2022横浜トライアスロン まとめ

昨年に続き、2022年横浜トライアスロンに参加したのでまとめます。

昨年同様、大会前日の土曜日に横浜中華街にあるローズホテルを目指します。エリート選手のレース中で高速を降りたら大渋滞。こちらのホテルはトライアスロンの海外エリート選手の提携ホテルとなっており、地下駐車場も大混雑。近くの立体駐車場に止めて、会場近辺を視察します。出店ブースもたくさんあり、去年よりにぎやかです。ゾウの鼻広場で参加賞をもらったり、高橋侑子選手からサインをもらったりしてテンションが上がります。夜は近くの香港スタイルCAFE(香港飲茶 西遊記)で夕食にします。香港はカレーがポピュラーだからジャガイモたくさんの黄色カレーがあるかと入店しますが、飲茶料理がほとんどです。中華街でお手軽においしく食べられたお店で大満足。

5:30に起床予定ですが、2時半、3時半、4時半と目が覚めてしまい睡眠不足。どうも自分はパジャマが変わると眠れないようです。朝起きて、ナンバリングをして、バナナ、餅など食べ、ボトル2本の補給をして会場入りします。健康チェックをしてバイクチェックイン&トランジションのセット。スイムキャップをもらいスイムスタート地点に移動します。

いよいよスイムスタート。第2ブロックからのスタートです。前から3列目で横浜の海にドボン。クラゲは確認できないです。海水温度も思ったより冷たくないです。沖からの横波が高くブイがよく見えない。ライフセーバーの黄色とブイの黄色がごっちゃでコースがわからなくなりながら前に続きます。海水を何度か飲み慌てます。周回を終えて一度浮橋に上陸。時計は14分50秒ぐらい。再度泳ぎます。2周目もペーサーを見つけて泳ぎます。先にスタートしたピンク帽子を抜かします。いい感じで泳いだつもりですがタイムは1500m 31分23秒 372位

長いトランジションを走りバイクラックへ走ります。1列ラックを間違えますが、端だったのでロスもなくバイク乗車。今年はうまく乗れたみたいで、ギャラリーから「あの人はうまい!」とお褒めの言葉を背にバイクスタート。

コースの変更があったことをレース前日に知りコース確認のためスロー走行。左右に曲がるし、でこぼこがたくさんありバイクが跳ねます。ようやく昨年走った直線コースに戻り一安心。補給をしながらUターン。バックマーカーが多く、「右通ります」と声を張り上げ追い越します。家族の応援も聞きながらペースが上がります。一緒に参加したタローくんと毎回同じぐらいのところですれ違います。合宿で高速コーナーもたくさん練習したのでうまくできました。バイクパート40km 1時間9分34秒 72位

最後はランです。スタート直後は思うようにペースが上がらなく焦ります。後ろからバイクで抜いた知り合いに抜き返されます。苦手な橋もきつかった合宿を思い出して頑張ります。だんだん走れるようになり最後の追い込みでフィニッシュライン。「娘に頑張っている所を見せたいです」とエントリーするときに書いたメッセージが読み上げられてゴール。10KM 42分03秒 253位

まとめ 総合 2時間27分00秒 163位 年代別 21位でした。昨年より2分ほど早く走るということで目標達成!スイムの31分は遅いので5年物のウェットスーツを新調することで対策といたします。バイクはディスクホイールで参加しましたがBORA ONEでもよかったような気がします。ランはバイクからの移行が以前よりでできている感じですがペース上げても走れるようにしたいです。

急いでホテルに戻りシャワーを浴びてチェックアウトを済ませます。ランチは県民ホール6Fの英一番館 思ったより混んでいましたが、横浜港が見え眺めがよかったです。ネリトラ5名でエントリーして全員完走です。バイクを引き取り家路につきました。