秋田トライアスロンまとめ

秋田トライアスロンへ参加してまいりましたのでご報告。親戚が秋田に住んでいるので、前日は家族で親戚巡り。日本三大盆踊りに指定されている、西馬音内に寄ります。いつの間にか道の駅ができていて、近代化の波が来ていました。

大会会場の象潟海水浴場(キサカタ)を目指し、鳥海山を超えます。途中風力発電の風車が多数見えます。これがどういう意味か大会で思い知ります。

象潟会館で受付、バイクコースの下見をバスに揺られること1時間。その後、前夜祭に参加します。1000円で奥さんと子供の夕食が賄えるので、追加でチケット購入。宮塚英也氏の講演が始まりました。誰だかわからなかったですが、wikiで調べたら、多分日本で1番のトライアスロン選手でした。飲み物がビール、烏龍茶、レモンサワーのみという前夜祭には厳しい設定。程々にして夜はキャンプサイトでテントを設置します。

午前3:00ごろ雨が激しくなり、テント撤収。7:00ごろ朝食を済ませ、トランジションの設置。バイクトランジションは1km先。いつもと勝手が違い、バイクを置いたら、歩いて戻ります。しかも、トランジションにはランシューズは置かないで、スイムが終わった所に置きます。

天気は少し回復するも、スタート30分前にスイムが中止のアナウンス。ベトベト塗ったワセリンを後悔してもしょうがありません。ラン仕様にコンプレッションを装着してビーチランでスタート。3キロ弱走って、トランジションのミニランでまた1キロ走る。途中歩道橋を超えるルートで、ちょっとびっくり。バイクトランジションで誤って隣の人のバックにランシューズをしまう失態をしますがその時は気が付きません。サングラスは雨で見えないかもしれないから、いらないと装着せずに出発しましたが、これが大失敗。雨がいつの間にか雹のように激しく降り、目に雨があたり、顔が痛くなるほどの大雨。なかなかスピードも出せず、下を向いて走ります。しばらくすると雨はおさまり、全開モード。20キロほどの所で一時停止をする事は知っていたのですが、訛りのひどいおじさまが「アシィヅュケー」と応援しているのかと思ったら、片足を道路にタッチさせろとの事。不意な力を入れたら、思い切りふくらはぎをツリ、完全に下車してストレッチ。しばらく行くと、学生が私を抜いたと思ったら2台でコースオフして落車。こちらも巻き込まれそうになるも、タイヤロックで間一髪すり抜け成功。最後の5キロはまっすぐの道ですが、向かい風がすごいです。

やっとトランジションに戻るも、靴がなく隣の人のトランジションバックをあさります。クツを発見してランスタート。踏切がありボランティアが時計をチラチラ、、、そうです。タイミングが悪ければ、電車を踏切で待たなくてはいけないというローカルルール。踏切まではペース無視で全力で走ります。そして、行きはヨイヨイ帰りは向かい風。帰ってくる人の苦痛な表情を私も味わい何とかゴール。ゴールの垂れ幕も風で撤去済みで味気ないゴールを迎えます。完走後は食べ放題のスイカとカレーが最高のご褒美でした。タイムはよくわからないまま、着替えてそのまま東京までクルマで弾丸帰宅しました。

7月19日 成績発表ありました。総合2時間39分17秒 63位 年代別 15位

まとめのまとめ

インナーや靴下も指あり指なし2パターン持っていればスイムがなくなった場合でもベストな服で大会に望めるので、準備は両方毎回しようと思います。

当たり前ですが、雨が降る予報の時はキャンプはしないで宿を探すか車中泊をしたほうがいいです。

得意のバイクパートで順位が上がりませんでした。サングラスがなくてスピードが出せなかったのが原因だと思います。

セレナプロパイロットが付いていたので、午後3時秋田出発で新潟周りで真夜中に無事帰京できました。

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秋田トライアスロン勝手にランキング

星⭐️⭐️⭐️☆☆

7月25日 大会サイトにYouTube で写真があったのでアップしました。

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