昨年3月でコンチネンタルGP5000を使用してから1年がたったので、タイヤ交換のついでに、チューブも交換予定です。悩んだ結果今気になっている商品。ズバリ!超軽量チューブのTUBOLITE(チューボリート?)にします。
とりあえず古いコンチネンタルGP5000を外します。走行距離はおよそ4800キロ。タイヤ摩耗のインジケーターよりは上ですが、リアタイヤはすでに台形になっています。
新しいタイヤ、チューブをはめてみます。チューブをタイヤにセットする時はあまり膨らまして入れると変形するので最小限の空気を入れろとの事。ビードとホイールにチューブが噛んでいないか確認してポンピング。90PSIまで入れますが、タイヤがきちんとはまりません。再度空気を抜いて、ビードをグリグリなじませてポンピング。無事交換できました。BORA ONEに付属されているバルブホルダー?金属製のOリングがはまりません。さらに60mm用のバルブにしたのですが、あまり出ていない、、、空気は入れられますが、ぎりぎりです。とりあえず試走してみます。
乗った感じすぐに変化を感じます。いつもよりバイクが軽いです。鉄下駄ホイールからアルテグラのホイールに変えたぐらい軽いです。体感できます。さらに、いつも振動があるから注意する場所があるのですが、本日はいつもと同じ空気圧にしても振動がそれほど来ない!おーこりゃいいですね!
40キロほど彩湖を走ります。加速が少し良くなった感じはしますが、たぶんすぐに慣れてしまうのかと思います。帰宅後タイヤの空気圧を見たら変化はなかったので、たぶん大丈夫でしょう、、、
このチューブは耐久性に難があるみたいなので今後、何か変化があればこちらにアップしようと思います。