親子3人で大磯ファミリートライアスロンに参加してきましたのでまとめます。
WITHコロナ最初のトライアスロン大会となった今大会。小1娘と3歳息子と42歳のわたしでエントリーしました。
朝5時に都内自宅を出発。7時ちょっと前には渋滞もなく大磯プリンスホテルの会場に到着。プールサイドのテント下場所を陣取りをします。会場の駐車場はすでにみなさん屋外にも関わらす全員マスク姿。サーモグラフィーを通り受付を済ませます。
密集を避けるため、応援は選手1名に1名。
協議説明もなく(事前にYOUTUBEでありました)、トランジションにバイクを移動して試走します。2,3周ぐらい走った方がよさそうなコースですが、周回をしない娘の混乱を避けるためバイクをラックに戻し、トランジションで靴など並べます。
今大会はトランジションは計測しないとのことなので、時間に余裕があるかわり、セッティングの選択肢が増えます。靴下を履くか?給水のボトルをどこに置くか?ウェットスーツは着用するか?など娘と私二人分の用意をしていると頭が混乱します。
小1はスタートが早いので急いでテントに戻り着替えをしてアンクルバンドを付けてスタートを待ちます。いよいよ娘の試泳開始。ここまでずっとマスクを着用。20秒ぐらいプールで泳いで戻ってきますが寒さで震えています。計測地点がトランジション前まであるからスイムアップ後も全力で走るように言い残しウェーブスタート。途中平泳ぎを入れてコースを確認しているみたいです。
数人抜いてスイムアップ。娘の後を追いかけます。何度も計測しないからあわてるな!落ち着け!と伝え、ゼッケンベルトのむきやら、ヘルメットやら靴下が濡れていないかなどフェンス越しから指示をします。スタート地点までバイクを押してバイクスタート。最初の曲がりで転ばないようにと念じながら娘を送り出します。最初にスタートした子供たちは戻ってきます。しばらくするとのぼり坂で転倒した子供がいます。そこに1.5kmライド終えて戻ってきた娘が見えました。転倒した子と他に走っていた子とで密集状態。かわしながら無事バイクフィニッシュ。
トランジションで靴に石が挟まっていると言うので靴を脱ぐよう指示して、タオルで石を除けます。給水もさせてランスタート。1.5kmだと普段の練習では途中で歩いてしまう距離ですが歩かずゴール。
娘の検討を讃え、息子のレースの準備。こちらは計測はないですが、わたしのレースの10分前に息子のレースがあるので、伴走担当のわたしは自分のレースの準備もしないといけません。しかし、ウェットスーツを着て息子のレースを待つのも大変そうだし、色々考えていつものバイクジャージにトライアスロンパンツでスイムスタートする決意。
息子のスイムスタート。
みんな子供をひっぱたり、押したりしていますが私はなるべく手を出さずに子供にスイムするように促しますが、パパ押して!周りの子供はどんどん先に行くのでちょいちょい手で引っ張ります。スイムアップでママに一言「ぼくまけちゃった」周りから笑い声が聞こえます。「まーくんまだレース終わってないよー」
その後得意?のバイクとランでゴール。完走メダルをもらって喜んでいますが、私はその足で計測バンドをもらいにプールの反対側まではしります。他の人はすでにスタート地点へ移動中。
何となく試泳して、スイムスタート。
ロングの感覚で泳いでいるとどんどん抜かれます。ウェットスーツを着なかったことを後悔しますが時遅し。400mの流れるプールをほぼ一周泳いでスイムアップ。トランジションまでは全力ではしります。
トランジションはゆっくり時間をかけます。サイコン(サイクルコンピューター)をONにしてバイクスタート。試走が一周だけなので様子見。
コーチに遭遇し少し並走してみるもやっぱりすぐに置いて行かれます。サイコンで10.5kmを確認しトランジションへ。
足が攣った感覚があったのですが、ランスタート。途中娘が1位になったことを報告してくれます。どんな応援より元気が出ます。そのまま2周走ってゴール。
まとめ
子供2人と自分の大会があったので3回トライアスロンをやったような疲れがありました。娘は小学1年生18人中1位。私はバイクの周回数が1周多く(10KMとありましたが、実走は9.2~9.3km)69人中27位とパッとしない成績でした。