2021 99t トライアスロン

九十九里トライアスロンに行ってきました。当初は10月前半に開催予定のため、前橋トライアスロンを優先しエントリーを見送りましたが、10月31日に延期となったので追加枠でお申し込み。ミドルとODを迷ったのですが、3日後に開催される群馬マラソンが頭をよぎりスイム1.5km バイク40km ラン 10kmのOD(オリンピックディスタンス)で申し込みをします。

お友達と3人で前泊入りの予定。お昼に都内を出発して15:00現地到着。今回はカーボンの円盤ホールを導入するも、変速の調子が悪かったので大会専用のメカニックブースへ直行。ディレーラーを修理するとかで4000円のお支払い。いろいろ見てもらったのでバイクの保険代と思えば安いもの。ギアチェンジも快適となり大会が待ち遠しいです。

昨年は台風のためスイム中止でデュアスロンとなったので今回初めてスイム会場の下見に行きます。満潮時なのか川の水が逆流しています。海水色もなんだか悪いです。

夜食はカーボローディングをするため昨年同様スーパーかさやでカツオフライ定食をいただきます。相変わらずドカ盛りなのでご飯半分で~

夜は車中泊。空地にクルマを止めてシートをベットに展開して寝袋に包まって朝を待ちます。思ったよりも寒くなく快適でしたが、やはり大会前日はあまり眠れません。

ハイエースワイドはロードバイクのタイヤを外さず横に置けます!ワイドだね~

レース当日6時起床。バナナ、お団子、ヨーグルトがレース当日の朝食パターンです。トラスーツに着替えて友人の到着を待ちます。駐車場からは自走で会場まで1kmほどです。ウェットスーツなど荷物がいっぱいでバイクがふらつきます。

リストバンドを見せて、スマホアプリで健康チェック。ジェルと飲み物をもらって受付終了。簡素化されていていいですね。トランジションにバイクを置いて周りを見ると大学生。はやそう、、、スイム会場へ移動します。一応スペアシューズを持っていきます。トランジションで1.2km走るので靴を履いてもタイムロスにはならないでしょう、、、

試泳直前に秘密兵器を取り出します。世界選手権でお世話になったホットクリームを出して首や手足に塗ります。しばらくするとぽかぽかになりますが目など刺激が強いので触らないように注意が必要です。

いよいよ試泳をすませてスイムスタート。水が濁っていて前の人の手足が見えない。スイムキャップが唯一のコースガイド。ドラフティングで前に続きます。右を見ると黄色いブイがあるのでそれを横目に一定間隔で泳ぎます。

折り返し地点。ピンク帽子のミドルの選手がちらほら、1時間前にスタートしたのにまだ泳いでいるとは、、、寒そうです。終始ドラフティングをしてスイムアップ。アベレージ100m2分と表示されています。31分53秒 98位

1.2kmもある長いトランジションに入ります。使い古したHOKA クリフトン6は手を使わず足だけ履けるぐらい足になじんでいます。赤いじゅうたんが敷かれていますが裸足の皆さんは足裏が痛いようでペースが上がりません。それを横目にランで快調に走ります。7分26秒 20位 めっちゃはやい!

トランジションエリアにもどりバイクスタート。最初は道が狭く直角コーナーが多くスピードが出せませんが、有料道路に入るといよいよ円盤ホイールの真価が発揮されます。周りとのスピードが明らかに違います。昨年は集団走行になりドラフティングペナルティーも取られましたが、今回はドラフティングを取られる前に追い越しが完了します。バンバン抜きます。向かい風にもかかわらず、ハンドルも取られません。よく回るBB(ボトムブラケット?)に交換した感覚です。2,3人には抜かれましたがあっという間に折り返し、追い風でもバンバン危ないぐらい追い越します。マーシャルのバイクが遅くて危険です。2ボトルをほぼ飲み干してランへつなげます。アベレージ35.3km/h 
1時間8分19秒 14位 (T2 2分27秒 48位)

いよいよランです。太ももが張っている感覚です。バイクで踏みすぎたことをちょっと後悔しますが、2,3キロも走れば体がランに慣れていきます。2周目にちょうどランスタートしたお友達と合流。ランは自分のほうが遅いので少しずつ離されますが、粘る。エイドでの給水も一切せず、歩かずにゴール。靴下がなかったせいか足裏の皮が剥けそうです。ランのアベレージは4分42秒と出ました。 49分07秒 88位

まとめ 2時間39分12秒 総合 29位 年代別5位となりました。バイクをディスクホイールにしたのでよかったです。足もランに残せた感じがしますが、もう少しバイクのペースを落としてランでスピードを維持したかったです。キロ4分30秒ぐらいで走れるといいです。

昨年は総合188位だったのでリベンジは何とか果たせたと思います。帰りは「道の駅むつざわ つどいの郷銭湯」で汗を流して帰宅しました~ 3日後は群馬マラソンが控えているので疲労回復をしっかりと

関係者の皆様、ボランティアの方々ありがとうございました!

2021 成田キッズトライアスロン

親子で申し込みをした成田キッズトライアスロンですが、コロナ感染予防のため大人のアクアスロンは中止となり、子供のみの参加となりました。オリンピック開催期間中は首都高を使うと1000円アップのため外環から成田方面へ向かいます。早朝なので特に渋滞もなく成田市中台運動公園へ到着します。

コースの確認をするとスイム~ラン、バイク~ランのような、スイムからバイクのトランジションが長い大会です。はじめバイクラックにシューズをセットしたのですが、チームの先輩のご意見を参考にスイムアップの場所に靴を移動。バイクとランコースの確認をしてスイム会場へ。

今回小学2年生の娘は1,2年の低学年の部での参加です。前の週の榛名湖トライアスロンで1位になった女の子がまた来ているので気落ちしていましたが、学年が3年生だと判明して、グループが違うので優勝目指して頑張るとのことです。

いよいよスイムスタート。2人ごとのウェーブスタートです。先月日本水泳検定で1級を取った実力か?前組でスタートした選手に追いつきそうな勢いでスイムアップ。

濡れた足で靴を履くのが手間取ったようで、トランジションで遅れます。バイクの様子はわからないですが、ランコースで見つけたときは女子1番で戻っているので優勝を確認します。相変わらず顎が上がっているので、顎下げろーと激を飛ばして無事ゴール。

成績発表までしばらく時間をつぶします。わずか10分ほどのイベントに半日使いますがメダルをもらうために我慢します。結果1,2年女子で優勝です。帰りにウォータースライダーがあるこてはし温水プールで泳ごうと現地入りするも予約でいっぱいとの事で断念。地元のプールでクールダウン。

2021年 榛名湖トライアスロン

前日まで参加を見合わせていましたが、知り合いから聞いた話で、東京都に在住でも榛名湖トライアスロンに参加が可能とのことだったので急遽参加することにしました。

まあ参加できなくても、観光がてら、参加賞の1000円クーポンを使う計画です。

朝5:00都内の自宅を出発 7:00に到着して受付をします。受付を断られるかもしれないので、ちょっとドキドキしましたがすんなりパス。バイクをセットしてトランジションも完了。娘もエントリーしたのですが、受付が自分のレース中なので妻に場所やトランジションの説明をして、一人でスイム会場へ向かいます。試泳をします。榛名湖の水温は思ったほど低くないですが、湖底が岩で歩くとごつごつと痛いです。スイムスタートではマットがあるので痛くないと説明を受けます。太陽の位置の関係が試泳の時は眩しかったです。

いよいよ1500mのスイムスタート。スタート直前にマスクを没収。水を一口含み、残りの水を頭からかぶります。2人ペアでローリングスタート。バトルはないので前泳者をマークしてドラフティング開始。しばらくすると、ウェットスーツの腕の部分が異様に黄色い人を発見。中々いいペースだったので、マークしてドラフティング。折り返しのブイを回りドラフティングをして続きます。楽ですが、引っ張られる感じでいいペース。

2周目も同じ人の後を続いて泳ぎ、折り返しが終わったあたりから、腕の黄色い人がスパートかけたのでちぎれましたが今までありがとうと伝えたくなるようなペースでスイムアップ。 29分52秒 93位

トランジションでバイクを押してバイクスタート。スタート地点が少し上りで乗車場所が渋滞です。うまくかわして、前日に練習したバイクスタート。左足でしっかり地面を蹴ってバイクに乗ります。

しばらく上りで左折して周回コースに入りますが、目の前には長い上りです。あれ?イメージと違う、、、ここを5周しないといけないのかと思いながらインナーにギアダウンして、クルクルペダリング。頂上まで行って左折からのダウンヒル。スピードが乗りますが、コースがよくわからないのでセーブして進みます。アップダウンが続きます。間違って購入したGP5000の23Cの細いタイヤで大会に出たのを後悔します。フロントが暴れて、スピードがのらない、、、

アップダウンのコースに苦しめられながらも5周回終えてトランジションに戻ります。フロントとトップチューブの2本のボトルはすでに飲み干されていました。1時間20分40秒 62位

ランスタート。スタート直後いきなり激坂です。聞いていない。下見の大切さを実感します。歩かないでゴールすることを決めいてましたがあっさり打ち砕かれます。500m上って500m下る感じですが、下りも激坂、足にきます。その後はフラットなので比較的走りやすいですが、ここも2周回。激坂を再度登頂して2周終えてゴール。59分34秒 120位

まとめ

2時間50分08秒 229人中 76位でゴール。40代年代別だと28位となりました。榛名湖は坂が多くて手ごわいコースでした。

続けて娘のレース。自分のレース後30分も無くスタート開始なのであまり休めないですが娘の応援に駆け付けます。すでにトランジションの設定は一人で終わったとのことです。成長しています、、、いよいよ50mのスイムスタート。手があたったとかで2位でスイムアップ。トランジションで抜いて1位でバイクまでいきます。バイク乗車はなぜか2位。あとで聞くとゼッケンベルトのゼッケンが一つ取れてしまいまごついたとの事。

バイクは2キロなのですぐに戻ってきます。タイムは1位の子との差を短縮していますが2位です。トランジションでスピードが出すぎです。1位の子はうまく下車しましたが娘は落車。肘も膝もぶつけて痛そうですが、そのままバイクを押してランへ向かいます。

ランはゴールしか見れなかったですが、最後小学3年生の男子と競ってゴール。同タイムの総合2位とリザルトにありましたが、映像を見ると3位です。まあ女子2位には変わらないですが、ちょっと残念です。賞状もらって副賞のゼリーもらって終了です。

レース後は榛名湖おすすめのカレーを商品券で買いお友達とスイカを食べて帰りました。ヒルクライムの練習と坂道で負けないメンタルを育てないといけないなーコロナ渦でもレースができてよかったです。

2021 鎌倉 ラフウォーター 3km

今年も鎌倉ラフウォーターに行ってきました。コロナ渦&当日大雨で開催が危ぶまれたがとりあえず参加賞をもらうために現地へ向かいます。7時にはFACEBOOKで開催するとの案内がありますが、、、

鎌倉へ行く途中の道路は排水管が噴水のようになっています。TVは土砂災害のニュース&避難指示が出ています。

9:00スタートの30分前につくも外は大雨。とりあえず受付をして、ナンバリング。あまり時間がないので、急いで駐車場を見つけて、トイレに入って、ワセリン塗って、ウェットスーツ着てバタバタしているうちにスタートの合図。

いつものように沖にあるブイを目指して泳ぎます。ブイを回り右へ進みます。天気の割には波は小さいです。前回の大会のほうが波があったかも、、、まっすぐ進みターンします。前回ショートカットしたので間違えないように最奥のブイでターンします。海岸へ戻るときは波が押してくれるので蹴伸びで進みます。岸に上がって計測。「あと3周)ですとアナウンス。短いと思っていたら1500mのコースを2周ではなく750mのコースを4周でした。時計を見ると15分ちょっと 

沖を目指して2周目に入ります。それほど混んではいないですが前を泳ぐ人に続きます。2周目を終えて3周目の計測にタッチするとそこに先頭の若い人スイマーがはやくも到着。ランもいい走りで4周目に突入しでした。周回遅れになります。

4周泳ぎ切って岸に上がります。結果は94位/150人中 タイムは1時間5分30秒でした

30分後、嫁が初めてのオープンウォーターに参加することになったのでスイカを食べながら1500mのレースを応援します。泳いだ後のスイカは格別です。天気が悪いのでレースが始まったら車に戻ると伝えます。スタートから1時間近くしてもまだ戻ってきません。そして救急車が浜辺に到着。嫌な予感がします。完泳した嫁が駐車場に戻ってきて知り合いが顔面蒼白で救助されたとのこと。一応意識はあるとの事だったので、心配でしたが、子供もおなかが減ったと限界モード。前回同様COSTCO八景島にてお買い物とホットドックを購入して帰宅しました。

PS知り合い無事でした。バタバタのラフウォーターでした。

2021練馬区アクアスロン大会 まとめ

6月に入るまで開催が危ぶまれましたが、練馬区アクアスロン大会が無事終了しました。

今回の大会は完全に裏方に回るので、娘のエントリーのみです。前日からゴールゲートやカラーコーンなどのコース設置に必要なものを準備をします。スイム会場で必要な浮きや錘(おもり)トランジションに必要なナンバーやトレーの準備に時間がかかりました。

当日は7時30分光が丘体育館に集合。コース上にコーンをならべ、ランコースを作ってい行きます。一般の人に迷惑にならないか?選手が躓いたり、迷わないか確認をします。

8時30分になると娘が妻と受付に来ます。今回は小学校低学年女子2名と寂しいエントリー数ですがまあ練習だと思って頑張ってもらいます。コロナの影響のため保護者同伴不可のため、自分でトランジションの設置などもやらせます。

娘のトランジションの設置が終わったあとボランティアの名のもとこっそり見学に行くと靴とゼッケンとタオルがきちんとトレーに入っています。雨でぬれないようにビニールで靴を覆っている選手もいますが、そんな余裕はうちの娘にはないようです。

レースが始まりランコース誘導担当の私はロードバイクでグルグルランコースを回ります。今回は小型スピーカーを持参しています。歩行者やジョギングしている人に声かけします。大声出さずに済むので助かりますが天気が良くないので人通りが少ないです。

光が丘公園内をグルグル周回しているとちょうど低学年の小学生3人がスイムアップのところでコース誘導になったので、先導を担当します。応援であればペースが速すぎるとか言えるのですが、、、1.2キロのランコースを1周します。すぐに疲れたみたいでペースが落ちていましたが、最後ペースアップしてゴール。

娘は最終組でゴールしましたが大人は4周回なのでまだレース中です。ランナーの確認をするためにコースへ戻りまたグルグル走ります。

最終ランナーがゴールをしたのを確認して、コースの撤去を開始します。軽トラにコーンを積んで、返却して終了しました。

まとめ

1年に1度は大会を開催する側にまわってトライアスロンを楽しんでもらう。ボランティアの気持ちを理解しながら大会に参加するのも大切だと思いました。緊急事態宣言下でしたが、開催できてよかったです。来年はもっとたくさんの方がいらしてくれるといいですね。

2021年練馬区アクアスロン結果

2021ワールドトライアスロンシリーズ横浜大会 

大会直前までやるかやらないか半信半疑でしたが無事開催されました。昨年はエントリフィーの払い戻しもなくバスタオルとお土産でキャンセルとなりましたが、今年は中止でも返金ありとコロナ対策済みの大会です。

大会前日、プリメーラの練習を彩湖で終えて横浜へ移動します。今回宿泊するところはチャイナタウンの中にあるローズホテル横浜。大会会場まで徒歩5分の立地に加え、チェックアウトが12:00までとなっていましたのでこちらにしました。レース後時間があればシャワーを浴びて、さっぱりしてから横浜観光ができればいいな~って感じです。

ホテルにチェックインを済ませて徒歩で会場がある山下公園へ行きます。前回石垣島ではランの周回コースを間違えたので、ランコースの分岐地点を確認します。トランジションエリアにバイクもちらほら。前日のバイクチェックインもありましたが、すでに終了しています。

いつもだとレース前夜食はカレーの一択ですが、昼食が遅くおなかがすいていないので、肉まん、あんまん、北京ダック、ちまきなどをテイクアウトして残りは朝食にします。

レース当日 5:00に起床。久しぶりによく寝れました。会場が近い宿だと安心です。ファミマでコーヒーを買いに行くも7:00からで閉鎖中。コロナ萎縮がこんなところで影響がでています。仕方がないので缶コーヒー!

6:00会場入り。検温、受付を済ませてバイクチェックイン。2ボトル体制の予定でしたが、ボトルを忘れてしまい急遽1本購入。

7:30からスイムエリアに移動してレースを待ちます。入水して試泳開始。うわーグレープフルーツサイズのクラゲがうじゃうじゃ。天気があまり良くなかったのでクラゲよけ日焼け止めクリーム塗っていません。刺されないように前を見ながら桟橋まで泳ぎます。指先&水底が見えるので透明度はまあまあです。

8:00過ぎA2グループ中盤からローリングスタート。ブイがよく見えないです。第2ブイを目指していたかもしれないです。コースロープがないので修正しながら泳ぎます。1周750mを泳ぎ桟橋へ。タイムを見ると15分18秒。少し遅い、、、前回時計を水没させたので、きちんとウェットスーツでカバーをして2周目スタート。

思ったよりも周りに人がいないので追泳ができません。淡々と一人で泳いで、ブイ周辺で少し混む感じ。スイムアップしてトランジションへ 31分33秒 290位

T1トランジションタイム 4分7秒 スイムは足を使わず、無理をしなかったのでトランジションで挽回します。バイク乗車でふらつきながらスタートします。みんなが見ている場所なので恥ずかしい、、、

バイクはコース確認も含めて最初はケイデンス重視で進みます。風が強くコースがカクカクしているので、風をよみながらペース配分していきます。

折り返し地点を通過して復路を進みます。するとハンドルにつけているサイクルコンピューターがぐらぐらしています。レースまでは落ちるなと念じますがマウントごとあっけなく外れます。石垣島に続きガーミンロストだけは避けたい一心でナイスキャッチ。右手にサイコンをもちながらDHバーを握る。ブレーキは左手のみの操作が続きます。ギアチェンジはDi2のおかげで何とかなりますが、バーをしっかり握れないので不安定です。

3周目。フロントボトルが空になったので、朝購入したフロントのボトルをDHバーボトルへ移し替えます。サイコンはとりあえず胸にしまい豊胸。代表ジャージはリアポケットがないので色々大変です。4周回こなして子供たちに一瞬会えてランにつなげます。1時間10分12秒 90位

横浜トライアスロンバイク終わり

ランスタート。海沿いを右手にレンガ倉庫のほうへ走ります。途中スロープがあり嫌だなと思いますが、普段の練習でも陸橋のスロープを走っているので我慢我慢。給水もあるのですが、大きなペットボトルに水が入っています。一口しかいらないので捨てるのが申し訳ないですがいただきます。

右折したり左折したりしながら復路を走ります。「左に曲がるとフィニッシュ」を確認して2周目です。間違えないようにあまりペースを上げて我を忘れないようにします。時計を見るとキロ4分40秒。練習では4分10秒だといい感じだと思っていたので遅いペースですが、これ以上は上げられない。前の人についていけずに少しづつ離れます。周回重ねていよいよゴール。身だしなみをチェック&前後に人がいないことを確認してゴール。ランパート43分245位

まとめ

まとめ 2時間28分52秒 総合 152位 年代別 28位でした。一応2時間半を切ったのでよかったです。久しぶりにトライアスロンをきちんと完走できてほっとしています。大会関係者の方に感謝です。

今後の課題は、、、ウェットスーツ着てもスイムのタイムが変わらないのと足の締め付けが痛かったのと穴が補修できないのでトライアスロン5年目を機会にウェットスーツ新調したいです。バイクパートは今回会場が近かった&前日も練習したので試走が疎かになりサイクルコンピューターが取れかけていたのが気づかなかった。ランは平地の練習がメインになっているのでアップダウンのあるコースでもスピードが出せるように練習しようと思います。

レース後は予定通りホテルへ戻りシャワーを浴びて、プリメーラのコーチ陣がエントリーしているリレーの応援に駆け付けました。2時間2分3秒で見事リレーの部で優勝です。おめでとうございます!いい環境でいい練習ができて大会も完走できて私は幸せです。

Garmin 745 VS Garmin 945

石垣島のスイムパートでガーミンのトライアスロンウォッチの最高峰945をスイムで落として、手に時計がないのについつい見てしまい、気になってしょうがないです。

まだ1年も使っていないガーミン945でしたが、今回は落とす可能性もあるので少しグレードを落として745を購入しました。楽天で45000円ぐらい?ポイント利用です。

745の第一印象。945に比べて小さい。届いた最初の一言「ちっちゃー、、、」そして軽いですたかが3gのカタログ値ですがつければ違いがはっきりします。さらにバンドもガーミン純正は滑りにくくフィット感がいいです。

745にした理由は電池の持ち時間が16時間とロングのトライアスロン大会でも余裕でOK。だったのですが、調べるといろいろ進化しています。

まず、自分はヤッソ800という400m競技場をぐるぐる回るラン練をします。このたびトラックランモードができました。より精度が高いグルグル回る練習ができるそうです。まだやっていません。

次に945では音楽ができる&スマートペイができるなどいろいろあったのですが結局一度も使わなかったので745も使用する機会がないと思っていましたが、745はSUICA登録ができました。スマホを持たないでランでちょっと寄り道コンビニでドリンク補給が容易にできます。

745と945の最大の違いは先ほど書いたように大きさです。この大きさが今回745にしてよかった最大の利点です。945は少し大きく手首を曲げるとスタートボタンを勝手に押してしまう誤作動があります。ランをはじめていないのにランスタートしていたり、ランの途中で勝手にポーズされたり、、、これが少し小さめの745になったことで解消されました。(735も誤作動するようなことはなかったです。)手首をどんなに曲げてもボタンに触れる程度で間違って押してしまうほどには至りません。

ガーミン945または935を購入を予定されている人はぜひ試着をして手首を曲げてみてください。ボタンが作動してしまうなら小さ目の745がいいのではないでしょうか?

追加でもう1個。945ではあったけど使わなかったのか、745だけの新しい機能なのか不明ですがフラッシュライト(ディスプレイ全体を白く光らせる)機能があります。暗闇でちょこっとだけ光が欲しいときに便利です。足元が照らせるほど明るくはないですが、手元が明るくなります。

ガーミンのパワーメーターは無いですがどっぷりガーミン信者。サイクルコンピューターなどのペアリングやスマホの連動性、STRAVA連携などいろいろ考慮しても全部ガーミンでそろえるのが間違いないです。APPLE信者に近いものがあります。745購入で間違いない。945いらないです。

2021石垣島トライアスロン

ひさしぶりのトライアスロン大会です。金曜日にANA直行便で石垣島へ渡り、会場近くのホテルハッピーホリデーにレンタカーで向かいます。 

会場の下見とバイクコースの下見をレンタカーでまわります。40キロコースの途中20キロ地点にちょっとした坂があります。インナー落とす坂かどうか見極め、いつも行く物見山より楽そうなことを確認。

夕食は石垣牛を食べに石垣牛MARU焼肉へ。
柔らかお肉が最高にうまい!デザートはマンゴー生シェイク。

翌日は試泳のためANAインターコンチネンタル併設の海岸で子供と行きますが、嫌がりなかなか海に入りません。砂浜でちょこっと遊んで、バイクの試走に行きます。

往復20キロちょっとの試走です。下りのカーブで注意が必要な場所を確認し、途中道の駅で沖縄そばを堪能します。

午後はグラスボートを乗りに川平湾へ。大人1000円で30分の船観光。ガイドさんはちょっとマスク&咳がひどく聞き取りにくかったですが、ウミガメをみたりサンゴを見たりで天然の水族館を満喫。

夜は大会前日のルーティーンとして食べているカレーを探しに町を散策。夜6時までに食べたかったのですが、7時を回ってしまいましたが何とかカレーがあるお店を発見。喫茶ゴードンでカレー、ステーキ、チャンプルなどを食べてホテルへ戻ります。

レース当日

あまり眠れませんでしたが、5時起床。6時のトランジションオープンに合わせて会場入り。チェックイン、計測器をもらい7:30の試泳まで時間を持て余します。

8:01からスイムスタート。10人ずつのローリングスタート。10列目ぐらいからのスタート。

750メートルコースを2周します。折り返し地点から横波があります。コースロープに沿って泳いで一周終わり砂浜で時計を見ます。タイムは14分を回っているので遅いと感じ2周目に入ります。

2周目は人も少なく泳ぎやすいですが、手がたまに人やロープにあたります。2周終わってスイムアップ。タイムを見ようと左手に目をやると時計がない、、、石垣島の海の藻屑となりました。まあ30分ぐらいだろうと予想してバイクを取りにトランジションへ向かいます。スイム 29分49秒

ロングでのバイクパートは時計を一切見ないので、いつも通りサイクルコンピューターを起動させ乗車と同時に計測開始。

周囲のペースは上がっていますが向かい風。スピードは気にせず、ケイデンスと補給だけ気にしながら空港方面へ進みます。

途中左折で予想外でリアタイヤが滑ります。先月いったスキーの滑る感覚が身についているのか焦らずリカバリーそのまま進みます。

試走でチェックした登坂路を進みます。コースの看板にどこが頂点か書いてあるのでわかりやすい。難なくやり過ごし、昨日食べたそば屋を横目に海岸ルートに戻ります。向かい風がひどくDHポジションが取れない時間が長くなります。

街中に戻ってきて橋を渡ってランパート。バイク 1時間17分25秒 

いよいよランです。ガーミンがありません。サイクルコンピューターを持って走ろうか迷うが、何も持たずにランスタート。

キロ何分かわからないですが、数人に抜かれます。海沿いまで行ってエイドで補給。太ももが攣っている感じがします。

折り返し地点で急に向かい風だと感じます。今大会に一緒に参加したタローくんとすれ違います。自分のほうが2kmほど先行している感じです。トランジションエリアまで行くとコース脇にあと9キロの看板が?何かがおかしい。コース上のマーシャルに質問するも返事がよくわからない。そのまま走ります。

途中Uターンをして遅いので右側を走っているとなぜかゴールゲートが目の前にあります。本来であれば左に行かなければいけないところをまっすぐ進んでコースを間違えたようです。戻ろうか迷いましたが、さっき聞いた9キロ地点の看板まで戻るとなると相当なロスだと直感。判断を誤りました。惰性でゴールゲートをくぐってレース終了。マーシャルに戻れるかと聞くと戻れませんとのことです。しょうがないDSQ みんなのゴールを待ちます。ディスクオリファイ 大会公式結果を見る

残念な結果となりましたがガーミンがなくても完走できるメンタルとトレーニングをしないといけないと実感しました。途中で電池切れは想定したこともありますが、まったくなしは想定外でした。

午後は子供と一緒にバンナ公園へ行きます。大きな滑り台があります。1stライドお姉ちゃんと次女が滑ります。次女は長い滑り台に怖がります。足を出して止まろうとして足を痛めます。全然泣き止まない。震えています。公園を早々に引き上げ病院へ。2か所病院を回ってレントゲンの結果骨折と診断。

夜は上の子2人と友人とで再度石垣牛を食べに繰り出します。ステーキ&ビールをたらふく食べて、子供を置いて2次会へ繰り出して海産物をほおばります。

翌朝羽田へ向かい日大病院へ再検査。全治1か月の診断。まあ、命に別状がなくてよかったです。

まとめ

今回の石垣島トライアスロンはいろいろありすぎました。久しぶりだったのでバタバタしていたし、子供を連れまわしたので大変でした。スイム、バイク、ラン、子育てで精進していこうと思います。大会開催に尽力してくれた多くの方ありがとうございました。周回コースを間違えたのがすごく悔いが残りますが、来月は横浜トライアスロンです。きっちり完走していこうと思います。そし来年はリベンジができるように、、、