ニュータイヤ コンチネンタル GP5000 投入

はじめに

以前から使用しているコンチネンタル グランプリ4000に変わり、グランプリ5000が発売されたので今シーズンはこちらのタイヤを投入します。購入したのはクリンチャー 25mmと60mmチューブのセット。


GP5000のチューブレスも発売されて性能が良さそうなので気になったのですが、一本300グラムとIRCチューブレスよりも重いので残念ながら却下。

交換作業

タイヤ交換は以前の4000GPより少し硬いですが、タイヤレバー2本を使えば普通にできます。タイヤの向きがあるので注意して取り付けます。触った感じ、ゴムタイヤというより発砲スチロールのような感じがします。

インプレ

空気圧は比較のために以前と同じ前85、後90です。低速ではそれほど違いが分からないですが、巡行スピードになると転がり抵抗が低いためか、以前よりもスピードが落ちにくい感じがします。パワーにして2,3Wぐらいでしょうか。気持ちよくタイヤが回ってくれます。白石峠もそのまま行きました。ダンシングするとグォングォンとタイヤがうなりますが、グリップもしている感じです。タイヤの違いかZWIFTの成果かタイムが30秒ほど短縮して35分台で自己記録更新でした。

まとめのまとめ

GP5000のニュータイヤすごく良いです。すでにGP4000を使用している方はGP5000にアップグレードされると違いがわかると思います。タイムアップ確実?4000のまま大会に出るのはもったいないですね。