2021練馬区アクアスロン大会 まとめ

6月に入るまで開催が危ぶまれましたが、練馬区アクアスロン大会が無事終了しました。

今回の大会は完全に裏方に回るので、娘のエントリーのみです。前日からゴールゲートやカラーコーンなどのコース設置に必要なものを準備をします。スイム会場で必要な浮きや錘(おもり)トランジションに必要なナンバーやトレーの準備に時間がかかりました。

当日は7時30分光が丘体育館に集合。コース上にコーンをならべ、ランコースを作ってい行きます。一般の人に迷惑にならないか?選手が躓いたり、迷わないか確認をします。

8時30分になると娘が妻と受付に来ます。今回は小学校低学年女子2名と寂しいエントリー数ですがまあ練習だと思って頑張ってもらいます。コロナの影響のため保護者同伴不可のため、自分でトランジションの設置などもやらせます。

娘のトランジションの設置が終わったあとボランティアの名のもとこっそり見学に行くと靴とゼッケンとタオルがきちんとトレーに入っています。雨でぬれないようにビニールで靴を覆っている選手もいますが、そんな余裕はうちの娘にはないようです。

レースが始まりランコース誘導担当の私はロードバイクでグルグルランコースを回ります。今回は小型スピーカーを持参しています。歩行者やジョギングしている人に声かけします。大声出さずに済むので助かりますが天気が良くないので人通りが少ないです。

光が丘公園内をグルグル周回しているとちょうど低学年の小学生3人がスイムアップのところでコース誘導になったので、先導を担当します。応援であればペースが速すぎるとか言えるのですが、、、1.2キロのランコースを1周します。すぐに疲れたみたいでペースが落ちていましたが、最後ペースアップしてゴール。

娘は最終組でゴールしましたが大人は4周回なのでまだレース中です。ランナーの確認をするためにコースへ戻りまたグルグル走ります。

最終ランナーがゴールをしたのを確認して、コースの撤去を開始します。軽トラにコーンを積んで、返却して終了しました。

まとめ

1年に1度は大会を開催する側にまわってトライアスロンを楽しんでもらう。ボランティアの気持ちを理解しながら大会に参加するのも大切だと思いました。緊急事態宣言下でしたが、開催できてよかったです。来年はもっとたくさんの方がいらしてくれるといいですね。

2021年練馬区アクアスロン結果