2歳の息子のストライダーレースに行ってきました。
2歳児クラスでエントリーできる最後の日(翌日誕生日)に大会があったので思わず、いい所まで行けるかもと安易な気持ちでエントリーします。
朝7:30外環道、首都高5号を通り岩槻方面へ行きます。9:00スタートですが毎度ギリギリ。カーナビだと怪しいのでスマホのヤフーナビで検索。無事9時5分前に到着。急いでエントリーを済ませ、試走開始。芝生のコースが吉とでたか、最近のストライダーはアルミホイールを履いている子供がいる中、なかなかいいペースで走っています。3周ほど練習をさせて時間です。
予選は第8グループまでありますが、第3グループです。誕生月と経験でグループが振り分けられているとかいないとか、、、スプーンについているくじを子供自ら引いてスタート位置を決めて6人一斉にスタート。中々いいペース。前回のストライダー大会は雪の大会で、雪が目に入ると言ってスタートすぐに止まってしまいました。今回は途中で止まることがなく見事最後まで走り切って1位でゴール。予選はラッキーで1位ってこともあるかもしれないなーと考えていました。
準々決勝までは敗者復活などもあり時間が少しあるので、ローラーブレードを装着した姉と近くをグルグル練習しています。あまり動いているとすぐに疲れた~と言いそうなので、動かないよう言い聞かせます。今回はストライダーの先端にGOPROの安物を導入。車載カメラのスイッチを入れて動画確認。
準々決勝&準決勝
危なげなく準々決勝も1位で通過。あれれこれはひょっとすると、、、いままでですと大抵2レースで終了ですが兄弟で初めて準決勝までコマを進めます。いよいよレーススタートと言う時に「疲れたからもうやりたくない」でました~!!!2歳児あるある。ここで必勝アイテム、自販機でさっき買ったピルクルををあげて元気復活&後でお菓子をあげると物で釣り何とかレースに出します。準決勝も1位でゴール!!!何が起こったのか不明ですが不安が沸いて出てきます。「もっと練習させておけばよかった、靴がマジックテープじゃないから、決勝で靴が脱げないかな」まあ、決勝にでれば表彰状と何かもらえるからとりあえずいいかと妻と話して、いざ決勝レースに送り出します。
決勝
スタートと同時に前に出ます。結構僅差です。折り返し地点で息子が1番に戻ってきます。小さな山を越えてゴール。40人くらい中1位でした。最大限に褒めてあげました。本人も満足そうです。予選の時は名前を呼ばれても声が小さかったですが、決勝レース、表彰式ではしっかりと返事ができていたのでそれだけでもレースに参加してよかったかな?っと思います。
レース後
表彰式は賞状とドラえもんをモチーフにした盾を頂きました。まだドラえもんを知らないですが、嬉しそうにしています。せっかく優勝したので、動画を作って記念にしました。youtube に自分が映ると不思議なのと、誇らしいのか、繰り返し見ていました。3歳クラスもエントリーしようか、ストライダープロという軽量モデルのバイクを買ってあげようか悩み中です。