今年で3年目になる峠走。(昨年の様子)今年は前日にバイクで下見も行きました。ただの下見ではつまらないのでロードバイクの聖地『白石峠』を上り先日往還マラソンで走ったグリーンラインを通り顔振峠から毛呂山総合体育館へ行くルートです。
峠走前日
朝は遅めの出発。一度家を出るが足が寒いのでシューズカバーを付けて再度出発。普段は日曜日がバイクの日ですが当日は土曜日なので行き交うローディーも普段とは違います。ソロで30キロオーバーで巡行している女性トライアスリートに遭遇したり、子供の隊列がいたりします。ソロライドはペースが落ちやすいですが、マイペースで走れるので楽です。
白井峠迂回ルートも一瞬頭がよぎりましたが、登山スタート。ヘルメットバイザーが曇るのでバイザーを上にあげます。汗でびっしょりですが外気温は5度ほどです。勝負平でスパートかけて無事登頂。ベストタイムは更新できませんでしたが38分台と40分切りでした。マレーシアトライアスロンのバイクパートの坂道で足つき下車を余儀なくされたので、不安が払拭できてよかったです。
しばらく休んで、グリーンラインをスタート。落ち葉も清掃されて比較的きれいです。最近マラソン大会があったのか、顔振峠から毛呂山まで分岐地点には白線で矢印があるので分かりやすいです。毛呂山体育館で営業日を確認したのち、義理実家の鶴ヶ島を目指します。途中『醤游王国』なる醤油工場を発見。おなかが空いていたので餅入りキノコ汁と醤油ソフトを食べます。寒かったので暖かさが体に沁みます。ソフトクリームはみたらし団子のようでおいしかったです。新たな目的地になりそうです。荒川を戻らないので普段より40キロほど短いゴールに安堵します。
峠走当日
7:30に光が丘駅待ち合わせ。クルマで関越自動車道で川越インター下車したのち時間があったので下道で毛呂山総合体育館を目指します。8:30には到着。他のメンバーは電車で来るので駅まで迎えに行きます。更衣室で着替えを済ませて9:20ごろスタートペースを上げすぎないで登山スタート。先頭集団は途中休憩もなしにどんどん進みます。10キロ地点の目印の一本杉でも誰も待っていないので先に行きます。今年はハイドレーションバックを装着しているので走りながらも水分補給ができます。
顔振峠右折の看板が見えます。道を間違えた人もいたため3位でゴール。少し休んでみんなを待ちます。遠くに雪に覆われた富士山がきれいに見えます。顔振峠は、源義経が景色があまりにもきれいで何度も振り返ることから付いた名前だとか、、、
じっとしていると寒くなります。下りは以前足の親指が血豆ができたので、しっかりと靴紐を結びます。最後の靴紐の穴は足首を固定して靴のなかでつま先が当たらないようにするためだとかで、、、
復路はスタートダッシュで逃げ切る作戦。ほぼ下りですが途中で登りもあります。上りで抜かれないよう頑張りますが追い越されます。2,3人と抜かれてしまい、脱力。最近覚えた歩くマラソンに変更して上りを攻略します。なんとかゴール。昨年より2分ほどタイムが良かったですが、誤差の範囲かもしれないです。暖かいシャワーを浴びて着替えて、東毛呂駅前のとんかつ屋で反省会、帰宅しました。