ジュニアバイクと自分が持っているアルテグラホイールWH6800を交換することになりました。最低身長135CM小学校低学年から使用可能との事すが、幼稚園年中で115cmほどの娘にはちょっと大きいかな?と思いましたが、こんなチャンスはめったにない。即交換させていただきました。
バイクスペック
頂くバイクはGIANT製TCR ESPOIR 24インチのスペックは8速クラリスでタイヤは24インチ。普通のロードバイクより小さいですが本格的。すでに、かわいいピンクのバーテープ、ボトルケージ、サイクルコンピューター、SPDペダルまで(片面フラット)付いています。
補助ブレーキ
補助ブレーキが付いていて、ドロップハンドルを握らなくてもフラットバーの所でもブレーキができます。初めてロードバイクを乗る娘には必需品です。ロードバイ頂いた時、なぜかブレーキワイヤが短く、戻りも悪かったのでインナーアウターワイヤを交換しました。ワイヤーはフロントとリアの2本で、通常のシマノのSTI変速機のブレーキワイヤーを使います。途中で補助ブレーキのレバーにワイヤーを通しキャリパーへ続きます。補助ブレーキレバーの取り付けが甘いとブレーキの効きも悪くなるので要確認。かわいいピンクのバーテープは再利用させていただきました。
服装
ストライダーの大会では長袖、長ズボンにヘルメット、手袋という服装が基本でしたので同じような服装で練習します。最初のうちはよく転ぶと思うのでプロテクターなどを装着するのもいいかもしれないですが、プロテクターがあるから転んでも安全という感覚になってしまいうと、もっと危ないです。実際私もスノボでプロテクターがあるからジャンプしても平気と思い大ジャンプ?から手首を骨折した人です。
練習場所
アスファルトかコンクリートで一周100メートルほどの周回できるコースがベストです。簡単にスピードが出るので坂がない真平らなコース。さらに人が誰もいない小さめな公園で、ボールが飛んで来たり、ジョギングする人や、小さい子供が走路をふさぐことがないようなところがいいです。他の子も練習しているからと同じ時に練習させない方がいいです。ぶつかります。
試乗
シートに座ると足が地面に着かないですが、トップチューブにまたがればぎりぎり片足が付きます。ギアをフロントアウターリア軽いを選択します。大人が右手でサドル左手でハンドルバーを持ちバランスを保持しながらしばらく併走。ストラーダーでバランスを取る練習、d-bikeでペダリングとブレーキ操作が出来ていたので、動き出してしまえばすぐに乗れます。楽しそうに走ることができましたが、降りる時が大変そうです。完全に止まるときはサポートをしないと転びます。
まとめ
16インチの子供の自転車より数段スピードがでます。重さも変わらないぐらいなので見た目よりは扱いやすいみたいです。お尻がいたいと言っていましたが、そのうち慣れるでしょう。一緒にサイクリングに行ける日が来ることを楽しみしています。
追記 2020.01.0250キロ荒川サイクリング行ってきました
大人になって転ぶとダメージが大きいですが子供のころから練習したほうがいいですね。わたしはこの子と同じ5歳の時に自転車で坂道を曲がりきれずコンクリートに激突。顔面出血5針縫いました。もちろん当時はノーヘルです。練習は自己責任でお願いします。
追記:スタートとストップが一番不安定ですので、乗り降りの練習をしっかりやっりやらないと危ないです。
2019.7.20
ちなみに頂いたバイクの元の持ち主は現在小学6年生。色々な大会で優勝しています。小さいうちから練習すれば、将来有望になるかもしれないので、うちの子供も頑張って欲しいです。競輪選手などは将来楽しみな気がします、、、