OGKチャイルドメット R1改 作成

最近ロードバイクの練習を再開したので、6歳の娘と走っています。ようやく、ストップアンドゴーが危なげなくでき、シフトチェンジもできるようになってきました。まだ、下ハンドルを握るのが苦手みたいです。ブレーキも補助ブレーキバーを使ってしまう事がありますが、、、

練習をしてスグに言われた事は、お尻が痛い。子供でも痛くなるんだ〜と思い、自分もMTBに付いているサドルに長時間乗るとお尻が痛いので、我慢しろとか言うと自転車嫌いになっても困るので、アマゾンでお尻が痛くない、割れたサドルをゲット。VELO PLUSH 女性用 このサイズは子供の自転車についているサドルぐらい大きいですが、こちらに替えてからお尻の痛みがないようです。

次に出た愚痴は、顔に虫が付く。これもあるある。私はOGKのR1シールド ヘルメットに変えてから、虫が顔に当たったり、口に入ることが激減したので、ネットで調べて作成しました。
両面テープと強力マグネット磁石をビニルテープをはがしてヘルメットのアウターシェルの内側に3か所入れました。さすがに本家よりは強力ではない(磁石の角度の問題だと思います)ですが、いい感じに出来上がりました。自作R1ヘルメット!

 

手直しとして少しでも強力になるように磁石の部分の黒のビニルテープはカットしてマーカーで黒塗りにしました。

本家のシールドとの隙間の比較です。さすがに隙間が純正は少ないですね!

OGKカブトR1

OGK チャイルドメット

本家と自作では、左右からの力は同じぐらいで脱着しますが、前後の脱着は明らかに本家の方が強力です。本家は荒川の北風でゴーグルが吹っ飛びそうになるけども風で外れたことはありません。自作はどこまで耐えてくれるか今後に期待します。

わざわざ作らなくてもアマゾンで3000円以下で同じようなのが売っています。スペアのシールドがあれば作ってみたらいいかもしれないです。