2018 鎌倉ラフウォータースイム

昨年に続き今年も3000mのオープンウォーターに参加してきました。当日は家族みんなでクルマで行きます。出発した時間がすでに朝の7:00を過ぎていて、9:00スタートが間に合わないので、シャツだけもらいに行く覚悟で鎌倉を目指します。

会場入り

昨年も参加したので勝手は何となくわかっていたので、クルマを駐車場に止め妻には後はよろしくと子供を預け、受付を済ませシャツをもらいます(8:55)。一応大会にまだ間に合うと聞いたので、急いで500円を払い海の家でウェットスーツに着替えます。ウェットスーツに足を入れた瞬間スタートの合図が聞こえます。完全に出遅れました。小さめのウェットスーツは着替えが大変。ボランティアの方に手伝っていただき何とか完了。日焼け止めクリームやワセリンも塗らず、唯一ゴーグルに曇り止めを塗りたくってスタート地点に移動します。手首に巻いたリストバンドを計測器に登録します。

スタート地点

ボランティアに方に『泳力は?』っと聞かれ『昨年は55分』っと言い残して走り出します。実際は昨年58分でしたが、かなりアバウトに返答。いよいよ一人で沖に向かいます。最後尾のスイマーもすでに第一ブイを曲がった所にいます。遠浅なので沖まで歩きます。波が今までの大会で一番荒いです。白波ざっぶーん。中々前に進めないので歩くのをやめ泳ぐことにします。

スイムスタート

ブイのどちらを曲がるのかは今までの経験で左側だろうと予測します。ボディーボードに乗るボランティアとの距離が近いのが唯一の安心材料。たぶんコースがあっているのだろう。でも周りに誰もいないので不安です。

第2ブイぐらいまで泳ぐとようやく最後尾の一人を発見。そこから、ボディーボードにつかまり休んでいる人などを抜いて順位を上げます。折り返し地点でもそれほど混んではいないので、ノーバトルで泳げます。なぜか目の前を反対方向に泳ぐ人がいてびっくりして泳ぎが止まります。コースが少しずれているのでしょう。目標ブイを確認して再スタート。復路は波が右側から来るので、右呼吸の自分にはタイミングが悪いと、海水を思いっきり飲みます。スタート地点までは追い波?なのでカラダをボディーボードのように反らすと勝手に進み楽しいです。スタート地点で首に違和感を感じたので、救護テントでワセリンをもらいます。

いよいよ2周目です

周りに人がいるので1周目より安心です。沖まで行って時計回り。ワセリンを塗ったせいか気持ちよく泳げます。ちょいちょい手クロール足平泳ぎで進みます。やはり復路は呼吸がしにくいですが、ヘッドアップで波の位置を確認しながら呼吸のタイミングをちょいちょいずらします。

ゴール

ゼッケン番号と名前を呼ばれ無事ゴール。(大会関係者のかた、スタートさせていただきありがとうございました。)シャワーを浴びて子供が楽しみしていた約束のスイカ割。傘でスイカを突いて、普通に包丁で切ってみんなで食べました。

1500mにもダブルエントリーしているメンバーもいましたが、お腹もすいてきたので、レースを最後まで見届けられずメンバーとお別れ。八景島のコストコで180円のホットドック&ドリンクを注文。その他、いろいろまとめ買いをして帰宅しました。

まとめのまとめ

今回の鎌倉ラフウォータースイムの成績ですが、1時間15分31秒 男子126位 年代別46位でした。たぶんスタートが5から10分ほど遅かったと思います。ストラバは第一ブイまで急いでいたためスタートボタンの押し忘れで計測が途中からになってしまいました。家を出る時間を完全に誤ってしまい、セカセカした大会となってしまいました。前年の様子をこのサイトで確認して予定を立てればよかったとちょっと後悔です。

ここ最近のレッドネック具合。 もはや赤ではなく黒い