いいところが全く出せなかったです。

バイクをピックアップするまでの間、子供のトライアスロンクリニックがあり、雨のなか元オリンピック選手の中西さんがわが子3人の指導もしてくれました。その頃は大雨で予定していたドリルができなかったようです。タクシーで帰る予定でしたが、ずぶ濡れのためか乗車拒否されます。徒歩でホテルに戻り京飯(京ごはんと鉄板焼き 京月)を食べて就寝。

3連休最終日は再度大阪城へ、天守閣から大阪を見渡し、昨日泳いだお堀を眺めます。昼は551の豚まん食べて、高速をひた走り21:00帰宅となりました。

大阪城トライアスロンはお堀を泳ぐ記念行事みたいな感じで無事終了。前から子供が行きたがっていたUSJにも行けたのでよかったです。次回の参加は子供がエントリーする時かな?って思いました。3連休満喫です。

2022 川崎トライアスロンまとめ

10月2日に川崎トライアスロンがありましたのでまとめます。

6:00家を出発首都高4号線から東扇島まで湾岸経由で行きます。予定時間の7:15分より少し早かったので近くのコンビニで軽食を購入します。

7:15駐車場に誘導されます。砂地の駐車場でほこりがすごいです。会場までは比較的近いのですがテントを持参したため、台車に乗せてコロコロ移動します。

バイクの試走はできないとの事なのでトランジションに娘のバイクと自分のバイクを設置して、動線の確認をします。

娘のレースが始まるのでスタート地点に行きます。1~3年生までごちゃまぜで5秒ごとのウェーブスタート。

前列4番目のポジションにいます。

レース開始。スイムは50m。めちゃめちゃ浅瀬を泳いでいます。25m先のブイを折り返します。帰りはさらに浅瀬で半分ぐらい歩いています。トップでトランジションに向かいます。少しトランジションでもたつきますが、先頭集団にいます。

バイクスタート。先導のオートバイクの後ろを追走する形で2kmコース。見えないですがすぐに戻ってきます。バイクはトップですが、ウェーブスタートなので順位は不明。後続の選手が来ないですが3年生の男子に抜かれてゴール。
総合2位 12分30秒 3年生女子1位

続いて大人のレースです。今回はプリメーラチームのお父さんたちとリレーを組みます。インカレ以来大会に出たことがないスイム担当のパパとバイクがちょっとだけ早い私とランが得意で最近プリメーラに子供2人を入会したパパたちの集団です。

チーム結成から1か月もなかったのでスイム担当のパパは私の穴あきウェットスーツで参加ですが、元スイマーで現在子供は200m個人メドレー全国2位の実力者。遅いわけがないです。1500mを23分44秒(1位)でトランジションエリアにやってきました。リレーチームは全部で4チーム。トップでアンクルバンドを受け取ります。

続いて私は1周5kmのコースを8周回するバイク担当の私の出番。クリートをつけたままバイクがあるところまで走り、ヘルメットを着けてさらにスタート地点まで走ります。

1周目はコースの様子を見るためペースを上げません。思ったよりもUターンの道幅大きかったのでスピードが乗りますが復路は向かい風。スタート地点にはみんながたくさん応援してくれるので、ついつい頑張っちゃいます。

ディスクホールの力を最大限かりてバンバン抜きます。4,5人に抜かれますが抜いていくのはディスクホイールを着用している方が多いです。ラスト8周は普通はセーブするのですが、今回はリレーですので、ペースを上げてラストラップを周回。ランにつなげます。40km 1時間5分4秒 1位

バイクを終えて2位3位のチームがどれぐらい差があるか計測します。8分30秒ほどですが、スイムスタートの順番が違うので実際のタイム差はわからないです。

ランは2.5キロを4周回。パパさん軽快に走っているので安心しますが学生チームが少し差をつめているので安心できません。とりあえず4周走ってもらいゴール。10キロ41分55秒

完走できたことを皆でたたえあい結果を待ちます。チーム名が呼ばれるまでは、失格していないかとか、いろいろ心配しましたが、1位のアナウンスを聞いて安堵の表情。3位まで入ればOKとしていたので、みんな満足。自分は久しぶりの1位。一人では到底なれない1位の成績がとれました。一般リレーの部 総合記録 2時間10分43秒 1位

副賞で3人で5000円のクーポンをもらいスポーツアシストさんのブースでドライタオルをもらいます。

娘と一緒にレースができるだけでも満足していたのですが、ダブルで優勝は初めてなのでうれしかったです。

2022 オールキッズトライアスロン

小学3年生女子の娘が今年もオールキッズトライアスロンに参加したのでまとめます。
(昨年の様子)

前日の土曜日は学校があるので、練習には参加せず。当日8:00に家を出発。

9:30に昭和記念公園に現地入りします。駐車場の入り口がわからず迷います。

会場まで15分ほど歩くので、下の息子と次女を連れて歩くと時間がかかりそうで焦ります。

検温と健康チェックシートを提出して受付を済ませます。

そのまま、トランジションにバイクをセット。チームメンバーと合流します。
みんな、ローラーで練習していました。
ランコースの下見とトランジションエリアの確認を入念におこない、レースを待ちます。

招集時間が11:00。
アンクルバンドを装着するが、なぜか靴が普段履き。
慌てて、レース用の靴を持ってきて履かせます。前列3番目からのウェーブスタート。
計測マットがる所まではペースを上げるなと伝え、レーススタート。

第一ランから5番目ぐらいで戻ってきてバイクスタート。
本人曰くトランジションはうまくできたとの事。バイクを押してコースイン。
戻ってくるまで不安ですが、トップ選手から遅れて、チームメイトと一緒に10分ほどで戻ってきます。
ランは顎が上がって体が重そうです。
ゴール前で待ちますが、2年生の女の子が先にゴール。昨年同様の展開。しばらくしてから、娘もゴール。
ゲートを通過したら、一礼をするように伝えていたので、一応しているが、中途半端でした。

結果は3年生女子で1位となりました。ちょっと不完全燃焼でしたが、「よし」とします。ほかのチームの子たちも応援して、五右衛門パスタで祝賀会。帰路につきました。

余談ですが、大会前日はバイクから異音がしたので、一応フロントフォークのベアリングを洗浄とグリスアップしておきました。砂が噛んでいました。

今回使用したグリスはSHIMANOのプレミアムグリスをWAKOSのラスペネで伸ばした物を使用してみました。